ダメです。



2002年2月前半の日記

 2月15日(金)

 今日の更新は早め
 それもそのはず
 明日は5時に出発
 

 ついに、今シーズン初のスノボに行ってまいります
 ああ、ようやく趣味の欄に書いたスノボがほんとだと証明できる……

 スノボ歴3年です
 でも、やったのは5、6回
 もちろん大して上手なわけがなく
 いきなり道具一式を買って始めたので、元を取らねば
 
 ちなみにスキー歴は1回
 ボーゲンをマスターしたので、スキーをマスターしたことにしました

 明日の朝5時に、家の前まで迎えにきてもらいます
 職場の女の子に
 日帰りです
 4人で行くんですけどね
 後ろでぐっすり寝ながら行くのが俺の理想なのだけれど
 どうも助手席に乗せられそう
 行くのは栃木
 ナビを頼まれてるんですが、
 地図を積んでなくてどうナビしろと?
 
 かなりシビアな旅路となりそうです


 明日の更新は遅くなると思います
 腕が上がらなくて更新できないかもしれません
 予想がつくところが、またっ

 2月14日(木)

 とある先生からチョコをもらいました。嬉しい
 皆様から書き込みやらメールやらをいただきました。とっても嬉しい
 幸せを感じております。お〜〜


 今日は軽く管理人の仕事っぷりを紹介しましょう

 係には貸し出し用のAV機器があるので、よく先生や学生が借りにきます

 「すいません、OHPを貸してほしいんですけど」
 はいはい、OHPね
 どわぁ、電源ケーブルがどっかに消えてる!?
 トルルルル、ガチャ
 あ、先生、余ってる電源ケーブル1本ください

 「すいません、プロジェクターを貸してください」
 はいはい、プロジェクターですね
 のわぁ、モニターケーブルがどっかに消えてる!?
 トルルルル、ガチャ
 あ、先生、余ってるモニターケーブル1本ください
 余ってない?ぜひ、余らせてください、お願いします

 教職や学芸員の資格を取ろうとする学生が、よく書類を取りに来たり出しに来たりします

 「すいません、学芸員の書類を出しに来たんですけど」
 そう?どれどれ。おや、裏に何も書いてないよ
 「え、裏なんかあったんですか!?」
 うん、ほら(裏側を見せる)こんなにいっぱい書くところが
 頑張って埋めてきてね
 「ハイ……、頑張って埋めてきます」
 またねー

 授業も終わってますので、成績を持ってきたりする先生もいますが……

 「あの〜、成績持ってきたんですけど」
 あ、先生。ええと、成績提出の締め切りは先週の金曜日だったんですけどねぇ
 「ちょっと忘れてまして。申し訳ない」
 ダメですよ、先生。4年生が卒業できなくなっちゃいますからね
 はい、受け取りのサインと、先生の控えです
 「どうも、ごめんなさい。今後ともよろしく〜(と、そそくさと立ち去っていく)」
 あ、先生、今後はよろしくしないでくださいよ〜〜

 俺は来年度のシラバスを作ったりしてるので、印刷会社に電話したりもします
 ちなみにシラバスというのは、授業の情報が載った冊子のことです

 『はい、○○印刷です』
 どーもー、××学部のみのくんですー
 『あ、どーもー』
 どんな感じです?
 『いや、もう、辛いっす。1ヶ月くらい行方をくらましたいくらいっす
  体調もばっちり崩しちゃいまして
 ああ、それは大変ですねー。身体には十分気をつけてくださいね
 それはそうと、いまから新しいデータをメールで送りますんで更新してください
 更新は5時くらいで終わりますかね?
 『ええ!?あの〜、もう4時半なんすけど……』
 そうですね〜、時間が経つの早いですね〜
 『ええ、いえ、そうでなく、ちょっと無理かなぁ、なんて』
 じゃあ、5時半?
 『ええと、勘弁してください(苦笑)今日中に更新しますんで、それでなんとか』
 アハハ、そうですか。じゃ、それでお願いします〜

