ダメです。



2023年2月後半の日記

 2月28日(火) 今日の天気:じてゃ

 春めく


 宇都宮大学で3年間、
 授業をせずに大学院生に単位を出していた、
 という先生が処分された
 学生がアンケートで、
 そういう指摘をして初めて判ったという

 正直
 学生が言わないと判らないね
 基本的に、
 別の先生がやる授業に不干渉、
 という不文律がある感じ
 まぁ、
 それぞれ専門が違うので、
 ケチをつけられない、
 という話もあるし、
 自分も、
 そこまで褒められる授業をしていない、
 ということもあるかもしれない

 大学院はさらに専門性が高くなるから、
 余計に外部から見えにくくなるのよね
 ウチの大学だって、
 同じような授業がないとも限らない
 でも判らない
 だって、
 授業受けたことないもの
 授業を受けている学生が言わなきゃ、
 いつまでも発覚しない

 大学の授業というのはだいぶ曖昧よね
 ほら、
 指導要領とかあるわけじゃないから
 だからこそ、
 大学ごとの独自性というのが生まれるのだろうけども
 授業を点検する、
 という手段はあまりない
 そして、
 大学としても文科省としても、
 あまり授業を評価しない
 評価できない
 という面もある


 そして2月が終わる

 2月27日(月) 今日の天気:どっちにする?

 そこそこの暖かさ


 仕事が
 溜まった
 長年学務を経験してきましたが、
 いまの部署は、
 この部署にしか存在しない仕事が多すぎる
 それぞれが、
 ほとんど関係ないまま、 
 いろいろとある
 それらは、
 まず理解するところから始めないといけない
 ものすごい時間がかかる
 が、
 いまの俺には時間がない
 まったく足りない

 なので、
 誰にでもできそうな仕事は、
 部下に振った
 いや、無理だ
 どう頑張っても無理だ
 やることが多すぎる
 俺が残業でもなんでもできるのなら、
 どうとでも処理できるが、
 無理だ

 そして
 仕事を振ったとはいえ、
 ちっとも楽になっていない
 というか、
 判らない部分が多すぎる、
 いつどのようにするのか、
 それが判らない
 それが困ったところだ

 まぁやれる範囲でやりますが

 それにしても
 それらの仕事が、
 無駄な仕事だとしか思えないところがねぇ


 難しくなっている

 2月26日(日) 今日の天気:やまもり

 風が強くて家が揺れる


 ちなみにですが
 時短勤務で削られている給料ですが、
 現在は初任給並みです
 暮らせない、
 わけではないですね
 初任給だと暮らせないのでは、
 働く意味もない
 贅沢はできない
 が、
 そもそもあまりお金を使う性質ではない
 いま1番お金を使っているのは、
 電子書籍だな
 それくらい
 で、
 トントン

 そうね
 貯金はできないな
 なんだかんだ言って、
 家族のためにお金を使うこともあるので
 ホントにトントン
 という感じですかね
 まぁそれでもいいかなと最近は思っています
 空いている時間帯に出勤し、
 残業をまったくしないで帰る
 それは、
 ある意味理想なのかもしれん
 とは思う

 ただ
 俺ももう歳よね
 今年で50歳だもの
 早いわね
 もうそんなよ
 老後を過ごすために、
 お金は必要なのよね
 だからまぁ、
 お金を稼ぎたい気持ちはある
 どうなるかな


 さて、今日は疲れた

 2月25日(土) 今日の天気:最高に

 わりと寒い


 昨日も書きましたが
 今日は国立大学の前期入試
 まぁ、
 今年の俺には関係がないのですが
 無事に終わったのだろうかね
 月曜日にならないと判らないですが
 今年も、
 コロナによる追試があるのです
 コロナにかかっていると、
 追試を受けることができる

 ただ、
 基本的に追試のほうが難易度が高いと言われる
 まぁそうよね
 予備の問題だから
 検証もわりとおざなり
 だと思う
 ま、
 問題作るのは先生だから、
 ホントのところは知りませんが
 知りませんが、
 追試のほうが難易度が高いと言われる

 とはいえ
 コロナにかかってしまったら仕方ない
 追試を申し出てもらわないとね
 機会がもうなくなっちゃうから
 大学側としては、
 追試がないほうがいいけれども

 ま、
 それはそれとして
 俺はいつも通りの土曜日でした


 明日は1日家にいる

 2月24日(金) 今日の天気:そう

 帰りに軽く雨に降られた


 明日は個別入試
 ですが、
 俺は出ません
 出られません
 今日の準備も関わっていません
 なんというか、
 いなくてもいい人みたいね
 全然かまいませんが
 俺のせいじゃないし
 人事課のせいだし

