ダメです。



2003年7月前半の日記

 7月15日(火) 今日の天気:空の橙が道に斑を作る

 久しぶりに晴れ間を見た気がしますねぇ
 俺が外にあまり出てないだけかもしれないけど


 今年の夏休みは北海道と心に誓っていて、
 今日ついに北海道のガイドブックを買って(俺はマップル派)、
 眺めては1人でほくそ笑んでる真っ最中の管理人です。勉強はどうした
 もっとも俺の場合、基本的に「北海道」というのは後付けなのです
 主目的は「寝台列車に乗る」ですから
 去年初めて念願の寝台列車に乗ることができて、味を占めた模様

 いま寝台列車でもっとも華なのは、北海道行きの寝台列車「カシオペア」と「北斗星」
 カシオペアも北斗星も豪華さを売りにしている寝台列車
 カシオペアが最も豪華な寝台列車なんですけども、北斗星の人気も高い
 最初は1人旅になるかなぁと思って、1人用個室のある北斗星にしようかと思ってましたが、
 友達を誘ったところ二つ返事で行くと行ったので、カシオペアにしようかと
 カシオペアは基本的に2人用個室のみで、1人用はないのです

 ところで、カシオペアには「プラチナチケット」と呼ばれる個室があります
 値段がもっとも高いのは「カシオペアスイート」と呼ばれる個室なのですが、
 そのカシオペアスイートの中でもただ1室しかない個室があるのです
 それが「展望室タイプ」
 運転席の上の部分(つまり2階)が個室になってるタイプなのです
 進行方向に窓が開けていて、きっと最高の眺めなんだろうなぁと思うのですが
 カシオペア自体1日に1本しか走ってなくて、しかも1室しかない個室、
 そりゃあ人気も高いはずです。というか、高すぎて取れないのです
 何年も待ってもまだ取れないって人がたくさんいるらしいのです
 どこぞのライブチケットよりもずっと貴重

 狙うはその展望室タイプですが、ちょっとそこまでの贅沢はまだ早いかなぁと思ったり
 なんかそれが寝台列車の究極の贅沢だと思うんですよね
 その個室をもし取れてしまったら、なんかきっと寂しいような気がするんです
 最高の贅沢は、もっと年を取ってからの楽しみにしたいな
 俺は楽しみは最後に取って置くタイプなのです
 まだまだ他の寝台列車も楽しみたいですしね

 でも問題は、カシオペアスイートの値段の高さ
 1人¥45,000って、ちょっと高すぎじゃござんせん?
 もちろん、食堂車の料金は別ですよ
 食堂車はフランス料理と懐石料理の2つのメニューしかなくて、
 懐石料理が¥5,500、フランス料理が¥7,800。オイオイオイオイオイオイオイオイ

 どうやら夕ご飯は間違いなく駅弁になりそうです
 いいの、駅弁だって楽しみだから


 って、旅行は9月の話なんですけどね
 もう、いまからわくわくしっぱなしなんです。わくわくわくわくわくわくわくわく
 わくわくしすぎで疲れないかどうか、それだけが心配で
 いえ、勉強の心配もしろって話なんですけどね

 7月14日(月) 今日の天気:今夜冷たい空気が覆うとき

 山梨に転勤が決定した友達から電話があって、更新が遅くなりました
 とりあえず、26日に我が家へ遊びにくるそうです
 片道3時間以上かかりますが、近い近いと豪語していました
 よほど向こうには娯楽がないのかもしれない

 その友達に「少林サッカーのDVDを買ったから見よう」という話をし、
 その話の流れで日本ではあんまりバカ映画はないなぁと話をしところ、
 日本にもバカ映画はあるぞと友達が力説していた
 友達は劇をやってるだけあって、映画はちょこちょこ見に行っているらしい
 今日もじつはターミネーター3を見て来たらしい。期待外れだったと話していました
 で、その日本のバカ映画のタイトルは「ルーキー」
 主人公は昼はサラリーマン、夜は覆面を被ってマウンドに立つらしい
 設定を聞く限り、確かにバカっぽい感じ。ちょっと気になる
 
 それはそれとして、
 日本の映画には、ストーリーなどまったくなくてただただギャグオンリー、
 というようなものが極端に少ないんじゃないかと思うのです
 アメリカ映画だと、俺が知ってるので「ホットショット」とか「裸の銃を持つ男」とか
 「オースティンパワーズ」とかもかな
 「チャーリーズエンジェル」もバカ映画だという話
 「少林サッカー」はもう間違いなくバカ映画
 
 日本の癖として、どうしてもストーリーを重視してしまうのだろうか
 いえ、それはそれでもちろんいいのだと思うのですが、
 それとは別に、見て笑ってあとにはなにも残らない、
 みたいなさっぱり笑って帰れる映画というのがあってもいいんじゃないのかなぁ
 ほんと「少林サッカー」みたいなのは、日本から生まれてもよかったのにと思ったので
 だって元々はマンガ「キャプテン翼」から発想を得てるということだしね
 
