DANK海原雄山風自己紹介3
DANK 対 海原雄山の対決は次の日に持ち越された
さて本日は対決の続編ということで海原先生の至高の建築の発表です

雄山:本来わしが山猿を相手に全力を尽くすことなど不愉快千万なのだが・・・・・
DANK:なにぃー?

雄山:まあ仕方あるまい今日はそのお前に鉄槌を下してやろう!
DANK:見せてもらおうじゃないか!

雄山:ふん威勢がいいのも今のうちだ・・・良三!こちらへ持て!

良三:DANKさんお久しぶりです お手合わせお願いします
DANK:良三?ちょちょっと待った!雄山が相手じゃないのか?(汗

雄山:たわけが!勝負などわざわざわしの手をわずらわせる必要もない!弟子の良三で十分よ!
DANK:な、なにぃー!・・・・なめやがって・・・・
それでは至高の作品の幕を下ろして下さい・・・・(シャァァァ)
一同:おお!・・・ここれは!!!!!
良三:(ニヤリ!)
雄山:・・・・・?
DANK:まさか・・・出入口が全くないマンションだとぉー(~0~;)ノノ
雄山:がっはっは!なるほどな!愚か者に教えてやれ、至高の建築の何たるかを!
良三:ハイ!セキュリティを追及するにあたりエントランスホールをいかに
厳重にしようとも外部からいくらでも侵入の方法が残されており
真の解決には至らないと判断しました
むしろ共用廊下という概念を捨て個々のプライバシーと自己防衛を支援するプランに仕立てました
審査員:おおー!これはすごい!先ほどの作品が貧相なものに見えますねえ
久痢田さん:シャッキリポンと舌の上で転がる美味しさだわぁ〜!
DANK:そんなバカな!・・・こんなマンションはマンションであるはずがない!

雄山:まだほざくか!このおおたわけが!
DANK:この作品には異議ありだ!ルールにのっとっていない!
審査員:いえDANKさん、私はこういう建築もありだと思いますよ

雄山:審査員に向かって何て事を!貴様の既成概念など至高の建築の前では砕け散るのだ!
DANK:そんな・・・誰か他に異議のある方はいないのですか?
審査員:満場一致で至高の建築の勝ちとします
DANK:そんなバカな!〜(T=T)〜昨日はうちのがいいってアンタら言ってたじゃないか〜(T=T)〜
良三:(ニヤリ)・・・海原先生今日はこれで私の役目は終わったようで・・・・
雄山:けっこうけっこう!でかしたぞ良三!明日の朝食はお前に任せる!わーはっはっは!(ガラッ)
中川:・・・・・・
雄山:何をモタモタしておる!さっさと帰るぞ中川!・・・・なんだその鍵は?
中川:先ほどのDANKさんのキーでございます
雄山:そんなものさっさと捨てんか!サッ・・・見ろ!手が汚れてしまった!!!
中川:ヘイッ!(汗)・・・・DANKさんではキーはお返ししますね・・・・ではお元気で・・・
DANK: (T=T)ノ ありがとう中川〜
・・・・・次回の対決は未定です(爆)