ダメです。



2003年11月後半の日記

 11月30日(日) 今日の天気:暖房いらないよ、うん

 1歩も外に出てません
 どうかと思う。うん、いろいろと


 「おまえの馬鹿さ加減には、父ちゃん情けなくて涙もでねぇや」

 今日は案外頑張って勉強をしておりました
 頑張ってるつもりで勉強をしておりました
 今日は復習をやってました
 ちっとも理解できてないので復習をしておりました
 
 で、
 通信とはいえテストなんかもあるのです
 自分で時間を計りつつテストをします
 採点も自分ですが、マークシートを本部へ郵送したりもします
 
 で、
 ついさっき、テストをやってみました
 結論、惨敗。わぁわぁわぁ
 5割しか取れない、5割しか。わぁわぁわぁ

 がっくし
 自分の甘さを痛感してしまったのです。がっくし
 勉強時間が足りないのです。間違いなく足りないのです
 でもそれ以上に、自分の馬鹿さ加減にがっくし

 息抜きの時間とかをなるべく減らせばと思うのだけれど、
 息抜きの時間なしにはとてもずっと勉強なんかしてられないし
 楽しくない仕事をして帰ってきて、楽しくない勉強をして、
 それじゃ、いくらなんでも続かない

 と思うこと自体が甘いのだろうか

 でも、まだムリをするときじゃないと思うし
 だって、試験まであと半年以上もあるし
 いまからムリをしたんじゃ、とても試験までもたないし
 そう、まだまだ試験まで時間はある、はず

 合格ラインは8割
 残り3割
 うん、あと半年かけて3割レベルアップすればいいんだ
 3割ならなんとかなるんじゃないだろうか

 そうだなぁ
 もう少しいまのままで続けてみよう
 たしかに、勉強時間は足りないし、自分にも甘いし、点数も取れてないけど、
 多分いま1番重要なことは、勉強を続けていくことじゃないかと思う

 うん、ムリをするのはもうちょっとあとでもできるから
 しばらくはマイペースで続けていこう
 ダッシュをかけるタイミングを間違ったら、ゴール直前で失速しちゃうから
 まだ、あせらずに行こう

 と、まあ、こんな風にいつも落ち込んだ自分を持ち上げつつ勉強しております
 楽天家?
 というよりはのんき
 まだまだ大丈夫さ〜。のほほん


 さて、解説見て復習をしようかな

 11月29日(土) 今日の天気:奏でる窓ガラス

 14時間睡眠
 うん、疲れてたんだ、うん


 人を慰めるのが苦手です

 友達が悲しんでたり落ち込んでたりするとして、
 なんとかしてあげたいと思いつつ、
 どんな風に言ってあげたらいいのか判らないのです
 「元気出せよ」
 って言って元気が出るくらいなら、
 悲しんでたり落ち込んでたりなんかするわけないし
 「判る判る」
 なんて判りもしないくせに言えないし
 
 俺にできることなんて数少なくて
 話を聞くことぐらいしかできない
 あとは、気を紛らわすために別の話をするとか
 どうにも慰めるのが下手くそ
 元気付けるのも下手くそ
 なんとかしたげたいという気持ちは持ってるので、
 不器用にチャレンジしてしまう
 そして、失敗。あとで落ち込む

 それでも、
 1つだけ確信してることがあります
 「大丈夫」
 どんなに悲しんでたり落ち込んでたりしても、
 絶対になんとかなる、絶対に上手くいく
 ただ、そのタイミングがまだズレているだけ
 それは間違いない
 その悲しみも落ち込みもいまこの一瞬だけ
 それだけはいつも確信しています

 だから、俺が言えることってただ1つだけなのです
 「大丈夫」


 俺が話し上手ならもっと上手くできるんだろうけどなぁ

 11月28日(金) 今日の天気:この右手の傘をどうしろと

 金曜日になると、なにもかも投げ出したくなる
 ただひたすらだら〜っとしたい


 勤務時間は17:00までです
 でも授業は18:00までやってます
 どういうことでしょう?
 それはともかく、
 授業をやってるのでいつも18:00まで残ってるのですが、
 今日は医者に行こうと思って早くに事務所を出ることにしました

