その他豆知識
犬の名前について
大した情報じゃないですが、犬の名前のことです。ミントの名前を決めるのにあたって、とある有名な姓名判断の先生の本を読んでいたらペットの名前は画数が6画がもっとも良いとのことです。明るくて人なつっこいペットになるそうです。7画、8画も画数は良かったです。ただその近辺だと9画、10画、11画は良くなかったです。
うちは名前を考えながら、たまたま庭を見ると梅雨の雨で雑草化し、生命力にあふれたペパーミントが生えていたのでミントにしてしまいました。たまたま画数も7画でしたし・・・。
犬の肥満の見分け方
つい最近ブリーダーさんにお聞きしたのですが、肥満かなと思われたらお座りをさせて背中を手のひらで撫で、背骨のゴツゴツが感じられれば肥満ではなく丁度良いとお聞きしました。ちなみにうちのミントは「少々太り気味」とのこと・・・。また、獣医さんに言われましたが、シェットランドシープドッグは太りやすく、いったん脂肪がつくととれにくいとのことです。「肥満のシェットランドシープドッグほどみぐさいものないからねえ〜。」(獣医さん談)
おい、どうするミントー!今日から減量だ。(「おまえもな!」ミント談)
私流犬の譲り受けかた
あくまで私流ですので、参考程度に読んでください。
私もこれまでにいろいろな犬を飼ってきました。雑種(多)、ベルジアンタービュレン(1)、ゴールデンレトリバー(2)、シェットランドシープドッグ(2)です。その時学んだ経験です。
1)飼いたい犬種について性質などを調べましょう。
2)飼い始めてから死ぬまで面倒が見れるか確認しましょう。環境、仕事(転勤)、生計。
3)ペットショップやブリーダーさんを何件か訪ねましょう。
チェックPoint
・その時に対応してくれる方が信頼できる方か?(譲ってもらってからもお世話になるので信頼できそうな人でないと困る。また熱心過ぎるブリーダーさんで、譲ってもらってからも事ある度に干渉しすぎる人だと鬱陶しく相談しにくい。)
・飼育環境、清潔感(汚いお店などから譲ってもらうと症状はなくても病気をもっている場合がある。その様な場合には譲ってもらうのはもちろん良くないし、ただ見に行くだけでも人間の服などに病原体が付着するので他のお店やブリーダーさんのところに行くと迷惑になる。)
・勧めや、文字だけのWeb上ではなく、また一匹だけ見てそのまま即購入ではなく、何匹かを何カ所かで実際に見る。
・犬も生き物です。相性が大切なので気に入った子がいたら時間をかけて何度か足を運び、見た目・癖・フィーリングを確かめる。人の薦めや一般的に見てかわいいという判断ではなく、何となくでも気が合うかどうかではないでしょうか。また、許してもらえる範囲内で撫でたり、抱いたりしてみる。(時間をかけるとお店の人から「他にこの子欲しいって言う人いるんだけど」といわれるかもしれないが、それにへこたれない。生後一ヶ月以内で引き渡すようなことは普通無い。逆に熱心さを感じて色々と教えてくれたり、責任をもてる犬を紹介してくれる。ミントを飼うときには一ヶ月ペットショップに通いました。)
4)購入
・「支払いました、買いました」ではなく、譲渡契約書を通して購入することが望ましい。(ペットショップやブリーダーさんの責任による伝染病発病の際に保証してくれるかどうかなどの確認の意味でも書面で)
・血統書の有無と確認、譲渡手続き。(譲渡手続きはしなくても良いが、しておいた方がよい)
・必ず頼りになる獣医さんを紹介してもらう。
・必ず飼い主本人が引き取りに行き、連れてくる。原則!(宅配や航空便という方法があるが、犬の気持ちになれば飼い主が引き取りに来て車で連れて帰るにしても不安であるのに、宅配便や航空便は子犬にとってもっと酷に感じる。今でこそのんきな顔をして世帯主以上に態度のでかいミントであるが、連れてくるときには母親から離され、車の籠の中で寂しそうにクンクン泣いていました。)
以上が私流です。参考にして下さい。
