
2017年5月1日(月) さて、5月に入ってきましたが、まだまだGWは続く 沖縄旅もまだまだ続く 今日もまた昨日と同じく、 朝の7時に起きて、7時半には出発 昨日は遠かったから早く出発しましたが、 果たして今日は 8.沖縄 首里城公園 ということで首里城に来ました 2000年に、 世界文化遺産に登録されました 昨日の今帰仁城も同じですね これは守礼門 う〜ん、 イメージしてたのとはちょっと違う ここからは、 次々と首里城の写真を載せていきます 歓会門 瑞泉門 どんどん上に登っていきます 廣福門 振り返るとこんな景色 やっぱり城壁は湾曲している そして、 御庭(うなー)に入るための門、 奉神門 まだ門が閉まっています この先は有料区画 まだ入れないということですね 奉神門のすぐ近くには、 首里森御獄(すいむいうたき) 沖縄の拝所 さて、なんでこんな朝早く(8時頃)にやってきたかというと、 奉神門開門の儀が行われるからなのです それを見に来たのです 御開門式(うけーじょー) これが8時半に行われるのです 始めにスタッフが簡単に首里城の説明をして、 それから門番が出てきて、 銅鑼をガンガンならして 「うけーじょー!」 と言って開門 もっとも、 聞いてるときはなに言ってるか判らなかったけど 沖縄方言、難しい そして ようやく有料区域に入れるのです 正殿 なんと、 いま漆塗りの作業中ということで、 1番綺麗であろう部分が隠されている 悲しい が、まぁ、仕方あるまい 今年いっぱいこうらしい このあと、 南殿から中に入っていきます これが琉球の庭園 正殿2階にある御差床(うさすか) 国王の玉座 儀式や祝宴が行われたところ そして、 正殿1階の御差床(うさすか) 政治や儀式のときに、 国王が出御する玉座 写真はいっぱいあるんですが、 載せて判りやすいものだけを選んで載せています ぜひ行って実際に見ていただきたいところです 全体的に、やはり中国の影響が色濃い感じがしますね さて、北殿から出まして つい最近公開された場所へ ガマ遺構 崖の下の方に洞窟があるのです それがガマ遺構 2つの御獄(うたき)が あったのではないかと言われているそうです で、 本来的にはこのまま出口に行くのですが、 ちょっと戻るのです 行っておきたいところがあるというので それが鎖之間(さすのま) 王子などの控所であり、諸役の者たちを招いて懇談する施設だったそうな ここで庭園鑑賞をしながら王朝時代の伝統が視を体験できるサービスを行っているのです ま、簡単に言えば、有料の喫茶店 庭園を鑑賞して お菓子を楽しむ お菓子は、 花ぼうる くんぺん ちいるんこう ちんすこう の4つ そしてお茶はさんぴん茶 沖縄と言えばさんぴん茶 とお茶を体験してちょっとゆっくりしたあと 久慶門を通って帰っていきます 首里城は、 まだまだ整備が完成していないようです あと何年か後に行ったら、 また新たな部分が公開されていることでしょう とまぁ首里城をあとにしました 時間は10時半くらい 早いのですが、お昼に向かいたいと思います 早いのには訳があります それでは移動 つづく |