ダメです。



2006年3月前半の日記

 3月15日(水) 今日の天気:あまり空を見てる暇もなく

 わぁ、もう11時半だ


 入学手続き2日目終了
 2日目はもっぱら係長が出張って、
 俺はほとんど入学手続き業務はやらず
 ひたすら今日も証明書づくり
 だいぶ先が見えてきた感じ
 もう少しで無くなりそう

 今日は久々に同期と食べたり飲んだり
 正確には、
 店で食べてから、
 別の店で飲みに行き
 ご飯はなんか中華
 定食を頼むとすぐさま出てきてびっくり
 食べる食べる食べる。うん、お腹いっぱい
 そのあと飲みに行く
 小料理屋
 あんまり行ったことない
 もう時間が遅いので1杯だけ
 梅酒
 まったく酔わない
 どうしたことだろう

 同期(男)はなんだか知らないけどかなり情緒不安定
 なんだろな〜
 仕事のせいかな〜
 プライベートのせいかな〜
 どちらもそんなに問題あるとも思えないんだけどな〜
 まぁ人によってなにが原因かは判りませんしね
 今日ので多少はうっぷんが晴らせたらしいので、ま、いっか
 もう1人の同期(女)は相変わらずのほほんとしている
 どんな荒波ものほほんと越えてそうで、
 じつは同期の中で最強かもしれないと思ったりしている
 彼女はのほほんを極めている
 見習いたい

 そんなイベントづくしの今日でした
 ちょっと疲れたけど、気分はなんだか爽快なのね


 明日は、重要な仕事はない気がする
 よしよし

 3月14日(火) 今日の天気:空ばかりが明るくて

 そのうちタクシーで帰ってくるようになることでしょう


 入学手続き1日目

 入学手続きは2日間やってます
 いえ、別に手続きに2日かかるというわけではなくて、
 2日のうちどちらの日に手続きに来てもいいですよという話
 もちろん、事務職員はずっと2日間いるわけですが
 どっちの日でもいい、とはいえ、
 だいたい1日目に多くの合格者たちがやってきます
 そのほうがいいです
 なにがあるか判らないですから
 なにがあるか判らない事例を何度も見てきていますから

 新部署での初めての入学手続き
 とは言えね、
 さすがに5年のやってきてますから
 入学手続きっていうのは基本的に大学共通ですし
 やる内容はそれほど違和感なく
 書類を受け取って、
 入学許可書を渡して、
 資料を渡して、
 にっこり笑ってお見送り(ここ重要(試験にでます))

 手続きの忙しさというのも波があって、
 始まった当初はかなりの人数が来るのですが、
 後半になるとぽちぽちと来るくらいになって、
 初めはみんなで対応しますが、
 最後は1人でもできちゃうくらいで
 そんな感じで1日目終了
 
 1日目でだいたいの子たちが手続きを終えてしまいましたので、
 明日はもっと暇になることでしょう
 明日は自分の仕事をやらせてもらうかな
 いまだ自分の仕事を把握しきってないもので
 
 入学手続きの仕事自体はわりと楽しいと思うのですが、
 いかんせん自分の仕事が止まっちゃうのがなぁ


 それでも、係長がベテランなので安心だ

 3月13日(月) 今日の天気:なんだってこんな後ろ向きな

 寒い
 暖房再登場


 新部署初日

 初日とは思えない居心地
 なんかね、帰ってきたという感じ
 いままでは仮住まいだったから
 ようやく安住の地を手に入れた
 そんな気持ちにさせられるのです
 
 今日最初にやったこと
 机周りのレイアウトの変更
 俺色に染めてみました。うふふ(気色悪い)
 パソコンやら棚やら細々したものやら移動、移動
 俺にとって使いやすいように
 
 仕事の担当はありまして
 今日はひたすら証明書を作ってました
 ひたすら証明書
 なんか溜まってたので
 さっそく俺流にやり方を変えてみる
 なるべく簡単なほうに簡単なほうに
 まだまだモノの配置とか判らないことだらけ
 なのでわりと時間がかかる
 仕方ないですけどね
 やり方は判ってるのであとは慣れの問題

 証明書を作りつつ、明日の準備なども
 明日は前期合格者の入学手続日
 会場の設営とか
 まぁそんなに難しいことはないんですけどね
 いろいろ用意しなくてはいけないわけです
 渡すもの、たくさんあるし

