ダメです。



2008年1月後半の日記

 1月31日(木) 今日の天気:下降

 1月ももうラストですね


 わりと忙しい
 今日も10時過ぎに帰宅
 じつは、
 今日から母親は韓国旅行
 ホントに好きなんだなぁ
 日曜日まで帰ってこない
 で、
 そういうばあいの食事は、たいていカレー
 ご多分に漏れず、今日の晩ご飯はカレー
 もちろんなんの不満もないんですが
 風邪はだいぶよくなってきたものの、
 まだ喉に違和感が残ってるのです
 ちょっと気を抜くとまた熱を出しそうというか
 昨日の豚汁でも言いましたが、
 栄養が必要なんです
 カレーも栄養価の高い食事です
 だからもってこいといえばもってこい

 それにしても
 ホントは10時過ぎに晩ご飯なんてよくないんですがね
 そうはいってもそうなっちゃうからしょうがない
 食べて帰るという手もありますが、
 毎日毎日それではお金がもたないのです
 夜を抜くってのもありですが、
 風邪で倒れた身としては、
 これ以上身体を危険にさらすわけにもいかないし
 遅く帰ってくるから睡眠時間も削られてるし
 栄養くらいは摂っておかないと

 今日はそもそも、
 願書受付もさることながら、
 会議が長引いたことが1番の原因だったんですけども
 でなければもっと早く帰れてたのに
 しかたない
 この時期はなんでも時間がかかるのだ
 再び倒れないようにするために、
 睡眠時間の確保と栄養の確保を重点に置くしかないのです

 そんなわけで
 なんてこともない日記をつらつらと書いているわけですが
 とにかく明日を乗り切って土日につなげたいところです
 そしてゆっくり寝るのがいまの楽しみ
 ささやか


 明日はもっと遅くなること請け合い

 1月30日(水) 今日の天気:不幸中の幸い

 昨日に比べたらかなり改善したと思われる風邪
 やはり1番必要なのは栄養と睡眠か

 栄養といえば、
 昨日の晩ご飯のメインは豚汁だったのです
 豚汁
 冬の食べ物としてかなり高ランクに属する
 野菜たっぷりでビタミン豊富、そしてヘルシー
 なによりあったまる
 
 ということで、
 きっと夕べは俺の体調を考えて豚汁にしていただけたものと思われ
 いや、最高ですね、豚汁
 熱のある身体にもすいすい入っていく美味しさ
 まぁ俺はどんなに熱があっても食欲は落ちない性質なんですが
 でも、
 我が家の豚汁はとんでもなく具だくさん
 ひさびさに、食べ疲れるという思いを味わいました
 だってすごい量
 でも止められない、みたいな
 
 そのかいあっての今日のちょっといい感じの体調なのではないかと
 今日の晩ご飯も昨日の残りの豚汁 
 おかわりもしてしまいましたよ
 あれですよ
 豚汁さえあればご飯が何杯でも食べられますよ
 俺にとって最高ランクの食べ物はカレーライスですが、
 冬の豚汁はそれに勝るとも劣らないランキングを叩き出しますね

 ということで
 冬の豚汁は最高
 みなさまもぜひ豚汁を


 忙しさはまだまだこれからが本番ですよ

 1月29日(火) 今日の天気:しびれる〜

 ダウン


 夜中の2時
 寒さに耐え切れず目を覚ます
 震える
 震える
 眠れない
 毛布を1枚付け足す
 でも寒い
 震える
 震える
 眠れない
 そんな感じで3時頃
 耐え切れずにエアコンを入れる
 エアコンは偉大
 寒さがなくなった
 ようやく震えから開放
 まともになったので、
 階下に下りて熱を計る
 38.7℃
 来てるなぁ
 バファリンを飲む
 ちょっと眠れる

 起きる
 熱は下がった感じがしない
 これは仕事に行くのは無理だな
 職場に電話
 午前中医者に行くと伝える
 医者に行く
 検査する
 インフルエンザではないらしい
 でも熱はまったく下がらない
 困ったものだ
 職場に電話して1日休みにする

