ダメです。



熊野詣でに類する旅3


2017年11月20日(月)

2日目
すでに書きましたが、
飛行機は1日3便しか飛ばないわけです
朝昼晩1便ずつ
ということは、
3日目に帰るわけですが、
朝はないです
夜も次の日仕事なのでつらい
つまり昼の便で帰るしかないわけです
すると、
3日目はほぼ観光の余地はない
この2日目が観光のすべてです
気合いを入れていきます
熊野三山を巡る旅
世界遺産を巡る旅


2.那智の滝(飛瀧神社)


白浜からは1時間半くらい
わりと遠い
そして最初はこちら
那智の滝












こちらが那智の滝
日本三名瀑の1つ
他は華厳の滝と袋田の滝
これで日本三名瀑をクリアしたのです
見事!
たしかに見事な滝です
ここまで近くに寄れるのは、
お金を払わないといけない
ありがたい
延命水という水も飲める
ありがたい










そしてここから歩いて移動


3.熊野那智大社


わりと登る
ものすごく登る
山登り、うん
そうして

















熊野三山の1つ
熊野那智大社
これは拝殿
なんか改修してた
残念

これを右に抜けて奥に行くと









那智山青岸渡寺
那智大社の構成要素の1つと言えそう
1度破却されたけれど、
復興したという寺
そして











少し下ったところにある三重の塔
45年前くらいに再建されたもの
右奥に那智の滝
言い忘れてましたが、
青岸渡寺は、
西国三十三カ所第一番札所です











さて、これにて熊野那智大社をあとにします
もうお昼時ですが、まぁ移動してしまいます
次の場所へは車で30分程


4.熊野速玉大社


新宮の中心地に程近くにあります
熊野三山が1つ
熊野速玉大社
近い
すごい行きやすい
ものすごく行きやすい
那智大社の大変さに比べたら
もう雲泥の差
それだけでほっとする







拝殿
立派ですが、
そこまで広くはない
いい
とてもいい

ところで
熊野三山ではサッカー推しになってる
それは、
熊野三山は八咫烏を祀っていて、
サッカー日本代表のマークは、
八咫烏だからなのです





で、さらに移動
お昼時も過ぎてますが食べずに移動
ここから1時間ほど
ひたすら山道を登っていきます


5.熊野本宮大社


熊野三山ラスト
見ての通りわりと渋い感じですよね
古さを感じさせますね
そして、
那智大社ほどではないけれど、
そこそこ山の上にある
なので、ちょっと疲れる









神門
この先は撮影禁止
ありがたや













で、下りてきて
ここでいまさらのようにお昼ご飯を食べる
入口に茶房 珍重庵というところがあるのです
そこで名物を食べてみる


めはり寿司
高菜の浅漬けの葉でくるんだおむすび
しょっぱめ
でもなんか、
郷土料理って感じ











そして熊野もうで餅
これは熊野三山でしか売ってないのです
おみやげにも買いました
美味い
や、これは美味いっす
お勧めです










ということで、観光終了
宿に向かうわけですが、
じつはもう1つ目的があるのです


6.つぼ湯


今日泊まるのは、
熊野本宮温泉郷が1つ、
湯の峰温泉です
そこでなにより有名なのが、
こちらつぼ湯
公衆浴場です
なにがすごいって、
これも世界遺産なのです
世界遺産の温泉に入れるのです
これが目的で、
湯の峰温泉に泊まることにした、
と言って過言ではないのです




こちらがつぼ湯
温泉の大きさは一畳に足りないほど
貸しきりとは言え、
大人数で入るものじゃない
狭い
でもそれがいい
貸しきりで30分
ゆったり入ります
でもわりと混んでると、
なかなか待ち時間も長い

お湯の色が七色に変わるらしいですが、
まぁ俺のときは白でしたね
そしてわりと熱い、うん







そしてお宿


7.旅館 よしのや


湯の峰温泉は小さい温泉地
なのですが、
めっちゃ外国人がいる
というのも、
ここにも熊野古湯の入口があるのです
というか、
この宿の目の前にある
で、この宿
小さい宿ですが、
まぁわりと良かったです
不満はありませんでしたし、
露天風呂は気合い入って作られてました




ということで、和歌山観光は終わり
まだ行ってないところもあるけれど、それは別の機会に回します
今回は、白浜温泉と熊野三山とつぼ湯に行けたので、
もうすべて完璧です、はい
それでは










                                   おわり




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