 日本にはギャグセンスがないのかな、とちょっと思ったけど、
 マンガではほんとにたくさんのギャグマンガがあるのだから、
 日本にセンスがないということにはならないと思う
 日本は実写よりアニメの方が得意ということなんだろうかなぁ
 それならそれでもいいのかもしれないけど
 でも、実写じゃないと世界には認められないんだよなぁ

 と、ちょっと残念に思った今日この頃なのでした
 「オー! マイキー」とかほんといいと思うのに。発想が最高だと思うのに

 7月13日(日) 今日の天気:シーン ブルー

 トップの写真を見てください
 綺麗ですねぇ
 素敵ですねぇ
 この写真は「I CAN DO !」のぱせりさんが送ってくれたのです
 ああ、なんて嬉しいことかしら
 この昼と夜の境界線という感じが綺麗さと同時に切なさも感じさせてくれます
 ホントにありがとうございます、ぱせりさん
 もうぱせりさんの方に足を向けて眠れません。方角はどっちだろう
 他にも何点か送ってくださってるので、順次飾っていこうと思います。ああ、嬉しい


 <なにもない休日>

 朝10時に目覚ましをかけ、普通に13時半に目を覚ます
 予定通りじゃないけれど、予想通り

 係長に「少林サッカー」のDVDを貸す代わりに「X−MEN」のDVDを借りたので、
 朝ご飯(というか昼?)を食べたあとに鑑賞
 2時間半くらいあるのかなぁと思ってたら2時間ありませんでした
 ので、あっさり見終わりまして
 感想は、うん、可もなく不可もなく
 というか、まだプロローグって感じで、いささか盛り上がりには欠けますか
 これは「2」を見ないことにはなんとも言えませんな
 係長は持ってるかしら

 さて、勉強もしなくては
 机に向かってしゃかしゃかとお勉強
 いままでやってきたところがいまひとつ覚えきってないようなので、
 今日は先に進むのを止めて、もっぱらできなかったところを再認識
 復習してリベンジだ(←ここギャグ。親切設計です)
 
 しばらくすると、携帯電話が鳴りました。おお、珍しい
 出てみると、ピアノ仲間であり、今度一緒に北海道旅行に行く予定であり、
 仕事を辞めてやると叫びつづけている友達なのでした
 「なに?」
 「ゲームで行き詰まった。教えて」
 「知らん」
 電話の目的はここで終了。そして、やっぱり関係ないことで長々と
 サックスの先生(友達はピアノと一緒にサックスも習っています)が今度変わるとか
 若い女の先生だったけど、あんまり友達は好きじゃなかったらしいので喜んでいた
 次に北海道旅行の話。いつ頃行くのかとか
 「青森に寄りたい」と突然言い出す友達
 いやぁ、それは結構大変だなぁ。計画を練り直す必要に迫られる
 それでも、十勝は譲れない。あんこの本場だ。そして十勝牛だ

 なんだかんだで勉強は3時間くらいはしました
 まだまだこれからやりますけど

 なにやら香典返しのものが届いてました
 そういえば、お葬式のときに弟と共同名で出していました
 香典返しは、カタログからモノを選ぶというタイプのものでした
 三越のカタログです。なかなか立派です
 74種類から選べます。選びがいがあります。というか多すぎです
 遠方にいる弟の意見も聞かなければいけません
 「なにがいい?」
 「メールで書いて送って」
 メールで74種類全部書いて送りました
 そうしたら、メールを書くだけで1時間かかりました
 倉木麻衣の新アルバムが1回聴き終わってしまいました。なにをさせるんだ、弟よ

 こんな日曜日を過ごしました
 普通です。普通です。なんか久々にゆっくりとした休日を過ごした気がします
 さあ、明日からまた仕事だ


 夏休みが刻々と近づいてます
 今年の夏の予定はいかが?

 7月12日(土) 今日の天気:Tシャツにジーンズ、そしてビーサン

 1ヶ月ぶりにピアノのレッスンに行った。ピアノは楽しい
 でもまた1ヶ月ピアノのレッスンが無い。とても寂しい


 ピアノの練習の合間にお腹が空いたなぁと思って冷蔵庫を開けてみると、
 そこには「アントステラ」の紙袋が
 中をごそごそ探ってみると、でてきたのはオレンジ味のパウンドケーキ。おおお
 さっそく切って戴く。美味しい美味しい、もぐもぐ
 そういえば……

 「アントステラ」というお店を知ったのは、昔付き合っていた人と歩いていたときだった
 その人はさも当然というようにアントステラという店を知っていた
 もちろん俺は聞いたことすらなかった
 ま、クッキーやケーキのお店なので、
 男でそれをよく知ってるという方が少ないんじゃないかと思うけれど
 
