
| 8月15日(日) 今日の天気:とってもいいっすよ |
どうしたんでしょうこの涼しさ いや、とてもいいんです。気持ちいいです 前回のあらすじ なんとなく銚子に向かうことになりました あらすじ終了 1時間くらいで着くだろうという楽観的予測は、 予想に反して、というより大方の予想どおり外れまして というか1時間なんてありえないわけでして なんで1時間なんていう予想を立てたのか だって日本の最東端ですよ。犬吠崎ですよ その道数百キロ走ってますよ だれが1時間なんてけったいなことを言い出したのやら みんなをその気にさせるために俺が言ったんですけどね というわけで結構な時間と結構な距離を走りまして銚子に到着 銚子といえば魚です ということで魚市場へ 銚子で有名なものといえばいわしです あと岩ガキも有名です そして俺は中トロを買いました や、いわしは時期が違うし、貝類は嫌いなもので そのあと海岸へ出ました 銚子は海水浴場ではありません 岩が多くて泳げるところが少ないんですね その代わりにキャンプしてる人たちはよく見ました 波打ち際で遊んだり、 魚介類を買ってきてBBQをしたり それはそれでなかなか楽しそうですよ ウチらも波打ち際で遊んだりしてましたけどね 今年初の海!!でした。多分最後のような気もしますが 気持ちよかったです そして犬吠崎の灯台 行ったときにはもう入れない状態だったんですけどね このすぐそばの岩のところで、ある有名なシーンが撮影されたのです あの東映の映画で最初に出てくる波がざっぱ〜んとなるシーン 地元の人でも若い人は知りません ので店のおばあちゃんに聞いてみました いまは波で岩が削られてその当時の面影は残ってないんですけどね この犬吠崎でご飯を食べまして。俺は刺身定食。やっぱり刺身の歯ごたえが違う!! もっと時間があれば温泉とかも入るところなんですが、 なにしろ思いつきで来たのでもう帰らなきゃいけない時間に 帰りの車の中 やけに混んでるなぁと思ったら、なんとこの地域のお祭りがやっていて交通規制 これはまいったなぁと思ってたら、なんと花火が見えるじゃないですか 車の中から花火を見物までできて、これはもう大勝利と言えることでしょう むちゃくちゃ時間かかったし、むちゃくちゃ遠かったけど 楽しかった!! というのが昨日の出来事でございました 丸1日遊んだので、今日はぐったりと寝ておりました まあいつもどおりなんですけども 今年の夏、初めて「遊んだ!!」という気になりました 楽しいのはいいね、ホントに 明日からも頑張れそうだわ |
| 8月14日(土) 今日の天気:Tシャツもおおいにたなびく |
大変だった とにかく大変だった そんなわけで 今日は子供ができたという同期(男)の家へ行ってきました 他の同期と4人で 奥さんは妊娠中で来月出産予定 なので実家(九州)へ里帰り中 同期の彼はただいま1人暮らし どんな生活っぷりなのか様子を見に とりあえず 彼の家に着いたとき、彼は寝てました。ええ、すやすやと ちゃんと今日行くって伝えてあったんですけどね ま、何時に行くかは言ってなかったですが なかなか新しいアパートで、2LDK 子供がいても安心な広さです 必死で掃除したらしく、想像してたより綺麗 綺麗だし、なんというか、物がないなぁ 彼は自炊はまったくしていないらしい 奥さんが行ってから1ヶ月 とりあえずガスコンロには触ってないらしい だいたいご飯はコンビニ弁当 あ、ガスコンロは使わないけど、レンジは使うようですよ。温めに あちらこちらに奥さんのメモ紙が貼ってあるんです 何曜日は何のゴミの日とか集金は何日とかガスや水道の連絡先とか 果てはトイレ掃除のやりかたまで貼ってある 彼のダメっぷりがよく判ります 子供ができて大丈夫だろうかと思いもしますが、 なんか大丈夫そうだなぁという気にもさせられるんですよ 奥さんがしっかりしているし 逆に彼の(無限大の)大らかさは救われるような気もするし でも、ま、 しっかり教え込まなきゃ、子供を抱き上げることすらできないことは確かだ それでも、なんだかんだで父親っぽくなってきてる気がしましたよ そんなもんなんでしょうかね〜 ところで 彼の家に着いてからの話 「家にいてもしょうがないからどこか行こうか」 「銚子なんてどう?」 「あ、俺行ったことない」 「あたしも行ったことない」 「私は行ったけどよかったよ」 「よし、じゃあ行こうか、銚子に」 「1時間くらいで着くよな」 誰かあのときの浅はかな僕らを止めてください そしてなんと明日へ続いちゃったりするのです |