 「すんません、医者に行きたいんでお先に帰らせてもらいます」
 「え、今日はどこで合コン?」
 「いえ、医者に行くんですが」
 「ああ、なるほど、最近は医者に行くって言うんだ」
 「いえ、ホントに医者に行くんですが」
 「そういえば電話かかってきてたっけ」
 「いえ、かかってきてないです」
 「どんな可愛い医者なんだか」
 「いえ、先生はおっさんです」
 「ああ、看護婦ね」
 「いえ、医者に行くんですってば」
 「だから、看護婦でしょ?」
 「いえ、なにが?」
 「いいねぇ、若いって」
 「いや、だからなにが?」
 「金曜日だしね」
 「いや、まあ、それはそうなんですが、なんの関係もなく」
 「まあ、約束に遅れちゃうといけないしね」
 「いえ、約束というか、診療時間なんですが」
 「楽しんできてね」
 「いえ、ちっとも楽しくないですから、医者にいくだけですから」
 「ほら、早く行かないと」
 「はぁ、じゃ、お先に失礼します」
 「月曜日に成果を聞かせてね」
 「いえ、ですから」

 帰るまでに10分はかかるというのはどういうことだろう
 とっても素敵な職場です。ええ、目をそらしつつ言ってますが


 もうすぐ12月です。早いなぁ、1年
 いや、嘘、早くない
 歳を取ると、時間が経つのを早く感じるようになるっていうし

 11月27日(木) 今日の天気:ついにコートを手に

 わずかながら株主なもので、キーコーヒーから中間配当をいただきました
 900円
 なんか、もう、早く景気良くならないかなぁ


 調べてみることに意味があります

 入試やらなにやらいろんなイベントが目白押しな時期が刻々と近づいてまして
 通常なら予定はカレンダーにでも書き込めば済む話ではありますが、
 この時期はあまりにイベントが多すぎるため、専用の日程表を作ったりします
 で、その日程表を係長が作ってました

 「お、建国記念日って、正式には建国記念の日っていうらしいよ」
 「へぇ〜」
 「よく見たら祝日ってだいたい『の』が付くんだね」
 「『体育の日』『春分の日』『成人の日』そういえばそうですねぇ」
 「『の』が付かない祝日ってある?」
 「(ネットで調べてる)あ、『憲法記念日』は『の』が入らないですよ」
 「おお、たしかに『憲法記念の日』とはいわないみたいだね」
 「あとは『天皇誕生日』とか」
 「なるほどなるほど」
 「元旦って祝日?」
 「いや、祝日でしょう」
 「元旦は『元旦の日』っていうんだっけ?」
 「う〜ん、普通言わないと思うんですけどねぇ」
 「あの、普通『元日』っていいません?」
 「おお」「言われてみれば」
 「そうかそうか」
 「でも、『元旦』と『元日』の違いってなに?」
 「え?」「え?」
 「『旦』ってどういう意味?」
 「え?」「え?」

 え?

 ネットで調べました。ネットってほんとに便利ね
 『旦』とは『朝』の意味
 つまり『元旦』とは『元日の朝』のことを言うんですね
 知ってました?
 棒1本で意味が違うですもの
 日頃使ってる日本語でも、よく意味が判ってないものってあるんだなぁ
 そう再認識した今日この頃でした
 いやぁ、日本語って難しいですね


 お、明日はもう金曜日だ。お得な気分だね

 11月26日(水) 今日の天気:コートを手に取り、やっぱり戻す

 風邪が流行ってるようですね。周りでもセキをする人が増えてきています
 俺は風邪はひきませんね。ほら、なんとかは風邪をひかないと言うし。なんだと〜っ!


 先日のことですが、
 先日という時点でもはや日記ではないような気もしますが、
 それはともかく先日のことですが

 偶然に、あるラジオ番組の公開録音をやってる場に遭遇しました
 いえ、それがなんの番組か知らないし、聞いたこともないんですが、
 たまたまその日の番組のゲストが、
 テレビにもちょくちょく出る有名な女性アーティストなので、
 これはせっかくだから姿を見ようかなと思って眺めて参りました
 ありていに言えば日記のネタのためです(直球)

 そのアーティストの出番までは20分くらいあって、
 まあその間ずっと立って眺めていたんですが、
 ラジオ番組というのは途中で曲を流したりするものでして、
 その曲を流している間、パーソナリティやゲストはなにをしてるかというと、
 公開録音を見てる人たちに向けて話をしたり、
 トイレに言ったり、
 なんか本を読んだり、
 少なくとも流してる曲をじっくり聴くということはないんですね
 マイクもラジオ用と公開録音を見にきてる人へ向けて用と2種類あって

