「シチュー」
冬の風につつまれて
街を歩いてる
凍えた君の指をにぎりながら
僕は昨日
大きな仕事を
終えたばかり
しばらくはやっと
君のそばで暮らせる
今日の買い物は
いつもより多めに
はやく帰って
おいしいシチューで
暖まろう