 それはそれとして
 書いた判りませんが、
 一昨日お風呂に行ったとき、
 大学生らしき若者がたくさんいた、
 という話をしましたが、
 つまり、
 いま大学キャンパスはすっかすか
 人影が少ない

 そんな中
 今日は高校生がたくさんいた
 受験生とも言う
 今日に注意事項が貼られているので、
 それを見に来た受験生がたくさん
 とくに、
 キャリーバッグを引いている子が多かったので、
 遠くから受験しに来て、
 今日はホテルに泊まる、
 という子が多いのでしょう
 まぁわりと全国区です

 学務で働いていながら、
 入試にまったく関わらないのも不思議であるなぁとは思います
 去年はガッツリ関わっていたのにね
 不思議だわ


 まぁ、明日はいつもどおりの土曜日

 2月23日(木祝) 今日の天気:せいにできない

 大人しく


 今日は祝日
 たまたま珍しい木曜日の祝日
 これがまた
 木曜日は母親はデイサービスが休みで、
 その代わりにリハビリの人が来る
 そしてリハビリの人が来た
 なにをしたかというと、
 身体のこわばりを直す
 つまりマッサージというか整体というか、
 そんな感じ?

 あともう1人は
 正直なにをしているのかはよく判らない
 ちょっと立ち上がりの訓練とか
 トイレに連れて行ったりとか
 そういう感じ?
 
 ところで
 飲み込む能力が弱くなっていて
 それのリハビリも必要となってきた
 ということで、
 次回からは、
 またリハビリの内容を組み替えるらしい
 ただ、
 俺が見ることはまずない
 働いてるからね

 ショートステイから帰ってきた直後は、
 ものすごい衰えた感じでしたが、
 いま家で過ごしていると、
 徐々に戻ってきている気がする
 ご飯もまぁそこそこ食べられる
 むせるけど
 それでもわりと食べられている

 こうなるとな
 家にいた方が健康に暮らせるということになるな
 判っちゃいるけどな


 時短勤務は3年続けられる

 2月22日(水) 今日の天気:ぽわぽわ

 猫の日


 今日は休みを取りました
 単純に医者に行くため
 自分が
 血圧の薬と喘息の薬
 ともに同じ医者で
 2ヵ月前から予約をしていた
 ので、
 有給も1ヵ月以上前から取っていた
 そういう休み

 で、
 午前中に医者は終わりまして
 はてどうしようかということで、
 ひさびさに、
 風呂屋に行きました
 スーパー銭湯ですね
 前回行ったのはおそらく10月
 ひさびさに

 さて
 混んでました
 おそらく大学生がやたらといました
 休みだしね、すでに
 2時間くらい風呂に入りました
 休み休みですが
 外は寒いのでうってつけですね
 やはり冬がいい

 おかげさまで
 疲れました
 今日は良く眠れそうです
 それでは、グンナイ


 明日は祝日らしいですが

 2月21日(火) 今日の天気:なんやかや

 わりと寒いわね


 母親がショートステイから帰ってきた
 わりと元気そうではあるが、
 痩せてきているような気もする
 むせてご飯が食べられない、
 と日誌に書いてあったが、
 まぁそれも初日だけで、
 その後はそこそこ食べていたようだ

 さて晩ごはん
 食べた
 いつもどおりに食べられた
 ただ、
 たしかにむせている
 どうなんだろう
 あまりむせると、
 誤嚥性肺炎の危険性が高まるのだろうか

 でもそういえば
 日曜日に医者に診せに行った話をしましたが、
 レントゲンでもとくに異常がなかったということは、
 肺炎ではないということであるから
 まだ大丈夫なのだろうか

 まぁ
 頑張って
 普通に食事を続けてほしいですね
 なるべく長い期間
 でないと、
 ホントに胃ろうの手術をしないといけなくなるのだろう
 その覚悟はしておくべきかもしれないが、
 なるべく先延ばしにしたいところ


 酔いも覚める寒さ

 2月20日(月) 今日の天気:奥深い

 今日のほうが暖かい気がする


 ということで
 今日も今日とて施設から連絡があったらしい
 ああ、母親がショートステイ中の施設ですが
 なんでも、
 寝てるときにもむせているらしい
 だから、
 引き取らないか、
 というような話でした
 が、
 ショートステイがそもそも明日までなので、
 今日までなんとか、
 という話をしたらしい

 どうにも
 物が食べられなくなっている
 むせている
 これは、
 どうしたらいいんだろう、
 という話になる
 明日家に戻ってくるとして、
 家でどう対処したらいいのだろう