 こんな感じで日々仕事をしてます
 ええ、ほんとこんな感じです
 管理人が実にのほほんとダメそうに仕事をしているのが窺える今日の日記でした


 そういや、バレンタインにチョコもらったのって4年ぶりだ

 2月13日(水)

 雪を見ながら雪見だいふくを食べたら、きっと幸せ
 でも、きっと寒い


 朝、仕事に出かけ、
 午前中はずっと事務所でお仕事
 生協へお昼を買いに行くときに1度だけ外に出て、
 午後もずっと事務所でお仕事
 仕事から真っ直ぐ車で家に帰ってきて、
 晩ご飯を食べて、更新をして、お風呂に入って、寝る

 毎日そんな何もない生活をしていることに、いまようやく気づきました
 遅すぎですか?そうですか
 よく考えたら、ここ最近買い物ってしてないですよ
 生協以外の店に行った記憶がないです
 生活に張りと潤いが足りない気がします
 生活がSKUを求めている気がするのです
 叩き込むと手のひらに吸い付いてくるような潤いが必要な気がするのです
 
 といってもこの時期に、
 仕事帰りにどこかへ遊びに行くのはちと難しい
 気持ちはオッケーでも身体がついていかないという無常感サララ
 もともと体力控えめな俺は普段無茶ができません
 てことは、
 土日になんとかするしかないというわけです
 
 そんな訳で、土曜日にスノボに行くことになりました
 日帰りです
 朝4時出発です
 もちろん前日は仕事をしています
 いままで体力温存型生活なのに、かなり無理をすることになりそうです

 こう、なんですか?
 生活にドーピングってイメージ?
 副作用が怖いです


 土曜日に向けて寝ダメをしなくてはと身体が思ったのでしょうか
 今日は仕事中に意識を失ってました。zzz……

 2月12日(火)

 You can start from here.
 We can start from here.


 たまには先生の苦労話なんかも1つ

 今日の帰り際、ある教授がこぼしていきました

 「最近の学生は弱すぎる
  卒論もちゃんと進んでるのに、昨日の夜11時過ぎに家に電話がかかってきて、
  『私もうダメです。明日の発表会は出れません』と言いだしたんだよ
  まあ、待てと、夜11時過ぎに大学まで戻ってきたよ
  それからその学生に付き合って、家に帰ったのは2時半にもなったんだ
  なんで頑張って卒論も進んでるのに、突然あんなことを言い出すもんかね
  昔の学生なら、出来ないところは適当に埋めて出してきて、
  私が『こんなんじゃ受け取れん』と言ったものなのに、
  いまじゃ私は『いやいや、これで大丈夫だから』と学生を持ち上げてるんだよ」

 先生は苦笑しながら帰っていきましたが、俺はなるほどなぁと思いました
 いまの大学は、俺が卒業したときと違って、ずいぶんと過保護になってる気がするんです
 まあ、俺は私立大学を卒業したんで、いまいる国立大学とは違うんでしょうが
 例をあげてみると、
 4年生の成績通知書は、研究室の先生を通して手に渡ることになってるんです
 先生が、自分の研究室の単位を把握できるようにするために
 いまじゃ、先生の方が学生の単位を気にしてますよ
 大学4年生にもなったら、自分の単位くらい自分で管理できて当たり前って思うんですが
 
 昔に比べたら、大学は学生に対するサービスが充実してきてると思います
 それはもちろんいいことなんでしょうけど、
 どうも、サービスが行き届きすぎて過保護になってる気がします
 先生が学生の私生活の心配までしなくちゃいけないようになるのは、
 学生を甘やかしすぎてると思うし、先生たちも大変でしょう
 これは俺の考えなんですけれど、
 もし大学が単なるサービス業だったら答えは簡単なんです
 学生の言うことなんでもハイハイ聞いてあげてればいいんですから
 でも、大学は教育機関なんです
 学生を教育するためにあるんです
 だから、締め切りを簡単に破ったり、自分の単位の管理もできないような学生は、
 卒業させるべきじゃないと思うし、むしろ入学させるべきじゃないと思うんです
 大学生になったら、自分のことは自分でできるくらいでないとね

