
| 11月30日(土) 今日の天気:楽に過ごせるでしょう |
ここ数日ずっとピザが食べたくて食べたくて、 で、今日はイタ飯ファミレスの馬車道というのに行ってきました。ここ好き ピザを頼むつもりでいたけれど、メニューを見たらパスタも食べたくなって、むむむ 結局両方頼みました。美味しー。でも食べ過ぎ。でも満足 やっぱり財布がいっきに薄くなる。でも満腹だから文句も言えない。ふふふん じつは耳かき好きなのですよ ちょっとでもかゆいなぁと思ったら、迷わず耳かきでぐりぐり 大きいのが取れたらなんとなく感動するのはなぜかしら でも、 ほとんど毎日やってたから、全然取れないのね、当たり前だけど 判ってても、やっぱり耳かきに手が伸びる なんとなく耳は常に綺麗にしておきたい気がして 五感の中でも耳を1番大切にしている俺なのです ところが、 最近愛用の耳かきがどこかへ消えてしまいまして、 ここしばらく耳かきができないのです。ううう 耳がかゆい。でも耳かきがない。どうすれば〜 で、家にあった綿棒をを使ってはみたものの、 やっぱりなんとなく感覚が違う。満足ができない 新しいのを買わなくちゃなぁ、と思ってはいるのだけれど、 どうせ買うのなら、よりいいものを買いたい 具体的に言えば、より多く取れて、しかも耳に優しいやつ 愛用していた耳かきは鉄製で、なんかのお土産物だった気がするけれど、 耳に優しいとなると木製の方がいいかしら でも、木製のだって痛いやつは痛いしなぁ そもそも、耳かきってどこで売ってるんだ? そんなわけで、なんとなく満足できない綿棒を使いつつ、 未来に現われるであろう素敵な耳かきに思いを寄せているのです お、耳かきって恋人に似てませんか?似てませんね、はい 耳かきの情報をお待ちしてるのです。耳かきの情報ってどんなだろう? |
| 11月29日(金) 今日の天気:まあまあ |
「本のダメ紹介」1つ更新 「恋愛系」の「山本文緒」に1つ追加 新しい本を買う余裕がないので、家にある本を読み直しています 恋愛系の本は1冊で終わるからいいけれど、 SF系なんかは続き物がほとんどで、 読み終えるまでに時間がかかりすぎるから手を出しにくいですな そんな今日の日記は久々に実験的日記 題して「恋愛小説風日記」 私はその単純なことに思い至って愕然とした。そうだ、私は「恋愛」がしたかったのだ。それこそが、私があの人と別れて唯一なくしたもので、唯一私がずっと探し求めていたものだったのだ。身体を突き抜けて心まで蕩かしてくれるような恋愛、そんな少女趣味のようなものを私はずっと求めていた。麻薬中毒者が麻薬を探し求めてさまようのと同じように、私は恋愛中毒者で、禁断症状に精神を不安定にさせながらずっとさまよい続けてきたのだ。 そして、それをずっと理性で押さえ込んできた。いや、そのつもりだった。でも、私の心はあの甘くて他には替え難いほど美味しい果実を知っていて、しかもその美味しさが舌に残ってずっと忘れられずにいる。目を背けてなにも知らないのだと身体を揺さぶってみても、精神は絶えず卵の殻を内側からずっと叩きつづけていたのだ。それなのに、知らないフリをしていることにすら気づかないフリをしようとしていた。私の心はずっと悲鳴をあげ続けていたというのに。 私は正直怖い。それを認めるのが怖いのだ。認めてしまったら、現実の壁に押しつぶされると解っているから。私の頭は現実的だ。ありえないことは望んじゃいけないんだということをちゃんと解ってる。どうしたらこのことを私の心に納得させることができるのだろう。いや、どうしたら私の心をだますことができるのだろう。 いまの私は本当に醜い。なにが正しいことなのかも解らない。ただ欲望のままに生きられるほど若くはなかった。おまえは偽善者なのだと、自分の心を傷つけることでしか平穏を得ることができないなんて。これが私に与えられた罰だとしたら、きっと途方もない罪を犯してしまったに違いない。 それなのに。 それなのに、私は自分を貶めてでも求めずにはいられないのだ。 もう1人の自分に嘲られながら。 はい。こんな感じで 恋愛小説っぽく書けたかしら? |
| 11月28日(木) 今日の天気:けっこうきてるね |