 女性の方が美味しいものの探究心が強いんじゃないかと思う
 お菓子系だけじゃなくて、いろんなものに対して
 いろんなお店を雑誌で発見して、そこに行ってみて評価して
 そういうのって男はあんまりしないような気がする
 だから、いつも女性に教えてもらってるんじゃないだろうか

 そういう機会がまったくなくなった俺は、
 自分でいろいろと探さないことにはなにも見つけられない
 見つけたとしても、男同士だとなぜか一緒に行ってくれる場合が少ない
 しょうがないので、俺はいつも1人で動く
 別に1人でいたいわけじゃないけど、気づけばそうなってる

 「付き合う」ということは、自分の知らない世界を知る機会でもあるんだな
 そんなことにいまさら気が付いた
 ただ一緒に歩くだけでも、自分の知らない世界を発見できていただなんて
 いまでは信じられないことであるのだけれど
 その当時はそれが当たり前のことだったんだね

 いまはいろんなことを自分で調べ、自分の足で確かめに行く
 それはそれで別に不自由じゃないけれど、
 もしまた機会があるのなら、
 一緒に歩くだけで新しい発見をする、なんてことを体験したいかなと思う
 たとえ楽しいことばかりじゃないんだとしても、ね


 今日は久々にのほほんと過ごせてます
 でも、来週の土曜日は仕事。なんだかなんだか

 7月11日(金) 今日の天気:まさに地獄

 今回の倉木麻衣のアルバムは前回より出来がいいと思う
 聴くのが楽しみでならない
 聴きたくてしょうがないのを、あえて我慢
 そうすると、聴いたときの喜びもひとしお


 最近はサイトの更新が心の安らぎになりつつある管理人です


 ちこっと掲示板には書きましたが
 昨日、日記の更新が終わったあとに、友達からメールが久しぶりに来ました
 いえ、迷惑メール以外にメールが来るのは久しぶりで、思わず削除しそうになりましたが
 最近多いですね、迷惑メール
 ドコモに迷惑メール専用のメールアドレスがありますので、
 ドコモをお使いの方はそちらへ迷惑メールを転送するといいようです

 迷惑メール転送用メールアドレス:imode-meiwaku@nttdocomo.co.jp

 話がだいぶ逸れましたが
 その友達は、まあ、高校のときからの友達なので、もう10年以上の付き合い
 よくウチに泊まりに来て遊んでるメンバーの1人なのです
 いまは品川に勤めてるのですが
 
 『山梨に転勤になりました』」

 あら〜
 そういえば遠くに転勤させられるかもとは言ってたけど、山梨は遠いなぁ

 『でもそんなに遠くはありません。新宿から1時間半で行けます』

 そうだね、新宿から1時間半くらいみたいだね
 ただし、L特急を使えばの話だけど
 往復で4千円くらいかかるけど

 これで我が家に泊まりで遊ぶことはできなくなっちゃうなぁ、とか、
 この前せっかく同期の女の子を紹介したばっかりなのに不幸な、とか、
 遠くなるから毎年公演している劇も練習ができなくて無理なのか、とか、
 そんなことを思う前に、
 山梨といえばぶどうだよな、とか、
 他に美味しいものってなに?、とか、
 山梨って夏は涼しいんだろうか、とか、
 遊び場所ってどこにあるんだろう、とか、
 そういうことを先に思ってしまう俺は、とっても友達思いなナイスガイだと思います

 そういうわけで、今年の夏は山梨に遊びに行くことが急遽決定しました
 どなたか山梨の美味しい情報をお届けください。友達を巻き込んで味わってまいります


 山梨……
 ちょっと遊びに行く、というには遠すぎる
 旅行、というには近すぎる
 なんて絶妙に微妙な距離なんだろう

 7月10日(木) 今日の天気:纏わりつく空気に僕らは叫ぶ

 倉木麻衣の最新アルバムを買った
 とてもとても幸せ


 猿二乗により
 いや、さる事情により今日は車通勤でした
 去る自浄、いや、さる事情というのは荷物を持って帰らなければいけなかったからですが
 それ自体は別に問題なく済んだのです

 ところで、帰り道のこと
 俺は車通勤のときは、
 車通りの激しい道を横切って裏道を走っていくのです
 車通りの激しい道に入ろうとする交差点の信号というのは、
 だいたい長い赤信号で待たされていらいらしたりするものです
 ま、今日も赤信号が変わるのを待っていたのです
 仕事の帰りですからいらいらはしてなかったですが。むしろうきうき

 と、車の横の窓をこんこんと叩く音
 見るとなにやら女の子が立っている
 なんだろうと思っていると、「たこ焼き買いませんか〜」とのこと
 実はこの長い赤信号の交差点近くにたこ焼き屋があって、
 赤信号を待ってる車を狙ってたこ焼きを売り込もうとしていたのです
 その売り子にバイトの女の子を使うあたりが小憎らしい
 しかも赤信号待ちの車は割引になるというのです。さらに小憎らしい
 
 いえ、買いませんでしたけどね。……ほんとですよ?

