
| 10月31日(日) 今日の天気:あ、そういえば外に出てない |
俺自身にはなにもありませんが、まぁ話題には 弟が帰ってきてます 彼女を連れて帰ってきてます 結婚式場を探しに帰ってきてます どうも12月には式を挙げたい腹積もりのようですが、 どうにも時間はかなり押し迫ってきてる感じですね なのに式場はおろか、 式を開催する地域までも絞りきれてないようで 弟は地方に住んでます 彼女はその地方に住んでます なので、 式をその地方でやるのかこっちでやるのか、 はたまた中間地点っぽい東京でやるのか、 それすらも決まってない状態で 会社の人を呼ばないということなので、 どこでやってもあんまり関係なく 今日も式場を巡ってきたようですが、 基本的にはどこでやっても大きな差がでるわけでもなく 80人くらいでだいたい250万円ほどを見込む 高いね でも式としては相場らしい 弟は住んでるところか実家の方か、どちらでやるかいまだに悩んでいる 彼女の方はどっちでやるかそろそろ決めなきゃいけないと判ってる というか、決めておかないと次の式場の決定にこぎつけない 年内開催が危うい すでに弟は疲れ気味だ 本当に危うい それこそホントに 「どちらにしようかな」 で指差しで決めてしまってもいいと思うんだけどね なにかこだわりがあるんならまだしも、そうでもないわけだから でも、ま、 こういうのこそが「結婚」というものなのかもしれない 両親も1回経験しとけばもういいでしょ、やらなくても 明日はちょっとだけ遅く出勤していいのです 金曜日にちょっとだけ遅くまで残ったので |
| 10月30日(土) 今日の天気:冷えるねぇ |
弟が帰ってきています 彼女を連れて帰ってきてます えっと、もう彼女じゃなくて婚約者と呼ぶべきか? 今日はピアノのレッスンでした もうこの街に30年ほど住んでるのですが、 つまりほぼ生まれてすぐからこの街に住んでるのですが、 ピアノのレッスン場は駅のすぐそばにあるのですが、 つまり今日は駅まで歩いていったわけですが、 駅前の商店街のある店舗、 そこはもうなんのお店も入ってなくて、 「貸店舗」の看板が寂しく掲げられているのですが、 ここに入った店舗はなぜか長続きしないのです つい最近まで入ってたのは小さな旅行代理店でした そのお店は案外続いてましたが、 去年別の場所へ移転していきました その前は喫茶店でした でも潰れてしまいました その前は洋食屋さんでした やっぱり潰れました その前は洋品店でした やっぱり潰れました 結局、1番最近に入ってた旅行代理店以外みんな潰れました そういうところってあるんだよなぁ そんなに人通りの激しい道でもないから、 たしかにお店がそんなに儲かるようではないですが、 でもその商店街ではもっと長くやってる店があるのに、 なぜかその店舗だけいなくなってしまう もうずっと見てるけど、その店舗だけ 昔、中学生のとき、先生に言われたことがあります 「街にはなぜか人が寄り付かない場所がある」と その店舗の前を通るたびにその言葉を思い出します ここがそれなのかなぁと ちょっと寂しいねと思いつつ、 できればそのジンクスを破ってくれる店が出てきてくれないかなぁと 心待ちにする毎日です そういう不思議なことってありません? |
| 10月29日(金) 今日の天気:昼間はねぇ、いいんだけどねぇ |
今日は(も)大したことがなかったので短めに 今日はなんだか走った日 今年度から新しく作ったゼミ用の教室があります 元々は別の用途の部屋だったものを改造したのです そこにはちゃんとエアコンも入ってたので夏も快適にやりすごしました ただ、盲点でした そのエアコンは冷房のみだったなんて 先生から電話がありまして、 寒い、このゼミ室には暖房がない、と言われまして ええと、そうだったけか?と思いつつスタタタタと走って駆けつけたわけです 念のためにガスストーブを持って駆けつけたわけですが、 どうにもこうにもガスの元栓がない。どうしようもない ということで、 今回のところは我慢してもらうことに ああ、また工事やらなにやらお金がかかるなぁ 俺の金じゃないけど 戻ってきたら別の先生から電話 授業で使う教室がなにやら学生に使われている なに〜っ!! すぐさまスタタタタと走って駆けつけたわけで 学生が教室でなにやら作業をしています どうやら学祭の準備のようです。