 この「サービス」と「教育」のバランスが難しいなぁと思いながら仕事してます
 ええ、事務でも「教育」をしなきゃならないんですよ、学生さんのね


 あ、たったいま、地震、地震、ぐ〜らぐら

 2月11日(月)

 友達に頼まれて、今日はバイク屋巡り
 見ててもバイクはさっぱり判らない

 ひさびさに「ダメ文」を追加
 和まない文章だなぁ……。なんか雰囲気に合わないかも


 車を走らせてて、雪がちらついてるのに気づきました
 そういえば昨日もふらふらと降ってました
 昨日も今日もあっという間にやみましたが、
 ここのところの寒さを実感
 冷えますの〜〜

 冷えると言えば、
 俺はどうも冷え性気味なようなんですよ
 手足が冷たい冷たい
 布団に入ってもちっとも手足が暖まらないんですわ
 それに、
 布団に潜ってるにも関わらず、
 二の腕あたりが冷えるんですよ
 この時期はやっぱり肩こりもひどくなることでして
 そんなんでタバコをやめた俺なんですが

 冷え性対策として何をしてるかと言えば、
 まあ、あんまりなんもしてないんです
 足が冷えるならくつ下を履いたりすれば良さそうなものですが、
 くつ下が嫌いなので、家でくつ下を履いて過ごすという習慣もなく、
 まして、くつ下を履いたまま寝るなんていうのはありえないのです、俺の場合
 唯一してる対策としては、
 俺の部屋唯一の暖房器具ホットカーペットなんです
 もちろんただホットカーペットをつけてるだけでは、冷え性対策にはなりません
 っつうか、暖房器具としてもつらいものがあります
 なので、ベッドの毛布、布団をそっくりそのままホットカーペットに移して、
 それにくるまりながら過ごしているのです
 これがなかなか暖かいんですよ
 ホットカーペットの暖かさを毛布、布団で逃がさない、みたいな
 その上!!(ここ重要)
 その毛布、布団をベッドに戻せば、あったかホカホカのベッドで眠れるのです
 これがかなりいい感じなんですよ
 ベッドに入ってすぐもあったかホカホカ
 なんかとっても幸せ
 つい気持ちよくてにやにやしてしまうんですよ
 これが俺の唯一の冷え性対策ですね

 他の方法なんかも教えてもらえると非常に小躍りして喜ぶ気配です

 
 ホットカーペットで布団のくるまってる姿は、他の人には見せられませんけどね
 あまりにもダメ人間チックで

 2月10日(日)

 今日はいとこ家族が我が家に来ています


 誰か助けてください

 いままで何度か子供の相手をしてきましたが、
 こいつらはとびっきりの上玉です
 
 ちなみに、いま隣にいますが

 今日は1日TDSで遊んできたんですよ?
 なんでこんなに元気ですか
 10分で俺の部屋の構造をすべて理解して、
 モー娘。のDVDを見て、叫ぶわ飛び跳ねるわ
 いつどこかに頭をぶつけるんじゃないかと、俺は気が気じゃないっす
 
 こらこら、おまえら邪魔するな

 子供の受け答えにはときどきかなりのセンスが光ります
 「おまえはいくつになったんや?」
 「もうおしまいや」
 なんつう返事をする幼稚園児でしょう

 ああ、たったいま飽きてどこかに行きましたよ

 上のお姉ちゃんに何度ほっぺにチュウされたか判りません
 俺は気に入られたのか?
 あんまり子供に好かれる人間とは思わないんだけどなぁ
 まだお兄ちゃんと呼ばれてます。よかった
 おままごともやりました
 俺はパパだそうです
 まあ、パパはアリでしょう
 次は赤ちゃんだそうです
 ……すいません、赤ちゃんは勘弁してください

