
| 1月31日(土) 今日の天気:首回りあったか |
てんやわんや 友達が泊まりに来ております 俺の部屋に男4人 狭い そしてムサい 4人で食べる夕ご飯 で、選んだところがちゃんこ鍋 やっぱり人数がいるとお鍋が楽しいですね それに暖かくて冬は素敵 夏場はガラガラなんですけど、 冬場は客もなかなか多いです、はい 俺はエビイカタコカニカイが苦手なので、 そういうのが入ってない野菜多めのちゃんこ鍋を選択 鉄鍋にたっぷり入った具材たち ぐつぐつ煮て煮て煮込みまくって、 ほどよく煮えたら食べごろですな はふはふ、むしゃむしゃ、ふ〜、美味しい〜 お鍋を囲むと話も弾む どうしてなのかなぁ〜 楽しい夕ご飯 仲間と食べる夕ご飯はなんでこんなに美味しいのか そして、締めはうどんうどん つるつる、むしゃむしゃ、ぷふぁ〜、あったか〜 頼んだ量は3人前だったけど、おなかはちょうどよく満腹満腹 久しぶりに食べたけど、やっぱり冬場は鍋が1番ですよな まあ、外で食べる機会はなかなかないですけどね そんなに友達と集まる機会がないのよねぇ〜 ちょっと一服して、 これからみんなでスーパー銭湯に行く予定ですよ これも楽しみ楽しみ |
| 1月30日(金) 今日の天気:まあるい地球のしあわせは〜 |
とんでもないことに なんだかんだで遅くなって家に帰ってきました ご飯を食べて一息ついて 携帯を見るとなにやら友達からメールが なんだろうと見てみると 「忘れているだろう」 なぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!! 忘れてた〜〜〜〜〜〜っっ!!!! 今日は友達と飲む約束だったじゃないか〜〜〜〜!!!!!!!! 慌てて友達に電話。平謝り。ごめんよ〜〜〜〜〜〜 いや、ホント、自分にびっくりしました 約束を完全に忘れるなんて滅多にないことなんですよ。いや、ホント 自分でも気づかないうちに、完全に頭が入試オンリーになっていたみたいで 今日はもう仕事のことしか頭になかったんですよ 反省 反省 やっぱこの時期の平日に約束を入れちゃダメだ いやはや、こんなに余裕がなくなってるとはなぁ いつもいつも、仕事とプライベートは完全に切り離すように心がけてるんですが どちらかというと平日は完全に仕事モードになってしまうのです 朝からずっと仕事をしてるので、なかなか仕事モードから抜けられない 体力に自信がないので、 自分の体調管理をするので精一杯 この忙しい時期をどう倒れずに乗り切るかってことだけで 余裕がなかったんだ。気づかなかった とてもよく反省をしたので、 なるべく余裕を持つように心がけることにいたします、はい 今日は勉強は軽めにして、ゆっくり音楽を聴いたりしますです 上手く休憩を入れられることこそ、 社会人にとって1番重要なスキルですからね ムリはしないように 明日は友達が泊まりに来るのです なんか例のヤツみたいです。ふっふっふ |
| 1月29日(木) 今日の天気:猫がお外で丸くなる |
いろいろあって、職場で明るい話題を見つける方が難しいのです どうにもここに書けそうもないことが多くて いい加減にしろって感じでしょうが、やっぱり今日も入試のお話です や、ホントに他の話題がないんですよ、ないんですよ それはそれで寂しい 今日になって結構な数の願書が届きまして、去年とほぼ同数までになりました それと同時に増えてきたものもあります それは不備の願書 つまり、書類が足りなかったり書くべきところを書いてなかったりで、 いまのままだと受付けることができませんよ、という願書 「あなたの願書には不備があったので受付ができませんでした ですので、あなたは受験ができません。残念でした」 とやるのは簡単ですが、それはあまりに薄情でありますので、 やっぱりちゃんと出願してきた子に電話をかけるのです。うん、優しい 書類が足りないとかだと、電話して至急郵送してっていう話になりますし、 書き足りない場合だったりすると、FAXでその部分を書いて送らせたりします 電話で聞いて済まさないのは、きちんと紙という証拠を残すため。