 という感じで夜まで来ました
 熱は下がりません
 熱は下がらないですが、
 明日は仕事に行かなくてはなりません
 いまは休むわけには行かないので

 そんな1日


 さっさと今日も寝ますか

 1月28日(月) 今日の天気:ぱらぱら、おっぱっぴー

 夜10時に帰ってきました


 願書受付初日
 初日は願書が少ないです
 基本的に数がもっとも多くなるのは休み明け
 つまり2月4日(月)
 そこに向かって山を登っていく感じです
 今日は登山口に着いたくらいのところで

 願書受付は大したことはありませんでしたが、
 同時に授業の教室の振り分けなんかをやってまして
 まだ全然終わりませんが
 検討する前段階の資料を作ってる最中
 これがまた時間がかかる作業
 難しくはないですが、
 ただひたすら時間がかかる作業

 そんな中でお仕事していたわけですが
 今日は事務室のエアコンが壊れてまして
 修理に来てもらって午後には直ったんですが、
 その暖房の効かない午前中に冷えたせいか、
 明らかに熱の症状が出てきまして
 とりあえずめまい
 ひたすらめまい
 ちょっと焦点が合わない
 みたいな状況に陥りまして
 これはいかんぞということで、
 パブロン飲んだりバファリン飲んだりしたわけです
 やはり熱にはバファリンが1番良く効く
 でも眠くなる成分もてんこ盛り
 いまは大変に眠いです
 良いことなんでしょう

 問題は、
 これが今週の初日なんだということ
 まだ初日なんだよなぁ
 初日からこんなグロッキーで、
 願書受付を乗り切ることができるのでしょうか
 はなはだ不安であります

 とりあえず、今日は早く寝よっと


 寝れば治ると信じて寝ます、はい

 1月27日(日) 今日の天気:のほほんと

 昼過ぎまで寝てました


 母親がですね
 お好み焼きを食べたいと夕べ申しましてね
 母親の意見は絶対でしてね
 食べに行ってきたわけです
 行くのに車に乗りました
 往復で10分程度ですが、
 これが1ヶ月ぶりくらいの運転
 ちっとも乗れてない
 忙しくてそれどころでは
 車が泣いてるな
 まぁそれはともかく
 お好み焼き屋へ
 チェーン店
 
 夜7時前くらいに行ったんですが、
 かなり混んでましてね
 若い子が多い
 お好み焼きって野菜が多いですし、
 わりと健康的な食べ物なんではないかと
 1人1つずつくらいお好み焼きを食べまして
 美味しかったんですが、
 ちょっとだけ物足りないかなと
 ということで広島焼きを頼んだんです

 広島焼き
 お好み焼きに麺を入れたもの
 ホントに広島で食べられてるのかどうか知りませんが、
 俺は食べたことなかったので、これをチョイス
 大阪のお好み焼きは具材を全部混ぜて焼きますが、
 広島焼きは、
 クレープのように薄く生地を敷いてから、
 その上に具材を乗せて、
 最後にまた生地をかける
 そしてひっくり返す
 その間に麺を隣で味付けして炒める
 その麺の上にお好み焼きを乗っける
 その隣で卵を落として、軽く黄身を潰しつつ焼く
 その卵の上にさっきの麺入りお好み焼きを乗せる
 これが難しい
 麺だからぼろぼろ崩れる
 そして最後にひっくり返してできあがり

 というか、でかい
 広島焼きってかなりボリュームがあるのね
 そして食べづらい
 味はいいけど食べづらい
 そして、
 卵なんだよなぁ
 最後にちょっと食べるにはボリュームありすぎたなぁ
 ということでかなりお腹一杯になってしまいました

 でもま、
 お好み焼きっていいよねぇ
 みんなでわいわい言いながらできるのが楽しい
 お好み焼きがずっと変わらない人気があるのも頷ける
 楽しみ再発見
 これからもちょくちょく行ってもいいかなぁ
 

 明日からは地獄の2週間になることが決まっています
 更新が滞ったら察してください

 1月26日(土) 今日の天気:昼以降はそれなりに

 痛い話


 今日は朝には起きましてね
 まぁ朝といっても9時なんですが、
 俺にとってはかなりの朝
 早朝
 17時過ぎまで寝ていた人間からしてみたら、
 9時というのはあからさまに早朝
 それはいいんですが
 なんで朝っぱらから起きたかというと、
 10時に歯医者の予約が入っていたからです
 数日前にも書きましたが、
 歯の詰め物が取れまして、
 歯医者に行ったら虫歯ができてるとのことで、
 虫歯を削ってからでないと詰めても意味がないと言われまして
 そんなわけで今日、
 虫歯を削ってきたわけですよ

