
そういえば書き忘れていましたが、 女満別空港からはレンタカーを借りています 今回はフィットハイブリッドを借りました というのも、 3泊4日というわりと長丁場で、 しかもかなりの距離を走ることが見込まれたので、 ハイブリッドの方がいいだろうと考えたわけです おかげさまで、 無給油どころか3分の1くらいガソリンを残して返せました 女満別空港から網走監獄までだいたい20分くらい で、網走から知床の斜里町ウトロまで、 だいたい2時間以上かかるわけです ひたすら走ります。ぶっぶー 2.知床グランドホテル 北こぶし ウトロ温泉にあるお宿 早めに予約をしたので、 それなりに安く泊まれました 部屋もかなり良いお部屋だったのです ただ、 食事は朝晩ブッフェ、 いわゆるバイキングだったので、 そういう意味では、 お安くなる要素があったかなと 部屋から見える景色はこんな感じ 最上階のオホーツク倶楽部とかいう部屋 ここに2泊したのですが、 ついに良い天気には恵まれず 残念でありました でまぁ、 今日のところはこれでおしまい たくさん食べて、 温泉に入ってお休みなさい 2016年6月18日(土) さて2日目 雨は止みました 今日はクルーズ船による観光の予定ですが、 じつは昨日は欠航しているのです どうなにか朝まではらはらしてましたが、 風は強かったものの、 出港可能とのこと。やったー! さっそく船の乗り場に行きます ゴジラ岩の脇を通り、 オロンコ岩をくぐり抜けると、 3.知床観光船 おーろら 知床を巡る船はいくつかあるのですが、 このおーろらが1番有名ではないでしょうか 1番の大型船です 揺れが少なくて、 船内の環境も整っていますが、 大型船なので、 あまり陸には近づけないという感じです 航路には、 知床半島の先端、 知床岬まで行く航路と、 途中までの硫黄山航路があります 知床岬航路は1便だけで、 時間は3時間45分かかりますが、 硫黄山航路は5便もあって、 時間は1時間半で済みます 料金にも当然差があります 知床岬航路は大人1名6,500円 硫黄山航路は大人1名3,100円 どちらを選ぶかは都合次第でしょうが、 今回はガッツリの知床岬航路を選びましたよ 知床岬航路は10:00に出航です あまり説明することもないので、 ひたすら写真を載せます なんとなく知床の自然を感じてください プユニ岬 たぶんフレペの滝 たぶんカムイワッカの滝 ついに知床岬に到着 天気が良いと、 国後島が見えたりするようですが、 雨は降らなかったですが、 ずっと曇っていましたね 風も強かった でも、 かなりガッツリ堪能しましたよ 熊も3匹見ましたしね 双眼鏡で、だけど 双眼鏡は必携です 貸出もしてましたけども ということで、長い時間船で遊覧しておりました いや、良かった ザ・知床という感じでした やはり観光でこれは外せない感じですね これがまた、 天候に左右されるというのが怖いですねー 欠航になったらすべての予定が狂いますからね 今回はちゃんと出航してホントに良かったわ さて、時刻は14時 なにも食べてませんからお昼を食べねばね 4.知床料理 一休屋 船の乗り場からわりと近いところにある 食べログでランキング上位だったので、 とりあえずチェックをしておいたのです これが代表料理、 鮭親子丼ですね 1,575円 知床は鮭が有名なのですね なので、 鮭料理が多いようです これも美味しかったですよ 味噌汁も鮭のアラが入ってる 堪能 さてお腹も膨れまして でも、もう15時なんですよ ガッツリの観光船クルーズは、 それはそれで素晴らしかったけれども、 時間的にはだいぶかかりましたから まぁ行ってあと1カ所くらいなんですよね とりあえず、 1番遠いところに行っておきますか 車で1時間弱移動します 5.カムイワッカ湯の滝 これがまた有名な滝でして かなり山奥になるのですが、 川に温泉が流れ込んでいるのです そして、 この滝の中を上っていく、 それがこの滝の本来の楽しみ ですが、 今回両親を連れてきています 滝を上るというのは、 かなりの重労働であります 滑る可能性もありますし、 安全性の面からもなかなかハードルが高い なので、 今回は眺めただけです 触ってみたけれども、 温かいというよりぬるいという感じ 上るときには十分お気をつけを 若い人たちは普通に上って行ってましたけどね さて、これで今日の観光はおしまい また宿に戻って食べて飲んで入って、ぐっすりですよ つづく |