 そんな感じでただただひたすら仕事をしていましたら、
 あっという間に定時を越えてまして
 今日は1日が早かった
 明日もそれくらいに早いかしらね

 まぁ、初日としてはまずまず


 明日はもっと寒いらしい
 明日はマフラー再登場だな

 3月12日(日) 今日の天気:切れ間から覗く

 いろいろと疲れた


 今日は個別後期試験でした
 いわゆる入試

 前期のときは本部要員でしたが、
 今日はどちらかというと案内要員
 外に立って受験生を誘導みたいな
 といっても、
 たいていの受験生は勝手に試験場に行くんですが
 たまに試験場を聞かれたり
 そんな感じ
 とくになにもなく終わったなぁ
 試験が開始されたとき、そう思いました

 が、

 試験が始まって10分
 事件は起こりました
 具合が悪くてふらふらした受験生が来たのです
 別の学部の係の人が連れてきました
 「気持ち悪くなって途中下車した」らしい
 そうですか、ウチの学部を受験する人ですね
 「はい、○○学部です」
 うん
 ウチじゃない

 さっそくその受験生が受ける学部に行き事情を説明
 遅刻限度時間ギリギリセーフ
 そのあとどうするのか
 まぁそれはその学部の判断ということになるので
 俺らはその受験生を預けておしまい
 ウチの学部じゃないので直接は関係なく
 よかった、と言えなくもないですな

 後期試験の科目自体は1科目しかないので、
 試験はほぼお昼ごろには終わりまして
 しかも後期試験は前期試験に受かった人は来ないので、
 だいたい受験者数は志願者の5〜6割くらい
 数も少ないので楽勝です
 なんの問題もなく終了しました

 そのあと、引継ぎ
 いろいろと聞く
 聞く
 聞く
 勝手がよく判らないけれど、まぁやるしかないしね
 1番初めにこの大学に来たときだってそうだったんだから
 それに
 前々任者は同期と判明
 なにか判らないことがあったら同期に聞けばいいや

 明日から新部署での仕事が始まります
 新部署になった途端、
 明後日、明々後日は入学手続き
 仕事がたんまりとありますよ
 なんだかいろいろと慌しいなぁ


 なんだか休まる暇がない

 3月11日(土) 今日の天気:柔らかな空気に心和む

 とてもよく寝ました。とてもよく


 最近
 家でやることがないのです
 テレビをつけなくなりました
 代わりにパソコンの電源を入れるようになりました
 パソコンで音楽を聴いてます
 とはいえ、
 パソコンでやることなどほとんどないわけで
 ネットサーフィンにしてもたかがしれてまして
 大部分は音楽を聴く機械となっております

 今日は友達から借りた本なんぞを読んでましたが、
 平日はわりと帰りが遅めなのでそんな気分にもならず
 不思議なことなんですが、
 そんなに暇でもテレビを見ようという気にあまりならないんですよね
 とくべつ見たいテレビがあるわけじゃないというのもあるんですが
 それでも前はとりあえずという感じでテレビを付けてました
 なんでだろう

 と、考えていくうちに、
 どうも「テレビを見てる時間は無駄だ」という気持ちになったみたいです
 パソコン付けてぼうっとしてれば同じことなんだけどなぁ
 こういうときこそ図書館から本を借りてくるべきかもしれない
 図書館を活用しよう
 でも明日は仕事だから無理かなぁ

 ところで
 土曜日には必ず行う作業があるのです
 それが折り込みチラシのチェック
 土曜日のチラシが俺の食指を動かすのです
 車のチラシが入ってるのが土曜日
 大型電気店のチラシが入ってるのが土曜日
 ということでチェックしてます
 今日は大漁でした
 年度末決算期なのでどこも大売出し中
 欲しいなぁ
 欲しいなぁ
 と思いつつお金がないので見てるだけなのですが
 それでも、幸せ