トラブル回避行動 通常この電話、係長がしてるのですが、 今日はたまたま係長が会議だったので、俺が受験生に電話してました まあ、電話するのは1人2人じゃないので、反応もいろいろです とるるるるる、がちゃっ 受験生の母親:「はい」 俺:「もしもし、○○さんのお宅でしょうか」 受験生の母親:「……どちら様ですか?」(あからさまに不審そう) 俺:「私、××大学のみのくんと申しますが」 受験生の母親:「え!?(豹変)あ、あら、まあ、お世話になっております」 いえ、まだお世話してません 俺:「……というわけで、ここの記入が抜けてました」 受験生:「は、はい、も、申し訳ありません」 俺:「それで、内容をFAXで送っていただきたいのですが」 受験生:「は、はい、わ、判りました」 俺:「では、FAX番号を申しますね」 受験生:「は、はい、あ、ちょ、ちょっと待ってください、申し訳ありません あ、ええと、あれ、も、申し訳ありません ええと、あ、えと、(がさごそ)も、申し訳ありません」 いえ、別にこれで落ちたりしませんからあせらずに〜 正直、これから受験しようという大学から電話がかかってきたら、 びっくらこいて心臓に悪いことと思うのですよ まだ、出願締切りまで時間があるので余裕がありますから、 こちらもゆったり構えていられますが、 これが出願期間ギリギリだったりすると間に合わない可能性もあります 出願期間に間に合わなかったら、不備の願書は受付けられずに終わってしまいますからね 願書はちゃんと確認して、早めに送るのがいいですよ 願書が不備で受験できなかったなんて、悔やんでも悔やみきれないでしょうからねぇ 明日はもっと願書の数が増えるかな 不備の願書も増えるんだろうなぁ。みんな、もっと慎重に〜 |
| 1月28日(水) 今日の天気:マフラー外す日も近いかしら |
毎日同じ話題で申し訳ないところですが、 なにしろ毎日話題がこれしかないもので と、先に謝っておいたところで、入試のお話なのです 願書受付が始まって今日で3日目です 少ないです とっても少ないです 届く願書の数がとっても少ないです 去年に比べて数がかなり減ってます おかげで、あまり遅くならずに帰ってきてます 健康にはよいですが、経営にはよろしくないようです ある情報によりますれば、 予備校が発表した出願予定によると、 我が学部は出願者が大幅減なのだそうですよ なにをどう調べてそんな調査結果になったのかはよく判りませんが、 一部の先生方にとってはかなりの不安材料になっているようです これも毎年のことなんですが、 出願者数が減った学科はああだこうだと会議を開くことになるのです でも俺が見てきた限りでは、 その年によって出願者数は波があるのです、不思議なことに そんな慌てて対応しなくてもいいのではないかなと思うのですけどね とろこで、出願者数のピークは受付期間の後半に集中することが決まってます 具体的に言えば、 倍率の中間発表が終わったあと そうなんです 中間発表の結果を見て、倍率の低いところに出願してくる受験生が多いのです なので受付期間前半は、受験生はじっと様子見なのです もっともこれも俺に言わせると、 倍率の低いところは中間発表のあとはどどどっと出願数が増えるので、 受付期間が終わってみたらちっとも倍率は低くならなかったということもしばしば 中間発表の倍率は当てにならないと思うんですけどね やっぱり「ここだ」と決めて早めに出願した受験生の方が、 ふらふらと受験する大学を決めかねてる受験生より強いように思いますけどね 強い思いこそやる気の源ですから 簡単なことではないですけども そんなわけで、まだまだ出願者数が少なくて、 俺はいそいそと別の自分の仕事を進めてたりするのです 今年は楽できるかなぁ |
| 1月27日(火) 今日の天気:夜も割と |