| 8月13日(金) 今日の天気:冷房のあとは気持ちよく |
明日明後日は普通の土日 連休でもなく、まあ普段どおりに 普段どおりといいつつ、明日は出かけることになってます 同期(男)のところへ遊びにみんなで遊びに行くことになっているのです 同期はみんなちょこちょこ結婚してるんですが、 真っ先に結婚したのが彼 ま、俺より1つ年上なので不思議でもなかったですが その彼 全然会ってなくて、この前久しぶりに電話をしたら引っ越したのだそうな ピ〜ンときますよね、普通 やっぱり子供ができたそうで、広いところに越したのでした よし、よくやった それはいいのですが、 奥さんは出産のために実家へ帰っているとの話 新居には彼1人 奥さん料理上手 彼はなんもしない(できない)男 とても心配です。あっはっは そんなわけでみんなで様子を見に行こうという話になったのですが 妊娠すると奥さんは実家へ帰るというのはよく聞く話です 安心できるのでしょうね 奥さんの実家は九州 とてもちょくちょく見に行ける距離ではありません 彼は手持ち無沙汰だろうなぁ こういうときって男は無力ですな この感じだと出産に立ち会えるのかどうか まあ立ち会ってもうろうろするくらいしかできないんでしょうが 男は無力ですな 彼に心境を聞いてみたいですよ 子供ができるってどんな感じなのかね とっても落ち着きのない彼なんですが、 子供ができたとたんにどっしり落ち着いてたりするかしら ……ないな いいニュースは聞いてて気分がいいです 幸せ気分をおすそ分けしてもらいに行ってきますよ そう言うと彼は悪態をつくことでしょうけどね。「そんなことね〜よ」ってな感じで そこがまた幸せ感を感じさせますよね。いいですね。あやかりますよ ということで、明日の更新は遅くなるかもです |
| 8月12日(木) 今日の天気:だらだらまつり |
最近肩こりがひどい 冷房のせいかしら。なら我慢だ 最近はマンネリな日々が続いておりまして、 定時を回ったらいかに早く事務所を飛び出すかに命をかけ、 そのまままっすぐ家に帰りだらだらする、 という生活なわけですが、 とても日々に潤いがなく具体的には日記ネタに困り、 今日は意味もなくぶらぶらと街を歩いてみました 普段は行かないようなデパートなんかに寄ってみました なんだか売りつくしセールとかいうのをやってまして、 なかでもアウトレットを激安販売もしてまして、 これはしめたものだと見ていました 靴が欲しいなぁと思っていたところだったのです 靴が2000円。これは安い 品数は豊富じゃないですが、安いからよい で、いろいろ見てたんですが、 サイズがまったく合わない 俺の靴のサイズは25.0なんですが、みんなそれよりもかなり大きい やっぱり売れ残りだからなんだろうなぁ 購入は断念 またふらふらと移動 別のデパート せっかくだから靴売り場へ行ってみようと試みる なかなかよさげな靴が並んでるなぁ 値段はっと うん、1万円超えてる、無理 さっき2000円とか見ちゃったから、無理 普通に買おうとすると高いよね、靴 またふらふらと移動 今度はCD店 ここは中古CDを扱ってるお店だったので、 そうだ、俺はGARNET CROWの古いシングルを探してるのだ、 ということでここで漁ってあわよくばゲットと思ってました が、シングルどころか、GARNETのガの字もない 早々にこのお店を退散 またふらふらと移動 今度は本屋 別に探しているものとかはないけれど、 続きものの新刊が出てたら買わねばなと思いつつ物色 うん、ない ここで、まだ読んでない本があったことを思い出す 新しい本を買ってる場合じゃないな またふらふらと移動 別のCDショップに到着 ここではDVDを散策。なにかいいものはありますかいな 1500円均一のDVDがあったのでいろいろ見てみました お、ハリーポッターの1と2が1500円だ。もう安売りなんだ でもこの前テレビで1を見たばっかりで買うのもなぁ どっちかというと指輪物語の方が欲しいけど高い。まだ高い どうでもいいけれど、さっきから携帯の着信ベルがうるさい と思ったら「着信アリ」の宣伝ムービーだった。意外と見てみたいんだよなぁ でもまだ高い。そのうち中古を探そう と、無駄にふらふらしつつ、しかも1円もお金を使わず帰ってきました や〜、お金を使うのって勇気がいるんですよねぇ とくに今日はお昼にうなぎ(630円)とかすごいものを食べちゃったから、なおさら 貧乏性です 頑張って生きていきます |