まぁ、学祭近いからね 教室の使用は学務の許可を得ることになっているのです ま、教室の無断使用くらいなら大目に見ますよ でも、それで授業ができないってんでは無視できないわけで やりたかないけど怒るわけですよ ええ、ええ、ホントに怒りたくないですよ 怒ってもちっとも楽しくないですよ 学祭は判るけど、授業が優先なのは当然に必然 なんでもかんでも学生の意のままにやらせるわけにはいきません そんなわけで、駆けずり回って、しかもあんまり楽しくない仕事っぷりでした 仕事なんてそんなもんなんだろうけどね 明日は弟が戻ってきます。彼女を連れて戻ってきます。結婚式場探しに戻ってきます |
| 10月28日(木) 今日の天気:ウーロン茶は無論ホットで |
毎日寒い日が続くようになりました 布団から出るのがつらいつらい ウチの学生に40歳過ぎの女性がいます まぁ、おばさんですね このおばさん、係のみんなに嫌われています なぜか? 例えば 証明書が欲しいと言ってきます こちらは2,3日かかりますと答えます すると、なんで2,3日もかかるのか、 まだ定時まで時間があるじゃないか、 それまでになって作れないのか という感じで噛み付いてくるわけです そのおばさんの根底には 「こっちはお金を払ってるお客なんだから、 こっちの要求に応えるのが当然の義務です」 というのがあるのだろうと思うのですが まぁ、それはそれでけして間違ってるわけじゃないのですが こういうことって街中でもよくありますよね 「俺は客だ」と威張ってる人、よく見かけます うん、それは間違ってないんですよ けどね、間違ってるんだよね 仕事なんだからお客の要求に応えるのは当然 でも逆に言うと、 お客から要求がなければなにもしなくていい、ということになりますまいか 上のおばさんは、よく噛み付いてくるので嫌われています もちろん仕事ですから対応をします でも最低限度の対応しかしません おかしいと思いますか? おかしくないんです だって人間ですもの 感情に左右される生き物ですもの 嫌いと思う人間にサービスしようという気になりません 感じのいい人にはできる限りのサービスをしてあげようと思うし、 感じの悪い人には最低限の仕事しかしようと思わない 最低限の仕事をしてれば文句は言われないですからね それ以上のサービスは、ホントに気持ちから出たものですから つまりね 感じの悪い人はそれだけ損をしてるってことなんですよ お客がなにか不満があれば要求するのは当然のことですが、 最初から目くじら立てて捲くし立てなくたっていいですよね まずは冷静に丁寧に要求すればいいんです できることとできないことがありますから、必ず要求が通るわけじゃありません きちんと説明を受けて、対応が変だと思った時点でやっぱり冷静に反論すれば 双方が嫌な思いをしなくて済むと思うんですけどね 変な権利意識が芽生えちゃってるんだなぁと思うときがあります 権利を主張することは間違ってないけれど、 主張する方法には幾通りもあるんだってこと ちなみに、このおばさんになぜか俺だけが好かれています。なぜ? |
| 10月27日(水) 今日の天気:手をしゃかしゃか |
今日はなんだかいろいろあった 忙しかったわけでもないけど、いろいろあった みなさんは放送大学を知ってるでしょうか? 放送大学はテレビやラジオを使った通信大学でして 生涯学習なんかを視野に入れつつ、 なおかつちゃんと学位も取れます じつは放送大学の職員というのはいろんな大学からの寄せ集めなのです 放送大学生え抜きの職員というのは少ないのです もちろんウチの大学からも放送大学へ行ってる人は多く、 俺が知ってる人も行ってたりします そんな縁で 前に俺の上司でいまは放送大学に行ってる人が突然訪ねてきまして 部下らしき2人を連れてきてまして ぜひ話を聞きたいということに急遽なりまして や、前もって連絡くださいよ、と思ったけど、まぁ別にそれはいいや 係長は10月に来たばっかりなのでまだよく知らないので、 俺も同席して話を聞くことにしたわけです その部下らしき2人はまだ若くて俺と同じくらい いえ、俺と同じくらいってことは若いってことですよ、もちろんそうですよ なんたら企画課(うろ覚え)の職員さんでして 話はなにかと思いますれば、やっぱり単位互換制度のことでして 単位互換制度とはなんぞや? 