願書が着々と届きつつあります 北は北海道、南は沖縄まで、日本津々浦々から願書が届きます ちょっとだけ日本紀行気分 そろそろ帰り時かなぁという頃、先生からSOSの電話が 「シラバスのシステムが動かんのよ」 「先生はMac使ってますか?Macだとちょっとよくないみたいなんですが」 「そう思ってな、ウィンドウズもつこたんやけど、先に進まんのや」 ん〜、なんだろう 先生もパソコンに詳しくないから、電話だとよく判らないな よし 「じゃ先生、いまからそっちに行きますよ」 「そう?じゃ頼むわ」 事務所をあとにして、つったかたったった〜と先生の研究室まで 「先生、来ました」 見たら、院生の女の子2人がパソコンの前で格闘中 先生横で見てるだけ。やっぱなぁ 画面を見たらすぐに原因判明 ちゃっちゃと原因を直して、ついでにシラバス入力の方法をレクチャー 大丈夫だなってところで、またつったかたったった〜と事務所へ帰還 学務の仕事はフットワークが軽くないと勤まりません 学務の仕事はたいていスピードが命だったりするのです 普段はメールとか書類とかのやりとりだけで済ましますが、 なにかあったらすぐ駆けつけないと先に進まない 入試の設営だぁ、ってなったらすぐに行って物を運んだり 機械の操作が判らないって言われたら、さささっと機器をつなぎに行ったり なにかあっても動くのを渋る人は学務には向いてないのです 学務は向き不向きがはっきりと出る仕事だと思います 自分の権限に固執する人や、 自分の仕事以外に目をくれない人は向いてません 臨機応変さも大切です 完璧主義者もあまり向きません どちらかといえば、 公務員らしくない仕事なのだと思うのです でも、残念ながら向き不向きで配属なんかされませんから、 それで苦しんだりする人もいるようです 社会人というのもつらいものですな 俺は学務の仕事は肌に合ってると思いますけどね なにしろ、いい加減な人間なもので や、学務はいい加減な仕事ばかりだ、という意味ではありませんが 完成度よりスピードが求められることが多いものですから もっとも、 俺の仕事っぷりはいい加減の度が過ぎるのではないかと常々思ってるところなのですが さぁ、あなたも学務を目指してみないか!!(自衛隊員募集風に) |
| 1月26日(月) 今日の天気:昼は割と |
今日から国公立大学は願書受付開始 本日、我が学部に来た願書、1通 なんだかもう、いろいろと心配 俺は直接の担当ではないのですが 留学生関係で予算がつきました 留学生用のパソコンの申請をしていたところ、予算がついたそうで デスクトップパソコン2台分で額はだいたい40万円弱 まあ、パソコン2台で40万弱なら普通ですかね ただね、 去年も留学生用のパソコンを買ったんですけどね、いいですね、留学生 ちなみに名目は日本語の自習用 俺は留学生担当ではないのですが、 パソコンなら俺という法則が成り立っているらしく、 俺に機種の選定などが任されてしまいました とはいえ、 俺は自作派なのでいまのデスクトップパソコンについてなんも知らんのです なのでピロピロとネットで調べることに。ネットって便利ね いまはノートパソコンが全盛の時代 まあ、1台あたり15万円もあれば、 それなりのデスクトップが買えると思ってました って、高っ!!デスクトップ高っ!! ノートに押されたためか判りませんが、 デスクトップはノートと比べ物にならないくら高性能化の道を辿ってたのですね テレビチューナー内臓とかDVD−Rとか普通ですよ、普通 俺なんかもう4年になろうかという自作パソコン。いまだWIN98 それもWinXPを持ってるにも関わらず、 機体が古くてWinXPを入れられないという涙なくして語れない話。