 子供の好奇心や順応力、理解力、想像力は大人のそれを遥かに超えてますね
 子供2人を見ながら、何度「おお、すごいな」と思ったか判りません
 MAXで動きつづけて、パタッと寝ることができるのも子供の凄いところ
 俺みたいにだらだら活動するよりどれだけいいか
 「子供には無限の可能性がある」
 陳腐なセリフと判っていても、それを信じさせるだけのものがやっぱりあります
 子供の能力はあなどれない


 でも、ほどほどで勘弁してください。わぁ

 2月9日(土)

 生まれ変わって巡り会うのです
 多分

 「リンク」2件追加
 いまさらな感がありますが、髪はしっとりさらさら感です


 明日はいとこ家族が来るのだそうですよ
 いとこと奥さんと子供2人
 ですが、まあ、なんといいますか
 いとこと会うのは6年ぶり
 それも結婚式のとき以来
 もともとほとんど会ったことなかったので、よく顔も覚えてません
 なので、
 奥さんに至っては、顔はおろか名前も憶えてません
 子供にはもちろん会ったこともありません
 それはそれは、不思議な感覚なのでございます

 明日来るのは母方のいとこ
 母方の親戚とはほとんど交流がないんですね
 遠いというのもあるんですが
 逆に父方のいとことはやたらと仲がいいのです
 まあ、関東にいるんで会いやすいからでしょうが
 同じ親戚でも父方と母方とでやたらとギャップがあるんです
 親戚付き合いっていうのもなかなか不思議

 いとこはなにやら話をするのを楽しみにしてくるようですが、
 まあ、家族のお目当てはTDS
 もうすぐ家を出るようです
 2時頃に出る予定だそうです。もちろん午前のですよ
 最低時速180kmで5、6時間かけて来るとか
 そのままTDSに向かい、楽しみ終わったあとウチに来る予定

 って、予定に「寝る」っていうのがないじゃん
 大丈夫なのか?


 そんなわけで、明日の更新は遅くなること確実ではないかと思われます
 うりゃぁ

 2月8日(金)

 昨日の日記の曜日が違ってたのに、いま気づきました
 もちろん、誰からも指摘されませんでした。寂しい……


 俺は、付属高校からするりと大学に推薦で入学した人間です
 高校受験で、「2度と受験なんかするものか!!」と早々に拒否表明を行ったので、
 付属高校に入った瞬間から付属の大学に進むことを固く心に誓ったのです
 その高校の新入生のほとんどが受験してもっといい大学を目指そうとする中、
 1人だけ付属大学に進む方へ、腕を耳につけて高らかに手をあげる人間でした
 それも嬉しげにです
 管理人のやる気のなさをたっぷりと感じさせます
 
 そんなダメ人間たる管理人なので、バカでした
 高校2年生のときに受けたテストの点数は
 国語 24点
 英語 18点
 数学  8点
 300点中50点という華々しくて涙も出ねぇや的成績を取っていたのです
 しかも、「やっぱり俺は国語が1番得意なんだな」と感心していたのです
 あの頃を振り返ってる俺が、「本当にバカだったんだな」と感心するくらいです
 感心してる場合じゃないだろっ!!ということなんです

 でもなんか、いまはこんな職業をやってます

 人生、なんとかなります
 人生、なんとでもなります

 そんな確固たる信念を持って生きている管理人です


 最近はバカからアホに進化しつつある管理人です

 2月7日(木)

 にゃんまげ。なんとなく語感が気になる。にゃんまげ


 願書出願が終わって、出願数も倍率も確定しました
 結果を事務所に貼りだしてるんですが、
 今年は去年に比べてガクッと志願者数が減ったので、
 先生方の反応もあんまり落ち着いたものではないようです

