ダメです。



汗かきべそかき青森旅行3


恐山の雰囲気を心行くまで満喫したあと、
やっぱり温泉よね、ということで


12.薬研温泉


恐山からゆるゆると北へ降りていきますと、
ありますのが薬研温泉(やげんおんせん)
写真は無料で入れる「かっぱの湯」
川沿いにある公共の湯でして、混浴
簡易なほったて小屋な脱衣所しかありません
女性が入るには厳しいか
風情があるんですけどね
女性にはもうちょっと奥に「夫婦かっぱの湯」という、
男女別に入れる温泉もありますのでご安心
もっとも有料ですけども
ちなみにかっぱの湯はめちゃくちゃ暑くて、
長くは入ってられませんでした
温泉の質はよかったと思います
あと真冬だったらちょうどいいのかもしれません
もっとも真冬にここまで来られるのかどうかですが
山奥にありますんで


上のかっぱの湯は、
地名的には奥薬研という場所になります
なので正式には奥薬研温泉ということになりますか
もうちょっと手前に戻ってきますと、
4軒ほどの宿がある温泉地があります
そこが薬研温泉
写真はその1軒、ホテルニュー薬研
こちらに立ち寄り湯
入れたのは内湯だけですが、
たぶんお風呂をリニューアルしたんでしょうね、
総ヒバ作りらしいのですが、
ものすごく木のいい香り
癒されましたわ〜
温度もちょうどよかったし
長く入るにもってこい
ここはいいところでした

温泉にも入ったところでまたゆるゆると北に向かいます
そして有名なところへ


13.大間


本州最北端にありますのがこちら大間崎
たぶん天気がよければ北海道が見えたんでしょうが、
ガスったり曇ったりで残念ながら見えませんでした
やたらウミネコが飛んでましたね








大間といえばまぐろ
もちろん食べましたとも
マグロ丼、2000円
まぁ安くはないですなぁ
でも味はもちろんよろしかったですよ
感動する、というほどでもないですが
期待しすぎるのはよくないでしょう
いえ、フォローしますが、美味しいです、はい
ちなみに、
大間に行ってもまぐろの刺身は買えないのではないかと
売ってませんでしたから
なんか予約受付中という張り紙がしてあったので、
たぶん予約しておかないと買えないんでしょうかね
買いたければ築地に行きなさいってことですかね、これは

この時点でもう午後3時なわけです
そろそろ帰らなければならないのです
下北半島は遠いし広いわ
青森市街へ向けて帰ります
でも、ホテルへ帰ってしまう前に


14.浅虫温泉


青森でもっとも有名な温泉は浅虫温泉でしょう
写真は道の駅浅虫温泉
この中に「ゆ〜さ浅虫」という温泉があります
地元密着型ですかね
この温泉に入ってきました
広い温泉ではないですが、
海が見えるロケーションは素晴らしい
お土産も帰るので一石二鳥ですよ
気軽に寄れるのでいいですね




と、温泉にも入ったところで宿に戻り
今日の晩ご飯のために歩いて移動
お店はすでに情報を得て決めていました


青森在住チャミコさんの情報により、
こちら「津軽じょっぱり漁屋酒場」に決定
(チャミコさんありがとう)
コンセプトは、「ここ1軒で青森県」
青森県のいろんな食べ物をここ1軒で味わうことができます
いやぁ食べました
青森ピザ、つゆ焼きそば、貝焼き味噌などなど
ここはマジお勧めです





ということで、大きくなったお腹を抱えつつ就寝


2008年9月7日(日)

最終日
午後3時の便で帰るので、残念ながら観光をしている余裕がないのです
でも1ヵ所くらいは回れる
ということで最後の温泉に行ってきました


15.八甲田温泉


八甲田山のふもとにあるのがこちらの温泉
これまたチャミコさん情報
露天はミルク風呂という、
つまり乳白色の温泉
少しぬるめで長く入るにちょうどいい
温泉の質も大変よろしい
内湯は温度ごとにいくつも分かれていて
気分次第でどこに入るか決められる
素晴らしい
ここは別料金を払うと、
ラムネ風呂に入ることもできます
別料金は貸し切り料金ですので、家族やカップルで入るとよろしいかと
男2人なので入りませんでしたが
ここも素晴らしい温泉でした


ということで、青森旅行記はおしまいです
いやぁ、
俺が思っていた以上に青森の温泉の質はよかったです
もっと長くいられれば、
もっとたくさんの温泉に入ってみたかった
海の幸は豊富だしね
あのサバの塩焼きは美味しかったなぁ
ということで、
2泊3日でしたが、青森旅行をずいぶんと満喫できました
また行きたいねぇ



















                                   おわり