The Words of New Album ”Last 10 Years”
1.逃亡者
作詞/曲 ありえろ
地球が回りつづけ
時計が回りつづけ
僕も回りつづけて
冷たい檻の中
おかしなことになったよと
ワイパーが首を振ってる
バックミラーには
おいてけぼりの牢獄
うまく逃げ出せたみたいさ
でもどこへ向かえばいい
この広い世界に
僕を知るのは一人だけ
僕を許してくれるのはあの人だけ
500マイルの逃亡に
すべてをかけて走る
あの人のもとへ向かう
あの人はアラスカ
最後のユートピアで
寒さと戦ってる
二度と戻らぬこの道を
胸に焼き付けながら
500マイルの逃亡に
すべてをかけて走る
フロントミラーには
無数のサイレン
この世界じゃ誰もがみな
かよわき逃亡者
罪が先か罰が先か
ぐるぐるとまわり続けて
500マイルの逃亡に
すべてをかけて走る
500マイルの逃亡に
すべてをかけて走る
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2.国境
作詞/曲 ありえろ
国境を越えた街
君が暮らす
春風にそよぐ野薔薇
Whenever younger child,
We could fly the sky.
空を旅してきたよ
まだ覚えてるかな
生まれた町を
もうどこにもないけれど
Whenever younger child,
We could talk with cats.
路地裏でも草原でも
Woo our sweat sweat memorys will
never die never cry never be forgot.
僕らが微笑む限り
Woo our sweat sweat memorys will
never die never cry never be forgot.
たとえ誰もがここを去っても
Oh YES.
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3.見晴台の上から
作詞/曲 ありえろ
荒れ狂う風の中
灰色の街に立ち
見晴台の上から
遥かかなたを見下ろしてる
お前になら見えるだろ
街じゃペテン師どもが
人の幸せ狙いに来る
獲物は簡単さ
浮かない顔したあんただぜ
脳天気な猿どもが
また他人の陰口たたいてる
公園に集まった知識人たちは
もう食べ物とSEXのことしか
考えてないとよ
裁判官は薄汚れたクチモトで
「もう過去のことじゃないですか」
この街じゃ誰もが
ミイラ捕りがミイラになるように
ミイラだらけだよ
なんとかしようぜ
荒れ狂う風の中
灰色の街に立ち
見晴台の上から
遥かかなたを見下ろしてる
お前になら見えるだろ
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4.昼からビール
作詞/曲 ありえろ
昼からビール
公園でビール
青空とビール
ふたりでビール
そよ風ビール
こかげでビール
見上げれば高層ビル
君のハイヒール
何もない素敵なSaturday afternoon
君の笑顔がうれしくて
ついついすすんじゃうよ
昼からビール
子犬もビール
君の手を握る
平日の僕を省みる
昼からビール
公園でビール
青空とビール
ふたりでビール
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5.Love-Love-Tyu-Tyu
作詞/曲 ありえろ
Love Love チューチュー
Love Love ちゅーちゅー
強い絆で赤い糸
Most Most 愛してる
Love Love チューチュー
Love Love ちゅーちゅー
そうね
これが運命でしょうか
じゃんじゃんじゃんじゃーん
Happy Hippy Yappy 柿ピー 愛してる
何もない日々でも幸せさ
手をつなぐだけで勇気がわく
強い絆で赤い糸
Most Most 愛してる
Love Love チューチュー
Love Love ちゅーちゅー
その笑顔もその悲しみも
全部抱きしめて愛してる
Love Love チューチュー
Love Love ちゅーちゅー
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6.純粋
作詞/曲 ありえろ
最後のDoorの内側で
脱力して抱き合う
ふたりのクチビルはもう
ゴムのよう
触れることもない
お互い男女を放棄して
人間の弱さをただふたりで怨んだだけ
妥協で不安を埋めても汚れるだけ
今
愛するまま忘れてゆく
想いが強いほど報われない
悲しい言葉
愛することを知って
弱くなった僕がいた
一番かわいいのは自分だって
一番まもるべきは自分だって
そう言いきった君に惚れ込んで暮して
今
愛するまま忘れてゆく
最後のDoorの内側で
それぞれの理由で涙して
君がくっつけたおでこが
壊れた愛の破片
僕がしてきたしぐさ
ちぎれるほど手を強くにぎった
殺してって耳もとで
殺してもあげられない
人間の弱さをまたただ怨んだ
語源にない想い
この手から伝われよ
勇気をあげたい
ただそれだけの愛
社会に唾吐き君が決めたその選択を
肯定する僕の目に映ってたのは僕の事実
君がどう感じたかが僕の真実
just I'm feeling you.