 これは商売としていいアイデアだなぁとは思ったんです
 長い信号待ちですよ。そこに可愛い女の子が売りにくるんですよ、たこ焼きを
 しかも割り引きなんですよ。ついふらふら〜っと買ってしまいたくなるでしょう、男なら
 
 いえ、俺は買いませんでしたけどね。……ほんとですったら

 でも、あとあとよく考えてみたんです
 いくら長い信号待ちとはいえ、いつ変わるか予想がつかないわけです
 そこでお財布取り出して、お金取り出して、お金払って、たこ焼きを受け取って、
 場合によったらおつりをもらったりもしなきゃいけないわけです
 これって結構めんどくさいし、信号が気になってひやひやするじゃないですか
 そうやって考えてみると、
 あの販売方法はほんとに売り上げにつながってるのかなぁと思ったりするのです
 1度バイトの女の子に聞いてみたいところです

 ああ、そうか。バイトの女の子に聞いてみるためにはたこ焼き買わないといけないんだ
 そうかぁ、それじゃあたこ焼き買うしかないのかぁ
 たこ焼き買わないと女の子に聞けないよなぁ、それじゃあしょうがないよなぁ
 
 今度車通勤のときには、代金200円を握り締めておくことにします
 仕方ないんです、そういう事情ですから


 「そういう事情じゃしょうがないな」と暖かく見守ってください

 7月9日(水) 今日の天気:微かに光射す庭

 あらあら〜 おやおや〜 それからどんどこしょー(閑話休題の意)


 そろそろ夏休みが近づいて来て、
 学生さんたちはロマンティック浮かれモードに突入しつつあるのではないでしょうか
 俺も日増しに浮かれつつあります
 別に学生さんたちほど夏休みがあるわけはありません。当たり前です
 でも、授業がない、学生がいない、先生もいない、となると暇になりますからね
 大学が夏休みの間は学務である俺の仕事もないというわけです
 そりゃあ、学生さんたちと同じく嬉しくもなろうというものです

 が、夏休みの前には必ず期末テストというものがありますね
 いま現在試験期間という学生さんたちも多いのでしょう
 いつも乗る電車に、いつもと違う顔ぶれの高校生が乗るのでよく判ります
 この期間を越えないと、なかなか本格的な浮かれモードには入れませんね
 実のところ、俺もまったくおんなじ状況でして
 俺は履修や成績を含めた授業関係が担当ですので、
 この期末の成績が出終わるまで、なかなか俺も落ち着かないわけなんです
 
 で、いまは先生方に成績を出してもらうための準備を日々しているところです
 みなさんは先生方にどういうイメージをお持ちかは知りませんが、
 先生方というのはちっとも当てにならない人が多いのです
 普通に成績の締め切りを忘れたりします
 普通に成績報告資料を無くしたりします
 普通に受け持つ授業名を忘れたりします
 準備はしっかりやっておかないと、あとで泣きを見るのです。俺が
 だから、全教官にメールで呼びかける、なんてことはしません
 当たり前のようにメールを見ない先生がいっぱいいますので
 すべて資料は紙。それを教官1人1人の宛名を書いた封筒に詰めて渡すのです
 ここまでやらなければ、ダメなのです。いえ、ホントに

 ま、学内の先生方はいいのです
 「自分の仕事なんだからちゃんとやれ〜っ!!」と言えば済むことですから。言いませんが
 基本的に学生に対するのとおんなじように先生方に接する俺は、
 ある程度先生方に認められているようで、最近はきちんとやってくれるのです
 問題は学外の先生方、いわゆる非常勤の先生方なのです
 非常勤の先生方は、こちらからお願いして授業をやってもらっているのです
 つまり、半分お客様みたいなものなのです
 だから、学内の先生方よりもっと気を使わなければならないのです
 エラい先生に、非常勤の先生方宛ての手紙を書いてもらい、
 俺は俺で成績報告のマニュアルを丁寧に作ってみたり、
 郵送しますから返信用の切手を同封してみたり
 そりゃ、もう、大変なのです。いろいろと、調整が

 でも、非常勤の先生方はその分きちっとやってくれることが多いのですけどね
 まだ非常勤の先生方用の成績報告の準備は済んでません
 明日はこの仕事です
 成績報告が終わらないことには、俺に夏休みはやってきません。よよよよよ

 先生方より職員の方が大変だったりするのはよくあることで


 全授業に目を光らすのって案外大変なの

 7月8日(火) 今日の天気:浮遊する水の玉

 昨日買った革靴を履いて通勤しました
 結果、見事な靴擦れ
 うむ、予定通りだ


 ネタは小出しに

 昨日、もう1つだけ買ったものがあったんです
 前々から欲しい欲しいと思ってたんですが、なかなか思い切れなかったんです
 それをついに買ってしまいました

 「少林サッカー」のDVD(中古)

