ダメです。



現存天守を巡る旅1


天守というものがあります
お城と言えば天守をイメージしますね
天守が出てきたのは織田信長の頃らしいです
それより前には天守というものは存在しないようです
ということで天守
明治から昭和初期、
つまり戦争期にほとんどがなくなりました
その結果、
江戸時代以前に作られた天守で現在まで残っているのは12しかありません
これを現存十二天守と呼ぶようです

俺がかつて行ったことがある現存十二天守は以下の6つ
「弘前城」「松本城」「彦根城」「松江城」「(伊予)松山城」「高知城」
この数を増やしたいと思っていました
そして実現させました
実現させるために、今回は温泉を捨てました
この俺が温泉を捨てました
そんな旅
写真多めでお送りします


2018年7月21日(土)

羽田空港 8:05発


岡山空港 9:15着
空港からレンタカーを借りて
最初の目的地へさっそく移動














1.備中松山城

現存十二天守が1つ
それが備中松山城
じつは先日の豪雨災害によって、
行けるかどうか微妙だったのです
3日前に封鎖が解除されて、ギリギリ間に合ったのです


備中松山城へは基本的に、
城見橋公園駐車場に車を停めて、
シャトルバスで8合目のふいご峠へ
そこから天守まで登っていきます

備中松山城は山の上にある、いわゆる山城で、
日本三大山城の1つに数えられる、らしい
なもので、ひたすら山登りです
行くときには、
山歩きに適した靴にしましょう
たまにサンダルとかの人もいるらしいですが、
死にますよ?









大河ドラマ「真田丸」
そのオープニングに使われたのが、
じつはここ備中松山城
CG加工してあったけれど、
狭間などはおんなじ











こちらが天守
1683年、
水谷勝宗によって大修復されたもの
国指定重要文化財
現存十二天守の中で、
もっとも高いところにある










なんという素晴らしい景色















という感じで備中松山城はおしまい
往復で2,3時間かかってますが、
今日はものすごく暑かったというのもありますし、
普通の人はそこまで時間はかからないと思います
まぁどの程度じっくり見るかによりますが


さて時刻はお昼頃
ただ、まだ行きますよ
今日のウチにもう1つ


おや?
これは?
そう瀬戸大橋
つまり岡山から香川に渡っているのです
ここは与島パーキングエリア
瀬戸大橋を眺めるに最高
ここで讃岐うどんを食べました
美味しい
そして、
相変わらず暑いぜ







2.丸亀城

瀬戸大橋を渡りきってすぐに辿り着きます
丸亀城は平山城
じつはこのときの丸亀城は豪雨災害のために、
一部の石垣が崩れていて、入れないところがあったのですが、
天守等は見学するになにも問題がなかったです


大手一の門
重要文化財
1670年のもの
じつは駐車場から来ると、
この門はくぐらない











丸亀城での見所は石垣
三の丸北側の石垣は、
丸亀城の石垣の中で最も高い
20m以上あるとのこと
美しい曲線美で、「扇の勾配」と呼ばれているとか
















展望台からの眺め















石垣の上に建つ天守















青空と雲に石垣が映える
それにしても暑い
死ぬほど暑い













これが天守
小さいですね
なんと、
日本一小さな天守です
1660年、
京極高和によって完成されました
国指定重要文化財です









ということで丸亀城はおしまい
だいたい1時間もかからないくらいでした
天守を上るのが時間かからないですし、
見て回るのも時間がかからないですので


これで今日の観光はおしまい
倉敷のホテルに移動します
今回泊まったのは倉敷ロイヤルアートホテル
普通に良いホテルでしたよ
そしてなにより


倉敷美観地区が近い
この日も次の日も、
美観地区を歩きましたよ













江戸時代に天領となり
蔵が残されていて
それらが保存されている場所
歩くのにいい
ただ、
この日は死ぬほど暑い
ゆっくりする気にはならない
お勧めは夜、うん

















                                   つづく




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