ダメです。



2003年3月前半の日記

 3月15日(土) 今日の天気:やわらぎ

 なんでだろ〜
 なんでだろ〜
 今日は入学手続きだけのはずだったのに〜
 帰ってきたら日が変わってたのなんでだろ〜
 なんでだろ〜
 なんでだろ〜
 (ヒロシ&キーボー風に)


 入学手続き2日目最終日
 普通は1日目に大半が手続きに来てしまうので、
 今日はそんなに人数が来ることもなく、
 午後から俺がずっと1人でいたわけなんですが、
 途中でうたたねする隙があるくらいにいい感じでした

 午後2時までは

 一組の母息子が入学手続きにやってきました
 まずは会計に入学金を払わなければなりません
 
 「お金、持ってきてないです」

 おやおや
 入学金を払わなければ入学させられませんよ
 でも、最近では土曜日でも銀行のATMは開いてますからね
 急いでお金を下ろしてきてください

 「キャッシュカード、持ってきてないです」

 おやおや?
 それじゃ、家に帰ってお金を持ってきてもらうしかないですね
 午後4時で手続きは終了ですから、急いで行ってきてもらわないと

 「片道2時間かかります」

 お〜い、間に合わないじゃ〜ん
 
 大問題発生

 俺ら学務系の手続きなんていくらでも伸ばせますが、
 会計に関することは恐ろしく厳しいのです
 なにしろお金を扱う部門ですから、きっちりやらないといけないわけです
 なんたってうっしっし、
 変哲もないいつもの事務所の出入り口を、警備員が固めちゃうくらいなんですからね
 かといって、
 「お金を持ってきてないから、あなたの息子さんの入学はダメです。」
 なんてわけにも簡単にはいかんのですよ
 なんたってうっしっし(2回目)、
 息子さんの人生がかかってるんですからね。人生変わっちゃいますからね

 なんだかんだ、すったもんだ、えっさほいさな会計の調整のおかげで、
 なんとかなったんですけどね


 教訓:入学手続きは1日目に来ること

 3月14日(金) 今日の天気:光のどけき

 幸せを伝えてくれてありがとう
 幸せを分けてくれてありがとう


 今年もこの日を迎えたことを大変に嬉しく思ったりしています
 ホワイトデー
 去年と同じく、銀座にて探してまいりました
 
 さぁ、どうぞ!!

 この店は昨年の5月に銀座三越店にできた店だそうです
 銀座三越店が関東では最初なんだとか
 くわえて、デパートに入ったのは銀座三越店が最初なんだとか
 実際はケーキがかなり有名らしく、
 甘いもの好きの人にはけっこうチェックされてるようです
 たしかに、
 ケーキ売り場の前は随分と人がならんでましたし、
 買うのに番号札を渡されてたくらいですから、その人気ぶりが窺えます
 でも、買いに行ったのは日曜日
 ホワイトデーは金曜日
 ケーキじゃ日持ちしないかなと、ケーキじゃなく焼き菓子にしてみました

 いやいや、今日は職場の女性に何年かぶりにお返しをしまして
 なんか、人にものをあげるというのも気持ちがいいもんですね
 そういえば、
 ここ数年そんな経験してなかったなぁ
 いろいろ苦労をして探したものを人にあげて喜ばれる
 それってあげた側も嬉しくなるものですよね
 そんな機会が増えるといいな


 ホワイトデーのお菓子を実際に食べてみたいという方
 こっそりメールいただければ、こっそり対処してみたりします
 忙しいので、ちょっと時間がかかるかもしれません
 ないとは思いますが、人数が多かったらできないかもしれません
 そんなんでよければ、どうぞ

 3月13日(木) 今日の天気:天気……覚えてないな

 また日が変わってから帰ってきちゃった
 意識が遠のかないうちに短めな更新


 午前0時を回って
 事務所から車をフィンフィンと走らせて帰ります
 道路が空いてる、嬉しいな。あはははは

 帰り道の途中に、こんな時間でもやってる店があります
 焼肉屋と牛丼屋
 焼肉屋は午前2時まで営業と書いてあったし、
 牛丼屋は24時間営業し続けてる
 客がいないかと思えばそうでもなく、
 駐車場には何台か車が泊まってるのです
 木曜日、この人たちはなんでこんな時間に焼肉だの牛丼だのを食べてるのだろう
 この時間に焼肉やら牛丼やらでは胃がもたれるんじゃないだろうか
 と、老婆心ながらに思ってしまった