| 8月11日(水) 今日の天気:意外とすっきり |
弟は彼女と一緒に帰っていきました ほとんど顔を合わせることがなかったな。仕事だったし 大学は夏休み期間中です 学生もたまにしか来ません 先生もたまにしか来ません 特別にやらなければいけないことがあるわけでもなく 学務にとって1番の暇な時期 こんなときなにをするかといえば、 たいていはなにもしないんですが、 ちょっと机を整理してみたり、 なんとなく教室を見回ってみたり、 いらない書類をシュレッダーとか、 倉庫の中を整頓してみたり、 こんなときにできそうなことをやってみたりします 高校も夏休み期間ということもありまして、 高校生が見学に来たりもします 女子高生を見たりします 男子高校生はあまり記憶に残りません 先生の元に案内したり、 大学の資料を渡したり 案内したり渡したりするだけで、 別に俺らが高校生に説明するわけでもありませんから やっぱり暇 こういう時期に合わせて、 工事なんかを行ったりもします 授業のあるときにはうるさくてできないですからね 今回は扉の取替えをやったりします ただ扉を取り替えるというだけじゃなくて、 電子錠ををつけたりもします セキュリティー対策をばっちりしないといけません 国立大学はセキュリティーが甘いと泥棒さんが話していたとニュースで言ってたことですし 工事と言えば、いまサーバーを新しいのに交換しているようです ネットのことはよく判りませんのでなにをどうしてるのか判りませんが、 とりあえず、いままでHPにアップできてたものができなくなりました 困ります 休講情報やらなにやらがアップできません その対策でいろいろパソコンをいじったりしています いえ、いじってるのは先生で、俺は見ているだけなんですが こんな感じで夏休み期間は過ごしております でもたいていはボーッとしています いつもですか、そうですか 季節労働者だなぁ |
| 8月10日(火) 今日の天気:Tシャツべっしょり |
弟の彼女がやってきた どうしても彼女の名前が思い出せない。まずい 昨日の答え ・覚えていた日にちが1日ずれていた(今日だと思ってたらしい) ・携帯を家に忘れたまま1日出かけていた ということで、大事には至らず単純な大ボケという結論に達しました 学生もしごく反省をしていたみたいですから、まぁ、よいでしょう 将来がちと心配にはなりますが〜 今回、なんでこんなに大騒ぎになったかというと、 1番大きいのが「携帯電話に出なかった」ことにあると思うのです 電源が切れてたわけでもなく、 電波の届かない場所におられたわけでもなく、 コールしてるのに出ない いまどき携帯電話は持ち歩くのが普通 呼び出してるのに出ないというのはちょっと普通じゃない、 と考えてしまうわけですよ 俺もやっぱり携帯電話は忘れたくないですよね いつどんな連絡があるか判らないですから たいていなにもかかってこないんですけどね それでもなんとなく不安 いちいち取りに帰ったりはしないですけどね たいして使わない俺ですらそうなんですから、 携帯電話は必需品と思ってる人にとっては、 きっと忘れるなんてことは考えられないんだろうなぁと なにをさておいても取りに帰るんじゃないだろうか 今回の学生はつまり俺とおんなじくらいの依存度だったということで 携帯電話を忘れたけれど、気づいても取りに帰るほどじゃない もしくは忘れたことに気づかない でもそれが、 結果的にこんな大騒ぎになってしまったのですものなぁ みんな携帯電話というものに依存してしまってるんだ 俺もまさか単純に家に忘れたなんてことだとは想像もしなかったものな とくに学生くらいの年代ならもっと携帯電話に必死になってるというイメージがあるから ま、 なんだかんだ言って携帯電話を持ってれば話が簡単に済んだわけで そういう意味では緊急連絡のためにも携帯電話は必要なのだなぁと 実際、家の電話より携帯電話のほうが確実に連絡が取れるんですもの 俺らも学生から携帯電話番号を聞きますよ そうでないと連絡をつけるのに時間がかかってしょうがないですから それがいいのやら悪いのやら、なんですけどね よし 彼女の名前を思い出すのは諦めよう |