まだ暖房器具も付けてないしね 健康生活。なはず 今日は学部でパーティがありました 学部長を祝っちゃう会なんですが 頭数を揃えるため、職員は強制参加。まじ? お給金はでないけど、参加費は学部持ちで、美味しいものを食べられるからまあいいかと そんなわけで、仕事を終えたあとにちょっと遅れて行きました なんか美味しそうなものが並んでました ローストビーフがありました。5枚ほどいただきソースをかけてもぐもぐ お寿司がありました。いくらと鉄火巻をいただきます。もぐもぐ 牡蠣のクリーム煮がありました。牡蠣を避けてクリームソースだけいただきます。塩辛っ フカヒレスープがありました。もちろんいただきます。ずずず。熱っ あさりのパスタがでてきました。たっぷり山盛りいただきます。もぐもぐ、これは美味 食べ物が尽きました 最初の1杯のビールが効いているので、イスに座って心地よくぼんやりします。ぼ〜 立食パーティだったんですが、落ち着きませんね立食は お皿とコップを持ったら両手が塞がってしまいますからねぇ。物が置けない それに大人数というのは、どうも俺はダメです どの輪にも入れなくて、所在なげにうろうろしてしまいます 俺は、どうにも少人数じゃないと、落ち着けないタイプのようです できれば1対1が望ましい感じです 話すのが得意というわけでもないのです どちらかというと話を聞くほうがいいです ああ、やっぱり大人数はダメだなぁと再認識した今日この頃 時間にしたら2時間もいなかったのだけれど、 終わってみたらなんとなくぐったり疲れた感じ。人込みはダメですなぁ 上の書き方だとなんかいっぱい食べた感じに思えますが、 実際にはそれほどの量は食べてないのです ああいう場ではなかなか食べれないのです。別に緊張するわけではないですが なんだろう、人のパワーに圧倒される感じなんですね。特に酒の席は 帰ってきて、1杯のお茶漬け ほっとしますなぁ |
| 11月27日(水) 今日の天気:昼はよかった。昼は |
寝坊した日に車通勤はさらに危険 暖房で眠さ倍増の中で運転しなくちゃいけないから。やばいやばい 意外と敏感なのか、俺って? 流行には疎いと自負している管理人ですが、 なんか気になるなぁと思うと、それが今年の流行だったりするのですね いえね、 なんかブーツの中にパンツの裾を入れてる人がいるなぁ、と思ってたら、 それが今年の流行なんですってね。乗馬スタイルって言うんですか? たしかにね、乗馬スタイルと言えなくもないんですけどね、 俺は前の会社であのスタイルを毎日見ていたんですよ ええ、前に勤めていたのは工事会社なんですがね 工事現場の人が履いてる靴は安全靴 見かけはごついブーツって感じで、鉄板が入ってたりします で、現場の人はくつ下の中にズボンの裾を入れて、その上から安全靴を履きます それはなぜか? 工事現場の人は危険な機械を使ったり、危険な場所に行ったりするでしょう? そんな中でズボンの裾を何かに引っ掛けて転んだりしたら、命にかかわるのです だから、安全のためにズボンの裾を中にしまうのです きっと乗馬でもおんなじことが言えるのではないでしょうか なにかに引っかかって落馬して地面に叩き付けられたり、 馬に踏まれたりしたら命にかかわりますからね きっとあのスタイルも安全のためなんでしょう そんな無駄学を知ってたりするもんですからね、 乗馬スタイルの女性を見かけると、 『あら、あの女性はどんな危ない場所に行くのかしらね。くすす』 なんて含み笑いをしてしまうのです。性格悪いですか?そうですとも(開き直り) 基本のスタイルというのは、 なにかしらの意味があってそのスタイルになってるのでしょうが、 そういうものでもなんでも、流行となってしまうところがすごいですよね もちろん悪いことでもなんでもないですが、 流行り廃りが早すぎて、俺としては目が回りそうですよ。ぐ〜るぐる 来年あたりは、てぶくろにセーターの袖をしまうのが流行りますよ、きっと 流行してても、「なんかそれってカッコ悪くないか?」と思ってしまうのもありません? いまだにズボンをずり下ろしてる男子高校生がいて不思議でならないのですが いや、それってカッコ悪すぎだって それとも俺がついてけてないだけ? |
| 11月26日(火) 今日の天気:体感気温激減 |