多くの大学が放送大学と単位互換制度を設けているのです つまり各大学の学生が放送大学の授業を聞いたり、 逆に放送大学の学生が各大学の授業を聞いたり、 そうして得た単位は自分の所属する大学の卒業のための単位にすることができる、 まぁ単純に言うと、別の大学で得た単位を自分とこの単位にできますよ、ということ ウチも放送大学と、この単位互換制度を結んでるわけです 話を聞くところによると、 単位互換制度の充実を図ろうという話になったようなのです 単位互換制度は入学料はかからないけど、授業料はかかるのです なのでウチの学生が放送大学の授業を聞くということはほとんどないんですけどね 逆に放送大学の学生がウチの授業を聞くことはたまにあるんですけど もちろん、大学間の学生交流を盛んにしようという目的もあります もともとの趣旨は学生交流です 明日はわが身 できる限りでいろいろと話をしたり相談を聞いたりしましたよ こういう地道な活動がきっと実を結ぶと信じたい どこも同じだもの 大学だってもうリサーチなくしては進めないですよ 頑張ってほしいものです 部屋にホットカーペットを入れてみました 側にいるだけで暖かい。何気ない幸せ |
| 10月26日(火) 今日の天気:気持ちも上がらないさ |
この期におよんで雨が降りますか、そうですか 寒いですね。ホントに大変です 本部の方からリストが回ってきました 新潟に実家がある学生のリスト つまりはフォローをしろということで 意外といるんですよ、新潟出身の子 被害が大きかった地区出身の子もいたりしてね 精神面でのフォローが必要になる可能性があります それと金銭面でもね 仕事が続けられなければ授業料だって払えないかも そうなったら大学として対応しなくてはいけません ウチの学部は意外とフォローの体制が確立してて、 3、4年生なら学生が所属する研究室の学生 1、2年生ならクラス担任がいるのでその先生に それらとは別に、 学生生活委員もいるし教務委員もいるし できる限りのフォローはできるとは思うのですが ただ実際にどの学生に影響が出てるのかどうかはこれからにならないと 場合によっては難しい対応をしていかないといけないかも まぁ、そうなったら俺の手じゃなくてもっと上の人たちの手にゆだねられるでしょうが 少なくとも学務の窓口に来たら、 親身に相談に乗ってくれる先生を紹介することはできるので こんなことをやってると、ふっと思うのです 10年前はどうだったんだろう 10年前 阪神淡路大震災 俺はまだ学生だったので、 ついでにいえば病院のベッドの上だったので ウチの大学はどんな対応をしたんだろうと思ったりします ちらと聞いた話では、 ボランティアを募って派遣したらしいとのことですが そうだね、それはやるべきだね もし今回の地震でも同じように募集がかかったら、俺は行きたい 新潟は大変な事態になっていて、 家がつぶれたり人が亡くなったり、 それはそれはひどい状況ですが、 被害は目に見えやすい部分に出てくるのではなくて、 実際目に見えにくいものがじわじわとやってくるのだと思う 1番はお金のこと 働く術がなくなった人たちはどうやって暮らしていくのか 家が潰れてしまって建て直すことができるのか 事態が少し落ち着いた頃から、 そういった問題が次々と表面化してくるのだと思う 考えなくちゃ いろいろと あちこちで紹介されてますが、とりあえずここでも紹介させていただきます 「テレビ朝日ドラえもん募金 新潟県中越地震被災者支援」 ドラえもんが電話口でしゃべってくれます 他にもいろいろ募金口はあるようです |
| 10月25日(月) 今日の天気:昼間はほんわか |