Can you feeling me ?
今僕はGhost
もう男じゃない
そう僕はGhost
もう人間でもない
欲望もない希望も必要ない
いつか孤独の殻に覆われたとき
そのときだけ
見えないこの手がその手を握ってるだろう
君はもう永遠に孤独なんかじゃない
この社会で
Can you feel me,Ghost?
最後のDoorが閉まる
いつものように手を振る
それぞれの不安を背負い
それぞれ強く生き抜く
死の間際に果たされるPromise
純粋をそのまま抱きしめてゆく
今
愛する想いをフタで閉ざして遠ざかる記憶
今
愛するまま忘れてゆく
互い輝くために
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7.Mt.8 Coda
作詞/曲 ありえろ
It starts snow on the sand of his throated Heart.
He will never find out the way of getting that.
It starts snow on the sand of his throated Soul.
He will never arrive at the oasis ever she has bean.
信じ彷徨う
雪山の中
そんな君に
今の君に奉げよう
その死の彷徨に
It starts snow on the sand of his throated Heart.
He will never find out the way of getting that.
It starts snow on the sand of his throated Soul.
He will never arrive at the oasis ever she has bean.
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8.その日まで
作詞 ありえろ 作曲 龍介&じゅん
二月の白い砂浜
ふたりはどこまでも歩いた
重ねた唇の向こうで
波の音が止まらない
今よりもずっと無邪気で
何も知らなかったのに
自分よりも誰かを
大切にできた季節
いたずらに時間が過ぎても
忘れない
またいつかあの風に
めぐり合うその日まで
君と離れてひとり
都会で暮らし始めた
からっぼだと気づくのに
5年もかけちまったよ
今よりもずっと無邪気で
自由をもてあましたころ
自分よりも誰かを
思いやれた季節
いたずらに時間が過ぎても
忘れない
またいつかあの風に
めぐり合うその日まで
We had so nice days !
今よりもずっと無邪気で
何にも知らなかったのに
自分よりも誰かを
大切にできた季節
いたずらに時間が過ぎても
忘れない
またいつかあの風に
めぐり合うその日まで
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9.鉄橋の下
作詞/曲 ありえろ
僕が調子の良いときだけ
君に伝えられる真実
隠した都合の悪い事実が積もって
お相子なんだと君は言う
いつだって笑っていたいだけ
その昔二人のすることは
いつもめちゃくちゃで
でたらめをつなぎあわせた
そのレールの上
想いあう心だけで
どこまで歩いてゆけるだろう
変わってゆく君を
そばで見てるのがつらい12月
心と体は
どんどんどんどんかけ離れて
気がつけばさびついた
鉄橋の下
何でもない顔をして
突然3歳の子供のように
泣き崩れてしまうから
またでたらめをつなぎあわせた
その川を登り
想いあう心だけで
どこまで歩いてゆけるだろう
変わってゆく僕を
そばで見てるのがつらいと12月
心と体は
どんどんどんどんかけ離れて
気がつけばさびついた
鉄橋の下
君が書いた一枚の絵
輝いたり
色あせたり
絵は何も変ってないのに
揺れているのはただこの思い
触れ合うぬくもりだけで
どこまで歩いてゆけるだろう
変わってゆくものを
留めたくないんだと12月
思い出と未来は
どんどんどんどんかけ離れて
気がつけばさびついた
鉄橋の下
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10.God
作詞/曲 ありえろ
いろいろ見過ぎたと
思ってたけど
こんなに静かで
とても落ち着いてる
遮るもののない
広い広い世界
生き延びてて良かった
本気で思ってる
何もない草原にふたりぼっち
ここにいられるその事実に
Looking for the same blue sky
Oh God !
出会えた奇跡に感謝してる
そばにいれる今を大切に生きてる
未来が急に拓けたその瞬間に
錆びたこころとからだが震えてる
そのぬくもりも
そのやさしさも
その思いやり
その華奢なからだも
On the neutral
誰かがすべてだなんて
そんな愛し方はもうできないけど
僕の宇宙のdoorを開けて
君の宇宙とまじり合うその事実に
Looking for the same moon and sun
Oh God !