 自宅から歩いて1分の歯医者へ
 そんなに待つこともなく治療室へ
 や、
 そんなに緊張していたわけではないんですが、
 なんとなく胸の前で手を組んだり
 自然とそうなるわけで
 虫歯がかなり奥まで進んでるとかでね、
 普通に削ったんでは痛くて痛くてたまらないということでね、
 麻酔を打ってからの治療なわけですよ
 注射器が出てきましてね
 注射器といっても口の中に打つわけですからおっきくはないんですが
 ちょっと痛いですよーなんて言われながらですね
 歯茎にぷすっと刺されるわけです
 それもね、一箇所じゃないわけですよ
 3,4箇所ぷすっ、ぷすっと刺されるわけです 
 もうそのたんびにチクッチクッとくるわけです
 いやがおうにも緊張感は高まるわけです
 でも肩透かしを食らわすように、うがいしてくださいと言われるわけ
 なにそれじらし?じらし?みのもんたばり?
 まぁ麻酔が効くまで時間を置くんでしょうが
 
 麻酔が効いてきましてね
 や、自分ではよく判らないんですが
 歯の麻酔なんてよく判らないじゃないですか
 でもなんかはい行きますよ〜って軽い感じでイスを倒されるわけで
 いよいよですよ
 いよいよ
 でね、
 ごりごりしますよ〜って言われるわけ
 で、治療開始
 もうね、ごりごりなんてもんじゃないの
 痛くはないんだけどね、麻酔のおかげでね
 ガガガガガって感じで削られるの
 もうね、視界が揺れるの、振動で
 ごりごりなんて可愛らしい表現じゃないの
 ガガガガガなの、視界揺れるの、めまいするの
 明らかに削られてるの
 歯が思いっきり削られてるの
 でも感覚ないの
 それって恐ろしくない?

 でもね、治療もね、永遠じゃないの
 永遠じゃないって言っても1時間くらいかかってるんだけどね
 終わるの
 ちゃんと終わるの、歯の治療
 ああ、これで終わりかって違うの
 まだかぶせらんないの
 そりゃそうよね
 まだかぶせるものつくってないんだもの
 型採るの、型
 それでね、また来週って、おいおいまたじらしかよ、みのもんたかよ
 
 仕方ない、また一週間待つか
 でもね、歯医者さんこう言うの
 神経に近かったから染みるかもね〜
 薬効かせてるけど、それでも染みるかもね
 どうしようもなかったら神経抜くしかないね〜
 っておい、爆弾かよ、俺の歯は爆弾かよ
 いつ爆発するかもってか?
 俺のチキンハートはこれからもどきどきしっぱなし
 神経磨り減ってなくなって痛くなくなるかもね〜ってやかましいわ

 ということで、来週の土曜日も歯の治療です
 来週で終わりだと信じたい


 ノリと勢いだけで書く日記

 1月25日(金) 今日の天気:よく判らない

 ええと、まぁ
 今日は休みでした
 ひさびさの休みでした
 ひさびさの休みでなにしてたかというと、
 寝てました
 ただひたすら寝てました
 なにはともあれずっと寝てました
 具体的には
 1時に寝て17時半に起きました
 16時間半の睡眠時間です
 すごいです
 新記録です
 おかげでリセットされました
 体調がリセット
 これで安心です
 明日明後日をまた普通に休んで、
 来週からの怒涛の日々をクリアしていきます
 怒涛の日々
 それは願書受付ということです
 願書受付
 それは入試シーズンの最大の山といって過言ではありません
 ピークは再来週の月曜日
 もっとも願書が多く届く日
 その日は、
 何時に帰れるかどうかというよりも、
 家に帰れるのかどうかという心配です
 ただひたすら願書の受付
 まだまだ忙しい日々は続きます
 今日ひたすら休みことができたのはなにより