 あ、あれは見ましたよ
 マイクの音声を入れるスイッチ
 なんかスタジオの中から合図があって、
 そのスイッチをグイッと上にあげて話し出すって感じ
 で、曲を流し始めたらグイッと下にさげて
 あ、ほんとに録音してるんだって実感

 あと面白かったのは、
 ここは拍手が欲しいんだぞってときには、
 ちゃんと「拍手」っていうプラカードを上げて、
 公開録音を見てる人に拍手をしてねって合図をするんですよ
 俺もちゃんと拍手してきました
 こういうのはノリが大切ですね

 で、見てる間にゲストが何人か入れ代わって、
 さあ、ついにメインの女性アーティストが登場
 なかなかの有名人なので、
 1番前の席にはファンの子たちが歓声を上げました
 おお、出てきた出てきた
 へぇ、こんな姿格好なんだ。へぇ、初めて生で見た
 テレビとはだいぶ印象が違う気がするなぁ
 よし
 見たから帰るか
 
 その女性アーティストが登場して1分後、俺はさっさか帰りました
 いや、別のその女性アーティストのこと好きでもなんでもなかったので
 

 淡白すぎ?

 11月25日(火) 今日の天気:ネクタイが背中へ

 発売日に買ってこそマニア


 日曜日のことを話してしまうのですが

 まあ、友達と飲みに行ったことは日曜日の日記に書いたのですが、
 その飲みに行く前に街をぶらんこぶらんこしたのです
 というのも、
 デパートから「バーゲンやりますよ」という葉書きが来てたのです
 ちょうどズボンが欲しいと思っていたのです
 これは行かねばなるまい、と舌なめずりしながら向かったのです

 とはいえ、お財布事情はお寒い限り
 早くボーナスが来ないかな、来ないかなとお星様にお願いをしてるところで、
 別にお星様はそんなことを叶えてはくれないわけですが、
 でもバーゲンというのは小憎らしいことに期間限定なわけですよ
 この時期を逃がせませんよと乙女心をくすぐるわけです。乙女じゃないですが
 よりよく安くなってたら、
 マジックカード別名クレジットカードの出動を願わねばと行きました

 ところで
 俺は普段はジーンズです。1年中ジーンズです。ジーンズしか持ってません
 理由はとても楽だからです。多少の汚れなら気にならなくていい
 そんなアンニュイな1年を送っていたのですが、
 そろそろちょっとカッコイイ系のズボンも持つべきではないかと思い始め
 カッコイイ系のズボンならバーバリーのブラックレーベルだろうと単純に思い、
 真っ直ぐその売り場へめがけて細やかにダッシュをしたんですよ

 バーゲンの対象外の店舗でした。わぁ

 それでもと店内を見て回ります
 おお、なんか俺がイメージしているのが置いてありますよ
 お値段は、1万6千円。ぉぉぉ
 か、買えないことはないけれど、ないけれど
 『あたしを買って。うふふふふ』と怪しい光沢でモーションをかけてきます
 欲しい
 でも、待てよ
 バーゲンにならないんなら、別にボーナス後に買っても同じじゃん
 ここは我慢だ
 『ああん、行ってしまうのね』
 すまん。だが、必ず戻ってくるぞ

 早くボーナスが来ないかなと願う今日この頃
 そのとき、ふと思い出したのです
 あ、司法書士の通信講座のお金、親に借金してるんだった。返さねば
 25万円……
 あ、今年は車検もあるんだった
 …………

 どうやら俺に残された道は、今日買ってきた宝くじにかかってるようです


 お、お星様、どうか、どうか俺の宝くじに光を、光を当ててくだされ〜

 11月24日(月祝) 今日の天気:布団から手が出せない

 今日は休日。お休み。3連休
 でも、今日がなんの休日かは知らない


 昨日
 日記の更新を終えて、
 そろそろ寝ようかなと思ったとき、
 ちょっとテレビをつけたら、
 リスカをする女性の特集がやってて、
 目を離せなくなってしまいました

 リスカとはリストカットのこと
 つまり手首を切ること
 実際には切るのは手首だけじゃなくて腕全体、
 さらには首まで切ることがあるらしい
 使う道具はカミソリだけじゃなくて、
 ハサミだったりカッターだったり

 原因としてあげられるのは、
 子供の頃に親から愛情を受けてこなかったり、
 もっと言えば親から虐待を受けてきたり、
 日常生活で常にプレッシャーを感じていたり、
 人間関係だったりストレスだったり