よよよ なんだか知らない間に取り残された浦島太郎な気分ですよ みんなそんなにDVD−Rなんか使いますかね そんなにパソコンでテレビが見たいですかね 俺なんかいま、CD−Rが壊れたというのにちっとも困ってないんですよ? HDDは40GBに満たないのに全然余ってますよ このまま行くとパソコンってどこまでいくのかなぁと思ったり いま置いてあるテレビやビデオ、DVDデッキ、コンポの代わりに、 パソコン1台が置かれる日が来るのもそう遠くないのかもなぁ 留学生用のパソコンは結局17万円のものを2台買うことにしました いえ、あんまり選択の余地がなかったんですよ もっと高い価格帯なら選ぶ余地がたくさんあったんですけどね それでもDVD−Rドライブ付き。俺も持ってないのに ちょっと油断するとあっという間に置いてかれるのでこの業界は怖い 今日になっても募集要項の請求方法を聞いてくるのはいささか遅すぎではないかと 募集要項くらい事前に準備しとこうよ |
| 1月25日(日) 今日の天気:コートの前を開け |
街で年末ジャンボ宝くじを引き換えてきました 30枚で900円。つまり当たらなかったということ 悔しいので、そのお金に100円足して別の宝くじを買った もしかして踊らされてるのだろうか 先日買ったDVDを見ました 「英雄 〜HERO〜」 そう、去年映画を見て気に入ったので買ってしまいました 気づけば中国映画しか買ってない 映画館とは比べ物にならないけれど、 俺の部屋はホームシアターが整っているのですから、 それなりに迫力あるものを見ることができるだろうと思ってました 思ってたんですけどね 結論 テレビがちっさかったらダメですな いえ、15インチじゃないですよ、21インチなんですよ でも、映画を見るにはやっぱり横長の大きいやつじゃないとなぁ、と感じました 映画館で見たあの印象に残る映像の10分の1くらいの再現率のような そう、映画館で見た映像の印象がくっきり残ってるのです それもあるシーンとかの印象が残ってるのではないのです 色 ものすごい鮮やかな色が深く印象に残ってるのです あちこちで言われましたけど、本当に綺麗な映像なのです ストーリーを無視して映像の綺麗さだけ楽しむなんてこともできそう そういう意味では、いままでの映画とはちょっと違うかも それに俳優も豪華 ジェット・リー、トニー・レオン、マギー・チャンなどなど とくにトニー・レオンは女性に人気の高い俳優ですから、 やっぱり女性向なんだろうなぁと結論 でも、男性が見ても問題ありませんよ チャン・ツィーイーという可愛い女の子も出ますから。出番少ないけど 色が印象に残る映画なんて他にはないと思いますから、 もし機会があればぜひ見ていただきたいなと思うのです アジア映画も全然捨てたものじゃないですよ 明日からついに願書受付 ああ、この時期が来てしまった〜〜〜〜 |
| 1月24日(土) 今日の天気:外を歩くとピアノが弾きにくい |
休みです 久々の休みです 今日はピアノの調律の日でした 日でしたが、 俺は2週間ぶりの休み 午前中は泥のように眠っておりました まあ、2週間ぶりだろうとなかろうと、休みの日はそんな感じですが 調律士は午前中に来ることが判ってましたので、 親に2万円を渡してそのままぐっすりすやすや お昼過ぎに起きると、もう調律は終わっていたのです ちょうどよく今日はピアノのレッスンの日なので、 そのままピアノの練習に入りました。ポロロロロン♪ ところで、 調律のお金は16,500円でした この内訳を見ると、どうも怪しい 乾燥剤が2個で4,000円。高すぎやしないだろうか 確かに大きい。ポテチの袋に入れたら乾燥剤だけで埋まるくらいに大きい でも、4,000円てのはどうかなぁ 続いて出張料金2,500円。これもなぁ だって、調律の人は車で30分くらいのところに住んでるようなんですよ それで2,500円てのは高い気がする 電車なら往復でも千円しないのに とまあ、ここまではなんとなく俺でも高いか安いか判るところ 問題は、これ 調律料10,000円 え〜 こればっかりは高いのか安いのかさっぱり判らない 言い値みたいなものだから、ぼられてるとも限らない そしてぼられてても判らない だって、弾いてみても調律前とどこが違うか判らないんだもの。