| 8月9日(月) 今日の天気:来る来る |
そろそろ俺も旅行の手はずを整えねば もちろん国内旅行ね やばい気配を感じる事件が起こってます ある学生が他機関へ今日から研修に行くことになっていました でもその他機関から、時間になっても学生が来ないと連絡があったのです それが午前中の話 この時点では寝坊か?という感じでした 携帯電話番号を聞いていたので電話してみます コールするけれど出ない おや? その子は1人暮らしだったので、実家へと電話をかけてみる 実家のお母さんは、学生が今日から研修に行くと話してたと言う おや? この辺から雲行きが怪しくなりました 午後になってもまったく連絡がつかないのです 仕方がないので係長と2人で学生の1人暮らし先まで行ってみました ノックしてもいません ドアにはちゃんと鍵がかかっています 外から見ても鍵がかかってます ベランダには洗濯物もありません 電気メーターを見ても中に人がいる様子はありません これ以上はなにもできません 置手紙だけして帰りました 1番考えられたのは寝坊、または忘れてた、迷ったというケース でも、いくらなんでも夕方まで寝てるとは考えられないし、 同じく夕方まで道に迷ってるなんて子供じゃあるまいし、 実家で話してる以上学生が研修を忘れてたとは考えにくいのです さらに考えられるケースとして、 突然就職の面接が入ってそっちを勝手に優先した(その子は4年生なので)、 突然恋人とデートをすることになってそっちを優先した(意外とありそう) そういう事情ならね、非常識だけど、非常識というだけで終わります 問題は、なにか事件に巻き込まれてるんじゃないかということ 今晩連絡取れればよし そうでなければ…… かなり心配なところです 明日この結果を書こうと思いますが、 ホントにやばいことになったらなにも書けませんので察してください |
| 8月8日(日) 今日の天気:わりと |
弟が帰ってきてます また弟ネタで申し訳ないのですが、 どうぞ教えていただきく 9月に弟が家族旅行にと温泉宿を取ったのです ウチの親と俺の分 ……だけじゃなく 弟の彼女の両親も来るのだそうだ ……え? それってつまりは親同士の初顔合わせってことじゃなかろうか ちょっと待てと そんなところに俺は非常に場違いではありませんか だから弟に俺は外せと言ったのですが 「向こうの親は話したらOKしてくれたよ」 そりゃあなた、ダメだとは言えないでしょうが 「いずれ会うんだから」 最初の最初に俺がいるのはまずいべ どうなんでしょう? 弟と両親 そして彼女と彼女の両親 で会うのが1番正しいと思うわけですよ、俺は 少なくとも初顔合わせのときは 2回目以降だっていうんなら、まあ行くかなという気もするんですが 俺の考えは間違ってるんですかねぇ や、ただどこかでお食事でも、とかいうのであればなんとかなりますが、 泊まりですよ、泊まり 「親同士が会ってる間は温泉にでもつかってれば」 とか無責任なことを言いますが、そんなわけにもいかんだろ〜 なにより俺が気を使う というか、気を使わざるを得ない そんなところに行きたくないしなぁ 弟は「温泉旅行だ」と言い張りますが、 明らかに旅行じゃなくて初顔合わせのためのセッティングにしか思えないのですが どうなんでしょう? 明日もお仕事です みなさんはそろそろお盆休みですか? |
| 8月7日(土) 今日の天気:それは一瞬の出来事 |
