
2009年9月15日(火) だいたい毎年、北と南を交互に旅行しています 去年は青森だったので今年は九州 九州は宮崎 いま流行りの宮崎 とはいえ、 なにがあるんだろうって感じではあります だいたい大まかの計画を立てて それでは出発 1.宮崎空港 朝の7:30に羽田を立つという今年も過酷スケジュール そいでもって9時頃に宮崎空港に着きました 暑い! 宮崎暑い! 連日真夏日らしいことは調べていましたが、 暑いよ、暑いよ、南国だよ まぁ嘆いていてもしょうがないので 今回は過酷な旅路になることが判っているのです さっさとレンタカーで移動しましょう 今年のレンタカーは日産レンタカーでキューブでした 超真っ赤なキューブ わりと良かったです それほど非力さも感じなかったし 初日の計画としましては 宿は高千穂に取ってまして ただ高千穂はだいぶ遠いので、 ひたすら高千穂に向かい、 途中でお昼を食べようかという感じ さっそく出発 2.道の駅 北川はゆま ひたすら運転して3時間 ようやくお昼の予定の場所に到着 道の駅 北川はゆま 延岡のあたりにあります ……いえ ホントはここに来る予定ではなく別の店に行くつもりでした が、 予定の店が定休日だったのです 下調べ不足だったなぁ 宮崎名物その1 チキン南蛮 味は何というか、 これぞB級グルメ!! って感じの味でした ご飯がとても進む感じで ここに来る人のほとんどはこれが目当てで来てたみたい ですよね〜 ああそうそう 今年はなんか写真をたくさん撮ってきましたので(知らない間に)、 旅行記も写真をふんだんに取り入れることになりそうです 延岡は高千穂までの中間地点 ここからさらに高千穂に向かうために運転します 3.高千穂峡 さらに1時間半ほど走ってきまして ようやく着きました、高千穂峡 時間はお昼過ぎくらいでしたか 高千穂に行ってここを外す理由がない というくらい定番な場所 そして、 高千穂峡に行ってボートに乗らない理由はない ということでボートにも乗りました ボートから撮影した真名井の滝 いえね ガイドブックやなんかで見ると、 わりとゆったりとボートを浮かべている印象がありましたが、 実際に行ってみると狭い ボートが集中すると身動きが取れなくなる 平日に行ったので少なかったのですが、 ボートもすぐに乗れたのですが、 休日とかだとボートに乗るのに2,3時間かかるのだとか 地元の人情報です ここにそんなにボートが集中したら大変だなぁ 現実はなかなかに厳しい でもまぁわりと涼しかったです、他に比べたら 景色はとてもいいです、はい 歩いたりしましたので汗をかきました 温泉に入りたいところです ところで、 宮崎は温泉地が少ないのです というか、ないと言ってもいいのではないかと もちろん温泉がまったくないわけではないのですが、 例えば○○温泉郷というようなところはほとんどない 単発の温泉なんですよね 温泉好きには悲しい話ではありますが まぁそれはそれとして温泉へ 4.高千穂温泉 曇ってまして 写真もなんだかどんよりです 平成10年にできたそうでまだ新しい 高千穂町営のみんなの温泉という感じ 新しめだけあって施設は充実 露天風呂なんかもあって そして500円 毎日入るには若干高めかもしれませんが、 日帰り温泉としては平均的な金額 ゆっくりくつろげるスペースもありまして のんびりできる感じですねぇ よろしいと思います、ここ ということで いったん宿に行くことにします 時刻は午後3時頃でした 5.ホテル神州 ……ええと ええとですね 俺らが行った旅行パックで、 高千穂に泊まるとなるとここしかなかったのです ええと、 はっきり言えばぼろいです でも部屋はそれなりに新しくなってました それなりですが お風呂は新しかったです 温泉ではないですが だが、 この宿には最大の利点があるのです それは 6.高千穂神社 高千穂に来て外す理由がない場所その2 高千穂神社 創建は1900年前、らしい 国の重要文化財もあります や、もう、素晴らしい神社 で、 ホテルからここに歩いて2,3分 つまり、 あのホテルはこの神社にもっとも近い宿なのです それにどんな利点があるのか それは夜になると判るのです この神社では毎日夜8時から、 観光客用に神楽をやってるのです 夜神楽 高千穂でこれを外す理由がない だから、高千穂で宿を取るのです まぁそういうことなので 当然のごとく、夜神楽に行ってきました 夜神楽はものすごい混んでまして こんな平日なのにこれだけ混むんだなぁと 夜8時から開始ですが、受付は7時半から できれば7時半前に行って並んでいたいですね 俺らは7時半ちょっと過ぎに行きましたが、 前の方に結構な人数が並んでいます そんな理由であまりよくない写真ですが、どうぞ 演目は4つです 「手力雄(たぢからお)の舞」 天照大神が天の岩戸にお隠れになったので、力の強い手力雄命が天の岩戸を探し出すため静かに音を聞いたり、考えたりする様子を表現してあります。(高千穂夜神楽(岩戸神楽)説明より。以下同) 「鈿女(うずめ)の舞」 天の岩戸の所在がはっきりしたので、岩戸の前で面白くおかしく舞い、天照大神を岩屋より誘い出そうとする舞であります。 「戸取(ととり)の舞」 天の岩屋も岩戸の戸も所在がはっきりしたので手力雄命が岩戸を取り除いて天照大神を迎え出す舞で力強く舞う舞であります。 ここまでが岩戸神楽 「御神躰(ごしんたい)の舞」 一名国生みの舞と申しますが、イザナギ・イザナミの二神が酒を作ってお互いに仲良く飲んで抱擁し合い、極めて夫婦円満を象徴している舞であります。 最後の舞がもう素晴らしい なにがどう素晴らしいかは是非見て確認していただきたい ただひと言申すならば、 夫婦カップルで見たらもう言うことなしですよ そういう舞です 舞……なのか?あれは ということで初日は終了 移動時間にだいぶ長い時間を取られましたからね ちなみに高千穂は宮崎の北西端にあります 宮崎空港からより熊本空港からのほうが近いというくらいの位置にあります レンタカーの関係で熊本空港からというわけにはまいりませんで まぁとりあえず 明日はまた宮崎までとって返すことになりますので また長い移動時間ですね つづく |