 明日はもっと暖かくなるようで
 コートはいらないかな?
 受験生にとっても寒くないのはいいですね
 受験生の皆さん、あと一息ですんで頑張ってくださいまし


 明日も朝が早い。ううう

 3月10日(金) 今日の天気:昔より優しく濡らす

 いまの部署での最後のお勤め
 お疲れ様っした


 異動してしまうから書いてしまうんですが
 
 いまの部署の先生方は、ホントにどうしようもないのが多い
 口ばっかりでなんにも行動をしない先生が多い
 そして権力闘争に明け暮れてるらしい
 おっきい会議で、学部で1番エライ先生に向かって、
 「あなたは経歴を詐称している疑いがある!!」
 とか超ド級の爆弾発言をしたりするらしい
 暇な人たちだ
 
 フォローするわけじゃあないですが、
 やってくれる先生は、それはもう素早く動いてくれるわけです
 動かない先生はとことん動かない
 この両極端の先生が絡んで仕事をすることになると、
 早い先生はもう仕事が終わってるのに、
 動かない先生は始まってすらいないというこおが起こるわけです
 具体的には履修案内でそういうことが起こってるのですが
 あるところでは原稿ができあがってるのにもかかわらず、
 あるところではこれから作るための準備をしようとしていて
 ちぐはぐ

 同じ大学内でも、
 どうしてここまで先生の質が違うのか不思議でなりません
 当然このいい加減さのツケは事務に重くのしかかってきます
 そしてここの事務はとにかく人が少ない
 学務はとんでもなく人が少ない
 死ぬ思いをしながら仕事をしています
 あ、俺はいまのところそんなんじゃないですが
 異常なくらいに忙しい
 俺以外
 
 学部の事務を効率的に運営するために欠かせないものは、
 適正な人員と先生の協力なのですが、
 そのどちらもが欠けています
 どうしようもありません
 いつとんでもない事故がおきるか判りませんが、
 その責任を学務に押し付けられるものではないと思われ
 早くなんとかしなければいけない問題なのですがね

 異動してしまう俺としてはなんともできない話ですし、
 そもそもそんな権限など持ち合わせていないのですが、
 かなりの綱渡り状態であることは間違いないのですけどね
 上の人間がいつそのことに気付くか
 こういうときに学務が虐げられてるということに気付くわけです
 会計や総務にはすぐに人が増やされるんですけどね

 みんな頑張ってるんです。ええと、俺以外


 休みが1日しかないのは悲しい

 3月9日(木) 今日の天気:戻り

 グリーンジャンボはかすりもしなかった


 異動になりました

 前々からいまのところは暫定だったということは書いてきましたが、
 本日正式に異動することが決定しました
 異動するのは来週の月曜日
 早っ
 引継ぎもしなくてはなりません
 なにこの時間のなさ
 しかも超中途半端な時期
 まぁ文句も言えませんが
 
 今度の部署は、それなりによさそうなところです
 いままでやってきたことがそれなりに活かせそうな感じです
 なんでもやってみないことには判りませんけどね
 
 もっとも、
 今度の異動先にも、
 4月以降もいるかどうか判らないのです
 その辺の人事はよく判らない
 流浪の民ですな、俺
 
 最近、とくに人生の潤いがないことに気づきまして
 そもそも人生に潤いを与えてくれるものはなにかと考えまして
 つまりそれは俺が人生にとって優先すべきことはなにか
 それをマズローの欲求段階風に分けてみると、
 1番優先される欲求が「健康」だと思われます
 いまのところ健康に問題はありません
 第1段階の欲求はある程度満たされていると考えられます
 2番目に優先されるのが「お金」でして
 これがまた満たされていない感じです
 満たされる予定もないところがまた
 欲求はこの第2段階目で止まったままなのです
 なので、
 第3段階目にありそうな「恋愛」にはまるで届きそうにありません
 ははん、これが原因なのねとしごく納得
 
 寝て食べて、とても幸せですが、
 それだけで人生が潤ってるかというと微妙
 いろいろと微妙な日々


 まぁ、不幸ではなさそうだ

 3月8日(水) 今日の天気:目の前に春が見える

 昨日注文したTシャツが今日届きました。早い
 さっそく明日、着ていきます


 今日は個別試験前期の合格発表日
 全国どこの国公立でも今日が発表日
 当然、ウチも発表日
 とことこと発表に行きます
 発表は外の掲示板
 ずいぶん前から親子連れがキャンパスを歩いてました
 当然のように掲示板の前にも人だかり
 そして待ち構えるアメフト部
 