日が落ちるのも早くなりましたね 一息に冬まで向かってしまうのかしら 「リンク」1つ更新 「セクサロイドは眠らない」 管理人:ドール3号さん ジャンルとしては創作物ということになりますか ショートストーリーが満載なのです 素晴らしいクオリティーなのです 毎日楽しみにしつつ読んでるのです これぞ文章力 土曜日の話なのですが 土曜日にこっそりこそこそとディーラーに行ったのです。や、こっそりはしてないですが ディーラーというのは車の販売店のことですね。トヨタとか日産とか 俺は普段そんなところに行く人間ではありません でもここ最近ずっとあるメーカーの車が気になってしょうがなかったのです 全然買う予定もありませんでしたが、行ってみました そのメーカーとはジャガー ジャガーというのは高級車を作るイギリスのメーカーです つまり高いです とてもいますぐに買えるような代物ではありません でもこの目で見てみたかった ついでに触って、座って、いろいろいじってみたかった なので思い切ってのこのこと見に行ってしまいました ああ、ちなみに1番安い車で400万円以上しますので なんでジャガーが気になってしょうがないかというと、 まずは他のメーカーではまったく見当たらない独特な形 あと道でほとんど走ってるのを見かけないという希少性 ついでに高級そうなところ 基本的に俺は、他の人の真似をしたくないタイプなのです 我が道を行きたいタイプなのです 珍しがられると喜ぶタイプなのです なんとかして独自のスタイルを編み出したいと思ってて、 上手くいってるようないってないような このサイトも、 他のサイトでは見られないような工夫をしています ええと、しているつもりです(ひかえめに) ちょっとした変化を見つけてふふふと笑ってもらいたい感じなのです マイナー万歳!! 行って見て触って、ますます欲しくなってしまったわけです 店員さんの対応も素晴らしく丁寧で良かったのです 名刺もちゃんとくれたのです でも、何度も言いますがいまはとても手が出ません 一応車買う用に貯金をしてきているのですが、 それでもまだまだ届きません 頑張ってお金を貯めて、いつかはジャガーを新車で買いたいと思います それまで仕事、ガンバロー 憧れを力に |
| 10月24日(日) 今日の天気:足元にケアを |
なんだか夜になって冷えますね ちょっと風邪の兆候を感じる。まずい さらに毛布を増やすべきか否か 今日は、じつは、行政書士の試験だったのです 行政書士? 行政書士の勉強なんかしてたっけ? いえ、してません なんで受けたの? まぁ、景気づけみたいなもんですか 司法書士の試験が終わって以来モチベーションは下がりっぱなしです かろうじて通勤時間帯に問題集を開くくらいはしてますが、 家に帰ってからはまったく勉強していないのです なんというかやる気が起きない なんでかってずっと考えていたんですよ 勉強するのが嫌いで遊びたいから、というのもないとはいえないんですが、 それよりもっと重要な問題があったんです 俺、別に司法書士になりたいというわけではないみたいなんですよね(重大な問題点) なんでなりたくないんだろうとさらに突き詰めていったんです 司法書士の仕事があんまり面白くなさそうだとか、 そんなに未来がありそうでもなさそうだとか、 たしかにそんな理由もあるんですが、 それよりもっと根本的な問題があったんです 俺、いまの仕事が案外好きみたいです(根底からの覆し) たしかにね、 公務員じゃなくなったし、給料は大してよくないし、少子化で経営難航しそうだし、 でもね、 なんか気に入ってるみたいなんだなぁ その理由はよく判らないんだけども 少なくともいまの職場で働いてるウチは もし異動になったら気が変わるのかもしれないけど そんなわけで、 一発景気づけに行政書士の試験を受けてきたわけなんですが、 根本的に違うのでまぁ間違っても受かることはないと思います 目的だったモチベーションも結局上がる気配も感じられないのです なので、ゆっくり待とうと思います きっとそういう気分になるときがまた来るはずだから この職場で骨を埋める気になればそれはそれで そういえば3連休だったんだなぁ 充実してた、かな? |
| 10月23日(土) 今日の天気:半袖はダメね |