 ところが
 晩ご飯も食べずに家に帰ってきたら、
 家には豚肉の生姜焼きが用意されていた
 ああ、こんな時間なのに肉だ

 がっつり食べました
 あまつさえ、おかわりまでしました
 こんな時間なのに、肉なのに


 胃もたれとは無縁な人間です
 腸は弱いですが、胃は人よりはるかに丈夫です
 朝からカレーライス、かつ丼、余裕で食べられます

 3月12日(水) 今日の天気:晴天の冷気

 みなさまが来てくれるのを支えに、仕事を頑張っちゃってる気配です
 

 今年の入試が終了いたしました。お疲れさっした〜
 まだ入学手続きとか合格発表とか残ってますんで、
 入試の仕事が終わったとは言えませんが、1つの区切りはついたかなと
 入試の仕事をして3年目
 初めてなにごともなく終了しました
 一昨年は大雪
 去年は電車が遅れ
 今年は小さなことはありましたが、流れを止めるほどのこともなく
 入試って当日は暇なはずなんですよ
 忙しいのは準備なだけで
 それが今年になって初めて実感できましたさ

 それにしても、相変わらず受験生にはいろいろな子がいるものですが、
 毎年1人は必ずいるのが、「時計を忘れた」というもの
 いえ、貸しませんよ?
 時計くらいと思うむきもあると思いますが、
 何百人も受ける受験生のために時計を用意するなんてできないのです
 貸し出し用の時計がなくなったから、あなた以降は時計は貸せません、
 そんなのって不公平でしょう?
 なので、すべての人の条件を平等にするために、時計を貸したりはしないのです

 でも、時計を忘れてしまうというのも判る気がするのです
 俺も時計をしない人ですから
 俺は身体を締め付けるものが嫌いなんですよね
 だから腕時計も嫌いなんです
 夏にその部分が暑くなるのが嫌いなのです
 それに、携帯電話に時刻機能が付いてますからね
 でも、当然のごとく携帯電話なんて入試のときは使用禁止なわけで
 携帯電話に頼り切ってると、時計の存在を忘れてしまいますよねぇ

 俺の前に座ってる女の子は、時計を持ってなくても正確に時間を測れるのです
 ……腹時計で
 その仕組みは至極簡単で、
 お腹の空き具合で時間を言い当てるのです
 これがまたよく当たるのですよ。神がかり
 正確な腹時計をみんなが持つようになったら、
 時計なんかなくったって全然やっていけますよね
 「ん?お腹の空き具合から考えると、試験終了まであと23分だな」
 便利ですねぇ
 どうでしょう、みなさん。なにかあったときのために、いまから腹時計を鍛えてみては?

 ……どうやって鍛えるのかは知りませんけども


 まだまだ修羅場は続くの〜

 3月10日(月) 今日の天気:キンとなる夜

 いいえ、文句は言いません
 もっと忙しく働く人たちもいるんですから
 文句は言いません
 いざとなったら、文句を言わずに勝手に休みますんで


 ちょっと前に「公務員のためのメンタルヘルス・ハンドブック」というのが配られました
 文科省関係の人にしか配られてないと思うんですが
 ほうほう、と思いながら読んだわけです

 「心だってカゼをひく」
 疲労がたまれば心だって不調が現われるのだそう
 心のカゼの主症状は、不安、緊張、気分の落ち込みだとか。なるほどね
 ストレスをコントロールすることが大切なんだそうです
 心にお休みをあげることが大切なんだそうです
 そのとおりなんだと思いますよ
 思いますけど
 それができる人は、こんな本なんか必要ないと思いますけどね

 公務員という仕事はストレスフルなんだそうです
 ストレスのたまらない仕事なんかないと思いますが、
 まあ、この本は公務員にしか配られないんで
 公務員ってストレスに弱いとはたしかに思いますよ
 普通、公務員になるときって、
 学生時代に公務員になろうと思って、ずっと公務員試験の勉強をして、
 そして公務員試験に受かって、見事公務員になってるわけですよ
 公務員になるのに必要なことって、勉強だけなんですよね
 就職活動なんかしたことないはずですし、
 世間の荒波を知らないで社会人になってると思うんです
 
 だからちょっとつらいことがあると、ものすごくストレスを感じるんじゃないかと
 いえ、公務員は嫌なことはいっぱいありますよ
 仕事してもしなくても給料変わらないですし、
 残業したって1円にもならないし、
 上司はどうにも仕事しない人間が多いし、
 そりゃ腹立ちますとも
 