出会えた奇跡に感謝してる
そばにいれる今を大切に生きてる
未来が急に拓けたその瞬間に
錆びたこころとからだが震えてる
そのぬくもりも
そのやさしさも
その思いやり
その華奢なからだも
On the neutral
Hello my angel
Let's fly in the big blue sky with the birds
See you tomorrow
Let's walk at the big green field with the flowers
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11.国立競技場
作詞/曲 ありえろ
澄んだ真冬の木漏れ日に
君と待ち合わせた国立競技場
歓声に包まれるTRY
ふたりの手には昼間から缶ビール
別れて暮らし始めてから
半年が知らぬ間に流れ
未だに形が見えないでいても
不思議とこの空気をふたりで楽しんでる
あんなに本気でぶつかり合って
鳴いてわめいて愛し合って
最後にゆずれなかったそれぞれ大切にしてた物が
互いに惹かれ合って来た理由だった
澄んだ真冬の木漏れ日に
君とベンチの上
国立競技場歓声に包まれるTRY
ふたりの手には二本目の缶ビール
ロスタイムのノーサイド間際に
同点のKick & Running TRY
この先の行方なんて誰にもわからない
ただ互いに強く前向きであるだけ
あんなに本気でぶつかり合って
鳴いてわめいて愛し合って
最後にゆずれなかったそれぞれ大切にしてた物が
互いに惹かれ合って来た理由だった
二人で決めたさよならは
二人がこれからもっと輝くため
これで駄目になるような他人じゃないと
最後に信じあった愛の形
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12.Lupin U
作詞/曲 ありえろ
次元 時間だぜ
奪いに行こうぜ
五右衛門 携帯の電源切ってる
今夜の獲物は自由の女神のルーズソックスさ
抜かりはないぜ P-38も持ったぜ
手も早い 足も速いけど
ベットでもマッハ GO GO!
狙った獲物は必ずいただくさ
屋台ラーメン食ってたとっつぁんが
おわんをかぶってやってくる
やばいぜ ずらかるぜ
肝心の不二子はQ2のバイトが忙しい
やっぱ大きさよりビーち○が大事なの
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13.大地
作詞/曲 ありえろ
風が舞い上がる雪解けの丘
君がつんだ野薔薇の花びらの赤
僕の空は灰から晴れ間が差した
良くも悪くも
すべてはこの大地の白を
生き急いで塗った結末
今の僕に君を暖められるだろうか
ならない電話を見つめながら
それが日常だと
ブーツの中に錯覚をつめて
ドアを開けて安心な雪道を行った
銀河系に埋もれて確認できない僕らの個は
凍える森の中で勘違いと本質を繰り返してきた
夕日に染まったオレンジの雪にまみれて
戦うべきは
自分自身の揺らぎだろう
そんなこと
はじめからわかていたことなのに
そのつらさに
自分を安く売ってしまった
どこにたどり着いたか
初めから自分で仕組んだ罠のくせに
羽もないのに空を飛べたEarlytimes
あのころの感覚が思い出せなくて
夜な夜なWに身をゆだねた
純粋と残酷のバランスが
灰に溶け合って思い出せない
愛してるなんて
まだ口にできるのだろうか
そんな無駄な思考の労費ももう止めた
何が起こるかなんて
推測を悲しむのはいい自慰だ
ウナされた日々はもう終わり
僕はその時の僕が嫌いでそこを去った
君はその時の君が嫌いでそこを去った
ふたりがたどり着いた雪解けの丘に
風が舞う
重ねた唇の向こうで波の音が止まらない
名も知らない海鳥の群れが鳴いていた
知らぬ間に君が植え付けた種が
忘れたころに芽を出し
やがて見渡す限りを
新緑にそめるころ
空も海も藍色に溶け合い
この丘の輪郭はいっそう際立つだろう
君の姿は見えなくなり
互いの道を歩き始めたけど
それでも君の言ってた
5年前の嘘っぱちの教訓は
僕を幸せに導いているみたいさ
こんな今でも
君の言葉は僕を幸せに導いている
感謝してる
離れ離れに
緑も血も流さない開拓を繰り返し
この大地を塗り替えながら
We'll repeat hellow and see you
And wish so Earlyellow
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14.いつも君のそばにいられたなら
作詞/曲 ありえろ
いま どこにいるの
どうしておさけ そんなに飲むの
つまらなそうな顔して
けむり吐いてる
何も見えてこないよ
だから音楽をかけて
少しでも落ち着ける場所
さがしてみる
いつも君のそばにいれたらいいのにね
君の悲しみもいっしょに泣けるくらい
いつも君のそばにいれたらいいのにね
君のうれしさもいっしょに笑えるくらい
いつも君のそばにいれたらいいのにね
いつも君のそばに
君のさみしさと
僕のさみしさは
いつも少しだけすれ違ってるから
だから
いつも君のそばにいれたらいいのにね
君のうれしさもいっしょに笑えるくらい
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Bounus Truck.おめでとうの唄
作詞/曲 ありえろ
おめでとうと
伝える術が僕にはないから
この唄を君へ
おめでとう
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