 そして、リスカをするのは圧倒的に女性が多いらしい

 なんで女性ばかりリスカをするのか
 ちょっと思うところはあるけれど、
 俺は専門家でもなんでもないので、
 書くのは控えようと思います
 
 でも1つだけ
 リスカをする女性たちに必要なものって、
 多分ギュッと抱きしめて頭をなぜてあげることなんだと思う
 
 番組を見終わって
 ベッドに入って
 いろいろ考えて
 そして思い出しました
 このサイトを作ったときのことを
 このサイトを作った目的を
 あ、ここが原点だったんだって

 ここには、なるたけ穏やかな空間ができるように
 ゆっくりとした時間が流れるように


 でも、特別になにかが変わっていくわけじゃないと思いますけど
 俺の気持ちが原点に戻ったというだけでね

 11月23日(日) 今日の天気:ハイネック、ロングコート

 まず、ブレンドハーブティーの話からせねばなりますまい
 香りが強かったです。とっても、甘い香りが
 その甘い香りでくらくら
 それはともかく、淹れてみました
 お湯を注いだらさらに甘い香りが強烈に
 これを飲むのは勇気が要ります。でも飲みました。すごい、俺
 味は、うん、甘い香りのついたお湯
 美味しいとも不味いとも言えない感じ
 一言で言うと、「微妙」
 そんなうららかな初ハーブティーな日

 友達と2人、飲んできました
 まあ、1ヶ月に1度の儀式みたいなもので
 開店と同時に入る気の入れよう
 テーブルにつくとさっそく目につくメニューがあります
 「ボジョレーヌーボー」
 おお、そういえば解禁になりましたな
 今年のはかなり美味しいと評判です
 さっそく頼んでみましょう

 そしてこれが悲劇の始まり

 ボジョレーヌーボー。味はよかったですよ
 でもよく考えたら、お酒に弱い俺らがワインというのは無謀だったのです
 そのワインが効いて、俺はお酒はほとんど飲まず
 自分で危険度が判ります。お酒、セーブ
 友達はがっつんがっつん飲んでます
 そんなに強かったっけ?

 飲み屋を2時間で追い出されて、次はカラオケ屋へ
 なぜか飲み放題にしてしまう
 俺はずっとアイスコーヒー
 友達はずっと生ビール
 
 俺は気分よく歌いました
 倉木麻衣とGARNET CROWのみを歌いまくり
 あんなに倉木麻衣とGARNET CROWを歌ったのは初めてだ
 
 その頃、友達は「眠い」を連発

 あんまりダルそうにしてるので、じゃあ帰るかということにして
 帰る前に俺はトイレに
 で、戻ってきたら
 ぬ、
 ぬぬぬ、
 なんか床にブレイクした跡が。わぁ、なにやってんだぁ

 被害は大きくなかったものの、ばっちり跡が残りました
 ううう、お店の人ごめんよ〜

 結論
 お酒は許容量を守って飲みましょう
 笑ってる場合じゃないんだって、おい


 明日が休みでほんとよかったわ

 11月22日(土) 今日の天気:家の中は春のにおい

 ジャンボ宝くじがもうすぐ発売ですね
 もちろん買います。常に夢を見続けていく男です。あまり叶ったことはないですが


 謎の小袋

 先日ネット通販をしたと書きましたが、
 買ったのは特殊なCDなのであまり取り扱ってる店が少ないのです
 いままでは大手で買ってたのですが、
 最近別のお店でもっと安く売ってるのを知って、そこで買ってみたのです
 で、届きました
 それはいいのです
 CDと一緒に謎の小袋が届きました
 そのネット店はCDと一緒にハーブティーも売っているらしく、
 どうやらハーブティーのサンプルらしいのです

 そのハーブティーはきっとかなり本格的なものなんでしょう
 粉っぽいものや赤いものや胡桃っぽいものやら入ってます
 ブレンドハーブティーとでも言うのでしょうかね
 で小袋にはおそらく商品名である「天使の羽根」という文字と、
 賞味期限が来年の7月までという文字が書いてあります
 さて
 どうやって飲むんですか、これ?
 説明書もなにも付いてきてないんですが?