 でもね、
 民間企業行ったらそんなこと当たり前なわけですよ
 もっとつらい状況に追い込まれてることだってたくさんあるわけですよ
 それを知ってたら、いまの公務員がどんなに恵まれてるか判りますよ
 だからね、まわりを知らないっていうのが大方の公務員なわけで、
 それってものすごく怖いことなんだよなって思ってるのです

 公務員は民間じゃとても使い物にならないと思いますよ、実際のところ


 ああ、しまった。かなりの毒を吐いてしまった
 しかも、明日は入試の関係で泊まりだ。更新ができないんだ
 こんな文章を2日間もさらすのか。あああ、しまった

 3月9日(日) 今日の天気:コートがばっさばっさ

 今日は銀座です

 ホワイトデーというのが近いです
 英語で書くとWhite day
 別に意味はありませんが
 だいたい、ホワイトデーっつうのはなんなんでしょうか
 バレンタインデーというのも怪しげな成り立ちだと思われますが、
 ホワイトデーといったらもっと怪しげな感じがするじゃないですか
 バレンタインデーのお返しの日なんかわざわざ作らなくてもいいのにね
 別に日なんかもうけないで、お返しすればいいだけのことだと思うのに
 
 とはいえ、
 「バレンタインデーのお返しはホワイトデーに」
 となっていると判りやすいことは確かで
 そんなわけで、ホワイトデーのお菓子を買いに銀座へ行ってきました
 ほら、数年ぶりにバレンタインデーにチョコなんかもらったものですから

 問い:なぜ銀座か?
 答え:銀座が好きだから
 
 ホワイトデーになんとなく違和感を持つ俺としては、
 ホワイトデーだからってお金をかける気にはならないわけですよ、ええ
 なのでコンセプトは「お金をかけず、手間ひまかける」ということで

 回りました
 巡り巡る時の中でデパートを巡りました
 ・プランタン銀座
 ・松屋
 ・三越
 ・松坂屋
 と足を運びました。ええ、手間ひまかけてみました
 それにしても、なんという混み様でしょうか
 ホワイトデーというイベントのせいもありますが、
 もともと女性が普通にお菓子を買いに来るもののようです
 特に松屋は混んでました。ぐるぐ〜る、店内を回ったりその場で回る羽目になったり
 
 で、買いました
 松屋銀座でバビという店のチョコを
 金額はまったくもってたいしたことありませんが、
 なんでも松屋銀座にしか売ってないのだそう。これぞ手間ひまかけたかいがあるというもの
 
 でもね、疲れました
 人込みは嫌いです。でも頑張って歩きました。で、疲れました。とほほ
 そのせいで体調不良かもしれません。とほほ
 喜んでもらえるかしらね


 もちろん、ここのためにも買ってきました
 14日をお楽しみに

 3月8日(土) 今日の天気:日が延びたなぁ

 海じゃなくて雲なんですが
 島じゃなくて山なんですが


 音楽を聴きながら書いてます

 世の日記書きさんは、書くときはいろんな状況で書いてるんだろうと思います
 中には音楽を聴きながらじゃないと書けないという人もいるんだろうなぁと
 そう思って音楽を聴きながら書いてみてます
 俺は日記を書くときに音楽を聴いていたことはありません
 というか、
 モノを書くときには他の要素を一切抜きにして書くのです
 だから、音楽を聴きながらとか、テレビを付けながら書いたことがないのです
 ということで、チャレンジをしています

 なんで音楽を聴きながら書かないかといえば、
 音楽の方が気になって書く手が止まってしまうからなのですね
 だいたい書くときは一気に書き上げてしまうのです
 なにを書くかを考えて
 大まかな筋書きを考えて
 それから書き始めるのです
 たまになにを書くかだけを考えて書き始めることもありますが
 そういうときは考えの赴くままに書きなぐっていきます
 そして、けして読み返しません
 書いたものは直したりすることはほとんどないんですよ
 だから、思考の垂れ流しという状態もよく起こるんですけどね

 ……う〜ん、やっぱり音楽を聴きながらだと、書く手がよく止まるなぁ
 もうちょっと続けてみよう

 日記を書くのにかかる時間はだいたい10分から30分
 それに比べて、1曲の長さはだいたい5分前後
 日記を書いてる間に何曲もかかることになるんですよね
 俺は歌詞をしっかりと耳にするタイプ
 すると1曲変わるごとに曲のテーマが変わるので、
 俺の意識もころころと変わっていくことになるんですね
 歌詞を聴いてると「このテーマはいいな」「このテーマもいいな」と、
 意識があっちこっちに飛んで書くのに集中できないのです