ポロロン? 高いなぁとは思うのだけれど、 かといって「調律料は500円です」と言われたらもっと信用ならない ある程度の信用料金ってことなんだろうなぁと もしくは、 もっと自分の耳を鍛えろってことかしら 調律前と調律後との音の違いが判ったら値引き交渉もできるかもしれない 「このファの音はもう少し高いんじゃないことかしら? そんな腕で1万円は高すぎるんじゃありませんこと?」 うん、道のりは遠そうだ お金の節約には努力が必要だな でも、半年に1回から1年に1回に変わったので、次に来るのは1年後 弾かないと音がずれるという話だから頑張って弾かないとな |
| 1月23日(金) 今日の天気:マフラーが手放せなくなりつつ |
明日はピアノの調律師が来るということで、なけなしの貯金から2万5千円下ろしました ところが家に帰ってよく見ると、代金は1万5千円でした なんだか1万円得した気分だ。この1万円でなに買おう 勘違いされているのではなかろうか いま仕事はかなり忙しくなりつつあります 今日はシラバス原稿の第1回目の締切日 シラバスというのは、授業の内容などが書かれたもの 校正をしていかなくてはならないので、 何度か締切日を設けているのですけども これがまた、原稿を書かない先生はまったく書かない 俺が何度もメールを送ったりしても書かない シラバスの原稿を書くことは大切だという気持ちがないようで これはシラバスだけに限らなくて、 成績の報告なんかでも見られることなんですが で、やらない先生はいつも同じ 俺はいつもどうやったら出させられるかに頭を悩ませるのです。むぅ〜 ところで シラバスの原稿を書いてもらわなくたって、俺はちっとも困りません 別に俺が使うわけじゃないんですもの 全ページが白紙だって、俺はちっとも困りません 困るのは学生 巡り巡って先生たち シラバスに限らず、成績報告だってそう 俺はちっとも困らない 出さない先生たちは、なにか勘違いをしてるんじゃないかなぁと思うのです これだけ学生を集めるのが大変と言われている中で、 シラバスはウチの学部に興味を持たせるための重要な材料なわけで、 それを書かないということは、 自分から学部をつぶそうとしてるのとおんなじことなんですよね 俺はいまいる学部がつぶれたって構わないんですよ 別の学部に移るだけの話ですから でも先生方は他の学部に移るなんてことできない 文学部の先生が工学部に行けるわけがない 俺たち事務職員以上に、先生たちはもっと真剣に考えなきゃいけないはずなんですよ 勘違いしてるのかなぁと思いますよね 俺がたくさん口うるさく言うのだって、 別に俺のためにやってほしいと思ってるわけじゃないんですから 全部自分たちのためなんだってこと それを先生たちが気づく日が果たして来るんでしょうかねぇ 気づいた時には手遅れだった、なんてオチはいらないんですよ ピアノの調律師が来るんですが、午前中に来るので俺は寝てることでしょう |
| 1月22日(木) 今日の天気:昼間はぬくぬくだったのに |
今日はDVD買っちゃった 先日、同期の男から携帯にメールがやってきました 3月に結婚するので、 招待状を送るから住所を教えろというもの。ほほう 結婚するという話は聞いていたので、 おお、ついに決まったかという感じ 彼は俺より年下なのだけれど、 24歳で初めて女と付き合って、そのままゴールインしてしまいました スタンド総立ち 思い込んだら一気に行くタイプだったらしい たしかに、 彼女ができた途端に飲みの誘いがなくなったという非常に判りやすいヤツだったけれど 1度目で結婚しようと思えるだけの人に出会えたというのは、 よくよく考えてみたらものすごい幸運なんじゃないだろうか 「何人と付き合った」と数を自慢気に話す人もいるけれど、 数はまったく問題じゃないわけで 数多く付き合ったということは、 それだけ遠回りを続けているというだけのことで、 結局は真っ直ぐ辿り着いた人には敵わないのだということ 幸せになった者勝ちだもんね 数多くの人と付き合っていま1人でいる人より、 たった1人の人と付き合って結婚してしまう方がずっと幸せだ 理屈じゃないもの とりあえず、「鼻の下が伸びてるぞ」と返事をしておく ささやかな抵抗だ いまこの部屋で眠ってしまったら、寒さで凍え死んでしまうかもしれない ああ、段々眠くなってきてる。やばいぞ |