 ということで
 今日はなんにもしていません
 以上、今日の日記でした

 1月24日(木) 今日の天気:体感温度やばし

 風が強くて大変に寒い1日でした
 コートを突き抜けて寒さが襲ってくる


 いまはいろんなことが入り混じって仕事をしている最中です

 留学生入試の願書受付が昨日で終了しまして
 そうするとデータの入力なんかが必要でして
 その締め切りが今日だったりするわけで
 これが俺が今日出勤した1番の理由だったわけですが
 データ入力が終わりましたので、
 あとは受験票を発送しなくてはなりません

 と同時に
 留学生入試の志願者数が確定しましたので、
 実際に試験のときの実施体制を決めなくてはなりません
 面接をするので、
 面接室を何個作るのか
 先生は何人出てくるのか
 などということを決めなくてはなりませんので、
 先生方にメールで打診します
 その返事がやってきます

 と同時に
 再来週、先に行われた推薦入試の入学手続きがあります
 なので、入学手続きに必要な書類を郵送しなくてはなりません
 これがまたいろいろあるんですよ
 寮だの奨学金だの免除申請だのは当然として、
 後援会、同窓会、果ては生協の案内や学祭の案内まで
 それらを全部詰めて発送しなくてはなりません
 書留で送るので原符も必要だったり

 と同時に
 来年度の授業の時間割なども決めなくてはなりません
 時間割は先生が決めるわけですが、
 教室は先生たちが勝手に決めるわけにはいきません
 というか、そんなことされたら間違いなくバッティングする
 なのでその調整を行わなければならないのです
 現在先生たちがシラバスの入力中でありまして、
 その調整をいつにするかという調整を先生と行ったり

 と同時に
 後期ももうすぐ終わりですので成績の依頼をしています
 非常勤の先生たちに依頼をしている最中です
 いきなり郵送で送ってもいいのですが、
 まだ授業期間中でありますので、
 出勤簿に受け取りに来てくださいとメモをしてありまして、
 来てくれた非常勤講師に書類を渡しつつ簡単な説明をしたりします

 そんなことを今日1日行っていまして
 大変に疲れまして
 そろそろ限界かなぁと
 いうところで明日は代休で休みにしました
 明日はなにもせずひたすら寝ます
 ただひたすら寝ます


 眠い
 ひたすらに眠い

 1月23日(水) 今日の天気:白かったりそうでなかったり

 家の近くでは午前中一杯雪が降ったらしいですが、
 職場では雪はまったく降りませんでした
 不思議だ


 ジェリービーンズ
 アメリカの代表的なお菓子ですね
 今日、
 同僚の女の子にもらいました
 食べてました
 食べてました
 なんか硬いものが出てきました
 ジェリービーンズに硬い部分なんかあったっけ?
 そう思って取り出してみました
 ……歯の詰め物でした
 あああああああ、取れたぁ〜、取れちゃった〜

 取れてしまったものは致し方ない
 歯医者に行かなくてはならないですな
 家から歩いて1分のところに歯医者があって、
 そこを行きつけにしているのです
 行きつけというほど行ってないですが
 しかたない
 明日休んでいこうかな
 そう思いつつネットで診療時間とか調べてみました
 すると困った事態
 明日の木曜日は休診日だったのです

 歩いて1分というのは大変に通いやすいので、
 歯医者を変えようという気にはならないし
 かといって、
 詰め物が取れた状態で金曜日までいるのも不安だし
 そう思ってたところ係長に
 「これから行ったら」
 と言われ、
 なるほどその手があったかと
 時間は2時
 さっそく電話で5時頃に予約
 ちゃっちゃか帰ったのでした

 で、なんだかんだで5時になって歯医者に行きました
 ひさびさの歯医者
 ちっとも嬉しくない
 診てもらいます
 どうやら、
 かぶせた下に虫歯ができてしまってる模様
 だから取れてしまったんだと
 むぅ
 かぶせた下の部分は歯磨きでも届かないしなぁ
 難しい話だ
 ま、
 その歯以外に悪いところはないみたい
 わりと歯磨きは念入りにやってるつもりだし
 
 そんなわけで
 またかぶせるにしても虫歯を治さないと無意味
 でも、その虫歯はかなり歯の奥にあるので、
 麻酔をしないといけないらしい
 マジで?
 ということで、
 今日はとりあえず仮の詰め物をして終了
 今度は土曜日になりました
 今度は長い時間かかるよと言われました
 ああ恐ろしい