少し涼しい 少しだけね 土曜日 普通の土曜日 いつもどおり昼過ぎまで寝て いつもどおりピアノの練習なんかをして いつもどおりピアノのレッスンに出かけたわけです なんだか知りませんが、 出かけるのに合わせたかのような夕立。ものすごい夕立 なんだかなぁ、夏だよなぁ、と傘を差して駅前の教室へ レッスンが終わって 外はやっぱり雨は止んでいて さて帰るかなぁと思っていたところ、 駅の反対側からなにやらにぎやかな音が これは…… 音頭 そうか、今日は祭りか よく見てみたら、浴衣姿の女の子がちらほら もうこんな歳になってからは何年も行ってません あれは、カップルで行くか女同士で行くか 男同士で行くようなものでもないなぁと 祭りの雰囲気は好きですけどね 外で何かを飲み食いできない身体になってしまったので、 行っても見てるだけしかできないもんな そんなわけで俺はまっすぐ家に向かったわけで すれ違う人たちはみんな駅に向かう人 女の子は小さい子も含めて浴衣を着て 浴衣を着た女の子は当社比3倍は可愛く見えるというのはホントだね 祭囃子を背に聞いて、 少しだけ祭りの雰囲気を感じつつ家に帰りました 家に帰ったからといってなにするものでもないんですけどね |
| 8月6日(金) 今日の天気:打ち水もあっという間に |
連続真夏日記録を確実に更新するらしい そんな確実さは必要としていない 最近いろんなことを思うのです これでも「幸せになろう」と思いつつ過ごしてるわけで でもちっとも幸せになったような気がしないし、近づいた気もしない いまいるところが正しいのかも判らない 幸せになろうと努力しているつもりですが、 そもそも努力すること自体がいけないのだろうかなどと思ったり 無理をして努力するよりか、 いまをいかに楽しく生きるかを探す方がいいのだろうかと思ったり 幸せそうな人たちを見ると、 まぁ羨ましいという気も少しはありますが、 それ以上に「どうやったらそうなれるんだろう」という思いの方が先に立ち なにが足りないんだろうと なにが必要なんだろうと そんなことを繰り返しつつ最近を暮らしています 暗い みんなそんなものかもしれないんですが 忙しい日々を送っていればそんなことも思わないんでしょうが、 最近はとくに暇で地味な生活を送っているものですから ふとしたところでそんな思いが頭をよぎるようになって苦労してます 答えは見えないんですけどね きっと、 幸せだと感じれる日が来るまでそれが続くんでしょう 人生って厳しいよなぁ 生きるのって大変だよなぁ それでも生きていかなきゃならないからね もうちょっといろいろなことを考えて悩んでいくことにしますよ もうちょっとどころか永遠にかもしれませんけどね それでも「よかった」と終えるときに思いたい そんなささやかで大胆な希望 大学が夏休み 俺が休みに入ったわけじゃないんですが、なんとなくそわそわしますなぁ |
| 8月5日(木) 今日の天気:着々と更新中 |
なにもない日々 こんなんでいいんだろうかとちょと思う 家でパソコンを立ち上げる 普通にネットにつないで、 まずやることはメールチェック 誰かからメールが来ることはほとんどなくて、 だいたいが宣伝メール。寂しい事情と言われれば否定する術もなく そんな中、 今日は見知らぬ人からメールが届きました なんだろうと思って開いてみる 書いてあったのはたった1行 「ウィルスに感染してますよ」 ん〜、そんなはずはないんだけどなぁ そう思いつつ念のためウィルスチェック やっぱり感染ゼロ だよなぁ、ということは、やっぱりあれだよなぁ 職場でウィルス対策を何度もやってきているので、 ウィルスに関する知識はそれなりに集めるようにはしているのです そのメールをくれた人は嘘をついたのか? そんなはずはないのですよ。そんなことをする意味がない これがじつはダイレクトメールとかいうんであれば別なんですが、そうでもなく その人のところには確かにウィルスメールが届いたのです でも送信者となっている俺はウィルスに感染してません これはどういうことか? 簡単な話で、送信者を偽装するのです 最近のウィルスはみんなそう 送信者となってる人がウィルスメールを送った可能性がゼロと言えるくらいに 送信者名を変えるなんて簡単なことです アカウントのユーザー名を変えるだけでOK。誰でもすぐにできます でも、なにもないところからいきなり送信者名を作り出すことはさすがにできません どうするか? アドレス帳とかからランダムに選ぶのですね つまり、 俺の名前でウィルスを送った人は(もちろん故意じゃなくね)、 俺のメールアドレスをどこかで知ってる人なわけです その人がウィルスに感染しているというわけです これがウィルス感染している人を探し出すのが難しい要因 正直、俺のメールアドレスを知ってる人は山のようにいると思うので、 特定しようと思ってもそれは無理というものです ですから俺は、「ウィルスに感染してませんか?」