 発表
 いつ見てもいいものです
 「あった!!」
 という喜びの叫びも耳に心地よし
 親子抱き合う姿も目の保養
 ケータイのカメラで発表の写真を撮るのもいとおし
 アメフト部に胴上げされるのを見るもいと楽し
 反面
 がっくりきている人がいるのもまた事実
 でも、まだ後期試験が残ってますゆえ
 これで諦めずに頑張っていただきたい
 機会があるうちは諦めちゃいかん

 初めての部署で迎える初めての発表
 感覚が違うので風景を見ているのはとても新鮮
 発表後もしばらくはみんなで眺めてしまいます
 ホントに、楽しいものですよ
 喜ぶ顔は、入試の疲れを吹っ飛ばす威力を持ちますもの
 みんなが事務所に戻ったあとも、
 俺はちょこちょこ掲示板の前を覗きに行ったりしてました
 案外人が引けるのは早かったですけどね
 なんでもネットの時代ですけん
 
 発表後、一週間も経たない次の日曜日、後期入試です
 前期入試ほど大変なこともないのですが、
 それでも入試は入試、気を使います
 そんなときでも、
 合格発表を楽しみにできるのです
 あと、入学手続かな
 喜ぶ顔こそ学務の人間を奮い立たせるのです

 と、ちょっとよい話っぽくして今日はおしまい


 今日は部屋もなにもせずとも暖かい
 ここちよく眠れそうで嬉しいわ

 3月7日(火) 今日の天気:それでも大丈夫

 今日もまた衝動買い
 Tシャツ1枚。4,500円
 Tシャツがどうしても必要だったのよ〜


 もう就業時間を大幅に越えた6時半頃
 窓口は閉めていたのですが、
 なんだか入り口から人が顔を覗かせました
 外人だ
 熊のような外人だ
 なんだか用があるらしい
 「ワタシ、ニホンゴ、スコシ」
 そんなセリフは聞きたくなかった
 話を聞く
 難解な日本語を読み解いて判ったところによると、
 就職資料室を使いたいけどもう閉まってる。使わせろ、ということらしい
 
 俺にはなんだかよく判らないので、
 就職担当の人のところに向かいます
 「○○さんはいますか?」
 「定時で帰ったよ」
 うわぁい
 係長に聞く
 その他の人にも聞く
 でも誰も就職関係のことは知らない
 困った

 ここで1つの疑問に行き当たりました
 この外人、ウチの学生?

 「あなたはウチの学生?どこの学生」
 「ハイ、イマ、ブレイクシテマス」
 「休学中なのね。で、どこの学生なの?」
 「ハイ、ブレイク」
 「いや、どこの学生かって聞いてるんだけど」
 「ワタシ、アソコ、ツカイタイ」
 「いや、だから。学生証は?」
 「イマ、ナイ」
 「……ホントにウチの学生なの?」
 「ワタシ、シュウショク、サガシテル」
 「いや、だから」

 まるで会話にならない会話を続けていると、
 外人さんは諦めて行ってしまいました
 で、結局、
 あなた、誰?


 日本では日本語を使うのが当然だと思うのです

 3月6日(月) 今日の天気:キャンディーズ

 世代じゃないんですけどね


 〜今日のフライング〜

 事務所の前をうろうろしている母娘がいました
 だいたいうろうろしているのはウチの学生じゃないものです
 しばらくうろうろしていたあと、
 その母娘は窓口にやってきました
 「あの〜、合格発表はどこでしょう?」
 「学部の合格発表ですか?」
 「はい」
 「……合格発表は明後日ですが」
 「え!?」
 「(募集要項の合格発表の部分を見せつつ)8日って書いてありますよね」
 「あー」
 母娘は帰っていきました
 というか、2日前はフライングにもほどがある
 遠くから発表を見にきたんでなければいいんだけど

 〜今日の大打撃〜

 こけたときに破けたスーツのズボンの修理が終わったと連絡がありました
 ので、帰りがけにとことこと受け取りに行ってきました
 よく会う店員のおねいさんはいなくて、
 もっと若いおねいさん1人でした
 「思ったよりも早く修理が終わったんですよ」
 そうですか
 修理に出して3週間経ってますが、そうですか
 3週間は早いですか、そうですか、そうですね、そうなのね
 修理部分を見ます
 ……まぁ、完全に見えなくなったわけじゃないですが、
 パッと見なら判らないくらいによくできてると思います
 メーカーに直接依頼したかいがあったというものです
 「では、修理代、9千円になります」
 ぐはぁ!!
 や、聞いてはいましたが、聞いてはいましたが
 ぐはぁ!!