ウチの係長はお正月に友達と旅行に行くことになってるらしいのですが、 そのことをいまだ家族には話していないらしい。危険だ。一歩間違えば大爆発だ 今年の4月からウチの係に異動してきて、いまは俺の前に座っている女の子がいます 何度か話に出てきてたんですが、意外とネタを提供してくれることが発覚したので、 今後の日記のためにも、ちゃんと紹介をしておこうと思いました 「Aさん」 女性 1コ下 独身 ライブ好き 見かけ以上にアクティブ さてそのAさん、日曜日に元の職場の結婚式に出席してきたんだそうな そこで、結婚式ではなかったけれど、2次会でなんとブーケをゲットしてきたらしい ブーケを受け取った人が次に結婚するんだそうですねぇ なもので、その話が出たときに係のみんなは見事に反応しましたよ 「2次会でいい男みつけた?」(係長) 「ダブルおめでた(結婚&妊娠)でもいいわよ」(主任) 「じゃあ、今年中に結婚だね」(俺) 「しっかり目星つけてこないと〜」(係長) 「結婚するときは早めに報告してね。準備があるから」(主任) 「Aさんが結婚しないと、出席した他の独身者は結婚できないってことだよね」(俺) 俺が1番ひどいですか?そうですか。ま、笑いながらですから このブーケの伝説がいつから始まったのかは知りませんが、 男にとっては真に申し訳ないことながら、まったく興味のないことでありまして、 でも、女性にしてみたらけして鼻で笑い飛ばせない伝説なのかしら、と思ったり いえ、たしかに興味はありませんが、 女性がそれを信じるのは悪いことじゃないと思うのですよ、もちろん ブーケを受け取ったら、やっぱりちょっと嬉しい気持ちになると思うのです Aさんも、笑いながらもやっぱり嬉しそうでしたしね そんなの迷信と思いつつも、なんとなく嬉しくて微笑んでしまう その本心から出てしまう微笑みは、男にとったらとても魅力的に見えるものですよ それこそが、ブーケの伝説の本当の意味なのかもしれませんね 笑顔から恋愛は始まるものだしね なので、 ブーケが欲しいのを前面に押し出してはいけません きっと鬼気迫る迫力の顔になってますからね。ダメです 頑張る後押しに伝説を使う、それくらいでちょうどいいのです まずは自分が前向きに ところで、 男がブーケをもらっても、果たしておんなじ効果が得られるのかしらん? |
| 11月25日(月) 今日の天気:雨粒が氷のよう |
暗いです。宣言しました。今日は暗いです なので、お嫌いな方は今日のは読まないで下さいね。宣言しましたよ 守るべきものも、失うべきものもない者は、なんのために生きていくのか あのとき これさえあればなにもいらないと思っていたものを失ったとき、 俺の手元にはなにも残らなかった これからの俺にはなにが必要だろうと考えた そして、安定した生活が必要だろうと考えた それくらいしか思い浮かばなかった だから、公務員を目指した 勤めていた会社も辞めた 本当になにもなかった だから、公務員の試験にすべてをかけられた いま、こうして公務員という得たかったものを得られた だけど、手に入れてみたら判った 公務員という職は、俺にとって大きな価値のあるものじゃなかった むしろ、いつ手放しても構わないくらいに なにも持たない俺は、自分を守る必要すらなかったから 公務員という職は、俺になにも与えてはくれなかった ずっと渇望している どうすれば幸せになれるのか その方法をずっと探している 幸せになれる可能性があると思われる糸はすべて引っ張ってみる いまだ当たりはないけれど それでも、ずっと糸を選び続けずにはいられない 「のほほんと生きる」には程遠く及ばない こんな俺だから、幸せには近づけないということも判ってる ダメダメだ でも、ダメはダメなりに戦い続けなきゃならないんだ、ということも判ってる 守るべきものも、失うべきものもない者 ただ、守るべきもの、失うべきものを手に入れるがために、生きていく なんてね。こんなことをずっと腹に抱えたまま過ごしているわけですよ。わ、腹黒 というか、暗い人間ですなぁ。俺だったらこんなやつとお友達になりたくないですな そんなわけです(なにが?) |
| 11月24日(日) 今日の天気:見かけは結構だったけどね |