| 1月21日(水) 今日の天気:素足のサンダル |
仕事はどんどんと忙しくなってきています 来週から願書受付です 独りチキンレース それは今朝の時点で始まっていたのです 今朝走り始めた時点で、車のガソリンメーターにオレンジのランプが灯りだして それはガソリンがピンチなときに表われる警告ランプ でも、まだ大丈夫だろうとそのまま事務所へ直行 帰りに家の近くのいつものガソリンスタンドで入れようと思ってました 延々と警告ランプは灯りっぱなし メーターは1番下からぴくりとも動かない状態 そして、帰り 車のエンジンに火を入れた時点で、ガソリンメーターはレッドゾーン ちょっとビビる だがしかし、だ〜がしかし、 ガソリンの警告ランプがつくのはガソリンの残りがおよそ10リットルを切ってから 我が愛車ウィンダムの燃費は1リットルあたり約7km ということは単純計算で70kmは走ることになります 余裕で家まで帰れます 計算上では でも、冬場です ヒーターとかガンガンに使って事務所までやってきました 燃費を気にした走りをしてきたわけでもありません 不安要素はかなりあります 果たして家の近くのガソリンスタンドまで辿り着けるのか このTraveling、不安がつのります ガソリンの消費を抑えるためにヒーターをカット ものすごく燃費を気にしたアクセルワークで事務所をいざ出発 帰り道はやっぱりそこそこ車も混んでます とても燃費に悪い感じです 警告ランプはずっと灯りっぱなし とても心臓に悪い感じです なぜかよく赤信号につかまってる気がします ヒーターがないのに寒さが気になりません 耳では常にエンジン音が聞こえるかどうか確認しています なんか、いろんなものが末期症状な感じです ふとガス欠になったときにことを想像します ここは近くにガソリンスタンドはないぞ こんなところでガス欠になったら、 どこまでガソリンをもらいに行けばいいのやら ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ ぬぉぉ、なんて心臓に悪いんだ そもそもなんで俺はこんなことやってるんだ ヒーターも切ってて寒いし、 アクセルもそっとそっと踏んでるし なんの意味があるんだ ドキドキドキドキ ドキドキドキドキ ドキドキドキドキ ドキドキドキドキ エ、エンジン音はまだちゃんと聞こえるか? なんか心なしかエンジン音が小さい気がするぞ そ、そういえば車体がやけに軽い気がする ガ、ガソリンがもう空に近いんじゃないか ま、まずいぞ いや、計算上は持つはずなんだ いやいや、俺の計算なんか当てになるはずがない うぉぉぉ、もうダメだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!! そして耐え切れず、途中でガソリンを給油 ああ、愛しのチキン野郎 そのあとの開放感といったらもうこの上なく ああ、ヒーターのある生活って素敵♪ アクセルを思いきり踏めるって素敵♪ こうして、日常に(無駄に)刺激を取り入れている俺でした でも、しばらくはやらない。心臓に悪いので おかげで帰りは眠気知らず |
| 1月20日(火) 今日の天気:猫の伸び |
