マジックビンゴ

オリジナル・マジック 他にはない完璧な完成度!



◆Mr.マサックからの依頼で制作
 テレビでもおなじみの科学マジシャン「Mr.マサック」から「マジックの世界で、全員が違うカードでありながら同時にビンゴになるマジックビンゴというものがあるのだが、コンピュータでプログラムを組んで作ってもらえないか。」という依頼を受け、試行錯誤をしながら作りました。そして高校の体育館で500人で実施したところ、同時に全員が大声を出して一斉に立ち上がり、体育館に地鳴りが走りました。「鳥肌が立った」という感想もありました。


そのときの様子を紹介します
 まず、全員にビンゴカードを配ります。舞台にはMr.マサックと助手が一人。「みなさん、これからビンゴゲームを行います。ビンゴになった人には豪華な景品を差し上げます。」と言って、Tシャツを2枚広げて見せました。「景品は2つしかありません。ビンゴになった人は立ち上がって大きな声で『マサック最高!』と言って下さい。3人以上の人が同時にビンゴになった場合は大きな声を出した人2人に景品を差し上げます。いいですね、すぐに立ち上がって『マサック最高!』といって下さいよ。それでは始めます。」助手がビンゴの抽選機械をガラガラと回します。コトンと球が一つ落ちます。「何番ですか。」と言って球を見ます。「Gの57です。」・・・(中略)・・・「すでにリーチになっている人がいたら手を挙げてもらえますか。」と言うと、2〜30人の手が挙がり、会場からは恨めしそうなどよめきが聞こえてきます。・・・(中略)・・・「そろそろビンゴになりそうなのですが、ダブルリーチになっている人がいたら手を挙げてもらえますか。」と言うと、20人程の手が挙がるが、まだリーチにもなっていない人も多い。・・・(中略)・・・「それでは次行きます。次の番号は◎の○○」といった瞬間、会場は地響きとともに歓声が響きわたり、体育館のガラスが震え、どよめきにつつまれました


◆結婚式でも使えます(忘年会やイベントでも使えます)
 ビンゴになったら『結婚おめでとう』と言ってもらえばいいのです。実際に「Mr.マサック」は結婚式でもやったそうです。酒に酔った人が何人もいる中では、ビンゴでもないのに「ビンゴ」と言ってくる人もいるので、実際に景品を3つぐらい用意しておくとよいとのことです。


改良を重ねて完成版
 最初は数字が小さい順に並んでいたので、ごく一部ですが、隣同士のカードを見比べて、「何かトリックがあるのではないか」とかんぐる人が出ます。普通のビンゴカードは数字が小さい順になっているわけではなく、どうしても不自然さがありました。「マジックビンゴ」として別のサイトで販売しているカードも数字は小さい順になっているのですが、どうしてもそれでは満足できなかったのです。それから数カ月、ようやく完成することができました。小さい順に並べるという制限を排除することによって、隣同士のカードを見比べても「全然違うカードだ」と感じ、「似ている」「トリックがありそうだ」とは感じられないものができました。また、リーチも、横のライン、縦のライン、斜めのライン、逆斜めのラインのあらゆるラインでリーチがかかることになり、もちろんダブルリーチも、中にはトリプルリーチもいる、というものができました。7〜8箇所しか開いていない人もいれば15箇所以上も開いている人もいる、といった自然なビンゴができました。


完成度の高さには自信を持っています。
 右上のサンプルのように、数字は小さい順に並んでいるわけではありません。市販されているごく一般的なビンゴカードと同じランダムに並んでいます。コンピュータで乱数を発生させて作っているので自然なのです。普通のビンゴカードとのたった一つの違いは、最後に読まれる数字が全てのカードにあることです。(そうでなければマジックビンゴにはなりません。)それ以外の数字ほぼ均等の割合で書かれています。不自然に思われることはまずありません。



<販売価格>
   50枚(説明書付) 2500円
 100枚(説明書付) 4000円
 オーダーメイド版(何回目に何の数字で全員同時にビンゴになるかを指定できる)もあります。
 ※抽選機械(ビンゴマシーン)は各自ご用意下さい。(抽選機械の代わりの数字カードは付いています。)
 ※解説書には何回目で何人がリーチになるかというデータが付いていますので、効果的な演出が可能です。

<ご注文方法>
ネットショップ( http://dojibingo.ocnk.net/ )から注文して下さい。
サンプル



500枚で実施した場合


(30回目で全員ビンゴ)

@10個の数字を読み上げた時
   リーチ    27人
   リーチ      0人
A18個の数字を読み上げた時
   リーチ   144人
   リーチ     23人
B全員同時にビンゴになる直前
   リーチ   202人
   リーチ    172人
   リーチ    85人
   リーチ以上 32人
Cビンゴのライン
   横ライン    290人
   縦ライン     38人※
   右斜ライン   98人
   左斜ライン  111人

実に自然なビンゴのなり方です。
それは、乱数で作ったからです。
にもかかわらず同時にビンゴになるのですから、最後の最後まで誰にも分からないのです。

※縦ラインのビンゴが横ラインと比べて少ないのは、横ラインには1行目から5行目までの5通りのビンゴありうるのに対し、縦ラインは1通りしかあり得ないからです。
 また、斜ラインが多いように見えますが、中央が初めから開いているので、斜ラインはビンゴになりやすいのです

普通のビンゴゲームは何回目でビンゴになるか?
 乱数で1,000枚のカードを作成し、何回目までに何枚がビンゴになるかをシュミレーションしてみました。
  11回目      1 
  14回目     8
  17回目    12
  20回目    27
  23回目    46
  26回目    78
  30回目   139
 17回目で12枚ということは、もし100枚で実施したとすれば15回目か16回目で最初のビンゴが出るということです。30回目でビンゴになったのは139枚(7枚に1枚の割合)でした。ここで全員がビンゴになるという設定は、早すぎず遅すぎずであると思います。