冬の夕暮れは気持ちよく寂しい 「あんこ同盟」の「あんこぎゃらりぃ」1つ追加 庶民派の代表格 冬が似合うのよ冬が 形も愛らしいのよ、形も 冬だなぁ 誰も外に引っ張ってくれる人もいなかったもので、 ここ最近の休日はずっと家の中に閉じこもりっぱなし そんなんばっかりでもなんだなぁ、と思ったので、今日はちょっとだけおでかけ お出かけなんていっても大したことなくて、 駅前の「安いぞ」な黄色い看板のチェーン店へ しばらく買ってなかった、ネイチャーメイドのマルチビタミンと鼻パックを買いに 出かけたのはもう夕方も夕方 買い物のお客だろう車がひっきりなしに走ってて、駅前の道は大渋滞になってた 寒いからみんな外を歩きたくないのだろうかしら 寒いから歩くのが楽しいんじゃない そんな風に思う俺は当然歩いて駅前へ 駅前の黄色いキヨシくんは、あったのは知ってたけど初めて入ったキヨシくん お菓子やカップ麺なんかも売ってて、スーパーキヨシくん マルチビタミンはすぐ見つかったけれど、 鼻パックがなかなか見つからなくてグルグル店内を歩き回り 下のほうにひっそり置いてあったのを発見、身柄を確保。これでよし もうちょっと店内を見て回ろうかと思ったけれど、 なんとなくもういいやって気分だったのでレジへ直行 俺の前には1人しかいなかったけれど、 ふと後ろを振り返ってみたらいつのまにやら長蛇の列 なぜ1人がレジに向かうと、みんないっせいにレジに集まってくるのだろう スーパーの七不思議の1つ。解明困難 出かけはまだ明るかったのに、店を出てみたらもう暗い 日が落ちるのもあっという間で、 道で車が群れをなす姿が、暗闇の中で浮かび上がってなんとなく滑稽だわ みんな時間を外してくれば済むことなのに、なんでみんないっせいにやってくるのかしら みんな歩きなさい、歩き でなければ、こんな楽しみもないでしょう? そう思う俺の腕の中には、 行きのときから目をつけてた、たいやきの袋がおさまっていたのでした あったかい。早く家に帰って、冷めないうちに食べようっと たいやきとお茶。言うまでもない最高のハーモニーでしたとも |
| 11月23日(土) 今日の天気:そんなでもない |
どうも左腕の痛みが取れない。ひびかな?やばいかな? 医者に行くかどうか思案中。ふむ 「本のダメ紹介」に1つ追加 「サスペンス系」を新設 「宮部みゆき」を新設 これはいいサスペンスです。普通にお勧めです 上下巻で、1冊が厚いので、かなり長く楽しめます 逆に続きか気になると読まずにはいられないという人にとっては危険です つい7時間ずっと読んでしまうということになりかねません。俺だ 健康志向 いま手元にキリンの「アミノサプリ」という飲み物があります いえね、冷蔵庫に入ってたもんで飲んでるんですが 清涼飲料水という分類ではありますが、普通のジュースとは違いますね この飲み物は、アミノ酸が多く含まれているようですよ。但し書きを読むと 何でも身体を構成しているのがアミノ酸らしいですね 健康にいいんですかね。ゴクゴク スポーツ飲料とおんなじ系統の味がしますけどね。ゴクゴク たいして美味しいとも思わないですな。ゴクゴク 俺もでっかい病気を経験してからは、なんとなく「健康」というものを意識しますね 「発掘あるある大辞典」とか好んで見てしまったり そこでウチの先生が出てるのを見て驚いてみたり。関係ないですが 俺だけじゃなくて、特に主婦層がずいぶんと健康志向なそうで みのさんが「これがいい」と言ったものが、 スーパーでその日のうちに売り切れてしまうそうで、 そこまで行くとさすがの俺もなんだかなぁと思ってしまいますが とはいえ、みんなの関心が健康にあるのは、まあ当然といえば当然ですね だからこそ上の「アミノサプリ」みたいな、 どことなく健康になりそうなものがたくさんメーカーから発売されるわけですが でね 俺も前にサプリメント「マルチビタミン」を毎日飲んでたんですよ 毎日続けた割には、それほど栄養が取れてるのかどうか判らないですよね なんか計測器で測ってくれるわけでもないですから で、飲むのを止めてからだいぶ経ちますが、 それほど大きな変化も感じられず、うむむと唸るばかりです いっぱい「身体にいいもの」が発売されても、 その「身体にいいもの」は毎日続けないことには身体に影響は与えないわけで、 世の中に出てるたくさんの「身体にいいもの」すべてを毎日摂るなんて無理でしょう? 結局は1、2日摂ったらおしまいで、身体にはちっとも影響を与えなくてね だから、1つか2つの「身体にいいもの」に絞って摂るわけですが、 果たして数ある「身体にいいもの」の中でどれが効果あるかなんて判らなくて、 で、続けて摂ってみても効果がいまいち判らなくて、 なんだかバカバカしいなぁ、 なんて思いつつも新しいものに手を出してしまう自分が案外可愛かったりしてね 「アミノサプリ」飲んでますが、本当にこれで天才になれるのか?いや、なれない(反語) でもね、「鰯の頭も信心」効果がきっとあるんじゃないかなと思うんです あ、ちょっと疑ってるからだめか でも、飲むよ。ゴクゴク |
