「君のうた」
明け行く日差しに
眠りを諦らめてネクタイをしめてる
シャッターのおりた街並みの
通りに散らかった紙切れをよけて歩く
僕は望んだ道を歩いてる
たまにはみ出したくなるけどね
僕らはどこに隠れても無駄なんだ
だってこの広い空でつながってるんだから
僕らは望まない限り埋もれない
だって口に出さなくたって
Heartが叫んじゃうんだから
たまに君を思い出すことは
許してもらえるのかな
たまにラッシュの中で
君の歌を周りに聞こえないよう
鼻歌まじりにね
たまにデスクの前で
君の歌を上司に聞こえないよう
鼻歌まじりにね