 どの先生もやっぱり物事に対しての信念というのを持っているみたいです
 
 出願者数が減って、倍率が下がって、とても危機感を感じている先生ももちろんいます
 この出願者数とか倍率というのは、つまり学部の人気のバロメーターと考えていて、
 なんでこんなに減ったのか、その原因をいろいろ考えているみたいです
 学部を魅力あるものにしようと考えているので、
 こういう先生は、まあ、いい先生と言っていいんじゃないでしょうかね

 対して、
 出願者数とか倍率を見ても、
 「それよりも就職の方が大切だ!!」と気にしない先生もいます
 確かに、学生にとって就職というのは一大事です
 不確定の受験生を重視するより、いまいる学生を重視するという考え方は、
 まま、それも判る話ですよね
 学生が希望のところへ就職できたり、
 大学で勉強したことを活かせるところへ就職するというのも重要です
 こういう考え方をする先生も、やっぱり学部のことを考えてる先生なので、
 いい先生と言えるのかもしれません

 でもほとんどは、本気でなんも考えてない先生なのですよ
 自分の研究ができてればいいや、という感じなんでしょうか、のほほんとしてます
 それでいいのかなぁ、と俺は思ったりしてますが
 事務職員は3年経つと部署を異動してしまうので、
 学部にそんなに思い入れを持つことがないんです
 でも、先生はいままでも同じ学部にいて、これからも同じ学部にいて、
 もうちょっと、なんか考えてもいいんじゃないかなぁ
 そんなことをのほほんと俺は考えたりしているのです

 そんな中、今日は推薦の合格者の入学手続き日
 俺は合格者の人たちに、「入学許可書」を渡したりしてましたが、
 みんな嬉しそうで、羨ましい
 この子たちが卒業する頃には、俺はおそらくこの学部にはいないのだけれど、
 みんなが楽しい大学生活を送れることを願っちゃったりするわけです

 だから、先生たちも頑張ってくださいな


 にゃんまげ。ああ、頭から離れない。にゃんまげ

 2月6日(水)

 今日が願書受付最終日です
 地道な作業も今日で終わり
 お疲れさまです
 お疲れさまです
 お疲れです
 なんかとっても疲れてますよ
 毎日帰るのが10時近く、というのは大したことじゃないんですが、
 願書受付という単純作業なくせにやたら神経を使う作業は、
 やっぱり大きな疲れを運んできてしまったのです

 仕事が忙しい、というのはそんなに嫌いではないのですが、
 疲れてくるとどうしてもイライラしてきてしまうのです
 とてもよくないとは思うのですが
 よくないと思っていても、やっぱりイライラしてくるんです

 仕事が溜まってる、イライラ
 先生から成績が出てこない、イライラ
 来週は出張に行かなくちゃならない、イライラ

 疲れてるときは、嫌なことばかり考えてしまう
 疲れてるときは、嫌なことばかり思い出してしまう
 そんな自分が嫌になって、ますます疲れてしまう
 悪循環
 
 車の中でバラードを流したり、
 甘いものを食してみたり、
 ちょっとずつでもリラックス
 なんとか嫌な自分が顔に出ないように心がけ
 心が嫌なものに染まらないように気をつけて
 空元気でも元気を出さないとね
 疲れた顔はみんなに伝染するからね
 ここらでひとつ気合を入れて

 みんなはどんな風にして疲れを癒しているのだろう?