| 11月22日(金) 今日の天気:冷たくて気持ちいい |
とりあえず、手がかじかんで上手く動きません。あわわ 今日はいままでになく冷えました。ぶるる なんでも1月並みの気温だったそうで。ぶるる 俺は寒いのは好きな方なので、 今日なんかは「うわっ、さみぃ、気持ちいい」って感じです 俺はまだ通勤なんか普段通りスーツ姿ですが、 だいぶコートを着てる人やマフラーをしてる人が増えました 特に目立つのがマフラー 今年は長いマフラーが流行りなんですってね やっぱり長いマフラーをしてる女の人が目立ちます だいたいは可愛らしいと思いますが、 中には長すぎて地面を引きずってる人もいるという話で、 この前ではゴーカートにマフラーが巻き込まれて亡くなった人もいるということ なんでもやりすぎはいけませんね ところで、俺はマフラーを持ってません ここ数年マフラーを首に巻いたことがありません 嫌いなんです、マフラー マフラーだけじゃなくて、タートルネックとかネクタイとか 首を締め付けられる感覚が嫌いなんです どうも、締め付けられる感覚が束縛されてる感覚に繋がって嫌なようです、俺は マフラーは重いですしね。肩こるし 女の人がマフラーをしてるのはいいと思いますけどね、自分ではする気にならんです だから毎年首を見せながら冬を越してます まあ、もともと寒いのには強い方ですから、それでもなんなく過ごしてますしね 長いものには巻かれない生活です それにしても毎年毎年いろんなものが流行るものですね よく女の人はその流行についていってるものだと感心しきり 男はお洒落した女の人を見て楽しむ 目の保養になるのはいいことですな ……じじくさいか、俺? 女の人が赤いマフラーをしてると、とても可愛いなぁと思ってしまうのです なにかに洗脳されてるかしら |
| 11月21日(木) 今日の天気:暗いけどほどよく |
肥ゆる秋を満喫中。嬉しくない なんでもネットでやればいいんですか!! いえね、大学の仕事のことなんですけどね、 来年度からいろんなことがウェブ化されることになるんですよ シラバス(講義要綱)がウェブ化されるし、 履修登録もウェブ化されて、学生が直接入力できるようになるし、 成績も先生がウェブ上で直接入力することになるし、 どんどんとウチの係(特に俺)の仕事が減っていくんですよ!! いいじゃない、ウェブ化 とはいえ、そうなればそうなった分の仕事が増えるわけで、 休講通知もHP上で掲載することになって、その分仕事が増えます。ありゃりゃ いままでも係の仕事としてHPを作ってはきましたが、 休講通知っていうのは毎日のように更新しなくちゃならないもので、 ずっと負担になってきそうな気配です そもそも、ネットがこんなに普及し始めてまだ10年に満たないくらいのこと 俺が大学生の頃は、せいぜいパソコン通信でしたよ。ニフティね それがあっという間にここまで普及してしまって、 携帯電話からでもネットにつなげるようになって、 いまやすべてがウェブ化の方向へ向かうのだからすごいことです 確かにネットを使ってやるのは便利なことが多いです 学生がレポートを提出するのに、わざわざ印刷しなくてもメールで済んでしまったり、 情報はHP上で公開すれば、学外学内問わずいろんな人に伝わります 便利ですよ むしろ、なければもう仕事にならないかもしれません でもね 移行が早すぎです それについていけないおじさん方が出てきても、致し方ないことです 30年も続けてきたやり方が、たった10年足らずでひっくり返されてしまうのだから だから、 ネットを使いこなせる人とそうでない人の格差が開く一方だと思うんです 進化のスピードが凄すぎます 俺だってついていけないくらいです 時代の流れがそうだからといって、 すべてをいきなりウェブ化するのは無理があるんじゃないかと思うんです 正確に言うと、思ってたんです ところが実際にやってみると、 結構年齢の高い先生でも、ちゃんとマニュアルさえしっかりしてれば案外できるんですよ ま、やらない先生はまったくやらないですが 先生方も、いまの時代ではやらないわけにはいかないと感じ取ってるようで この便利な時代は、 ある意味試練の時代と言ってもいいのかもしれないですね どんなに遅くても、努力している人になら協力しますとも 努力を初めから放棄してる人にはなんとかしてあげようという気も起こりません そして、間違いなくそういう人たちはあとで泣きを見ると思いますよ とりあえず、メールを見てください、先生方 それだけで俺たちの仕事の手間が半分になるんですってば |