 そんなわけで、音楽を聴きながら書くのにチャレンジしてみましたが、
 やっぱり上手くいかない感じです
 それとおんなじに、
 本を読むときに音楽をかけたりはしないのです
 ま、本を読む方が強いのでかけても耳に入らないのですが
 書く方はダメですね。音楽に意識が引きずられていきます

 なので、日記はこれくらいにして、音楽の方に集中することにするです
 今日の日記がつまらないのは、音楽を聴きながら書いたせいなのです
 音楽を聴きながら書いたせいなのですよ?
 ホントに。ね、ね


 明日は銀座の予定です

 3月7日(金) 今日の天気:こんな日に狙って降らなくとも

 昨日の問題は丸く収まる方向に動いている様子。よかった。ほっ
 いろいろお騒がせ致しました
 みなさまありがとうございます


 さて、今日は前期入試の合格発表日なのです
 この日のために受験生は頑張ってきたといっても過言ではないでしょうが、
 職員もこの日のために頑張ってきたのだといっても過言ではないのです
 前日0時を回ってまで準備をしたのはこのためなのです
 入試の仕事もここにようやくまとまるのです

 今日はあいにくの雨。う〜ん、残念
 発表は午後1時
 そわそわと待ちます
 そして、きっかり午後1時に掲示板に貼りに
 雨の中、待ってる人たちがいます
 その中で合格発表の紙を貼っていくのです
 貼り終えたあとは、急いで事務所へ
 合格した人に渡す「合格通知書」の準備を

 今年は雨のためか、見に来た人もかなり少なかった感じ
 それでも合格した人が事務所にやってきます
 いろんな子たちがいました
 満面の笑みをたたえて合格通知書を受け取る女の子
 普通の顔をしようとしてるのだけど、ついついにんまりしている男の子
 今日が卒業式で、花束をカバンに入れてやってきた女の子
 極めつけは
 電車の中に傘を置き忘れてしまって、びしょびしょになってやってきた女の子
 でも合格したからね、びしょびしょになってまで見に来たかいがあったねって。あはは
 その子には、ちゃんとビニール傘をあげて帰しましたよ

 毎年毎年思うけど、やっぱり嬉しそうな顔を見るのは最高ですよ
 ちょっとやそっとの喜びじゃない、心からの笑みを浮かべてますからね
 いま合格発表は、HPで見られたり、電話の問い合わせとかもあるけれど、
 やっぱり見に来ることを前提にしないとね
 そうでなきゃ、合格した子たちも盛り上がって喜べないじゃない
 そう思うのだけど、どうかな?

 なんたって、そうでなきゃ入試の仕事をしている職員がつまらないじゃない!!


 今日はね、心の中にほんわり暖かいものが生まれてるのです

 3月6日(木) 今日の天気:甘ったれ

 ああ、もう1時ですか
 短めに更新


 大失態
 仕事で超ビッグなミスを犯してしまいました
 超ビッグすぎて、ちょっとここでは書けないくらい
 ガ〜ン
 ショックでへこみ中

 判ったのが夜遅くのことだったので、
 今日はなんの対応もできませんでした
 明日
 ミスを取り戻すことができるかどうか
 できなければ
 できなければ
 最終手段でなんとかするしかない感じです

 うっかりしすぎだ
 どうにかなるだろうか
 どうにかしなくちゃだ
 ぐぐぅ


 ああ、ショック
 がっくし

 3月5日(水) 今日の天気:ええと、天気を気にする余裕なく

 まあ、そんなわけで
 夜11時半とかに家に帰ってくると、更新も日が変わろうというもので
 なにを書こうかいろいろ思い描きながら帰ってきましたが、
 いまから書くのはそのどれにも当てはまらないといういいかげんっぷり


 成績の提出締切日が3日でした
 ええと、これは卒業生以外の成績の締切日ということで
 よく先生方も成績の提出を忘れます
 困ったものです
 ほら、今朝もある先生が俺のところにやってきました

