ダメです。



ゆったりとろとろ角館3


2006年8月19日(火)

秋田2日目
昨日は上手い具合に晴れましたが、
今日はどんより曇り空
いついかなるときに降り出してもおかしくない感じ
困ったねぇ
でもまぁ、
車で出かける分には問題なし
ましてや、行くのが温泉地となればいわんや


7.乳頭温泉郷 鶴の湯


乳頭温泉郷とは7つの一軒宿を総称した名前
乳頭温泉は人気温泉ランキングでも常に上位をキープする、
みなさん憧れの秘湯です
秘湯と言いながら、たくさんお客さんが来てますけど
その温泉郷の中でもっとも古いのがこの鶴の湯
1番人気があるのも鶴の湯
途中から舗装されてない道をガタガタ行くと到着
ちょっと雨がぱらついてました
10時から立ち寄り湯が開始で、
ちょうど10時頃に到着しました
そのせいで、
露天風呂はまだお湯が溜まってなかったので入れませんでした
白湯と黒湯と呼ばれる温泉にまず入りまして
乳頭温泉の名に恥じない白いお湯
昨日の玉川温泉は「効く!!」って感じでしたが、
ここのお湯は優しい感じでした
男風呂の方は1つの脱衣所で白湯黒湯両方は入れましたが、
女風呂の方はそれぞれ脱衣所がある感じです
ちなみに、男風呂の脱衣所は外から丸見えです。いやん

ちょっと休憩したあと、
今度は中の湯という露天風呂に隣接した温泉に入りました
で、びっくりしましたね、露天風呂
通路の脇にあるんですのよ
丸見えとか言うレベルじゃないんですよ
どこまで開放的なんだと
混浴ということになってますが、
あそこに入る勇気のある女性はそうそう現われやしないんじゃなかろうかと
ま、女性専用の露天風呂というのもありますのでご安心を
もっとも、そちらもまだお湯が溜まってなかったので入れないみたいでしたが
露天風呂を期待するならお昼近くがいいと思いますね


鶴の湯を出ましたが、まだまだお昼前
お腹が空いてるわけでもありません
じゃあもう1つくらい入っておきますかね
別ルートの1番奥へとまたまた車を走らせて

8.乳頭温泉郷 秘湯の宿 蟹場(がにば)温泉


付近の沢に蟹が多く住んでたところから、
その名がついた蟹場温泉
開湯は江戸末期
さっそく入りましょう
露天風呂に入れるというのでまずは露天
ちなみにここも混浴です
女性も入ってましたよ?
脱衣所は別になってますのでご安心を(なにが?)
まわりが森に囲まれて、
とても雰囲気のいい露天風呂
お湯はほぼ透明に近いと思いました
やっぱりここのお湯も肌に優しい感じ
ここはとくに、雪が積もってるときに来ると風情があるだろうなぁと思いました
まぁ、雪が積もってるとここまで来ること自体がものすごい大変なんですが

露天風呂に入りまして
まぁここで次に内風呂と行くところなんですが、
さすがにここまで連続して温泉に入ると疲れちゃいましてね
今回の旅は無理しないことを目的としているので、
ここは露天風呂だけで終わりにしてしまいました
内風呂も気になったんですけどねぇ


そろそろお腹が空いてきました
さてどこで食べようかなと思ったのですが、
やっぱり食べるところは角館が1番多いという結論に達し
またまた角館に戻ってきたのでした
さて今日のお昼はというと……

9.稲庭うどん処 さくら亭


宿で手に入れた角館情報マップでのお店の紹介に、
「比内地鶏究極の親子丼」
と書かれておりまして
ようし、そこまで言うなら食べたろやないかと
たしかに、
比内地鶏を味わうのに親子丼ほどぴったりなのもないですし
稲庭うどん処となっておきながら、
店の前にでかでかと「親子丼」の看板
こやつ、できる
もちろん注文するは親子丼



そしてこちらが親子丼定食
値段はちょっとお高め
でも比内地鶏だし、
観光地価格としては致し方ないかしら
もう卵はトロトロ。美味しそう
……ところで
俺は卵アレルギーです
生まれてこのかた親子丼を食べたことがありません
初親子丼です
アレルギーを押してまで親子丼を食べます
まさに修羅の道
ぱくっ
う、
う、
美味い!!
ふわとろ
比内地鶏の肉も歯ごたえがあって味があってグー♪
こりゃ美味いわぁ。ぱくっぱくっぱくっ
あっという間に完食。ごちそうさま
ちなみに、
この店の玄関には芸能人の色紙が飾ってありました
江角マキ子とか安部麻美とかがあったな
芸能人も食べに来るお店ということで


さてお昼も食べました
車をレンタルしてるのは今日までなのです
つまり明日は車を使えないのです
ならば、
車で行けるところには行っておこうと
そしてお土産も買っておこうと、こういう次第になったわけで
またまた車で移動です〜







                                   つづく