| 11月20日(水) 今日の天気:しばれるねぃ |
1と0のデパートは、もうクリスマスの電飾でキラキラでしたよ。早ッ もはやドキドキ感もなくなりつつある、そんな年末は当然フリー。ま、いつものことだし そんなわけで、年末がじわじわとにじり寄ってきます 年末の恒例行事といえば、やはり忘年会でしょう わたくし、職員の中の幹事の1人に選ばれております 通常1年で交代のはずがなぜか2年目なんですが、それは置いといて、 そうなりますと、職員の忘年会っつうのも企画せねばならないわけで 幹事たちが頭を寄せ合いお金と相談しつつ、今年の日にちと会場が決まったわけですが そうですか、もうそんなことを決める時期ですかって感じで おおよそ決まってるだけで、 「係での忘年会」 「事務職員での忘年会(つまりこれの幹事)」 「教職員での忘年会」 の3つがすでに飲みネートされています そして今日新たな飲みネートが 帰りがけに同期からメールが 「そろそろ忘年会の時期じゃないですか?」 タイミング良すぎです ってか、また俺が幹事ですか?まったくめんどくさいなぁ(いそいそ) お酒の飲めない俺としては、忘年会というのはあまり得意じゃないわけで、 事務職員での忘年会なんかは、 幹事にかこつけてお酒を作りつづけ自分は飲まないという荒業を演じます が、 同期と飲む酒というのは、そういうのとは全然別口なもので たとえお酒を飲まなくったって楽しい。楽しいお酒の席は何度でもやっていいですね それにしても、 暮れの押し迫った時期に飲むという習慣は、いつからできあがったんでしょうね 年を忘れるために酒を飲むといったって、 別にその年が嫌なことだらけだとは限らないわけで、 いいことだらけの年だったのに、お酒で今年を忘れようなんてことを言われても困るわけで それともあれだろうか いいことをずっと憶えていたら、 そのあと起こったいいことも、それほどのこととは感じなくなってしまうということか だから年の終わりにすべてリセットして、 再びいいことに巡り会ったとき、同じだけの感動を味わおうという思惑なのか いいじゃないか、忘年会 なんでもかんでも、1度はすべてリセット 新しい気持ちですべての出来事を受け入れましょうか 野菜も肉も思い出も、鮮度が命。来年も新しい思い出を作りましょうか ま、ちょっと早すぎる話題でしたか? でもあっという間でしょう。先生が走るくらいだし でもお年寄り先生は走らないで下さい。こっちの心臓に悪いからね |
| 11月19日(火) 今日の天気:やせ我慢中 |
さみぃですね。暗くなるのも早くなったし 枯れ葉こぼれる木々に照明があたったりして、なおさら寂しさを醸し出してるんですよ ある日の同僚の女の子の話 電話がかかってきて彼女が受けました ガチャ 「はい、○○大学××学部△△係です」 「もしもし、ええと、佐野さん?あの資料をFAXしてくれる?よろしく」 会話の抜粋? いえいえ、これが向うからの第一声です これで電話を切ってしまいそうなので、彼女は慌てて止めます 彼女は当然思います 『あなたは誰ですか?』 『あなたはどこにいるんですか?』 『そもそも、私の名前は佐野じゃないし』 普通は電話をかけたら、まず自分の所属や名前を名乗るじゃないですか でも、なぜか大学の中の職員で、 電話をかけてきても1番最初に名乗らない人が結構いるんですよ いえ、ウチの係長もそうなんですがね 不思議でならないんですよ、それが だって、相手に失礼じゃないですか 「はい、△△係です」 「○○さんいる?」 これってなんか腹が立ちません? 