 今日の俺の最大の癒しは、4日目のカレー。ふう

 2月5日(火)

 ちょっと早く帰れました。いぇぃ


 今日も朝から願書の受け付け
 予想をはるかに上回る量の願書に、どひゃ〜と腰を抜かしたり
 昨日の今日で、やっぱり疲労がたまってて、
 目がしょぼしょぼしたり、腰が痛かったり、ときどきぼ〜っとしたのは、
 疲労のせいで、けして年のせいではなく

 なんとか今日の分を終わらせつつも、みんなの疲労がピークに達したとき、
 心優しい先生から、頑張る我らに差し入れが
 それが、ななんとイチゴ
 その先生が家で作ってるイチゴを差し入れてくれたのでした
 先生は、去年の同じ頃にもイチゴを差し入れてくれて、
 あんまりの美味しさに、1年間ずっと「今年も差し入れてね」と頼んでいたのでした
 けして「でないと、仕事押し付けますよ」などと脅したわけでなく
 
 今年の差し入れのイチゴも美味しかった♪
 やっぱりスーパーとかで売ってるイチゴとは比べものにならない甘さ
 とびきり甘いイチゴに当たったときは、
 あんまりの美味しさに目を閉じてくら〜っとしてしまったのです
 なんで美味しいものを食べると、あんなににんまり笑ってしまうのでしょうか
 
 ああ見えて、なかなかお高いイチゴ様
 そのくせ、めったに「当たり」は手に入らず
 すっぱいイチゴを口にして、何度口惜しい思いをしたことでしょう
 それでもいろいろビタミンが含まれている優れもの
 この時期のイチゴは風邪を予防してくれるはずなのです
 いろんな食べ方ありますが、
 ほんとに美味しいイチゴは、なにも加えずにそのまま食べるのがとっても美味
 あっという間に差し入れのイチゴはなくなって、
 代わりに疲れた心を癒していってくれたのでした
 なんて偉大なイチゴ様
 
 あんまりの美味しさに、やっぱり1年かけて来年の差し入れを先生にお頼みするのです
 けして、脅すわけでなく


 職場の人に、ドーナツも差し入れていただきました。多謝
 でも、エライ人たちからはなにも得ず

 2月4日(月)

 今日の日記はダメダメです!!(宣言)


 家に帰ってきてカレーを食べつつ、ニュースステーションを見てました
 上山千穂アナウンサー最高
 ところで、そのニュースステーションでやってましたが、
 昨日の節分の日、
 大阪では恵方を向いて太巻きを切らずに食べるという風習があるとのこと
 恵方を向いて太巻きを食べるという風習があるのは知ってましたが、
 それが大阪の風習だとは知りませんでした
 しかも、大阪ではごくごく当たり前の行事のよう
 生まれも育ちも関東の俺としては、珍しい風習でしかないのですが
 まあ、風習なんていうのはそういうものだろうと思いますので
 節分の日に太巻きを食べる。大いに結構。美味しいしね

 なぜ節分の日に恵方を向いて切らずに太巻きを食べるのか?
 こういう風習にありがちな、諸説色々あるみたいではありますが、
 包丁で太巻きを切ると、「縁が切れる」に通じるという説が一般的のようですね
 つまり「太巻き=縁」というわけですな
 でもそれなら、別に太巻きである必要はないですよね
 むしろ、なるべく長い普通の海苔巻を切らずに食べる方がいいのでは?
 「海苔巻=縁」
 細く長い縁を食べるというのが、一番理に叶ってる感じがしませんか?

 じゃあ、一番長い海苔巻ってどこにあるの?
 ほら、よくあるじゃないですか
 「総勢何百名で作る、世界一長い手巻き寿司(ギネス挑戦!!)」
 世界一長い海苔巻ですよ?これを食べたら一番縁付きそうじゃないですか
 「総勢何百名で作る、世界一長い手巻き寿司(ギネス挑戦!!)
  それを節分の日に恵方を向いて1人で食べて、世界一縁付こう!!」
 タイトルを見ただけで、やたら縁起が良さそうです

 世界一長い手巻き寿司を作るのに成功して、ギネス達成!!
 その世界一長い手巻き寿司を恵方を向いて1人で食べて、世界一縁付くのに成功!!
 ついでに、1人で世界一長い手巻き寿司を食べたので、大食いギネス達成!!

 そして、食べすぎで病院へ直行、即日入院、1年後の節分の日に退院
 見事ループ


 今日の日記の本筋は、得るものが大きいときは、失うものも大きいという話です

 2月3日(日)

 「カレーを作っておいて」とあなた(母)が言ったから、
 今日はカレー記念日(古!!)