 「みのくん、ちょっと成績のことで聞きたいことがあるんですが」

 先生がこういう切り口をしてくる場合、内容はたいてい予想がつくのです
 成績の締切日はいつだっけ?とか3日でよかったっけ?というものか、
 ちょっと成績の提出が遅れてもいいかな?っというお頼みモードか、
 追加で成績を出したい学生がいるんだけれども、という場合か
 まあ、何度も聞かれることなんで、予想もつきやすいというものです
 なので、ああ、またかという気持ちで俺も返事をするのです
 「はい、なんでしょう?」

 「ええと、僕、もう成績出したっけかな?」

 予想外


 今日は短めで

 3月4日(火) 今日の天気:寒の戻りっち

 今日も今日とて9時まで仕事。ごくろーさんです、お疲れさんです
 いえいえまだまだこれからが、追い込みなのでございます
 
 今日は入試関係の仕事があって、
 俺以外の係の人は別のところへご出張
 別の仕事が主なので、俺は1人でお留守番
 なんだかんだで3年目
 自分の担当じゃなくっても、ある程度ならこなせます
 すでに休みに突入し、忙しいこともないはずで
 1人で平気さヘヘンと思っていたけれど、
 電話が同時に何本もなって、あちらこちらと大慌て
 どんなに俺を呼んだとしても、俺は1人しかいませんの
 そんなわけで、途中でぐったり

 学生の相手とか先生の相手をするのは嫌いじゃないんです
 むしろ楽しいと思える部類なのです
 でも、
 正直この時期には余計なことを持ち込んでもらいたくないというのが本音
 自分の仕事を終わらせるにも四苦八苦
 その上で来た人の対応となると、
 ちょっときっちり対応するだけの余裕がなくなってしまうのですね
 それでも頑張って対応するようにしてはいるんです
 にこやかに話をするようにしているんです

 でも忙しいので、
 5時になったら窓口を完全に閉めてしまいます。ピシャ!!
 学生の対応なんか一切しません
 してると仕事がまったく進まないもので
 5時を過ぎたら、あんまりきっちり対応はしませんのです
 自分の仕事を進めるので手一杯だったのです
 この忙しい時期に余裕を持つというのはなかなか難しいもので、
 どこかでピシッと区切らないとやってけなかったりするんですよね

 ま、この時期の職員に過大な期待はしないでもらえればなと
 身体は1つしかないものですから


 仕事が佳境を向かえて、いよいよ俺のボルテージも沸点に。をををををっ
 かなり切羽詰った状態。大丈夫か、俺!?

 3月3日(月) 今日の天気:もうすぐは〜るですねぇ

 ひなまつり
 ひなまちゅり?
 ひなまつり?
 うん、ひなまつり

 【ヒナマ】
 パプアニューギニアの淡水に棲む肉食魚。獰猛な性格で、大きい物では2mを超えるという
 パプアニューギニアの少数民族「コッポラ」では、16歳になった男子は木の蔓と動物の骨を
 削った針だけを持って、このヒナマを釣り上げに行くのだという。そして、ヒナマを見事吊り
 上げた男子のみが、成人として迎え入れられるのだそうだ。これがコッポラの成人の儀式で、
 俗に言う『ヒナマ釣り』である

 そんな怪しげな話はともかく、3月3日はひな祭りなのです
 ひな祭りは女の子の祭りなのです
 ひな祭りではひな飾りをするのです
 きっと美味しいお菓子を食べたりもするのです

 〜今日職場での会話〜
 「今日はひな祭りだからなにかお菓子を買ってくるわ」
 「ひな祭りのお菓子ってなんだろう?」
 「ひなあられとか菱餅とか?」
 「そうだ!!
  今日はデパートに行くからケーキを買ってくるわね」

 きっとひな祭りは美味しいお菓子を食べたりする日なんです

 不可思議な疑問系で語っていますのは、
 俺は男兄弟なものですから、仁義なき戦いっすから、
 ひな祭りを祝ったりひな飾りをしたりという経験がないのです
 なので、
 ひな壇をよじ登って怒られてみたりとか、
 お内裏様とお雛様の首をすげかえて怒られてみたりとか、
 そういう微笑ましいエピソードとは無縁に暮らしてきたのです。ああ、羨ましい
 俺もひな祭りを経験してみたかったですなぁ

 きっと今日は
 「今日の私とあなたは、お内裏様とお雛様ね♪」
 とかやってるカップルもいるんでしょうな。ああ、羨ましい
 でも、そういうひな祭りはべつに経験しなくてもいいです