真剣に悩むのは人生の醍醐味だ 世の中の大学には「転部転科」という制度のあるところがあります 同じ大学の中で学部や学科を異動する制度です すべての大学にある制度というわけではないですが、 学生からの要望はかなり高い制度であります 学生にしてみたら、入ったところが気に入らなければ異動できるというのは、 とても魅力的な話ではあります でも大学側からしてみたら、安易に転部転科されるのは困るわけです なんのために学部学科ごとに入試をやってるのか判りませんからね 簡単に入れる学部学科を狙って入って、 あとから自分の本当に行きたかったところへ転部転科する、 なんていう入試制度を根本から覆すようなことが起こる可能性があるのです 実際、まだ入学手続きも済ませていないような合格者が、 転部転科について聞いてきたりするど〜しよ〜もないことが起こってますし なので、転部転科に一定の条件を課すところがほとんどです ウチでは一定の単位を取っていることが条件となっていて、 転部転科できる学年は2年生と決まっています つまり、1年生のときに転部転科しても、2年生のときに転部転科しても、 受け入れ学部学科での学年は2年生として始まるということです そんな状況の中 今日、1人の女子学生が窓口にやってきました 転科についてものすごく悩んでる様子 それもそのはず 彼女はいま3年生。つまり4月から4年生 転科したらまた2年生からやりなおし。つまり2年留年したのと同じ 2年という時間やお金のことを考えたら悩むのも当然の話 彼女のケースは、なかなか難しい問題をいくつか抱えています その中で1番心配されるのは、 彼女はすでに卒論を書くための指導教官が決定されていて、 その指導教官との関係悪化なのです 彼女がなぜ転科したいと思うのかまでは聞きませんでしたが、 その理由によってはいまの指導教官の機嫌を損ねる可能性があります これは学生にとってみたらとても怖いことですよね かといって、指導教官になんにも話さずにいて突然転科なんてことになったら、 これは間違いなく指導教官の機嫌を損ねることでしょう どちらがいいか考えて、やはり指導教官と相談した方がいいとアドバイスしました こういうのは指導教官の個人的資質に大きく影響されるので難しいのですが、 多分その子の指導教官であればちゃんと話を聞いてくれるのではないかと もちろん上手く行かなかった場合はフォローをちゃんとしますけども それを聞いて女子学生は少し明るい表情を取り戻していました 悩んでる学生に1つの方向を示すのも学務の仕事かなと思いました 俺としてもなかなか難しい判断を迫られた今日のケースでした 転部転科というのは、こういう子のためにある制度だと思いますしね 真剣な子にはこちらも真剣ですよ |
| 1月19日(月) 今日の天気:車のガラスが曇って仕方ない |
めためた寒いですな 布団に包まりながら冬眠したい センター明け だれもかれもがお疲れモード まあね、休みなく働いてるからしょうがないんだけど じつに士気低下 係長は倒れて休んでしまうし 今日は開店休業かなぁ などと言ってられない忙しさ 今日から私費外国人の願書の受付けでした 願書を出しに来る外国人がどんどんやってきます ウチに来るのはほとんどが中国人 言葉がなかなか通じなくて苦労してみたり 成績入力やシラバス入力は全部Web化されています サイトにアクセスして、直接画面上で入力します 当然のように個人番号とパスワードを要求されるのですが、 なんどパスワードを教えてくれと聞かれたことか あのですね先生方、 初期パスワードは自分で任意のパスワードに変更することになってるんです てことはですね、 先生が決めたパスワードを俺が判るわけないんです とりあえず個人番号とパスワードは、付箋紙に書いてディスプレイに貼っといてください 最も俺を悩ませているのが非常勤講師の話 ちょっと話がディープになるので詳しくは書かないことにしますが、 要は雇うお金を国がくれなくなったので雇えなくなったという話 今日もそれでもめるのです。ケンケンガクガク 先生、愚痴はいくらでも聞きますけど、 すべて俺の力じゃどうにもならないことばかりなんですよ〜 こうして着々と精神的ダメージを貯えた俺は、 午後6時頃には完全にグロッキー。キュ〜 さすがに今日は疲れたので早めに帰ってまいりました 次の土日がホントに待ち遠しい限りです 頑張らねば。うん、頑張らねば |