他にも 係にかかってきた電話に 「はい」 とだけ言って電話を取る人も いえ、家の電話じゃないんだから、職場の電話なんだから、 まず最初にこちらの所属を言わないと失礼じゃないですか こういうことって民間じゃ考えられないんですよ だって、民間だったら相手はお客様かもしれないじゃないですか 電話をかけてきたお客様に先に名乗らせるなんて失礼の極みだしね ましてやお客様のところに電話して名乗らないで用件だけ言うなんてとんでもない でも、 公務員って相手がお客様ってことがないんですよね、基本的に 仲間か、もしくは自分がお客様なわけで その違いってあるのかなぁ、と思ったりして いえ、もちろん公務員の全部がそうだと言うわけじゃないですよ 先の同僚の女の子もちゃんと所属を告げてますしね もちろん、俺もちゃんと名乗りますよ だからと言って、 こういう公務員がほんの一握りだ、というにはちょっと多いんじゃないかなぁ なにしろ、俺の直属の上司がそうだし 俺としては、公務員は1年間民間企業へ、 インターンシップに行ったほうがいいんじゃないかと思うんですよ そうすれば基本的なことを学べるし、 自分たちがどんなに甘やかされた環境で仕事してるのかって判ると思うんですけどね あ、でも俺の直属の上司も民間からの転職組みだった ということは個人の気質? う〜ん まぁ、民間との違いは山のようにあるんですけどね。ちょこちょこと小出しに |
| 11月18日(月) 今日の天気:北ではないと思われる風 |
楽しいことも小さいけど、悲しいことも小さい、そんな日々 最近よく思う このサイトは「公園」なんじゃないかって もちろん、日比谷公園だの代々木公園だのいう大きくて立派な公園じゃなくて、 小さすぎて誰かが遊んだりすることもほとんどないような、公園 小さな公園 たいていの人は通勤や通学のときに、 駅へ向かう道のりの1つとして、この公園を通り過ぎていく 通り過ぎていく人たちにとって、そこは公園じゃなくて1つの道に過ぎない 小さな公園はその通り過ぎていく人たちを、黙って目で追うだけ その人たちに、小さな公園は必要ないから 小さな公園 気に入って毎日のように来てくれる人がいる 小さな公園はとても嬉しい その人たちにできる限りのことをしてあげたいと思うけれど、 小さな公園はその小ささゆえになにもできない ただただ、その人たちに感謝するばかり 小さな公園 ときに、ちょっと疲れて小さな公園で休んでいく人たちがいる 小さな公園にはなにもない なにもない、平凡で変わらない景色だけがずっとある 休んでいた人たちは、少し落ち着いたような気がして、 そして、その小さな公園のなにもなさに飽きて、またどこかへ行ってしまう このサイトは、本質的に「飽きる」ようにできているのだと思う 本当になにもない、ずっと平凡なだけの日常が綴られている日記 大きく盛り上がることもない 読んでいて喜んでしまったり悲しんでしまったりすることもほとんどない 波長が大きな起伏を描かず、ほぼフラットな状態 そんな「飽きる」サイトを見たいと思う人たちなんてほとんどいない だから、ほとんどの人たちは1度訪れても2度とは訪れません ちょっと心の波が大きく揺れ動いてる人が、ここで立ち止まることもあります このなにもないフラットな波長が、大きく揺れ動いてる波を小さくしていくような そして、しばらくここで立ち止まって、波の揺れが小さくなった頃、 立ち止まっていた人は、やっぱりここに飽きて行ってしまって、2度と戻ってはきません それでいいのだと思うのです そのために作ったサイトでもあるのだと思っているのです 心を穏やかにする場所になるといい。ずっと思ってます 1年経ってもちっともそうなれない、ダメダメなサイトであるけれど 「飽きる」サイトであることは、別に悲しいことであるとも思わない むしろそうなるように作ってきているのだから、当たり前なのだと思います そんな「飽きる」サイトなのに、毎日のように来てくださる人たちがいる 俺は感謝しきれない この小さな公園がまだ公園として存在できるのは、その人たちのおかげだと思っているから いままでも、これからも、ここはずっと「飽きる」サイトです それでもいいと言ってくださるのなら、俺は頑張っていこうと思います いえ、ここを止めようと、チラとでも思ったわけじゃありませんよ まだまだ、俺にも必要な場所なんです、ここは |
| 11月17日(日) 今日の天気:布団からなかなか出れず |