と呼びかけるくらいしかできないのですが 俺のリアルの知り合いという可能性だってあるので、 ここを見てくれている方がウィルスに感染しているとは限らないのですが ややこしいですなぁ。これがいまのウィルス感染の現実なのです ですので、 みなさんにちゃんとウィルス対策はしましょうねと呼びかけさせていただくのです 俺はどんな対応をしているかというと、 俺のプロバイダであるぷららは、ウィルスチェックサービスを有料でやってます そのサービスを受けてます。これが1つ 自分のパソコンにもセキュリティーソフトを入れてます。これが1つ 一応二重のプロテクトをかけてます ので、見知らぬメールが来ても躊躇せず開くことができるわけです なんの対策もしてない人が、 上のように見知らぬ人からのメールを簡単に開いてはいけませんよ ウィルスメールの可能性だって大いにありますからね お勧めは、 プロバイダがウィルスチェックサービスをしているのなら、そのサービスを受ける やってなければセキュリティーソフトを入れる 両方やればほぼ間違いなくシャットアウトできます ウィルスに感染すると、自分のパソコンはクラッシュする可能性が高いです なおかつ、他の人たちに大きな迷惑をかけることになります なんといっても、 ウィルスを作った人間を優越感に浸らせる羽目になります ウィルス対策はちゃんとしましょうね 対策をしても、100%安全とは言い切れないんですから それくらい、最近のウィルスはすごい 今日はなんだかお勉強みたいな日記になってしまいました でもね、 ウィルスに感染するのは一瞬でできるけど、 ウィルスを駆除するのは本当に大変なんですよ、ホントに |
| 8月4日(水) 今日の天気:これほどクーラーをありがたいとは |
今日も暑いですな なら、また怪談話でもしますか 怖い話はけっこう好きなんですよ それはある授業のとき 変人と有名な国語の先生が話してくれたものです そのときの教室は1階でした 廊下側の上についている窓がカタカタ音を立てています なんの前触れもなくその窓を指して先生は言いました 「その窓がカタカタ揺れているのは、 昔この教室のすぐそばで飛び降りた生徒が気づいてもらいたくてやってるんだ」 それはまったく突然の話です でも、その飛び降りた生徒の話はみんなが知ってます 落ちた場所とされる壁にはコンクリートが塗ってあって、 落ちたときに付いた血痕が洗っても落ちなくて、 仕方なくコンクリートで隠した、というウチの学校ではとても有名な話です 「普通に考えたらその窓がカタカタ揺れるはずがないんだ この廊下には風なんか吹いてこないし、 第一揺らしてみれば判るけど、 その窓にはカタカタ揺れるだけの隙間がないんだ」 休み時間に何人かの男子生徒が実際に揺らしてみました 先生の言うとおり、手で揺らしても隙間がなくて音なんかしないのです これはクラス全員が証人です その教室で1年間過ごしましたけど、それ以上の怪奇現象はありませんでした でも先生の話を聞いてから、 窓がカタカタ鳴るたびにみんな自殺した生徒のことを思い浮かべたのは間違いありません ちなみに、 この話は俺が本当に体験した話ですので あの学校は、本当にそういう話には事欠かなかったなぁ ええと、もしかしてみなさんはこういう話はお嫌いですか? |
| 8月3日(火) 今日の天気:今日の最高気温は何℃だ? |
今日は真夏日連続更新記録を阻止することができたんでしょうか 今年の夏はもっとも暑い夏になる、といううんざりするニュースが出ています たしかに、かくじつに、暑い ここは1つ 涼しくなるように俺の考えた怪談話でもいたしましょうか たまには趣向を変えるのも悪くありませんしね これは私が高校のときに実際に起こった話です 私が通っていた高校は創立五十年ほどの公立高校だったのです 私たちの世代はいわゆる第二次ベビーブームの子らだったので、 学年の人数も多く、それに伴ってクラス数も多く、 同じ学年でも顔をよく知らない生徒がいるくらいでした どこの高校にも七不思議とか怪談話は必ずあるものでしょうが、 私の通っていた高校もご多分に漏れずそういう話がありまして、 壁に付いている赤いシミは昔飛び降りた学生の血痕だとか、 