 3月3日は耳の日でもあるので、耳掃除をしました
 大きいのが取れました。幸せ♪

 3月2日(日) 今日の天気:暖かかったような

 身体がぐったりしてる
 風邪のせいなのか、それとも寝すぎのせいなのか
 ここまで疲労がたまったのも久々のことだなぁ

 と、思い返してみると、
 去年も一昨年も風邪をひいてなかったようなのです
 でも、今年は風邪をひいてしまった
 なんでだろう
 やっぱり、気力が充実してないんだろうなぁと考えたり
 いまの仕事を始めて3年目
 一昨年はなにがなんだか判らず、ただ夢中になって仕事をして過ぎて
 去年は一昨年の無我夢中にやった仕事を整理しようと躍起になって仕事して
 今年はそれまでやってた自分の仕事が別の人の手に渡ってしまった
 去年一昨年までは自分の意志でできた仕事が、
 今年はどんな問題が起こっても自分の力で解決できない
 それが思うよりストレスになってるのかなぁと

 それ以外にも、
 やっぱり3年目で仕事に慣れちゃったのが原因なのかもしれません
 もうある程度どうなるかが読めてきちゃうんで、
 去年一昨年ほど仕事に夢中になる隙がなくなってきちゃったかなぁと
 その気が緩んでる状態が病気を運んできちゃったのかも
 いけないな

 新たな目標が必要だなぁとずっと考えてまして
 ま、恋愛関係に俺は向いてないだろうことが判ってきてて、
 でも、仕事関係にはそこそこ運が向いてるのかなと思えてて、
 公務員になったものの、
 別にずっと公務員でやってこう、というほどのものはないように感じてて
 新たな資格の勉強をしてみようかなと
 資格関係のパンフレットを取り寄せてみたりして考えてます
 
 現状に満足してたらダメなんじゃないかなぁと俺は思ったのです
 俺みたいになにも持たない人間は、現状に満足しちゃったら終わりなんだろうなと

 と、パンフを眺めているのだけれど、
 風邪のせいだか寝すぎのせいだかで、
 頭がぼ〜ぅっとしていてなんだか内容が入ってこないのです
 ううん、とりあえず風邪を治すのが先刻な感じですな


 頑張ってる人を見ると、自分も頑張らなくっちゃなって思えるのです

 3月1日(土) 今日の天気:ザバザバ

 起きられず。風邪の影響がここに集約
 ピアノのレッスンもお休みにしてしまいました。たはっ
 今日は寝てるだけの日。ああ、もったいない


 昔、中学校の国語の時間に先生から聞いた話


 人見知りをする人としない人がいます
 人見知りをするというのは、どちらかといえばよくないという印象が強いようですが
 まあ、大人になってからの人見知りがいいかどうかはさておいて、
 小さい頃は人見知りの方が断然いいようだ

 なんて言うと、例えば、
 「このまえ親戚で集まったとき、
  ウチの子供はなかなか叔父さんや叔母さんになついてくれなくて、
  恥ずかしい思いをしたよ
  ほんと、ウチの子供は人見知りをして困るな」
 といったような話で反論されてしまうのかもしれません

 ところがよく考えてみれば、上の論理は親の論理でしかなくて、
 子供のことはなんにも考えられていないのです
 子供の立場で人見知りを考えてみれば、別の考え方ができるのです
 
 人見知りをするということは、つまり警戒心が強いということの表れなのでしょう
 親にとって叔父さん叔母さんでも、子供にとっては知らない大人
 そりゃあ警戒するのも当然のこと
 親や周囲の反応を見て、この大人は信頼して大丈夫そうだと判ったらなつく
 これって当たり前の反応だと思うのです

 逆に人見知りをしない子というのはどういう子か
 どんな大人にも初対面からなつく。これって親から見たら非常にやりやすい子
 でも、人見知りをしないということは、警戒心が低いということの表れ
 つまり、知らない大人にもホイホイくっついていってしまうということ
 これってとっても危険なことじゃないですか

 子供は経験が足りないから、いい大人と悪い大人との区別がつきにくい
 それならば、すべての大人を警戒している方が安全ですよね
 親の立場じゃなくて子供の立場で考えてみれば、
 人見知りをするということが、実は子供の身を守ってるということに気づきます
 だから世の親たち、人見知りをする子供を悪い目でみたりしないで
 人見知りをするというのは、子供の必要な防衛機能なんだから


 というような話を国語の時間に聞きました
 なるほどなぁと感心したものです


 明日までには風邪を治さなくては。寝るぞ、寝るぞ






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