 ハーブティーの知識はまったくゼロの管理人です
 かといって、興味がないというわけでもなく
 ハーブの香りや成分にはいろいろ精神に働きかける効能があるというのは知ってます
 なので、試してみたいなぁと思っていたところではあります
 しょうがないんでさっそくネット店のHPを見にいきました
 ふむふむ
 なんか普通のお茶と同じように飲めばいいみたいですね
 普通のお茶と同じようにね
 なんか不安だわ

 でもこういうのは経験なので、やってみたいと思います
 残念ながら今日はコーヒーの魅力に負けてしまってますので、
 明日にでもチャレンジしてみたいと思います
 まあ、この小袋を見てる時点での感想なんですが、
 
 明らかに美味しくなさそうなんですよね

 かなり勇気がいるところです
 明日のレポートをお楽しみに


 明日は飲みの予定も入ってるようですよ
 でも、友達には取り消すかもと言われてしまった。どっちなんだぁ

 11月21日(金) 今日の天気:上着を1枚脱ぎ。いやんエッチ

 入試2日目。受験生たちは緊張しまくり
 でも、あまり職員の出番なし。外に出てちょっと受験生の案内とかしてみたり


 管理人は1人モンです
 そりゃ、もう、まごうことなく、1人モンです
 長いこと1人モンです
 まあ、それはいいとして。ホントはよくないですが
 大学に勤めているということでよく言われることがあります
 「学生と付き合っちゃえよ」

 いや、ムリ
 すごい、ムリ
 とっても、ムリ
 確かに毎日女子大生を見ていたり話をしたり、
 ある種の男性陣にとっては羨ましいかもしれません
 でも、所詮仕事だし
 
 よく考えてみてください
 学生と会うのは基本的にカウンター越しですよ
 事務所の中ですよ。職員がわんさかといますよ
 どう考えても、下手なことできるわけないです
 向こうだって別に用があるから来るだけの事で
 そんな状況で学生とどうにかなるわけないです

 まあ、女子学生と話すのはそれなりに楽しいですよ
 でも、それだけ
 別に仕事中以外に会うなんてことあるわけないし
 それに、
 向こうは回りにヨリドリミドリの男子学生がたくさんいるんだし
 うん、ないなぁ

 別にそんなことを考えながら仕事をしてないんですが、
 少なくともいまの状況で恋愛感情が芽生えることはないです
 つまり、「学生と付き合っちゃう」なんて普通ないです
 ただし、絶対ないというわけではないようですよ
 前例はあるみたいですからね
 よっぽど特殊な状況だったんだと思うんですけど

 まあ、ある種の男性陣にしてみたら、
 「女子大生と毎日会ったり話をしたりできるだけで羨ましい」
 なんていう思いを抱いていることもあるかもしれませんが、
 まあ、その、
 なんて言うか、
 そこんとこは羨ましがっててください

 
 それでも、一部の学生からは外を歩いてても挨拶されるくらいではあるんですよ
 顔はそこそこ知られてます。まあ、もう4年目ですからねぇ

 11月20日(木) 今日の天気:手をすり足をすり

 またネット通販をしてしまった
 管理人はまた1つネットへの依存度が上がった


 今日のスケジュール
 午前、入試
 午後、会議
 ぐったり

 入試第1日目
 あまり受験生と顔を合わせることもなく
 ひたすら本部で待機
 そして、入試2日目の準備
 
 大した事をやってないように思えるのですが、
 実際大したことはやってないのですが、
 ものすごく精神的に疲れるのが入試
 問題がないことをひたすら祈りつつ時間が過ぎるのを待つ
 
 午前中の管理人の精神的疲労30%

 午後から会議
 会議時間は2時間半
 議題事項山積み
 係長不在により1人で出席

 非常勤削減について諦めとも取れる暗い雰囲気が漂ったり
 シラバスの作成について熱弁を奮ってみたり
 先生たちの質問を一心に受け止めてみたり
 終わってみれば解決されない問題が山積み。とほ〜っ

 午後の管理人の精神的疲労80%

 疲れました
 今日はとことん疲れました
 仕事でこんなに疲れたのは久しぶりです(大胆な発言)
 でも、これが入り口なんだよなぁ。とほ〜っ

 明日も入試です
 明日は面接です
 まあ、明日は職員はあまりやることもないので気は楽です
 明日の救いは、明日が金曜日だということです

 そんな疲れてても、勉強をやっていたりとか
 なんだか誉めてあげたくなりませんか?(大胆な問いかけ)
 休みがくればなんとかなります
 休みになればなんとかなりますってば


 精神的疲労は若さでカバーだっ!!(大胆な誤解)