 いつまで経ってもカードの支払額が減らない

 3月5日(日) 今日の天気:絶好!!

 行ってきましたさ

 そんなわけで
 宣言どおり日帰り温泉に行ってきました
 場所はここ



 福島県はいわき湯本温泉
 写真は湯本駅ですね








 いわき湯本温泉は道後、有馬とともに日本三大古泉のひとつに数えられ、
 じつに千年以上も前から利用されていたらしいですよ
 日本三大古泉と聞いて、いつかは行かなくてはならないと思ってました
 その機会をついに得たという感じですね
 車でブッブーッ

 いわき湯本温泉
 日本三大古泉と言いつつもかなりマイナー
 情報誌を見てもあまり詳しいことが載っていません
 そういうときは観光協会に行くべし
 観光協会で地図をもらい、ちゃんと立ち寄り湯ができるところも聞いて
 

 そうして向かったのが、ここ
 立ち寄り湯専門の湯島屋
 まぁ立ち寄り湯専門といっても泊まれるらしいですが
 見た感じのとおり、わりと新しい施設みたいです
 スーパー銭湯の温泉版という感じ
 素晴らしいことに源泉かけ流し
 露天風呂には湯の花が舞ってます
 もうかなりいいお湯でしたよ
 700円はややお高いという気もしますが、
 温泉の質は文句ないですね
 俺はやらなかったですが、岩盤浴とかもできますし、
 あかすりやらマッサージやらもありました
 食事処も完備されていてその気になれば何時間も過ごせますよ
 素敵
 
 ここ以外に有名な立ち寄り湯としては「さはこの湯」という共同浴場があります
 いわゆる銭湯ですね
 220円という安さで温泉を味わえるのもいいですね

 さてお腹が空きました
 ここでいわき湯本から移動します
 移動した先は、東北屈指の漁港をもつ小名浜(おなはま)
 お目当ては海産物ですよ〜


 小名浜市場のすぐ脇にあるのがこの「どんぶり屋」
 店はちっこいです
 でもお客さんはいっぱいでしたよ
 隣に市場があるせいでしょうかね
 市場の前に観光バスが来るくらいですから







 俺が頼んだのは「目光(めひかり)定食」
 目光はいわきを代表する魚
 日本各地で水揚げされるらしいですが、
 いわきの目光は皮がやわらかくてとくに美味しいそうな
 その目光がから揚げになってデンと積まれます
 生姜醤油を付けて頭からガブッ
 う〜ま〜い〜
 味は淡白だけど、美味しい〜
 うん、これぞ市場の味よね
 味噌汁には半分になったカニが入ってます
 カニは嫌いな俺ですが、あんまりカニっぽくなかったような
 満足、満足

 さて、そろそろ終盤
 最後にここに寄っておきますか


 こことは「いわき・ら・ら・ミュウ」
 魚介を売ってたりお土産品が売ってたり、
 レストランがあり、展示室があったりという、
 小名浜の複合施設です
 ものすごく混んでます
 クルーズ船も出ています
 さきほどの市場でさざえとしじみを買ったんですけどね
 やっぱりここでもなんか買ってしまうのです
 それが人の性というものです、はい


 俺はここでいわき銘菓も買いました
 もちろんあんこもの
 あんこぎゃらりぃに載せましたので、
 興味のある方は見てみてください

 ということで
 突発的企画、いわき湯本温泉日帰り旅行は終了です
 とてもよい気分転換になりました
 やっぱりいいなぁ、温泉って


 これでこそ明日も頑張れるというものです

 3月4日(土) 今日の天気:コートじゃなくジャンバー

 思い立ったら吉日

 今日、
 俺宛てにパンフが届きました
 パンフに直接宛名シールが貼られてるという珍しい形
 どこからだろうと見てみます
 「ASAYA HOTEL」
 おお!
 鬼怒川旅行に使ったあさやホテルじゃないですか
 
