ダメです。



太陽燦々沖縄の旅2


お昼ご飯です
海洋博公園の近くから、友達が探してくれました


4.今帰仁そば


今帰仁は「なきじん」と読みます
沖縄の読み方は判らん
沖縄そばのお店ですね
わりと有名店のようです
この、
いかにも沖縄という感じの、
民家っぽい中で食べます









いかにもな感じの写真















今帰仁そば
メニューは基本これ一択
これは、
なんこつソーキと、
塩味三枚肉のミックス
それに、
じゅーしーと、
黒糖のプリンのセットです
じゅーしーとは、
沖縄の炊き込み御飯のようです
お値段は850円
そばはあっさりしている
沖縄そばは、
基本的にかつおだし
それにあぐー豚の出汁も入っていそうで
美味し!
あっさりして食べやすい
麺はやや柔らかめ
これはそのお店によって感じが違うようですが、
ここは自家製麺とのことです
美味し
ただ、駐車場はわりと狭いので、
混んでると入れないかも知れません
次々とお客が来ていましたし
まぁ、GWということもあるかもしれません
お勧めのお店です


さて
お腹も満足しました
午後はもう13時半頃
沖縄の昼は長い
まだまだ観光しますよ


5.今帰仁城跡


今帰仁城
今帰仁は「なきじん」と読みますが、
城は「ぐすく」と読みます
よって、
ここは「なきじんぐすくあと」、
と読むことになります
世界遺産です
無料のガイドさんを頼めます
ここはガイドさんを頼んだ方が楽しい、
というのが友達の談
なので、頼みました





沖縄は本土と文化や宗教がまるで違うので、
なかなかカルチャーショックを受けるのですが
ここもわりと聖地のように考えられている模様
城と言いつつ、
別に天守的ななにかが残ってるわけでもなく
ほぼ石垣のみです
ただ、その積み方も本土とはだいぶ違う
ここは平郎門
この城の時代は、三大勢力が争っていたとか
ここは北部の北山地域ということになるようで

沖縄はいろいろと政治的にも複雑でありまして
この写真に載ってる石段は、
3、5、7段になっていますが、
これにもちゃんと理由があります
ぜひガイドさんを頼んでみてください





上の写真の石段は、
じつは新しい道なのです
もともとの道はこちらの旧道
大変に登りにくいですね
ほぼ1列でしか上に登っていけません
なので、
上の石段ができたということのようです
我々はガイドさんに連れられて、
行きはここを登っていきました
険しいです
一応言うと、
ハイヒールなど登りにくい靴は厳禁ですね
他のところでも止めた方がいいです
歩きやすい靴で、どうぞ







城壁が湾曲しているのが特徴
ちなみに天守とかが無くなっているのは、
薩摩軍による琉球侵攻の際、
すべて焼き払われたようです
それが1609年だそうですね
それ以降は拝所として使われてきたとか
たしかに御嶽(うたき)が残っています
この御嶽(うたき)が、
沖縄の宗教の重要な部分を占めています
なので、
のちのちもいろいろと出会うことになります
山岳信仰とか、もろもろあります、はい




とまぁ、ここでもかなり長い時間をかけて巡りました
ここに載せた写真は4枚ですが、
それは撮った写真のほんの一部であります
そろそろ那覇の方へ戻りたいところですが、
その前に寄っておきたいところがあるので、そちらへ


6.古宇利(こうり)大橋


古宇利島と沖縄本島を結ぶ橋
有名な観光スポットです
ここから見る景色が綺麗














この写真では車はいないですが、
GWだけあって、
しょっちゅう車が通ってました

















天気が良いときは、
もう景色の素晴らしさたるや
アレですね
沖縄の海の透明度は素晴らしいですね
橋の上からの景色が良い
沖縄は、
こういう景色がたくさんあって魅力ですね










さて
これで北部の観光は終了ですね
一路那覇へ戻ってきます
戻ってきたのは20時頃になりました
遠いです、意外にも
沖縄も島といえど思ってるよりか広い
そして、だいぶ歩きました
写真で見て判るとおり、ずっと良い天気でして
沖縄は陽射しが暑い、痛い
汗もだいぶかきましたし
お風呂に入りたいところです


7.琉球温泉 龍神の湯


こちらは、
瀬長島にある、
瀬長島ホテルの温泉
立ち寄り湯ができます
というか、
どんなときでも、
温泉には入りたいところです
沖縄といえども、
1度は温泉に入っておきたい
海を眺めながら温泉に入れる
なかなかいいところでした





さて、温泉に入ってさっぱりしまして
時間的には晩ご飯を食べねばならない時間です
まぁいろいろと美味しいところはあるんでしょうが、
なんというか、
こうなるのかなぁと


8.最強食堂


沖縄で有名なチェーンの食堂
ここは那覇店
幹線道路沿いにあります
なんだろう
みんなよく来る
わりと混んでる
20時も軽く回ってるのに
それだけ、
沖縄では食堂が根付いているということか
ここでは、
サービス料金になってた、
ささみのカツカレーを食べた
まぁ、単なるカツカレーなので、
とくに料理の写真はなし



てなことで、2日目の沖縄も終わり
家に帰って次の日に備えるわけです
おやすみなさい










                                   つづく




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