ダメです。



トマムでリゾート1


2023年7月9日(日)


今回の旅は、父親の希望による富良野への旅
そう、ラベンダーのシーズンに合わせて北海道へ
ただ、富良野に近いのは旭川空港
それなのに今回来たのは帯広空港から
なぜかというと、
飛行機はマイルを使った特典航空券なのだけれど、
シーズンのせいか旭川空港のチケットが取れず
なので帯広空港にしたのです
時間はかかるが行けない距離でもない

その関係で、宿泊地を中間地点のトマムにしたのです
星野リゾートトマム
でも宿は星野リゾートではない
このあたりはのちほど

ということで、
9時半ごろに帯広空港に超着
10時ころにレンタカーで出発


1.六花の森


六花亭をご存知でしょう
北海道を代表するお菓子メーカー
マルセイのバターサンドが有名









その六花亭の名前にある六花ですが、
エゾリンドウ、ハマナシ、オオバナノエンレイソウ、
カタクリ、エゾリュウキンカ、シラネアオイ、
の6つを指すのです
そして、包装紙に花柄が書かれているのでも知られてますが、
その草花にあふれる森を作りたい、
ということで作られたのが、ここ六花の森





ああ伝え忘れてましたが、
今回の旅には父親を連れてきていますが、
その父親の写真の題材の地を巡る、
という旅でもあります








森を抜けたところにあるのが、
六花亭の喫茶店です
お菓子も買えます









という感じで森をうろうろとしました
この日の帯広の最高気温は30℃
暑い、十分に暑い、
が、湿度が低いからそれなりに過ごしやすくはありました
暑かったけども


1時間くらいうろうろしまして
帯広市街へ移動しました
お目当ては豚丼


2.とんび


Googleで点数が高めのところを探しました
来てみたら一軒家を改装したお店でした
普通に一戸建てに入るかのように店に入る









家では父親が豚丼を作ってくれるのですが、
俺としてはどうも帯広の豚丼に近づかないと思ってて
それもこれも、
父親が本場の豚丼を食べてないからだ、
ということで食べに来たわけです
美味かった
なんかこう、地元民が来るお店という感じだった
お勧め




で、帯広はおしまい
高速道路を使って宿のあるトマムへ移動します


3.クラブメッド北海道 トマム


ここは詳しく説明をせねばなるまい
トマムというのは、
いまは星野リゾートが手がけるリゾート地です
その中に、
星野リゾートではないホテルがあって、
それがここなのです
海外資本のリゾートホテルで、
オールインクルーシブです
オールインクルーシブは船旅だとよくあるようですが、
代金にいろんなものがコミコミのシステム
食事は朝昼晩と基本無料で食べ放題
お昼ごはんが含まれているのはかなり珍しい
そしてバーがあり、それも基本無料
お酒も無料で飲める
それ以外にも劇場があって、
毎日いろんな催し物がやっている
それ以外にもいろんなアクティビティがあって、
家族連れならもうずっと楽しめる

そしてホテルの目の前にはミナミナビーチという屋内プール施設があって、
ホテルの宿泊者は宿泊中は無料で利用できる
しかもミナミナビーチには大浴場も併設されているので、
ホテルの部屋のユニットバスが嫌なら、こちらの大浴場が使える
俺も使った
足が伸ばせるのはいいよね

いや、評価がものすごく高いホテルで、とても良かった
1泊で泊るのはもったいなさすぎる
最低でも2泊はしないと、というようなホテルです
高いですが
今回は2泊2人で10万円を超えています
それでもだいぶ安いプランを探して泊ったんですがね

食事は基本ビュッフェスタイル
どれもこれも美味しい
普通ならメイン料理は1つだけですが、
メイン料理がいくつもあって、
とても食べきれるものじゃない
そして、
いろんな種類を食べたいから、
どうしてもいつも食べすぎる、ウップ

そうして初日を修了しました










                                   つづく




戻る