 あさやホテル
 一昨年の9月に鬼怒川旅行に行きましたが、
 そのときに使ったホテル
 数ヵ月後に会社更生法が適用されたといういわくつきの
 たしかに行ったとき、
 大きいけれどお客は少なかった気がしたしなぁ
 こうやってパンフを送ってくるくらいに回復したのかな

 ということでパンフを見ます
 いろいろ頑張ってる感じがします
 HPも見てみました
 だいぶリニューアルされた感があります
 岩盤浴とかが増えてます
 なるほどなるほど
 
 とか見てたら、むらむらと温泉に行きたい気分になってきました
 このシーズンは諦めてたんだけどな
 でも、なんか、こう、
 行きたい
 ものすごく行きたくなってきた
 ものすごく行きたくなってきた

 明日、温泉に行ってきます!!

 鬼怒川は行ったので別のところへ
 でも鬼怒川はとても行きやすいところなので、
 そのうちふらっと行ってきます
 でも、明日行くのは違うところです
 行ってきます!!

 ちなみに連れは父上
 最近高血圧に悩んでいる父上


 高血圧にいいという海藻類も仕入れてきます

 3月3日(金) 今日の天気:職場近くではコートが白くなったのに

 家に帰ってきたら雨すら降ってない
 マジで?


 今日は従兄弟の結婚式なのです
 ですが、俺は招待されていません
 というか、従兄弟全員招待されていません
 従兄弟の数が多すぎるので、従兄弟の結婚式には呼ばれません
 まぁすでに奥さんとの顔合わせはずいぶん前に済ませてますから
 法事とかでなんどか会ってますし
 そんなわけで、
 叔父叔母であるところの両親はこれに出席中
 
 晩ご飯は勝手に食べろ

 という命令を受けましたので外食することにしました
 さてなにを食べようかといろいろ考えていたのです
 ファミレスとか
 牛丼屋とか
 ほか弁を買って帰ろうかとか
 でも、せっかくならちょっと贅沢してみようかと
 日ごろお酒を飲むわけでもない俺なので、
 たまにのことならば、そういうのを味わうのも社会人の醍醐味だろうと

 ということで行ってきました
 ちょっとお高めのイタリアン店
 なんか本店が銀座にあるとかどうとか
 そんなお店
 お客もまばら
 でも一角では宴会もやってました
 不思議

 メニューを見ます
 高い
 でも飲み屋に行ったら、普通に3,4千円使うわけだし
 寒いからスープが飲みたいなぁとミネストローネ
 それとグラタン風ペンネ
 ええと、写真は掲示板に載っているようです
 1人で静かに食べます
 うん、美味しいよ
 ミネストローネは具沢山だ
 グラタン風ペンネもいろいろ味がして美味しい
 最後はコーヒーで

 ところで気になったお客さんが1組
 おそらく70歳前後と思われる夫婦
 ときおりテーブルでフラッシュが光るのです
 どうも料理を写真に撮ってるようです
 俺と同じだ
 でもそれだけじゃなく、
 店長に2人の写真を撮ってもらったりしてました
 あれかなぁ
 なんかの記念日とかなんだろうなぁ
 いいね、そういうの
 歳を取っても夫婦で美味しいものを食べに来て祝えるのって
 
 ちょっと心がほっこり来たのでした


 たまの贅沢は心にも効くんだなぁ

 3月2日(木) 今日の天気:すっきりしない便秘のように

 桜餅(道明寺)を食べました
 たいやきも食べました
 食べすぎとは判っていますが、幸せ♪


 大学院
 まだまだ判らない仕組みが多いです
 とくに論文の仕組みがよく判らないのです
 まぁ部署によってやりかたが違うようですが
 修士論文と博士論文というのがあります
 卒業論文より修士論文のほうが、
 修士論文より博士論文のほうが難しいわけです
 とくに博士論文ともなるとものすごい難易度で、
 通常博士課程は3年ですが、
 3年で終わらずに6年かかる人もいますし、
 6年でも終わらずに大学を退学したあと、
 論文だけ提出という人もいます(そういうのもあるらしい)
 
 さて
 当然のことながら留学生もいます
 留学生にもいろんなパターンがあると思いますが、
 わりと国費の留学生が占める割合は多いようです
 国費というのは、
 国費奨学金(国からでる奨学金)をもらってる留学生のことです
 審査にパスすると日本政府から奨学金が出て、
 そのお金で大学に通うことができるというわけです
 当然のことながら国費奨学金には制限があって、
 基本的に留年したら出ないわけです
 そんなに甘かぁないのです
 博士課程ならきっちり3年で修了しなさいというわけです