 11月19日(水) 今日の天気:山形曲線敢行中

 STAXのカタログを見てはそっとため息


 明日は入試です
 比較的大きな入試です
 個別やセンターには比べるべきもないですが
 それなりに慌しく準備をしておりました。わたわた
 普通入試業務をやったことのある人なんてほんのわずかでしょうし、
 一体どんなことをやるんだろうと思う向きもあろうかと思うので、
 ちょっとその準備の裏側を覗いてみることにしましょう
 レポーターはわたくし、入試の直接の担当でない管理人がお伝えします

 最初は募集要項案のチェックから入ります
 基本的には前年のを踏襲ですが、稀に思いっきり中身が変わることもあります
 それを何度もチェックします。直してチェックして、直してチェックして
 表現の統一や誤字脱字なんかも細かくチェックします
 そうやってようやく募集要項が完成します
 ちなみに俺のチェックは、判ればいいじゃんと思うのでひたすら甘いです
 
 募集要項が発表されたころから、よく問い合わせがかかってくるようになります
 試験科目がどうとか、どこで試験はあるのかとか、いろいろいろいろ
 ええ、保護者から。いえ、受験する子供はあんまり問い合わせて来ません
 あげく、寮についてとか聞いてきます。いえ、その心配は受かってからにしてください
 最近はメールでの質問も増えてます。時代ですな
 この頃の学務は少々うんざりしています

 そして、願書受付
 これは受付てたときの日記にも書いたんですが、
 これが1番神経使って疲れる作業です
 ずっと願書を見ていると、だんだん集中力が切れてきてぼ〜っとしてきます
 管理人はいつでもぼ〜っとしています

 さあ、入試が近づいてきました
 ここから最も重要な作業が始まります
 最も重要な作業というのは、実施要綱を作ること
 どこを試験場にして、どこを試験本部にして、試験官は誰で、警備員は誰で、
 タイムスケジュールを組んで、それを入試担当の先生と相談して、
 最終的には入試の会議によって承認されるのです
 これまた詳細なところまで決めないといけないので、かなり苦労します
 そして完成して、会議で入試担当の先生に要綱を渡して、やれ一安心
 と思ったら、要綱の内容をすっかり先生たちが忘れて、きぃ〜〜〜っ!!
 となってるのをよく見ます。入試の担当じゃないことを心から嬉しく思う一瞬です

 そして、前日
 決められた時間に注意事項を貼り出します
 もちろん注意事項の紙は手作りです
 案内板も立てます。もちろん案内も手作りです
 そのあとで、今日の出来事になりますが、試験会場の設営をします
 よく机に受験番号の紙が貼ってありますが、
 別にどこからかやってきて勝手に貼り付いてくれるわけもなく、
 1つ1つセロテープで貼り付けてるわけです。案外大変な作業
 その他試験会場の案内とか、トイレ表示なんかも作ったりします

 まあ、読んでお判りのとおり、学務の仕事というのはやたらなにかを作ってばかりなのです

 1つの入試をやるまでに、結構長い時間と労力がかかってるのがお判りになるかと
 管理人の労力はほとんどかかってませんが
 今日はプリンタの修理とかやってましたが。まったく関係ないですが
 これで受験生がなにごともなく無事受験が終わればよし、なのです
 無事終わって当たり前。問題があったら即ニュース
 あまり割に合わないかもしれないですなぁ

 そんなわけで明日は本番
 そのレポートはまた明日


 俺らにとっては、受験生が合格したときのあの喜ぶ顔こそが報酬なのです
 わ、くさ〜いセリフ

 11月18日(火) 今日の天気:手に息を吐き吐き

 冷え込んできました。部屋の中が寒いです。パソコンの調子はいい感じ
 でもキーを打つ手がかじかんで。必要なのはヒーター内臓キーボードだ


 事件の予感

 今朝
 ある先生が駐車場で拾ったとあるものを届けてくれました
 そのあるものとは

 「車検証」

 車体番号やらなんやら車の情報が載ってる、車にとって重要な書類
 たいていは車に入れっぱなしになるものです
 それが駐車場に落ちていたと
 ふ〜む
 普通なら落ちたりしないものですからね

 ちょっと詳しく車検証を見てみます
 持ち主の住所が載ってます。ご近所の人みたいです
 車の情報を見てみます
 排気量4.5リットル超、全長5m超
 ああ、あからさまに高級車だ、これ

 念のために学生の中に持ち主の名前があるか調べてみます。カタカタ
 やっぱりないね
 学生が超高級車を買えるわけないものね、普通
 ていうか、こんな高いの働いてる俺でも買えない
 ちょっと型式は古そうだけど

 ふ〜〜〜〜む
 これはやっぱりあれかなぁ
 盗まれた車から落ちたか捨てたかされたものかなぁ
 駐車場に落ちてるって不自然すぎるものなぁ
 これはあれか?事件か?