| 1月18日(日) 今日の天気:太陽が眩しいぜ |
センター入試終了 長く苦しい戦いも終わりを告げました 戦士たちは、ただひたすら眠るだけです まるで失った何かを取り戻すかのように ってことで、センター入試も無事終了。お疲れ〜お疲れ〜ホントにお疲れ〜 いやぁ、雪の情報が二転三転して、2日目はどうなるかとひやひやしましたが、 フタを開けてみれば見事に快晴 なんの問題もなくスムーズに入試業務を終えることができました これもひとえに、俺がなにもしなかったおかげと言えましょう よくやった、俺 ホントになんの問題もなかったんですよ 変な受験生もほとんどいませんでしたし 受験票を忘れたっていう受験生はたった2人しかいなかったし、 ネタとして使えそうなエピソードと言えば、 1日目に忘れ物として弁当箱が届けられたくらいで(しかも2日目になっても取りに来ない) 混乱とかはまったくなく、めでたしめでたしな感じです こんなにスムーズに行った理由の1つは、受験生が減ったことがあると思うんですよ 去年に比べて試験室が2つ減りました その分受験生が減ってるというわけでして これから毎年のように受験生は減っていくことと思います でも、去年よりも疲れてるんですよねぇ やっぱり1教科試験科目が増えたことが結構重荷になってるんですよね 入試って身体は楽なんですが、精神的にはとても疲れます 本部の電話が鳴るたびに、なにかあったのか!と緊張が走ります 朝7時に出勤して、試験が終わるのが午後7時近く ずっとある程度の緊張を強いられるわけですから、そりゃあ疲れるというものです どこかで教科が増えたことについて賛否両論が出てましたが、 少なくとも入試業務から見たらマイナスしかありませんね 疲れるとミスも起こりやすくなりますからねぇ 来年から始まる英語のヒアリングテストが恐ろしいです、はい ま、今日のところは、無事にセンターが終わったことを喜びましょ〜 忙しくなるのはこれからなんですけどね 気を抜けるときに気を抜いておかないと |
| 1月16日(金) 今日の天気:ホントに明日が? |
もっとも恐れていた事態になってしまいました ということで、明日、明後日とセンター入試なのですが、 関東地方は午後から雪。もっとも恐れていた雪。わぁ 雪が降るととても大変なのです 3年前のセンター入試も大雪だったのです そのときに雪の大変さを知ってるのです 第一に問題の搬送 3年前の大雪のときには、 予定のルートの坂道で別の車が横滑りして立ち往生、 急遽ルートを変更して問題を搬送する羽目に しかも、雪なためまったくスピードが出せず スピードが出せないところか、普通に運転することがやっと 第二に交通機関がマヒ 電車が普通に止まります そうするとすべての試験時間をずらしたりしなくてはなりません 予定の時間を変更するというのはとても大変なことなのです スケジュールをすべて書き換えて、 関係機関との調整を何度も行ってようやく試験が行われたのです 第三に雪かき 受験生が通れるように道を雪かきしなくてはなりません それだけでかなりの重労働 寒い気温なのに雪かきのせいで身体がぽかぽかあったかく あ、それじゃまるでいいことのようじゃないか とまあ、どれほど俺が雪を恐れていたか判るでしょう。ブルブルブル 3年前はホントに大変だったんですよ あれ以来雪だけは〜と思ってたのに 大雪というほどではないらしいですが、 いろんなところに影響が出るのは必須 怖いよ〜、怖いよ〜 ニュースで「……センター試験に影響が……」とか流れたら確実に俺も巻き込まれてます そっと同情の涙を流してやってください。よよよ 明日は泊まりの業務です 毎年のごとく試験問題を抱えて眠ります。誰にも渡さん!! なので、明日の更新はお休みとなります 日曜日にセンター入試の結果報告をできればと思います では行ってきます!!(決死の覚悟で) |