いえね 最初のときは車に乗ってたんです なので気づかなかったんです 家に帰ってきて初めてその事実を知ったのです なにがって 地震があったって かなり大きな地震だったって へぇ〜、そうなんだ くらいにしか思ってなかったんですけどね それからまた、何度も何度も地震がある ついさっきもありました 最初の地震から4時間くらい経ってるのに 震源地は新潟らしいのですが、 関東にいるのに相当の揺れを感じますから、 新潟はどえらくすごい地震なんでしょう 震度は6 あの阪神淡路大震災ほどの震度ではないですが、 それが3回以上連続して起こってます 台風のあとにこの地震 ものすごい災難続きだわ ところで 小さな地震が何回も起こっていれば、 大きな地震が起こらなくて済むっていう話は本当でしょうかね 地震は引き込まれていたプレートが戻る反動によって起こると言われますが、 小さく何度も起こってれば深くプレートが引き込まれずに済むという考え でも怪しいような気がしてくる だってそしたら地震が連続して起こるとは考えにくいもの なにが嫌いって、地震ほど嫌いなものはありません 自分の力でどうにもならないところがとてもイヤ 火事だったら自力で逃げられる可能性も残ってるだろうし、 雷なら家の中にいれば大概安全だと思うし 親父は、まぁ近づかなければいいし 地震はね 家の中にいたって危険だもの もちろん外にいたって危険だし 絶対的に安全なところがないっていうのが怖い まぁ、それでも俺は部屋の中に避難所を作ってあります それがベッド ベッドの側には高いものは置いていません 本棚とかはベッドから離れたところにあります なので地震が起こったらサササッとベッドの上に移動します これで天井が落っこってでもこないかぎり大丈夫 今日はずっとベッドへ行ったり来たり おかげで地震もないのに身体が揺れてる気がする。船揺れ? まだ地震が起こるかもと思うと気が抜けない 新潟の人はなおさらだろうな 亡くなった人も出てるし 気をつけなくては 気をつけましょう 天災は避けようがないからなぁ |
| 10月22日(金) 今日の天気:ぶらり散歩 |
今日はお休みを取りました なので日記もお休みさせていただきます ということもなく書きます 本日はなんで休みを取ったのかというと、 髪を切りに行こうと思ってたからなのです いえ、別に休みを取るほどでもなかったんですが、 ここしばらく休みを取ってなかったので、まぁ取ってもいいかなと そんなわけでいつもの床屋さんへ 平日だから空いてるだろう そう思ってたんですが見事に外れ 2席しかないイスが見事に埋まってまして その床屋さんは俺と同い年くらいにお兄ちゃんと、 そのお母さん(ベテランぽい)で運営されているわけですが、 2人ともフル稼働してまして。俺はしばらく待つことに お兄ちゃんの方はパーマにかかりっきりでかなり時間がかかりそう いつもはお兄ちゃんにやってもらうんだけどな 案の定、おばちゃんがやってる方が早く終わりまして、 俺はそのイスに座ることになったのです でもま、カットはお兄ちゃんが代わってやることになりまして、 とりあえず頭を洗うわけです このおばちゃん洗い方が大胆 わっしゃわっしゃと洗うのです しかも水切りもだいたん 雑巾のように絞ります。ぎゅ〜っ 俺の髪は剛毛なのでちょっとやそっとじゃ痛まないし、 俺も全然気にしない人間なのでいいですが、 これは気にする人はヤだろうなぁ でも話を聞くと、相手を選んでやってるらしい。どないやねん で、カットはお兄ちゃんにタッチ もっさりしてるので、あくまで、軽く、軽く そしたら思いのほかよく軽くなりましたよ。よしよし そしてまたおばちゃんにバトンタッチ カットはお兄ちゃんの方が上手 でもマッサージはおばちゃんの方が上手 昔の床屋さんはマッサージが付き物でした お兄ちゃんもやってくれますが、あくまで機械を使って おばちゃんは昔ながらの手を使ったマッサージ。ここちい〜 とまぁ、こんな感じで今日の床屋さんは終了 最新のカットの技術はすごいものがあるけれど、 床屋さんの場合、そこだけじゃないんだなぁと思ったり ここちい〜、というのも1つのウリだよね 明日はピアノは休み なにしよか〜 ああ、弟が帰ってくるんだった |
| 10月21日(木) 今日の天気:傘を片手にぶら下げて |
