ダメです。



現存天守を巡る旅2



2018年7月22日(日)


さて2日目
今日はわりと移動します
100kmほど移動します
山陽自動車道で1時間半ほど
東へ東へ
そしてやっぱり県を越えて、兵庫県に入ります
山陽姫路西ICで降ります


3.姫路城

現存十二天守の中でも特別なお城
1993年に世界文化遺産に登録されています
そしてなおかつ、
黒田官兵衛や豊臣秀吉という有名武将に関わるお城
2015年に平成の大修理が行われました
もう見ない理由はない、というくらいの場所です


桜門橋を渡り















門をくぐり















真っ正面に天守が
これは美しい上に堂々としてる
この広場を左に回って進んでいく
そうすると入城口につきます












菱の門をくぐり















三国堀から眺める天守















天守を眺めながら進んでいきます




















天守はですね、
大きすぎて近くからだと撮れないのです
少し離れたところからのほうが、
綺麗に撮れるという感じです












天守の最上階からの眺め
天守は小天守と大天守からなる、
連立式天守であります
1609年、池田輝政が造った












そしてお菊井戸
播州皿屋敷でおなじみの
「いちま〜い、にま〜い……1まいたりな〜い」
でおなじみの
姫路城にあるんですね
知りませんでした










以上で姫路城はおしまい
所用時間は2,3時間
ただ、まぁ、今日もやっぱりものすごい暑さでしたので、
ちょっと体力的もかなり限界だったのもあり、
休んだりしながら回ったというのも理由にあります
とはいえ、
昨日巡った2つの城に比べて、
圧倒的に規模が大きい、というか巨大
観光客もものすごい数
外人さんも多い
さすがの世界文化遺産


で、姫路城が終わったあと、
すぐ隣にもう1つの場所が


4.好古園

姫路城を眺める池泉回遊式日本庭園です
西御屋敷跡、武家屋敷跡等の遺構を活かして造られた庭


活水軒の入口付近















潮音斎から眺める御屋敷の庭















同じく御屋敷の庭















 まだまだある広い庭園ではあるのですが、
 庭園だけあって建物が少なく、つまり日陰が少ない
 かなりグロッキー
 写真を撮る余裕もなくなりました
 回った時間は1時間から1時間半
 人によってはもっと早く巡れますし、
 庭園なのでゆっくりしようと思えばもっとゆっくりできる、
 そういう場所ですね

 で、
 すでに2時くらいなのです
 まだお昼ご飯を食べていないところでもあるし、
 倉敷へ戻るのに1時間半くらいかかるので、
 今日のところは他の観光地を巡るだけの時間はないなと判断
 途中のサービスエリアで遅いお昼ご飯を食べつつ、
 ホテルへ戻りました



美観地区も夕暮れ
これはこれでいい雰囲気
ゆっくりと散歩したり
晩ご飯を食べたり
それはそれは、いいですね




















                                   つづく




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