 今日、窓口に留学生がきました
 ここまでの話の流れで判るように、
 国費をもらっている博士課程の留学生です
 すでに3年生です
 でも博士論文は出せなかったようです
 つまり4月から4年目に突入ということです
 で、窓口にやってきた理由は、
 来年度の国費の奨学金の申請をしたいと言ってきたのです
 
 ですが、
 述べたように留年生には基本的に国費の奨学金は出ません
 論文も出せてませんが、そもそも論文を提出するための単位も足りないらしいです
 つまり、ダメダメなわけです
 それなのに奨学金は欲しいというわけです
 基本的に留学生は厚かましいです
 私は長く日本にいる気はありません、などとのたまいますが、
 それならちゃんと単位を取って論文を提出しろと
 あげく、奨学金が出ないなら退学するとかなんとか言い出し

 しょ〜がない留学生だなぁと思ってるみなさん、
 ちっとも人事じゃないんですよ、ちっともですよ
 国費の留学生なんですよ
 つまり、日本政府から勉強のためにお金をもらってるわけですよ
 3年ですよ、3年
 3年でいくら日本政府からもらったと思います?
 600万円を越えるんですよ
 600万円もの税金がその留学生に渡されたのです
 それなのに博士論文も提出せずに退学なんかされてしまったら、
 政府は留学生に日本で遊ばせるためにお金をあげたようなもんになってしまいます

 この国費奨学金という制度にもいろいろと矛盾があるようですが
 実態としてこんなもののようです
 一方で、ちゃんと3年で修了して博士号を取る留学生もいるわけです
 審査はしっかりしないといけないんじゃないかなぁと思う今日この頃です
 むしろ、その奨学金は俺にちょうだい(これが本音)


 明日は金曜日
 明日は明日でそれなりに忙しいことが判っています

 3月1日(水) 今日の天気:たったかたったかサンバのリズム

 この部署に来て1ヶ月
 もっと経ってるような気がする


 今日は俺が愛するGARNET CROWのシングルCDの発売日

 ところで
 職場で俺の隣には主任の女性が座っているのです
 俺より10くらい上で、2人の男の子のお母さん
 1人が高校受験、1人が小学校卒業
 なんだか毎日、気が気ではない日を送ってるようです
 
 ひょんなことでGARNET CROWの話になりました

 「ファンクラブに入ってるくらい好きなグループがあるんです」
 「へー。なんていう名前なの」
 「や、知らないと思いますよ(マイナーだという自覚アリ)」
 「そう?」
 「GARNET CROWって言うんですけど」
 「あ、知ってるよ」
 「え!?」
 「コナンの歌とか歌ってる人たちでしょ」
 「そ、そうです、そうです」

 このときの衝撃&喜びといったら
 そうか、コナンの力は偉大なんだ
 若者よりか、
 むしろアニメを見ている子供たちや、
 そのお父さんお母さんのほうが知ってるかもしれないんだ
 マイナーマイナーと思ってたけれど、
 意外と知られてるかもしれないと思って嬉しくなったそんな日

 そして今日
 生協で今日発売のシングルCDが売ってたので買ってしまいました
 「籟・来・也」1260円
 生協だと15%引きだったので1071円
 待ちきれなかった俺はお昼にパソコンで聴いてました
 そしたら件の主任が、
 「あ、この歌、聴いたことある」
 というではありませんか
 「え、今日発売だから、まだどこにも流れてないと思うんですが」
 「そう?でもラジオのCMとかで流れてないかな」
 「あ〜、たしかにその可能性はありますね」
 「私、車通勤で毎日ラジオ聞いてるから」
 素晴らしい!!
 GARNET CROWをはっきりと認識しているだなんて
 そうか、こういう風に浸透していくものなんだ

 ということで
 GARNET CROWについて話せる人がそばにいて大変に嬉しい今日この頃
 いままではマイナーマイナーに甘んじてきましたが、
 これからもきっとマイナーマイナーでしょうが、
 俺が思ってるよりか、認知度は高いかもだぞ
 嬉しい♪


 もちろん、いまもエンドレスで聴いてます。素敵♪






前へ戻る