My Scribbling Corner : Part1

 第 1 回 ( 11 / Feb / 1999 )

 

    建(TAKERU) 團 伊玖磨 作

      新国立歌劇場柿落しの作品ですが、なぜか評判が悪かった。

        作曲者談 ・・・
        リハーサルを含め病気のため立ち会いが出来ず
        自分の意志が伝わっていなかった。
        しかし、テーマがね。なぜ「建」なんだろうと私は思いました。

      前作の「すさのお」にしてもそうですが。
      日本にはオペラのネタとして、もっと素晴らしいものが沢山あると思うんですけど。
      例えば「竹取物語」とか、「金太郎」とか、「桃太郎」とかね。
      なぜ日本の作曲家はこういうのでオペラ作らないんだろう。
      と、思う今日この頃。

 

 

    松本零士 作 「ニーベルングの指輪」

      大のワーグナー好きの松本零士氏が制作進行中の4部作
      「ラインの黄金」、「ワルキューレ」は完成
      現在「ジークフリート」進行中

pakita 嬢提供

 

 

    舞台で歌手が本当に涙を流して

      キリ・テ・カナワ が本当に歌いながら涙を流してました。
      「ばらの騎士」で、老いてゆく身をしみじみと歌う場面での事です。
      それを見て私もジ~ン。

 

 

    勃起するオペラ!もあるということ

      オペラを見て勃起したのは初めてだ。(島田雅彦氏談)
      ちなみにそのオペラとは「ムツチェンスクのマクベス夫人」
      しかしすごい演出だったんでしょうね。私もぜひ見たかった。

 

 

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