 警察に電話したら、現場検証とかに来るかも
 そしたら、事情聴取とかされちゃうかも
 まあ、俺はなんの関係もないし、堂々としてればいいんだけど
 でもいろいろ聞かれても、俺が拾ったわけじゃないから判らないな
 警察の人が来たら先生に電話しなきゃ

 それどころか
 この車検証1つから車の密売ルートとか判っちゃうかもしれない
 いや、もしかしたらウチの学生が絡んでたり。やばいやばい
 とんでもなく大事になっちゃうかもしれないぞ
 こ、これは早く電話しなきゃ

 警察に電話しました

 『あ、交番に届けてください』

 ……え、それだけ?

 事件の予感、未完
 ちぇっ


 いや、こうなるんじゃないかとは思ってたんですけどね
 でも、もしかしらという高鳴る、いえいえ、不安な鼓動でしたのよ

 11月17日(月) 今日の天気:ぶるっぶるるっ

 今日は給料日です。わぁ
 でも贅沢はできません
 だって、贅沢はもうしてきてしまったから
 カードの支払いがぁ


 聴いてみたくて仕方なかったのです

 まったくもって趣味の話っぽくなってしまうのですが、
 新しくヘッドホンを買ったということは前の日記に書きました
 オーディオテクニカ(通称オーテクと呼ばれるらしい)のATH-A900
 お値段はネットで安いところを探して1万6千円ちょっと
 ヘッドホンにまったく興味のない人にとっては高いなぁというお値段
 ヘッドホンをよく知ってる人にとっては「まあまあ」なモノのようです

 通な人からみたら「まあまあ」なヘッドホンであるのでしょうが、
 素人な俺にとってみたら結構思い切った買い物で、
 その聴き心地はいままでのヘッドホンとは比べ物にならないくらい素敵なもの
 毎日聴いてます。電気消して、うっとり音楽に耳を傾けて
 ああ、なんかとてもハイソな香りがするでしょう?
 気のせいですが

 ところで
 ヘッドホン界最高峰のヘッドホンというのがあります
 それがSTAXという会社が作ってるヘッドホン。ちなみに日本のメーカー
 世界最高の音質の良さと呼ばれるSTAXのヘッドホンなんですが、
 もちろんお値段も世界最高な定価18万5千円。わぁ
 とても買えません。ええ、買えません。買えませんったら
 
 でも、まあ、その世界最高峰のヘッドホンはともかくとして、
 STAXのヘッドホンはとにかく評判が高いらしいのです
 オーテクの「まあまあ」なヘッドホンでもこれだけいいと思うのだから、
 そのSTAXのヘッドホンはどんなすごい音質なんだろう
 そう思ったらもう聴いてみたくてみたくて仕方なくてですね
 HPで調べて、1番近くで売ってる店に帰りがけに足を運んだのです(ここからが本題)

 そのお店はちょっとお高めのオーディオ専門店でした
 具体的に言えば50万円のアンプが売ってたりとか、
 「売約済」の札の他に「商談中」という札が貼ってあったりだとか
 まあ、そういう高い機器は別室にあって、
 広いエリアにはまあそれなりにお手頃な機器も売ってるんですが
 所詮ヘッドホンですから広いエリアの方にあるだろうとウロウロと探しました

 ありません。見つかりません。これはどうしたことか
 HPの情報はデマだったのだろうか
 店員さんに聞いてみようか
 まったく買うつもりがないのに聞くのも気が引けるなぁ
 でも、聴いてみたいし
 「すいません、STAXのヘッドホンってありますか?」

 「はい、こちらには2点ほど展示してございます」「展示?」
 「STAXの製品は基本的にお取り寄せとなります」「取り寄せ?」
 「そのあるやつを見せてもらっていいですか?」
 「はい、どうぞこちらへ」
 店員さんが向かったのは、あの高い機器が置いてある別ブース。なにぃ
 STAXの製品はそういうレベルなのか。恐るべしSTAX