 みなさんも歯を大切にね
 そしてジェリービーンズには十分注意してね


 明日は代休だけど出勤します。悲しいサラリーマン

 1月22日(火) 今日の天気:なんともはや

 また雪が降るとか降らんとか


 まぁ適当に流して聞いてください

 ちょっとばかし転職を考えています
 ちょっとばかし、ぼんやりと
 なんでかというと、
 いまの職場は通勤が大変だから
 そんなことでと思われるかもしれませんが、
 通勤時間ってものすごく重要だと思うのです
 通勤時間って基本的に無駄な時間ですもの
 俺も、
 通勤時間だけで1日4時間弱取られているわけです
 これは大きいと思うのです
 健康にも大きな影響がありますし
 
 まぁまだそこまで本気で考えているわけじゃないんですが、
 たまにいろんな情報を見たりはしています
 転職サイトとか
 でも、
 いまよりも安定しているところというのはなかなか
 給料はまぁ同じくらいであればいいかなと
 あ、いまの給料は安いですよ、かなり
 民間じゃなくて公務員はと思うのですが、
 年齢制限に引っかかってどうにもならない
 年齢って大きいのですなぁ

 俺としましては
 仕事に野望など持ってはいないのです
 ただ、
 健康で過ごせればそれでいいのです
 一生平社員で十分です
 余裕を持って生きていければそれだけで
 
 健康のありがたみは大変によく判ってるものですから、
 そこに目を向けるといまの職場は遠いからどうかなと
 近いところに異動させてくれればいいんですが、
 いままでずっと希望を言ってきているもののまったく叶わず
 そうなると自らが外へ出るしかないのかなとか
 まぁそんなことをちらりと考えています

 俺の夢は、
 温泉地で毎日温泉につかりつつだらだらと過ごすことなのです
 別府温泉とかいいよなぁ
 いろんな温泉が楽しめるし
 上手いことそういうところに異動にならないかしら
 ならないだろうなぁ

 そんな適当な転職意思


 職場用の防寒着が見つからんのですよ。どこいったーっ

 1月21日(月) 今日の天気:うそつき

 雪なんか降らなかったじゃないか


 センター試験が終わったことをほっとする間もなく、
 今日から留学生入試の願書受付です
 ちなみに正式名称は、
 私費外国人留学生試験です
 私費の対義語は国費です

 出願者数は一般選抜に比べたら微々たるもの
 でも、めんどくさい
 ひたすらめんどくさい
 留学生、日本語大変怪しい
 意思疎通、大変
 中国語、読めない
 韓国語、読めない
 証明書、よく判らない
 そんな感じ
 
 件数は少なくても手間ひまが日本人よりはるかにかかる
 なのでわりとぐったりきます。ぐったり
 でもまぁ、
 日本に留学したいということは、
 日本に興味があるんだろうとは思うので、
 日本を好きになってもらったほうがいいかなとは思います
 素養はあるわけですしね
 日本を好きな外国人が増えるのは良いことですよ

 とはいえ
 結局のところ入試なものですから、
 実力勝負ということになります
 受かる留学生もいれば落ちる留学生もいる
 その辺は日本人学生となんら変わるところがない
 悲喜こもごも
 ただ、
 日本人学生より深刻なのは、
 どっかの学校に入ってないと留学のビザがもらえないので、
 日本にいることすらできなくなってしまうということ
 なので必死

 願書受付もあと2日の辛抱ですので、
 めげずに頑張ります


 しかし、いまはもうちょっと睡眠時間が欲しい

 1月20日(日) 今日の天気:まだ平気

 完全グロッキー


 ということで
 センター入試が終わりました
 なんだかんだ言いつつ無事に終わりました
 2日目はなんら問題もなく淡々と
 トータルで見れば、
 無難に乗りこなしたという感じです
 リスニングの再開テストがなかったのが大きい
 全国的に見ても、
 ミスと思われるものがだいぶ少ないように思えます
 だいぶシステムが良くなってきたのでしょうかね