夕方階段を上がるとなぜか一段階段が増えているだとか そのようないくつもある怪談話の中、 私たちの間で最も現実味のある話として、「入れずの階」というのがありました その建物は古く、おそらく創立当時に建てられたものだと思われました 三階建て、というのは五十年前だとしても珍しいものではなかったはずです 建物は私が在学当時も使われていて、 一階は調理室、二階は被服室として主に女子生徒が使用していました ところが 三階へは上がれないようになってました というのも、三階へ上がる階段の前にはうず高く机が積み重ねられていて、 生徒どころか先生すら立ち入れないようになっていたのです 「あの三階にはなにがあるんだろう どうしてバリケードなんか作られているんだろう」 昔、大学受験に失敗した女子生徒が首を吊った いや、先生と不倫をしていた女子生徒が自殺した 私たちの間で無責任な会話が飛び交います でも誰もその本当の理由を知りません なぜなら、 その当時勤めていた先生すら知らなかったのですから それくらい昔からあの建物の三階は封鎖されているようなのです ただ、なぜか「死んだのが女子生徒」ということだけは共通していました ここからは私が見たり聞いたりしたことではなく、彼らから伝え聞いた話になります ある夏のこと その三階へ行ってみようと言い出した生徒たちがいました それはちょうど、学校で合宿を行っていたラグビー部の生徒たちです あの頃の男の子たちというのは、 周囲に自分の勇気を示したがるものなんでしょうね 誰からともなく、夜中にあの三階へ行ってみようという話になったのです みんな臆病者だと思われたくないですから、その意見にとても乗り気だったそうです そして夜中 ラグビー部の何人かが例の建物の三階へ通じる階段の前へ集まりました そして手分けして積んである机をどかしていきます バリケードといってもただ机を積んであっただけですし、 力自慢のラグビー部員にしてみたら、それらをどかすことなど造作もないことでした ほんの十分ほどで三階へと上れるようになりました みんな我先に(勇気を示すためでしょうか)三階へと上がっていきました 実際のところ、三階にはなにもありませんでした 静まり返った部屋には、大きな机がいくつか備え付けてあるだったのです ラグビー部員たちにとっては本当に肩透かしだったことでしょう 確かに電灯などは付きませんでしたが、月明かりで部屋の様子はよく判ります あたりを見回してみても「怖い」と思えるようなものはなにもありません そうしてみんな、落胆とも安堵ともつかないため息をついて合宿所へ帰っていきました 異変が起こったのは次の日です 彼らはラグビーの練習をしていました ある部員がラグビーボールを受け取ったとき、なにかヌルッとした感触を感じました 見てみると、ラグビーボールになぜか赤い手形が付いているのです 誰か怪我をしたのか? でも誰一人として、少なくともそんな赤い手形が付くような怪我はしてなかったのです ぞっとしたのは肝試しをした部員たち あの三階を見上げます 外から見た限り、これといった変なところは感じられません 気のせいだと自分たちに言い聞かせてその日の練習を終えて合宿所で眠りにつきました そして夜が明けて あの肝試しをした部員たちが目を覚ますことはありませんでした 皆一様に首に赤い手形のような痣をつけて死んでいたのです その後 先生たちが昼間に(それは先生たちだって怖いでしょうから)三階へ行きました 部員たちが行ったときには、月明かりとはいえ暗くてよく判らなかったのでしょう 壁一面に赤い手形が付いていたそうです なにより、その階で最も光が届かない場所 そこには、木の板で打ち付けられた女子トイレがあったそうです 私が詳しい話を聞いたのは、 その事件が(怪談話の方ではありませんよ)新聞に載ったあとのことでした ちょうど夏休みだったこともあって、すぐに全校集会が開かれるようなこともなく 私は当時友達だった別のラグビー部員に話を聞いたのです (肝試しをした部員は自慢げに他の部員に話していたそうですよ) 結局のところ 一体あの三階で昔なにがあったのかは判りませんでした その三階もすぐに元のように机のバリケードで塞がれてしまいましたから ただ、 皆が好き勝手に話していたことなのに、女子生徒ということだけは共通だったこと そこにはなにか見えない力が学校の中に加わっていたような気がしてなりません 「忘れないで」と言ってるかのように これで俺の怪談話はおしまいです どうですか、少しは背筋が寒くなったりしましたか? それならお話したかいがあったというものです それでは、今日はこのへんで え、この話は本当にあったことなのかって? やだなぁ、最初の方を見てくださいよ 「俺の考えた怪談話」って書いてあるでしょ? |