最近本を読まなかったのは、ゲームを始めちゃったのと、新しい本を買う余裕がなかったから 今日はずっと宮部みゆきの「模倣犯」を読んでます。黙々と やたら厚いハードカバーの本が上下巻 いえね、父親がずいぶん前に貸していてくれて、 ずっと手をつけずにいたんです。厚かったんで 厚いのが嫌なわけじゃもちろんなかったんですが、 読み始めると止まらないタイプの俺なので、ものすごく時間を取られると判ってたから とはいえ、いつまでも寝かせておいてもしょうがないので、今日が読み始め もともと捻くれものの俺は、流行りの本はまず手を出しません いま人気のハリポタや指輪物語も、だから読んでません。捻くれてます。ぐねぐね で、模倣犯ですが、 たいぶ話題にも上らなくなり、つまり流行りではなくなったので読んでます マイナー志向です。なんかタチが悪い男です。こんな男に捕まってはいけません 上巻を午後4時頃から読み始めました 俺は本を読むのがけっこう早い方だと思います が、 5時間ずっと読みつづけているにもかかわらず、 ようやく3分の2を読み終えたところなのです 模倣犯恐るべし この厚さがもう1冊あるのだから、よく書けたものだと感心しきりです さすがにプロです そういえば、 昔は俺もちょこちょこ小説らしきものを書いていたような気がします でも、長いものを書けたためしがありませんでした どうもショートストーリーが合っているようで だから、こんな日記くらいの量の文章の方が性に合っているようであります そんな昔書いたショートストーリーで、 意外と俺が気に入ってるものがあって、 学校の幽霊の話なんですが、怖い話じゃなくてなんか社会風刺みたいなのだったのです いまでも探せばきっとあるでしょうが、なんかこっぱずかしいので探しません 面白いかどうかは別物ですしね ここに書いてる日記もそうですが さて、この日記を書き終えたらまた模倣犯の続きを読みます どうしても今日中に上巻を読み終えないことには俺の気が晴れません 模倣犯との戦いです そう書くとちょっとカッコイイですが、ただ本を読むだけのことです 模倣犯は読み終えたらダメ紹介を書くつもりです 壮大すぎて手におえない可能性もありますが。トホホ 今日が終わるまであと2時間弱か。むむむむむ |
| 11月16日(土) 今日の天気:手足がつめと−てつめと−て |
年末ってワクワクすると同時に、寂しさも感じさせる気がしますよ 寂しさとはお友達ですけどね。しんみり 寒いです こう寒くなってくるとみんな思うんじゃないですか? 「温泉に行きたい!!」 なんか、すげぇ温泉に行きたいんです それも露天 夏休みに温泉巡りをして、なんか病み付きになったんでしょうかね 露天温泉の醍醐味ってなにかと言えば、 景色を眺めながらゆったりとつかるところじゃないかと思うのです やっぱりバタバタと入るのは似合わないですよね ゆっくりと温泉の中に入り、 大きく息を吐き出して、 それからまわりの景色を眺めて う〜ん、いいですねぇ そして、やっぱり露天温泉は冬が一番じゃないかと思うのです いえ、夏の温泉もそれなりによかったですが、やっぱり冬かなと 寒さにぶるぶる震えながら着ているものを脱いで、 「さみぃさみぃ」と爪先立ちで温泉まで進んで、ざぶん 温泉の暖かさが身体に染み渡って、 なのに顔は冷たい外気に触れているからとてもひんやりして ここ 身体は暖かいのに顔は冷たい ここでしょう、露天風呂の気持ちよさは 顔の冷たさがとてもココチイイんですよねぇ ここで日本酒なんか飲んだ日にはたまんないでしょうね 俺が温泉つかりながら日本酒なんか飲んだら、間違いなくぶっ倒れるので飲みませんが でも、気持ちはね、そういう感じ 人が温泉につかりながら日本酒飲んでるのを見てるだけでもいいです 気分です、こういうのは 温泉に行きたい でも、そんな簡単に行けるわけもないのです 仕方なく家のお風呂に入りつつ、 お風呂につかりながら、せめてこれだけは味わおうと、 窓を開けて冷たい空気を入れるのです お風呂場に立ち込めていた湯気が、だんだんと消えていく様を眺めつつ 気づけばいつの間にか長湯をしてたりしてね そんな毎日でございます 窓を開けておくと、次に入る人が「寒いっ!!」と文句言うんですけどね。ええ ああ、でも温泉に行きたいなぁ できれば、雪景色の見える露天風呂に行きたいなぁ よし、今冬の野望にしよう |