 店員さんのお言葉に甘えて視聴してしまいました
 本当は自分でCDを持ってきたりするみたいですが(聴き比べるために)、
 なにしろ仕事帰り着の身着のままで来たもので、その辺にあるCDを聞きました
 はぁ〜〜〜、俺の持ってるオーテクのとは全然響き方が違う
 耳元にスピーカがあるみたい。あんまりヘッドホンって感じがしない
 なるほどなぁ、これが世界最高峰の会社が作るヘッドホンかぁ

 聞き終わった後、ちょっと店員さんと談笑
 通ぶってもしょうがないので、素人だということを話した上でいろいろと聞きました
 やっぱり店員さんにとってもSTAXのヘッドホンは別格のよう
 うんうん、家に持って帰ってじっくり聴いてみたい気になるわ
 でも視聴したお手頃なモノでもお値段は4万弱。う、高い
 まだオーテクので満足してるから、その間にお金を貯めて買いたいなぁ

 ヘッドホン界に片足を踏み入れたら、なんか底なし沼みたいで怖いわ。ずぶずぶ


 なんだかエラク長くなってしまいました
 読みにくくはないと思うのですが、どうでしょう?

 11月16日(日) 今日の天気:半袖〜

 最近はあまりテレビを見ないので、ニュースは専らネットで見てます
 ますますネットへの依存度の高まり


 1歩も外に出てないので書くことがなかったりします
 なので、あんまり面白くないでしょうが、勉強のことについてなど

 何度か書いてきていますように、俺は司法書士試験の勉強を通信教育で受けてます
 通信教育、というのをどれほどの方がやったことがあるのか判りませんが、
 普通の塾や予備校なんかに比べるとずっと少ないのではなかろうかと
 逆に俺は、塾とか予備校と呼ばれるものにほどんど行ったことがありません
 ウチの親の方針だかなんだかよく判らないのですが、
 小学生の頃からずっと通信教育で勉強してきてるのです
 なので、俺にとって通信教育というのが当たり前

 通信教育のメリットってなんだろうという話になったときに、
 真っ先に挙がると思うのは「時間を有効に使える」ということだろうと
 ちょっと別の言い方をすれば「時間を無駄なく使える」と言うことも
 俺は公務員試験の勉強も通信教育を使ったのですが、
 すでに試験までは3ヶ月、普通にやったんではとても間に合わない、
 というときに通信教育だと一気にまとめてやることができるのです
 なので、俺は公務員試験に間に合って見事受かったわけなんです
 まあ、運が大部分を占めてるような気がしますが

 通信教育にもテキストだけのものやカセットテープ、ビデオを使うものとかありますが、
 カセットテープを使うものの場合のメリットとして、
 「勉強時間を短縮することができる」というものがあります
 いま俺もやってるのですが、
 再生速度を早めるテープレコーダーを使えば、
 例えば2倍の再生速度なら聴く時間が2分の1になります
 これは長い目で見たらとても大きいですよ
 カセットを聴いてると意外と空白の時間って多いですからね
 
 他のメリットとして、これもモノによるんでしょうが、
 通学よりもずっと安く費用を上げることができると思います
 実際、俺の公務員試験勉強の通信教育の費用は5万円でした
 
 と見ますと、通信教育のメリットは「金と時間」と言えましょうか

 逆に通信教育のデメリットはと言いますと、
 ずばり「モチベーションの維持」になると思うのです
 通信教育は基本的に1人でやるものですから、
 気が緩むとついつい甘えて勉強を怠ったりします
 好きなことならまだしも、嫌いな勉強だったりするとなおさらです
 通信教育の場合、途中で挫折してしまうことが多いかもしれません
 俺も1つ挫折したことがありました
 昔のことですが、通信教育で「童話」を書く勉強をしたことがありました
 でも挫折。続かないときは続かないものなんですね

 とすると、通信教育のデメリットは「心」と言えましょうか

 でも、ま、社会人とかで忙しい人は、
 好む好まざるに関わらず通信教育を選ぶしかなかったりするわけで、
 もっと通信教育を上手く使うコツがあればいいのになぁとは思います
 やっぱり仲間を見つけるのが1番かもしれませんね
 自分の趣味を勉強したいってときには通信教育はいいかもしれません
 好きなことですからモチベーションが下がらないですよね
 できれば、なんでも「好きなことをやってる」と頭を騙していきたいところです


 あ、明日は給料日だった。やりぃ






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