 たぶん
 とりあえず医者に診せるしかないのだろう
 それで解決するとも思えないが
 方法として、
 どうも胃ろうがあるらしい
 胃ろう
 俺のイメージでは、
 寝たきりになった人がやる、
 というイメージがあったけれど、
 ネットで調べた限りそうでもないらしい

 単純に経口摂取困難な場合に
 胃ろうということらしい
 そうするとむせなくなるので、
 誤嚥性肺炎も防げるらしい
 ううむ

 どちらにせよ最初は医者か


 そうね、そうなのね

 2月19日(日) 今日の天気:こうにも

 そんなに暖かくなかったよ


 そう簡単ではない

 昨日から
 母親はショートステイに行っているわけですが
 今日もまた施設から連絡がありまして
 熱が出たと
 病院に連れて行ってくれと
 そう、
 ショートステイだと、
 施設が連れて行ってくれるわけではない
 医者にかかるのは家族の仕事

 ということで
 病院に行きました
 いえ、
 施設が病院までの送迎はしてくれたので、
 母親には父親が付いていきました
 俺は、
 父親を施設まで送迎したわけで
 
 で
 日曜日なので救急外来なわけです
 診る医者も、
 どの専門なのかは運しだいというわけで
 胸の音を聞いたけれど問題はなく
 レントゲンを撮ったけれど問題はなく
 結局のところ、
 なぜ熱が出たのかが判らない
 判らないまま薬をもらって
 そのまま母親はまた施設に行った

 モノを飲み込むことはできないわ、
 原因不明の熱を出すわで、
 なかなか大変なことですな
 今後、
 ホントに家で介護が難しくなっているのかもな


 どうにもこうにも

 2月18日(土) 今日の天気:しましょう

 暖房無しでも、なんとか


 今日から母親はショートステイに行った
 21日までである
 で、
 施設から連絡があった
 むせてしまって、
 ご飯が食べられない
 ご飯を食べなくてもよいか、
 という話
 ま、
 2,3日食べなくても死なない、
 と医者に言われているので、
 食べなくても良いと伝えることに

 ただ
 誤嚥性肺炎の危険性が高い
 高いというか、
 もうそうなのかもしれない
 ご飯が口から食べられないとなったら、
 誤嚥性肺炎となったら、
 もう入院するしかない
 経口摂取ができないのだから、
 点滴しか方法がない
 あとは、
 胃ろうだが
 それはなぁと

 ただ、
 意識が完全にある状態で、
 ここまでになるとは思わなかった
 入院したら、
 たぶん戻ってこられない
 どうしようもないけど
 医者の判断かなぁ
 あっという間にここまでなってしまったな


 暖かいらしいよ

 2月17日(金) 今日の天気:ピヨピヨ

 まだ寒い


 今日の母親は調子が悪い
 調子が悪いというのは、
 病気がどうこうという話ではなく
 ずっと叫んでる
 ずっとむせている
 そういう意味で調子が悪い

 ところで
 テレビとか様々なものを見ていた結果
 特養に入っている人は、
 みんな、
 家に帰りたいのだということが判った
 ずっと特養に入っている人でも、
 家に帰りたいという

 それはつまり
 特養に入りたい人などいないのだということだ
 じゃあなぜ特養に入るのか
 まわりの人たちが耐えられないからだと
 面倒を見切れないからだと
 そういうものだということが判った

 今日
 母親の相手をする父親を見ていて
 ああ、
 ストレスマックスだなと
 そう感じた
 俺もある程度は寄与しているとは思うものの、
 働きながらなもので、
 限度というものがある

 これで父親に倒れられたら我が家は崩壊する

 だから、特養に入れるのだなと
 そういうことが判った
 そもそもが、
 母親のためのものじゃないなと
 そういうことだったのだと
 ここに来てようやく腑に落ちた思いです


 それはそれとして、ですがね

 2月16日(木) 今日の天気:ちょっと無理

 まだまだ寒い


 いろいろと考える
 先のことも

 家のリフォームを、
 いつかはやらねばならないな、
 と思っているのです
 いろいろと不便なところがある
 とくに、
 玄関が狭い
 そして、
 バリアフリーがまだ足りない

 いま
 母親がデイサービスに通うときに、
 玄関がかなり狭くて苦労している
 また、
 座るところもないので、
 靴を履かせるのも大変
 なおかつ、
 玄関から階段が続くので、
 下すのも大変

 リフォームをすると言っても、
 いますぐできるはずもない
 母親が家にいる状態でできるわけがない
 それに、
 当然のことながら、
 お金がかかる
 どれくらいかかるのかもよく判らない

 だから、
 やるのは父親のため、という感じ
 父親だって、
 当然いつかは身体が衰えて歩くのもつらくなるだろう
 そのために考えなくてはなと思う

 まぁホントにできるかは判らんが


 あっという間よね






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