 というわけで、今日はカレーを作りました
 カレーを作るなんて久々のことです
 ああ、俺は料理なんかまったくしませんが、カレーだけは作ります
 カレー同盟員ですので、ばっちりです

 まず前日、カレーを作るために心の準備をしておきます
 「明日はカレーを作るのだ」と言い聞かせ、気持ちを高めておきます

 カレーの支度は夕方6時頃から。ちょっとでかけていたので、始めるのが遅くなりました
 材料は、豚の角切り400g、ニンジン3本、玉ねぎ4個、じゃがいも4個
 かなりたっぷりです
 豚肉は塩、コショウで下味をつけておいて、
 ニンジンは乱切り、じゃがいもは角切り、玉ねぎは薄切りとします

 
[アバウト豆知識]
 玉ねぎに含まれる何とかっていう栄養素は、空気に触れると何とかっていう栄養素に変わり、
 血液をさらさらにしてくれる効果があります。だから薄切りにして10分ほど放置
 水に溶けやすいので、水で洗ってはダメ。でも煮込み系なら汁も飲むのでおっけ
 
 我が家にある1番大きい鍋に、バターとオリーブオイルを入れ熱します
 バターの風味もカレーを深みのある味にしてくれます
 十分熱してきたら、まず、肉を軽く炒め、そのあと玉ねぎを入れます
 玉ねぎが透き通ってきたら、にんじんとじゃがを入れて軽く炒めます
 鍋から具が溢れそうになってます。溢れちゃうbe in loveです。歌をよく知りませんが
 てきとうに炒めたら、お湯を入れ沸騰するのを待ちます
 水を入れると鍋の温度が一気に下がるので、お湯のほうがよろしいようです
 この間にお米を研ぎましょう
 
 
[どうでもいい豆知識]
 明石屋さんまはお米を研ぐのが上手らしい

 沸騰したらカレーのルーを入れましょう
 今日入れたルーは、ジャワの辛口、こくまろの辛口、よく知らない粉状のカレー
 そこらへんにある調味料も入れましょう
 今日入れたのは、インスタントコーヒー、やっぱりクリープ、しょう油、ソース、
 一味唐辛子、山椒、味の素、よく判らないチャンプルーの素、チョコレート
 あとは大量に入れた玉ねぎが溶けてしまうまでひたすら煮込みます

 
[重要な豆知識]
 調味料はどれも微量がいいです。たくさん入れると、カレーではなくなります

 作り始めて3時間ほど経った夜9時頃に完成です
 ちなみに「特命リサーチ200X」が新しくなってました。待ってたぜ、伊達
 煮込み時間が短いですが、明日になれば味が染み込むので気づかなかったことにします
 味はと言えば……、もちろん最高!!
 辛口ばかりのルーでひりひりするかと思いきや、
 大量の玉ねぎの甘味が辛いのに甘いという不思議な味をつくりだしてくれます
 もう、グラッチェでトレビア〜ンでマンマミーアなカレーです

 非常に俺好みのカレーで美味しいのですが、普段あまり作りません
 時間も精神力もやたらとつぎ込んでしまうので、疲れてしまうのです
 たかがカレーで?というあたりが「カレーの玉子様」と呼ばれる所以です

 2月2日(土)

 久々に10時台に更新できそう。やたっ


 駅前に塾がいくつか建ち並んでます
 対象は小学生ばかり
 夜の10時頃になると、塾の前にずら〜っとお迎えの車が並びます
 邪魔なことこの上ありません
 ちょうどコンビニがそばにあるので、
 子供たちはお菓子を買い、雑誌を立ち読みし、前でたむろします
 邪魔なことこの上ありません
 夜10時ですよ?
 子供は寝る時間でしょう?
 少なくとも、外を出歩く時間じゃないと思うんですけれどね

