ダメです。



いまふたたびの金沢、そしてエクストラ6


2016年9月22日(木祝)

そして再びの雨!
残念
だがしかし、
こればかりはどうしようもないしねー
昨日1日だけでも晴れたことを喜ぼうじゃないか

ということで旅行最終日です
ついに最終日です
最終日の観光地は1カ所だけです
ミーハーに行きましょう


16.真田城祉


やってきました真田城
いやぁ、ミーハーですねー
現在、
NHK大河ドラマで真田丸がやってます
それに伴って、
観光客もわんさか来ているところです
NHKの影響力は凄いですねー
そんなわけで巡っていきます








二の丸橋を渡ります















つつつと歩いて行くと、
目の前に門が現れます
正面の門が東虎口櫓門、
その左右にあるのが上田城櫓門です
これらは有料で中に入ることができます
なおそのチケットで、
上田市立博物館にも入れます
真田家ゆかりのものが展示されています








櫓下にあるのがこの真田石
真田信幸が松代へ移るとき、
この石を記念に持ち運ぼうとしたが、
まったく動かせなかった、
といういわれの石











門を抜けた目の前にあるのが眞田神社
歴代の上田藩主を祀っているとのこと
真田信幸が去ったあとは、
仙石家が治め、
仙石家が去ったあと、
最終的には松平家が上田藩主となりました
そして、
廃藩置県により上田藩は上田県となり、
最後は長野県に吸収合併されました







鳥居を抜けて左へ進んで行くと、
現れるのが真田井戸
本丸唯一の井戸で、
底には抜け穴があって、
太郎山山麓の砦や、
上田藩主居館に通じていた、
という伝説がある
伝説かよ








真田井戸からさらに進むと、
見えてくるのが西櫓
そもそも、
上田城は関ヶ原の合戦後、
徳川家康によって破却されています
なので、
いま残っているのはほとんど再建されたもの
この西櫓もそうですが、
これは仙石忠政が再建したもの
仙石忠政は上田城の再建を始めたのですが、
再建を始めて2年後には死んでしまって、
途中で再建も終わってしまった
西櫓は江戸時代初期のものと言えます








西櫓からずずずと戻って
堀をぐるっと回るようにして進んで行き
そろそろ城祉を出てしまうかな、
というあたりにあるのがこの石垣
ここには昔百間堀と呼ばれる堀があった
でも埋められてしまった










この石垣近くに残されたこの石樋
これが総構えの堀のあと残されたもの
目の前は陸上競技場となっている
つまり、
それはお堀跡地にできているということです












以上でだいたい真田城を見終わりました
つまり、今回の旅もフィナーレを迎えたことになります
いやはや、なかなかに長い旅路になりました
なんだかんだで行ったことのないところにも行けましたし
良かったのではないでしょうか
今回の旅で泊まった宿は、
どこもかしこも「アタリ」でした
参考にしていただければと思います
それではまたいつか〜










                                   おわり






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