| 8月2日(月) 今日の天気:なんか爽やか? |
今日から夏休み キャンパスも静かなものです 大変だとは聞いていたけれど、 ホントの大変さを知らなかったということだね 土日、弟が帰ってくることになりました あいつは何度こっちへ帰ってきてるんだろう? 帰ってくる理由はもちろん昨日書いたとおり、 外国へ出向なのに彼女と籍をいれるとかなんだとかかんだとかのお話 追加情報で、なんで弟が彼女と籍を入れたがってるのかが判りました 結婚してると帰国旅費を会社が出してくれるらしい ああ、だからね いわば単身赴任になるということだ 俺が巻き込まれてる、とか書いてきていますが、 いったい俺はどのようなところなのか 簡単です 親たちの愚痴とも付かない話を聞いてあげてるのです そして、 親と弟双方の立場をそれなりに持ち上げるよう、 甘言を弄して調整しているのです そう、決定的な対立にならないよう緩衝材的に いや〜 結婚とは本人たちの意思の問題じゃないとは聞いてました 聞いてましたが、実際のところよく判ってなかったです 判ってなかったというか、どうでもいいところだと思っていたというか 相手の親だの親戚だのが絡んでくるわけですよ それが思った以上に複雑なわけですよ 弟はそれが判ってない まだ判ってない というか、おまえはのほほんとしすぎだろ、っていうくらい 完全に彼女に入れあげちゃってるんだなぁ お馬鹿すぎてある意味微笑ましい気すらしてくる いや、いろいろと勉強になる 今後の参考にするために、そこそこの部分で関わっていこう 今後参考にすることがあるとも思えませんが 弟の出向が9月 あと1ヶ月ほどでどのようになるのか見ものです |
| 8月1日(日) 今日の天気:なんか晩夏みたい |
今日もまた家にこもりっきりの日 クーラー快適 「本のダメ紹介」更新 「ミステリー」ジャンル新設 「本多孝好」を新設 この本は「このミステリーがすごい!2000年版」第10位なのだそうな その帯につられて買ったんですが、面白かったです 短編集なんですが、もともと短編が好きなもので この本に収録されている「眠りの海」で第16回小説推理新人賞を受賞してるそうな でもこれって推理小説か? じゃあ、なんの分類と言われても困るけど 「あんこ同盟」の「あんこぎゃらりぃ」更新 久々ですな 今回は父親のお土産品です 毎日1つずつ食べていきたいところです 弟の海外出向が決まりました 最低1年半以上行くそうです それはいい 彼女と籍を入れてから行くつもりらしい それもいい でも彼女は一緒に行かないらしい それはいいのか? や、俺は別にいいのだけれど このことでまた親が怒っている 一緒に行くわけでもないのに、なんで籍を入れていくのかと 弟が帰ってきてから籍を入れればいいじゃないかと でなければ、弟がいないのに、彼女をことあるごとに呼ばないといけない 法事があれば彼女1人を来させないといけない それならその前に彼女を親戚に紹介しなければならない おかしな話じゃないか ……また間に挟まれています。あ〜う〜 親が言ってることは、まぁ判る 親が言ってることは理屈だ でもねぇ、 結婚って理屈でやるものじゃないと思うからねぇ 本人たちの好きにさせればと思うんだけどねぇ とはいえ、 たしかに法事のとき彼女を呼ぶかどうかという問題は出るやね ウチは法事が多いしね ……間に挟まれまくってます。い〜や〜 弟も要領が悪い そんなん親に黙って勝手に籍を入れちゃえばいいのに それで海外から帰ってきたときに、さもそれから籍を入れたかのように振舞えば なんでも親に話しておきたいという気持ちは判るけどさ 判るんだけどさ なんで浮いた話1つない俺が、 弟とはいえ人の結婚に振り回されなくちゃいけないんだ。キ〜ッ!! もう、好きにしたらええがな〜(投げやりな感じで) |