 いえ、前々から欲しい欲しいと思いつづけて、でもちょっと高いかなぁと思ってて
 そしたら昨日見たら中古が3千円をばっちり切って売ってるじゃないですか
 DVD売り場を何度も行ったり来たりして、ようやく買う決心をしたのです
 
 それにしても、
 2万円以上する靴より、3千円を切るDVDの方が悩むというのはどういうことか

 昨日家に帰ったら、さっそく我が愛しの5.1chで見てみましたよ

 <管理人鑑賞中>

 「あっはっは、バカや、バカや」(手を叩きながら)

 <管理人鑑賞中>

 「ぶわっはっは、アホや、アホや」(手を激しく叩きながら)

 <管理人鑑賞終了>

 アホや〜
 アホな映画です
 登場する人物がみんなアホです
 つまりギャグです
 ストーリーは無きに等しいです。というか無いです
 懐かしの「キャプテン翼」に影響を受けて作られただけあって、それっぽい
 「キャプテン翼」の実写ギャグ版という感じです
 当然、シュートのボールは炎を上げて豹に変化します
 当然、選手はくるくると空を飛びます
 当然、血だらけになります
 当然、最後はみんな吹き飛びます(?)

 ちょっと短いかなって思いました
 もっと長ければ上手くギャグも消化できて、もっともっと笑えたかなぁと
 でも、肩肘張らずにかる〜く見られる映画です
 もしまだ見てない方がいましたら、1度見てみてはいかが?
 
 俺は、とりあえずもう1度見てみたいです。休みの日に、また見よう


 そろそろ前期末の準備をしなくては
 成績入力とか大学説明会とか集中授業とか。あ、意外とやることいっぱい

 7月7日(月) 今日の天気:空は見えず、かの2人は会ったのか

 今日は代休です
 ここんところ土曜出勤が連続してましたので
 
 朝8時半に目覚ましが鳴りました
 朝10時半に起きました
 のっけから間違ったタイムスケジュール
 
 兼ねてからの予定であった、バーゲンへとれっつらごー
 他にもいろいろとお金を使うイベントが目白押し
 嬉しいようなそうでないような。あんまりそうでないんですが

 司法書士講座で、お金が足りなくて申し込んでなかった講座を申し込んできました
 25万円。高いよ、高いよ、しくしくしく
 このお金は親に借金。いえ、積立貯金を下ろせば払えるんですが
 しかし、積立貯金を取り崩してばかり。いつになったら積みあがるのか

 さあ気を取り直してと、バーゲンへてってけてー
 某カマヤツ氏が踊るデパートへ
 平日だというのに、なかなかの人手でした。これがバーゲン効果か
 高校生の姿もあちらこちら。もう定期テストの時期だったかしら?

 まずは、懸案事項であった靴を買いに
 今回の靴選びのコンセプトは「撥水効果&頑丈」
 お店の人に聞いて決定したのが「スコッチグレイン」というブランドの靴、¥23,000
 いままで買った中で1番重い靴。頑丈そう
 ま、いままでの靴選びのコンセプトが「軽さ」だったから当たり前なのだけど
 ちょっと気分がほくほく

 続きまして、Yシャツを1着
 暑くなってきて毎日交換しなくちゃならなくなってきたので、
 1着くらいは買い足しておかないとっていう感じです
 お気に入りに登録されているブルックス・ブラザーズへスタタタタ
 白のノンアイロンYシャツを購入。¥9,900
 かなり気分がほくほく

 最後に、夏に着るTシャツを購入
 いえ、夏はもっぱらTシャツスタイルなんです。暑いの嫌いなので
 ふらふらと売り場を巡っていると、おおお、面白い柄のTシャツ群を発見
 その売り場はインターメッツォ。初めて買うブランド名でしたのよ
 赤に英字が書かれたのと、薄緑でチェック柄のTシャツの2枚を購入。¥8,700
 素敵に気分がほくほくほく

 ほんとはもっと買いたかったのだけど、
 あるものを買わなければなからなかったので断念したのです
 これが1番高かった
 通勤定期3ヶ月、¥38,590
 たっかーい
 ちょっとしょぼん

 でも買い物ができたので、気分はゴーゴー(死語)ですぞ
 最近はずっと節約生活をしてきたのだけれど、
 いやぁ、お金を使うって楽しいもんですなぁ
 明日からまた仕事を頑張れそう。買い物効果、大


 それと、あと1つ買ったものがあるんです。1番安かったものですけど
 でも、これについては明日の日記で
 ネタは小出しに小出しに

 7月6日(日) 今日の天気:朝な夕なに上着を着

 朝も早よからテッテケテー


 ということで、今日は司法書士試験の日でした
 ちなみに司法書士試験の出題範囲の主なものを書き出せば、
 憲法、民法、商法、刑法、不動産登記法、商業登記法、民事訴訟法、刑事訴訟法
 というのが上げられるのですが、
 俺が勉強したのは憲法と民法の前半4分の1
 まともに解けるはずがありません
 が、経験のためにと果敢にチャレンジしてまいりました