 センター入試が今年の入試シーズンの幕開けを告げるという感じです
 2日間も試験がありますけれども、
 なんというか重さがない、という印象
 どういうことかというと、
 センター試験は受験したい大学とはまったく関係なく、
 おおよそ近くでやってるところで受験するのです
 つまり、
 今日ウチのセンターを受けに来た受験生は、
 別にウチの大学を受けるとは限らないというわけでして
 なんかこう、
 どことなく人事っぽい感じが抜けないわけで
 もちろんミスなくこなすよう努力するわけですが
 センターが終わったからといってどうというわけでもない
 ということでなんか重くない

 これからずっと入試
 明日から留学生用入試の願書受付開始
 来週から一般入試の願書受付開始
 2月に入ればあっという間に入試開始
 怒涛のごとく進んでいきます
 ああ、成績もやらないと
 卒業もやらないと
 やることたんまり

 今日のところはばったりと寝かせて〜。バタッ


 眠い。ひたすら眠い

 1月19日(土) 今日の天気:なんつうかひどい

 予定通りグロッキー


 明日も始発電車なのでごくごく軽く

 センター試験1日目
 朝6時半から夜8時半までの勤務
 殺す気かという感じです
 いろいろありました
 いろいろありましたが名誉のため書けません
 が、
 まぁとにかく終わりました
 それだけでヨシとしたい

 ところで
 センター試験のときだけ、
 俺はまったく受験生と会わないんですな
 ずっと本部に詰めているもので
 それはそれであまり楽しくないものです
 女子高生を眺めていたいものですよ
 でもほとんど見る機会がない
 ホントにつまらない試験ですな、センターって

 とにかく1日目が終わり
 明日は2日目
 1日目がメインで、
 2日目はおまけのようなもの
 もう3分の2が終わったような気分です
 でも時間だけはかかる
 頑張ろっと


 そして明日はさらにグロッキー

 1月18日(金) 今日の天気:昨日と同等に

 今日は早く帰ってきましたよ
 明日は始発に乗らないといけないので

 本のダメ紹介更新
 「ミステリー」に「光原百合」を追加
 光原百合に1つ追加
 いえね
 恋愛小説かと思って図書館で借りたんですけどね、
 読んでみたらものすごいミステリーだった
 誤算
 でもいい意味での誤算だった
 面白かった
 俺の好きな感じのミステリー


 明日明後日はセンター入試です
 ついにこのときがやってきたという感じです
 不安です
 メンバーが去年とごそっと入れ替わっているので
 係長クラスがみんないなくなっちゃいました
 あれです
 2007年度問題
 いまのウチの係は、
 1番年上の係長でも40代
 平均年齢はおそらく30代後半から40代前半
 若い組織
 優秀な人もいます
 もちろん俺のことじゃありません
 でも、
 優秀な人でも経験不足は否めない
 俺は学務歴7年ですがかなり長いほうに入ります
 7年で長いんじゃお話にならないですね
 つまり、
 経験不足を俺は不安視してたりします

 ま、
 いまさらそんなこと言ってもしょうがないですしね
 明日が滞りなく行われることを祈るのみです
 明日の朝はものすごく早いので、
 今日は本気でさっさと寝ようと思います
 それではまた〜


 明日はおそらくグロッキー

 1月17日(木) 今日の天気:昨日に増して

 昨日よりは早く帰ってきましたよ


 まぁあんまり楽しい話題でもありませんが、
 気付いてしまったので

 今日
 阪神淡路大震災から13年目に当たるのだそうで
 当たるのだそうで、と書いたのは、
 つまりもうはっきりとは覚えていなくなってるということ
 時間の流れというのはときに残酷だ
 とはいえ、
 前にも何度か書いていますが、
 被害にあった人たちには申し訳ないものの、
 阪神淡路大震災は俺にとっては別のものに置き換えられる
 そう、
 俺がちょうど入院しているときだったから

 手術も終わっていて、大変に無気力にベッドの上を住処としていたころ
 なにもなくてテレビだけが唯一の娯楽だった
 毎日ただぼーっとテレビを見続ける毎日
 そんなときに起こったのが大震災
 その模様をテレビで眺めていた
 初めにそのニュースを見たときに、
 まったくもって日本の出来事だという実感が沸かなかったことを覚えています
 なんだろう、これ、という感じでした
 なんども繰り返しニュースで流れるのを見て、
 それがようやく日本のことなんだと理解したくらいに
 でも、
 俺にとってはそれだけのことだった
 遠い出来事だった
 だって、
 すでに社会からも遠ざかっていたのだから
 俺のすべてはただ6人部屋のあの病院しかなかった
 そんな時期
 