今日は特別な混乱もなく授業は過ぎ去り でもやけに休講が多いんだよなぁ 雨で昨日まで着ていた秋用のスーツはびしょびしょ 今朝になっても乾かず これはあれだ、衣替えをしろということだ ということでクロゼットから冬用のスーツを取り出す 秋用のスーツに入ってるものから冬用へと移し変える 定期券は移さないと 印鑑も移さないと(常に持ち歩いてる) ああ、あとこれらだ 右と左のポッケからがさっと取り出したのはお守り そう、お守りマニア スーツのポケットには4つのお守りが入ってるのです 幸福のお守りと開運のお守りと合格のお守りとば縁結びのお守り 去年はもっと入ってましたが、ほら、お守りって1年ごとなので やっぱりお守りは肌身離さずつけてないといけないと思うんですよ ああ、あと、日光輪王寺で買った首から下げるお守りは常につけてますよ 部屋には破魔矢もあるしお札もあります ほら守られてる俺 いえ、神様を信じてるわけではないですよ というか、 ことさらお守りを信じてるわけでもないのですよ でも、つけてるとなんとなくいい気分 集めるとちょっと嬉しい だから、マニア ちょっとはいいことあるといいなと思ってますけどね 近くのお守りもいいけれど、普段は買えないような場所のお守りもほしい 今年行った旅行ではもちろんお守りを買ってきてますよ 日光輪王寺と能登半島気多大社 なんか気多大社なんかものすごくレアアイテムって気がするじゃないですか しかも万が一にもご利益があったら言うことなしですよ ちなみに気多大社で買ったのは縁結びのお守りですんで ま、特別あてにしてるわけでもないですよ そういうのは自分の力でやらないとね 基本はすべて自分の力で手に入れることですよ でも縁付かせてくれるっていうのなら、ありがたくもらう所存です、はい 明日は休みなのです なんとなく取った休みなのです なにしよう? |
| 10月20日(水) 今日の天気:真横に飛ぶ |
台風が猛威を奮ってる最中です 雨音と風音がかなり響きます 雨戸に雨が降りかかります ベランダの屋根を通り越して降りかかります なかなかの台風です 前回、最大級と呼ばれた台風22号が来たのは日曜日でした 今回は平日。週の真ん中水曜日 大学としても静観しているといわけにもいかず 本部の方から今日の授業をどうするのか聞いてきます 不思議なことに、 大学で決めるんじゃなくて学部ごとに決めるんですよ だから学部ごとに対応がまちまち 早々と午後の授業を休講にする学部もあれば、 休講になんかしないという学部もあったりして 変なの そんなわけで、学部でどうするか対応を迫られたわけで 学務系委員会の委員長の先生がやってきて、どうしようかというわけで 俺は正直、授業が終わる6時まではそんなにひどくならないだろうと思ってたんですが、 学部長なんかとも相談の結果、5時以降の授業はすべて休講という対応に こうなると仕事が一気に増えます まずはこのことを学生に知らせなくてはいけません 掲示板に掲示、インターネットによる掲示、 さらに昼休み、そして5時に校内放送による呼びかけ。「早く帰れ〜」 と同時に、このことを先生にも知らせなくてはいけません 学部の先生にはいっせいにメールを送ります ま、校内放送で判る先生もいるでしょうしね 問題は非常勤の先生 勤務先やら自宅やらに電話して、休講になったから来ないでね、と伝えます テレビは常にNHK。台風情報を流し続けます そんなわけで、5時になったら人影の少ないこと少ないこと つまりは休講という情報が上手く伝わったということに他ならないわけで 今回は上手くいったなぁということで、 つまるところ学務としてはバッチリやったぜ、という感じなわけです 前から書いてきてはいますが、 学務の醍醐味は、 突発的に起こった出来事をいかに上手に処理できるかというところにあるわけで あとは自分のこと 授業がなくなったので定時にサササと帰ります いまのこの状況を見ると、 やっぱり休講にしなくてもやれたんじゃないかなぁという気はしますが、 やはり安全策を取るにこしたことはないわけです なにかあってからでは遅いですからね 俺も早く帰れたし あとは明日の朝だなぁ 電車とかどうかなぁ 晴れるとかいう話もあるんだけど 明日はなにがなんでも行かないといけないわけですよ |
| 10月19日(火) 今日の天気:終わらない滴 |