 玉砕
 
 まだ勉強を始めて1ヶ月半ほどですから、当たり前と言えば当たり前なんですけどね
 それにしても、本当に「果敢なチャレンジ」となってしまいました
 難しいのかと聞かれると困るのです
 難しいというかなんというか、単純に「知らない」という感じなのです
 例えて言うならば中国語の本を読むようなもので
 漢字だからなんとなく判るような気がするのだけれど、
 日本じゃ使われない漢字があるしそれをまわりの文脈から推理して読まなくちゃいけない
 まさにそんな感じ
 死ぬほど頭を使いました。つ〜か〜れ〜た〜

 来年こそが本番。待ってろよ〜

 ところで、司法書士試験を受けてみての感想ですが、
 まあ、ほとんどが20代でしけど、意外に50代以上のおじさんたちが多かったですよ
 3割くらいはそうだったんじゃないでしょうかね
 逆に女性の数が少なかったですね。1〜2割くらい
 別に男女の差がある仕事でもないので、もっと女性の数が増えてもいいなかなぁと
 どうです、みなさんも?(仲間を作りたいらしい)


 <休み時間中のある一コマ>
 どうやらお仲間であるらしい3人組のウチの女の子が言ったセリフ

 「彼氏なんかいたら勉強なんかやってないですよー」

 同感


 明日は代休で休みなんです。るらるるる〜♪
 バーゲンに行くです、るらるるる〜♪

 7月5日(土) 今日の天気:燃え上がれ俺の宇宙

 しまった。今日ヘルシア緑茶を飲むのを忘れてしまった
 明日は間違いなく買わねば


 今日は叔母さんの四十九日の法要でした
 実際は2週間弱早いらしいですが、
 なかなかそのとおりにはいかないものですからね
 みんなそれぞれ忙しい
 大人というのは、どうしてこうも自由に時間を組むことができないのだろう

 法要はつつがなく終了しました
 日蓮宗なので法華経でした。南無妙法蓮華経
 住宅街の真ん中にあるお寺に建てられたお墓
 インドから取り寄せた石。それを石屋さんの好意でずいぶんと細工が施され
 かなり立派な墓石でした。叔母さんも喜んでることでしょう
 いまだになかなか実感が沸いてこないんですけどね
 四十九日で魂が仏へと変わる
 「御霊前」じゃなくて「御仏前」
 なかなかにして複雑な仕組みですな、日本の法要は

 ところで
 父方の親戚は仲がいい
 いとこ同士もかなり仲がいい
 「いとこ会」と称していとこだけが集まって騒ぐほどに
 そういうのってなかなか珍しいようなんだけれども
 父方の法事のときは、たいてい食事のときに大盛り上がりになることが多いのだけれど、
 最近の主役はいとこたちの子供になりつつあるようで
 1歳と2歳と4歳の子供たちはそれはもう元気で可愛くて、
 大人たちの興味を大いに惹きまくり

 いとこたちはだいたいおんなじくらいの年齢で、
 その子供たちが段々増えていって、
 最後には俺以外のみんなに子供ができることになるんだろうけど、
 それはそれでいいかなと
 人の幸せを暖かく祝福できる人間でずっとありたいところです
 人の幸せを妬んだりそねんだり羨んだりするだけの人間にはなりたくないところです
 幸せな人はその幸せぶりを十分に見せつけて、
 まわりの人に次の幸せを呼び込んであげなくてはいけません
 幸せの相乗効果説

 正直、
 子供はたまに会って相手するくらいでちょうどいい
 毎日これじゃ、疲れて疲れて
 世のお父さんお母さんへの尊敬の念を表し、ここに称えちゃったりします


 明日は司法書士の試験です
 いえ、今回は受かりません。勉強の範囲が明らかに足りませんので
 慣れとくために受けてきます
 これで受かったりした日には、他の受験生の方々に申し訳がありません
 や、受かりませんけど

 7月4日(金) 今日の天気:たら〜り

 本日もつつがなくてなにも書くことがないのですが

 今日はどうにもやる気が起きない
 勉強をする気にならない
 いまいち日記へのモチベーションも低い
 やっぱり生活に無理があるんだろうかなぁ
 毎日2時寝
 これを1年間続けられるかっていったら、結構厳しいように思う
 ダメなときはダメなんだなぁ
 ということで、今日の勉強は軽めにすることに決定
 楽しみを削りすぎては人は生きていけないんですなぁ

 いろいろな悔しさをバネに頑張ろうとしている
 いろいろな希望やら野望やらを胸に秘めて頑張ろうと思ってる
 いろいろな不安だって抱えている
 いろいろな将来について考えて悩んだりもしている
 いろいろなことを考えて考えて、
 そうするとなんだかとっても心が疲れてくる
 意地を張りつづけるのはとても心が疲れてくる
 たまには心に休養が必要で、
 それは突然にやってくる
 歩きつづけることだけじゃなくて、
 ときには立ち止まって一息つくことも必要なんだなぁ