 あの入院が、
 俺の生活というか人生を一変させたといって過言ではない
 いい意味で変わったのか悪い意味で変わったのか
 いまのところそれを判断することができないでいる
 人生が終わるときに初めて判るのかもしれない
 それでも判らないのかもしれない
 どちらにせよ、
 変わってしまった以上元には戻れないのだから、
 そこを思い悩むのは無駄というもの
 俺の長所は、すぐに忘れるということ
 入院までの20年の生活をあまり思い出すことができない
 だから前との違いに思い悩むこともない
 結局、いまがすべてだということ
 そして、まだ未来は続いているということ

 まぁそんなことを今日のニュースを見て思い出しました
 つまり見るまで忘れていたということでもありますが
 それでいいんだと思う
 そうでなければやっていけない
 そして、
 いまこうしてここにいる


 あれがなければ、俺がここにこうしてサイトを開くこともなかったことだし

 1月16日(水) 今日の天気:なんか舞ってるよ

 入試シーズンともなれば仕事も忙しくなってくる
 事務所を出たのは9時を回ってからのことだった
 今日も冷え込む
 昼間はまだ陽射しも感じられたものの、
 夜になって暗さが増せば、
 寒さも比例するように増してくるものだ
 そう思い、マフラーを口元まで持ち上げる
 もうこんな時間
 夕飯を食べて帰ってもおかしくない時間だ
 一緒に帰る同僚たちは口をそろえて「ラーメン」と断言する
 もちろん異論はない
 どうせなら、まだ1度も行ったことのない店にしよう
 駅まで歩く道すがら、微かに甘いようなにおいを感じ取る
 これは、水のにおい
 雨が近いことを示しているのだが、
 空を見上げる限りそれらしい兆候も見えない
 念のため携帯電話で天気を見てみるが、
 今日1日明るい太陽のマークだけがならんでいる
 たしかに、今朝の天気予報でもここ1週間は雨の気配はないようだった
 気のせいだろうか
 
 みんなで寒い中をラーメン屋に向かって歩く
 これだけ寒い中を歩いていけば、 
 さぞかしラーメンも美味しかろう
 着いた店は、この地域でNO.1だというお店
 行列を成す店なのだが、たまたますぐに座ることができた
 まずは食券を買う
 最近は先に食券を買う店が増えた
 それはとても効率的だとは思うものの、
 店に入ったそばから店を出るよう急かされてるような気にさせる
 ラーメンというのはそういうものだったろうか
 初めて入った店で初めて頼むラーメンだから、
 当然店の基本となるラーメンを頼むべきだという持論
 ここは海産系とんこつだそうだ
 まぁ美味しければ何味でも構わない
 出されたラーメンのスープをすする
 ふむ、
 店に入ったときから感じていたけれど、
 かなりかつおぶしの味がする
 あっさりしたにおいなのに、舌にはこってりしたものがからみつく
 いままで食べたことのない味
 そのまま一気に食べきる
 ふと振り返るといつのまにか行列が出来上がっていた
 タイミングというのは恐ろしいものだ
 ごちそうさまとの声をかけて店を出る
 いまの味はどうだとみなで意見を出し合って
 結論としては「美味しいとは思うけど何度も通いたい店ではない」
 人それぞれ好みというものはある

 それから同僚と別れ1人電車の長い距離
 図書館から借りている本を読み進める
 初めて借りた作者の本だが、
 存外のヒットで思う存分味わっている最中
 本に夢中になっているときは、
 どんなに長い時間立ちっ放しでも気にならない
 根っからの読書好き
 駅を下りたときにも読み終えることはできなかったが、
 まだこの本を読むことができるという幸せでもある
 駅を1歩外に出てみると不思議な感覚に捕らわれる
 その理由はすぐに判った
 水銀灯の光にいくつもの小さな影が流れている
 雪だ
 今年初めての雪がまさかこのタイミングで見られるなんて
 やはりあの水のにおいは気のせいではなかった
 雪が舞う中を歩いて家路を急ぐ
 光に流れるさまは幻想的
 名残惜しく感じつつ家に着いてみると、
 いつのまにやら今日という時間も通り過ぎていた






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