手が冷えて動きが鈍くなる時期がやってきた 最近になって定時に帰れと指示されるのです 独法化になってものすごくお金が削られているらしく、 残業代は出ないとキッパリ言われております もっとも、公務員時代だって残業代は出なかったんだから、 なにをいまさらそんなことをという気もしますが、 今度は公務員じゃなくなったので監査に入られる可能性があるのです なんだかおかしな話ですけどね まぁ、とにかく早く帰れと急かされるのです これを受けて学務としても、 定時以後の授業については誰か1人だけ残るという方式に変更 学生へのサービスの質は低下しますが、しかたないらしいです、はい このように人件費がとことん削られる方向にあります いま1番影響が出てるのが非常勤の先生へのお金 つまり雇ってる非常勤の先生の数を減らせと命令されているのです 毎年毎年減らしているので、減らすところがなくなりつつあります それでも今年も減らせと言われているのですが そんなに減らして授業に影響が出ないのかといいますと、 もちろんとっても確実に影響が出ています 簡単に言えば授業が減ってます 基本的に常勤の先生ができない部分を非常勤の先生にお願いしているので、 非常勤の先生を雇わなくなったらその授業はできなくなるので、閉鎖 学生への授業の質も低下しますが、それもしかたないらしいです、はい このようにして支出を減らせ減らせとなってます なにより人件費が削られていきます それがだんだんととんでもない方向に向かいつつあります 土日にやる入試に保健士さんは派遣できません、とか言い出し始めまして って、入試のときになにか起こったら責任が取れるのかいと思うのですが 必要な人件費まで削られる方向にあります ウチら学務はそれを必死に止める方向に向かわざるを得ませんでして この問題についても戦っております。や、だって、下手したらニュースになっちゃうし こんな状況なのでありますが、肝心なものが抜けてると思うのです それはいかにして収入を増やすかという部分が 支出を減らすといったって限度っつうものがあるわけで 減った補助金を埋めるだけ収入を増やさないといけないわけで そのための話というのがトンと聞こえてこない まぁ、学長なんか医学部の教授なわけで、 そんな人が経営なんてものを考えられるわけないじゃんとか俺は思ってるんですが このままいくと、さらにとんでもない方向へ向かいそうで怖い まぁ、とりあえず 国がやった国立大学の独立行政法人化はいまのところそんな方向へ向かっています この改革が良かったか悪かったかはみなさまのご判断のおまかせするとして なんたって、定期昇給した月より、その前の月の方が給料が多いってんだから |
| 10月18日(月) 今日の天気:青いキャンパス |
暗くなるのが早くなると、 帰りたくなる時間も早くなる じっさい、帰るのが早い 朝の通勤ラッシュの時間帯 どの人もまっすぐ駅へと向かって歩いてく その足取りはなにかに急き立てられるようであり、 できるかぎり時間のロスを少なくしようとしてる 信号が赤だったとしても、 左右を確認して車が来てなければ渡ってしまう たくさんの人が渡ってしまう その姿を見て思う 大人がそう簡単に社会のルールを破っちゃいけないよ 小さな子供だって通学で歩いてるじゃないか そんなさも当たり前のように信号を無視しちゃダメだよ 子供がそれを見て覚えるじゃないか 子供が当たり前のように信号を無視するようになるじゃないか 子供のモラルがどうとか でもそれって子供のせいじゃなくて、 おんなじことを全部大人がやって見せてるからなんだ 大人がルールを破る姿を子供がちゃんと見てるんだ 子供を叱ったり、不快感を持ったりしてる大人たちに聞きたい あなたは子供の手本となれてますか? 赤信号を渡るとか、 大人にとっては大したことじゃないけれど、 だからこそ簡単にそういうことをしちゃいけないのだと思う 赤信号は待つんだよ 小学校でそう教えてるんだよ 子供にいいことを教えるのは大人 悪いことを教えるのも大人 |
| 10月17日(日) 今日の天気:足先しんしん |