 少し休んだら、きっとまたやる気やら闘志やらが湧いてくる
 そしたらまたてくてく歩いていけばいい
 たしかにそのときは立ち止まっているけれど、
 それは先に進むために必要なものなんじゃないかと思いたい
 苦しんだり、
 悩んだり、
 不安に押しつぶされそうになって、
 でもそれは、これからの自分にとって必要なことで、
 それを乗り越えたらものすごい自分が待ってるんじゃないかって
 そう思いながらてくてくてくてく歩いてく
 
 肝心なことは、無理をしすぎないこと
 それだけは押さえておかないとね
 誰かに頼ったっていい
 頼ることは悪いことじゃないもの
 悪いのは頼りすぎることであって、頼ることは悪いことじゃない
 いつか返そう、それでいいんじゃないかって思う

 それでいいんじゃないかって思うんだ

 7月3日(木) 今日の天気:水の匂い

 日々つつがなく暮らしております
 つつがないので、あまり日記に書くことがありません。「つつがなく」ってどういう意味?
 ところで今日は創作な気分です
 最近ご無沙汰でした創作な気分です
 創作なのでつまりはフィクションです。想像の産物です
 いまから思いつきで創作していきます


 「星に願いを」

 梅雨の谷間
 彼女が突然「流れ星を見に行こうよ」と言い出した
 彼女のこういう突拍子もない言葉にはいい加減慣れてしまったけれど、
 それにしたって流れ星なんて普段はそうそう見られるものじゃないと思う
 流星群の時期だって、もうとっくに過ぎてしまってる
 そう告げると、彼女は「それはそうだけど」と唇を尖らせつつ、
 「でも、もし梅雨の時期に流れ星を見られたら、
  晴れの日が多い時期に見るよりもずっとご利益がありそうじゃない?」
 「ご利益?」
 「そう。願い事が叶う可能性が高くなるんだよ」
 そんな話は聞いたことがない
 けれど彼女の子供のように輝く目を見たら、反論するのもなんだかバカバカしくなってくる
 いつだってそうだ
 僕は彼女には逆らえないのだ
 なぜなら、そのことを僕がとても心地いいと思ってるのだから

 この街で一番空が綺麗に見える丘にやってきた
 まわりに人影はない。当たり前だけれど
 でも、あの流星群の騒ぎのときには、この丘にもたくさんの人たちが集まった
 ご多分にもれず僕らもやってきた
 彼女はたくさんの人たちを見て、「みんな暇ね」と呟いていた
 その「みんな」の中に僕らも含まれてるんだってことには気づかないのかフリなのか
 
 「はい、これ」
 彼女は用意周到にちゃんと飲み物を買っていた
 (彼女は缶のレモンティー、僕には缶コーヒーのブラック)
 まいった。彼女は本気でここで流れ星を待つ気のようだ
 いったいどのくらい待つことになるのか検討もつかない
 明日寝不足になることを覚悟しないとな
 僕らはいつものように他愛もないことを話しながら、顔だけはずっと空を向いていた
 少しでも彼女の方を見ようものなら、
 「見逃したらどうするの!!」と怒られるのだ。やれやれ

 もうどれくらい待っただろう。30分か、1時間か
 彼女もさすがに退屈している
 「なかなか見えないね。まあ、あんまり早く見えてもご利益なさそうだし」
 またご利益。よっぽど重要な願い事があるらしい
 「いったいどんなお願いをしようと思ってるわけ?」
 僕が聞くと、彼女はダメダメと顔を振って(空を見上げたままでね)、
 「ダメ。それを言ったら願いが叶わなくなるもの」
 「そういうもの?」
 「そうよ。本当に大切なものは、絶対に口に出しちゃいけないの
  それが願いごとを叶えるためのルールなんだから」
 そんなルールは初耳だ。でも、いま彼女が言ったことはちょっと説得力がある気がする
 「ねえ、あなたはなにをお願いするか決めてるの?教えてよ」
 「口にしたら願いごとは叶わないんじゃないの?」
 「なによ、私に隠し事をする気?」
 相変わらず無茶苦茶だ。でもその無茶苦茶さにもう慣れてしまった自分が少し悲しい
 「なによ、その顔。なに困った顔してるのよ。やっぱり私に言えないようなことなわけ?」
 さあ、これは困った

 実際のところ、僕はこの丘に着いたときからずっと困っていたのだ
 なぜなら、僕にはどうしても願い事が思いつかないのだから
 どうやら僕は、自分が思ってるよりもずっとずっと幸せならしい

 「どういうことなの、はっきりしなさいっ!!」
 ああ、困った
 お願いです、僕にこの場をやり過ごす知恵をください。けして口にはしませんので


 はい、ここまで
 ホントに思いつきで創作してみました
 そして、読み返しはしません。怖くてできません。恥ずかしくてできません
 ああ、久しぶりに創作した
 せっかくなので梅雨っぽいエピソードを取り入れてみました
 逆に言うと、それくらいしか時期に関係したものはありません
 まま、今日はこの辺で〜(そそくさと退場)

 7月2日(水) 今日の天気:クーラーいらず

 今日はとっても早く帰れました。具体的には7時前には家に
 早く帰ることができたので、家で寝こけました。意味ない!


