ダメです。



いそいそせかせか鹿児島旅行4


2007年9月17日(月祝)

旅行も最終日となりました



最終日が1番天気がいいという、なんたる皮肉
まぁしょうがない話ですが
遠くに霞んで桜島が見えます
帰りの飛行機は鹿児島空港を13:15に飛び立ちます
ということは、
そんなに遠くへ行っている暇がないということです
計算済みです
今日は霧島周辺を観光して終わりにします
残念ながら他所の温泉に入ってる暇はないのだなぁ
だから、
朝早く起きてホテルの温泉に入ってきましたよ
それでは出発

12.霧島神宮


鹿児島観光では外すことのできないところ
西暦500年代に最初に建てられたみたいですが、
立地が立地だけに何度も焼失しているわけです
そのたびに何度も立て直されているので、
いまの建物は当時のままというわけにはいかないようです
いまの建物は、
1715年に島津吉貴によって建てられたようです
主祭神は
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
天孫降臨伝説の発祥の地ということになるようです
天孫降臨伝説についてはよく知りません

知りたい方は古事記と日本書紀、
両方を熟読されるとよろしいかもしれません

俺はしません
観光名所らしく何台も観光バスが来ていました
それなりに広いところです
なかなか静かなところでしたので、
散策するにもよろしいかもしれません
あいにくしとしとしとしとと雨が降ってまして、
ゆっくり歩くという雰囲気ではありませんでした
とりあえずお参りして、
お守りを買ってきました


霧島神宮を離れまして
これから空港へと向かっていくわけですが、
その途中でまた他のところにも寄っていこうというわけで

13.霧島町蒸留所


鹿児島といえば焼酎
ここは焼酎の蒸留所
霧島町と名前にありますが、
ここは株式会社でして、
霧島町とはなんの関係もございません
もう町じゃなくて市になってますしね
HPには、
合併で消えてしまう名前を残すために、
社名を変えたということが書いてあります

当然試飲ができます
俺は運転手なのでしません
友達が一生懸命試飲しています
ここのメインの焼酎は「明るい農村」
……有名らしいですよ?
そのほかにも古代米で作った焼酎だとか、
そこら辺では見ることのできない焼酎も置いてありました
友達は片っ端から試飲して酔っ払ってました

見学もできます
が、
やっぱり衛生の関係で蔵の中には入っていけないのですね
このへんはだいぶ厳しくなっているようです
でも作る工程は説明してもらいました
メインは芋焼酎
いろんな機械が入ってましたが、
メインは人の力でやるみたいですね
40分くらいずっとかき回すなんて作業もあって大変そう
そしてびっくりしたのが、
あの瓶詰め
瓶にラベルが貼ってあるじゃないですか
焼酎の名前とか原材料とか、あのラベル
機械かと思ったらみんな手作業で貼ってるんですよ
し・か・も
シールじゃなくてみんな糊付け
スティックのり!!
1枚1枚スティックのりを塗って、瓶にしわにならないように貼り付け
全部手作業
すごい
だから大量生産はできないようですね

一生懸命おねいさんが説明してくれました
気さくで素敵なおねいさんでした
写真まで撮らせてくれたし
ま、
ここにアップはできませんけども、残念ながら

というところでお時間が来てしまいまして
飛行機に乗って戻ってきてしまったのでした
短い時間の中ではわりと楽しめたんじゃないかなと思います
もっと余裕があれば指宿や屋久島あたりまで行きたかったですけども
全部行こうと思ったら1週間は行かないとダメですから
ま、これは上出来かなと
そんなわけで
鹿児島旅行記は終了です

鹿児島牛、食べたかったな〜
















                                   おわり