今日は1歩も外を出ず 「本のダメ紹介」更新 「サスペンス」の「宮部みゆき」を更新 この本で俺の好きな作家に確実に入りました さらに別の本が読みたくなりました なんか、俺にはまる ということで 今日は1日本を読んでました 読んだのは3冊 先の宮部みゆきの他に、 ファンタジー系の「ラグナロク」と「キノの旅」 すでに紹介文は書いてるので追加で書いたりはしませんが これで読書欲が満たされた感じです 読書の秋と申しますが、 なんで秋に読書なんでしょうね 俺なんか関係なく本を読んでるので判りませんが ただ、 秋は読書が似合うかなとは思います 同じく春も似合うと思いますけどね 春と秋とでは似合う本が違うかなと 秋は悲しい恋愛物が1番よく似合うと思いますが、どうでしょう マンガも好きではありますが、 小説とマンガのどちらが好きかと聞かれたら、 迷わず小説の方を取りますね マンガの良さは判りやすいところにあると思うのですが、 小説ってある程度の知識がないと成り立たない部分があると思います マンガは絵で表現されるので、知らないものでも目で見て知ることができる 小説はそうはいかなくて、 知らないものは自分で調べないと判らないまま でも、逆に知らないからこそ想像できるということもありまして 小説は絵がないからまさに想像の中に自分の絵を作ることが必要で そういう意味じゃ、 小説の登場人物の姿かたちは読む人それぞれによって違ったりして、 その想像を楽しむところが小説のいいところだと思うのです 想像力ってとても大切なものだと思うのです 自分の知らないものや目に見えないものについて、 想像することによって推測することができます 必ず想像通りとは限らないでしょうけどね でも「人の気持ちが判らない人」というのは絶対的に想像力が欠けてるのだと思う 相手がどう感じるのかについて想像をめぐらすことができない 相手の立場に立つことができないから、 気も利かないし相手のことも判らない 小説を読むっていいことだと思うんですよね やっぱり子供のうちに数多く読ませることが重要なんじゃないかなと 想像力を鍛えられるのは子供のうちって気がするんですよ みなさんもぜひ読書をなさってくださいまし ああ、だから読書の秋なのか |
| 10月16日(土) 今日の天気:なんか、羽織るもの羽織るもの |
今日は寒いっすねぇ 一瞬コートを着るべきかどうか迷ってしまった 今日は友達2人と美味しいものを食べにでかけたのでした 目指すは俺のお気に入りのお店の1つ 友達Aを車で拾い、友達Bを車で拾い、お店までれっつらごー ところで 友達Bがやけに暗い なにかショッキングな出来事があったらしい それはなにかとたずねたら、 赤キップを切られたらしい 赤キップ=免停 友達Bはバイカーですが、スピード違反で捕まったそうな そりゃあ、ショッキングだ 自業自得だけにだれにも文句を言えない お店はイタリア料理のお店 俺と友達Bはコース料理、友達Aは単品でピザと鳥の香草焼き なんでも生ハムがお勧めとかで、 コース料理には生ハムの料理が含まれていた じつに美味し ホントはワインと一緒が乙なんだろうけど、俺は運転手なので 友達Bは落ち込んでお酒を飲む気分でもなかったらしく、 友達Aはもともと飲まないので、結局だれも飲まないことに。めずらしいグループだ ところどころで友達Bがため息をもらす そのたびにため息をつくなとつっこむ 料理は相変わらず美味しかった。う〜ん、幸せ 友達Bも食べてるうちにだんだんと幸せな気分になってきたらしい 愚痴も言わず、ため息もつかず。そうそう、美味しいものは楽しく食べねば ところでコースを頼まなかった友達A 骨付きの鳥の香草焼きに四苦八苦。なんて不器用な 「俺が切ってやろうか」 「うん、お願い」 こうして31歳男に切り分けてやる31歳男 しかし、ここで悲劇が起こったのです 「切り分けたぞ、取りな」 「あい」 切り分けた鶏肉を友達Aが自分の皿に移そうとしたそのとき 鶏肉が灰皿にダイブ 灰まみれの鶏肉を見てしばしボー然の友達A 笑いをこらえない俺と友達B まぁそれでも、灰にまみれてない部分を食べてましたが 「値段の半分は損したな」 店を出たあとも悔しそうにつぶやいていましたとさ 最後に美味しいコーヒーとケーキをいただいて、満足満足 よく考えてみたら、 最初から最後まで心ゆくまで楽しんだのは俺だけだ 2人とも可哀相になぁ ということで、俺はとてもよい気分でこれを書いているというわけです 美味しいものは人を幸せにするね♪ この気分のまま眠りたいわ |