 そろそろ入試に関しての仕事が本格化してきました
 募集要項の校正とかなんとかやったりもしてますが、
 受験生にとっておそらく1番気になるだろうイベントが近づいてきてます
 それがオープンキャンパス。いわゆる大学説明会
 どこの大学でも必ず開かれますよね
 で、いまはちょうどその申し込みの時期であります

 俺が受付をしているのですが、具体的には申し込んできた人のリストを作ってるわけです
 申し込みの方法には高校から申し込むのと個人で申し込むのとがありますが、
 個人で申し込む場合は往復はがきで申し込むわけです
 往復はがきです。報復はがきじゃありません。それは怖いです
 往復はがきということは、返信することが前提です
 普通は返信用の方に自分の宛名を書くのが当たり前ですが、
 書いてこない子がいます。ま、それくらいで驚いてたらこの業界やってけませんが
 詳しくはダメ文の「封筒百選」を読んでいただくとしまして

 基本的に、常識というものは時代によって変化していくもののようでして
 俺が常識と思ってるものは、いまの子供たちにとっては常識じゃなくなってるようでして
 それにいちいち目くじらを立ててると持ちません。あははははと乾いた笑い

 時代による変化といえば
 応募してくる子たちの名前、昔とはずいぶん変わってきましたねぇ
 ハイカラな名前が多くなりました。男も女も
 「子」が付く名前の女の子は減りましたね、間違いなく
 それにともなって、「読めない」名前の子が増えてきました
 フリガナ振ってくれなきゃ読めないよって名前
 今日見た中では「紀」と書いて「ゆき」と読む女の子がいました。読めなっ!!
 ここまでくるとほぼ当て字ですよね
 レベルとしては「夜露死苦」と書いて「よろしく」と読んだり、
 「強敵」と書いて「ライバル」とか「とも(友)」と読んだりするのとおんなじ感じ
 
 これはほとんど親の趣味なんだと思うんですよ
 いえね、もちろん子供のためを思って名前を考えるんでしょうけど、
 それでも親の中にある「かっこよさ」とか「綺麗さ」とかが大きな要因じゃないかと
 やっぱり個性を求められてきてるんですかねぇ
 自分とおんなじ名前の人がたくさんいる、という状況から抜け出したいと
 俺の名前もとってもありふれたものではあります。俺自身は語感が気に入ってますけど
 でも、自分だけの名前だったら、独立しているって感じは強いのかなぁと思ったり
 珍しい名前の方が憶えられやすいっていうのもあるんでしょうけど

 そうかと思ったら「拓哉」や「翼」という名前がランキングに載ったりしててね
 個性の時代なんだかミーハーの時代なんだか。世の中複雑なんだか単純なんだか


 申し込みはがきには午前か午後かを記入してくださいね、みなさん
 俺が判断しなくちゃいけないですから。この地名は遠いのか?近いのか?

 7月1日(火) 今日の天気:差し水

 今年も半年経ちました。ええ、今度は間違いないですよ、どきどき
 久しぶりに預金残高が20万円を超えたので、なんかビビってます
 ど、どうやって使ったらいいんだろう


 ある晴れた日
 通勤路でこんな立て看板を見ました
 「母親大会」
 ……母親大会?
 なんでしょう?
 
 母親大会というからには参加資格は子供がいることでしょう
 結婚してても子供がいなかったらダメ
 逆に結婚してなくても子供がいれば可
 大会というからには競わなければなりません
 競う、競う、なにを?
 母親が競うもの?
 子供のあやし方が上手な人が勝ちとか?
 子供を傷つけずにいかに叱るかというミラクルさ加減とか?
 おむつ販売のタイムサービスでどれほどたくさんの数を確保できるかとか
 「やっぱり私の子が1番だわ」と誰がもっとも親バカぶりを発揮できるかとか!!

 あ、でもそれって、
 きっと母親の「日常」だねぇ〜
 大会にならないねぇ〜

 母親大会がなんなのか判らなかったので、今日もう1度確認してみようと思ってたら、
 今日にはもうその立て看板は撤去されていました
 結局、母親大会とはなんなのか謎のままだけれど、
 きっと母親大会は大盛況のうちに閉幕したに違いなかったのだ
 み、見たかったぁ〜。母親大会見てみたかったぁ〜


 ということは、どこぞで「父親大会」というのも開催されてるやもしれません
 ご存知の方あればぜひご一報を






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