 俺が小学生の頃は、塾に通ってるのなんてほんの少数でした
 それこそ、私立の中学校に進もうとする、ごく限られた子だけ
 塾に通うようになるのは、早くても中学校2年生くらいになってからでした
 俺は塾らしい塾には通ってないんですけどね
 そんなわけで、俺は小学生を塾に通わせるのに反対です
 子供は学校で勉強して、あとは外で遊んでればいいじゃない
 そんなに子供を勉強漬けにして、子供にたくさんのストレスを与えてどうするの?
 夜に買い食いすれば身体に悪いし、太るし、とても健康的とは思えない
 子供を塾に通わせるなんて、所詮親たちのエゴでしかないじゃない
 そんなのおかしいって

 ……というのが、昔の俺の主張でした
 その主張が間違ってるとは思えないですが、
 いまはちょっと「それだけじゃないな」とも思ってるのです
 それはあるテレビ番組を見てからのことなのだけれど

 いまの公立中学校に、自分の子供を安心して通わせることができますか?
 中学生が殺傷事件を起こした、なんていうニュースを見るのもいまや珍しくないし、
 中学校教師が猥褻事件を起こした、というニュースだって毎日のように見ます
 そもそも、中学校教師は公務員、適当にやってても、給料はもらえます
 逆に、はりきって仕事をしても、給料が増えることはありません
 親が子供にさしたる関心をもたなくても、公立中学校までは自動的に入れるわけですから、
 子供を野放しにしておいても問題がない、という見方もできます
 それはつまり、我慢できない子供がたくさん生まれる可能性を秘めているのではないでしょうか

 一方、私立中学校はといえば、
 高いお金を取るだけのことはあって、設備にしろ教育にしろお金がかけられています
 教師だって公務員じゃないんですから、すぐに辞めさせられる危険があって、
 自分の評価を高めるために、努力が必要になってきます
 親が子供に勉強をさせたり、毎日送り迎えするというのは、
 考えてみれば、それだけ親の意識が子供の方を向いているということで、悪いことじゃありません
 子供もやりたくない勉強をさせられるのだから、自ずと我慢を憶えることでしょう
 私立中学校の方が、学校も教師も生徒も保護者も、意識が高いと言えるかもしれないのです

 こう考えると小学生を塾に通わせるのを、おかしい、悪いことだと決め付けられない気がします
 俺は、いまでも悩み中です
 みなさんはどうですか?


 それはそうと親御さん、送り迎えのためとはいえ路駐は邪魔です。マナーも憶えてください
 塾通いの小学生も、大勢でコンビニの前にたむろしたら通れません、邪魔です
 親御さんは受験のための勉強だけでなく、マナーも勉強させてあげてください

 2月1日(金)

 仕事が一区切りついたところで、ティラミスを食べる。美味しい
 これがいかんっちゅうに。でも、我慢ができずに食べてしまうのです。美味しい
 『待て』が出来ない管理人です


 冬
 空気が乾燥してくるとよく起こる現象があります
 それが静電気
 みなさんの予想通りに、俺は静電気体質です、しかもかなりの
 ドアノブを触るとバチッとくるのは当たり前
 車にキーを差し込もうとすると、青白い光が見え、
 セーターを脱ぐときなんかは、バチバチバチと大阪名物みたいな音がするのです
 さらに、
 同じく静電気体質の人の手に触れたときなんか、
 バチィッ!!
 と、周りの人にはっきりと聞こえるくらいにでかい音がしました
 もちろんお互いすぐに手を引っ込めましたよ、びっくりして

 静電気も、度を超すと危険らしいので、俺も注意しています
 ドアノブを触るときは、
 まず身体をぶつけて電気を逃がします
 さらに、手を袖の中に隠して、袖越しににぎります
 はたから見てると、かなり不信気ではありますが

 俺にとって宿敵なこの静電気
 でも、まがりなりにも電気なわけなのだから、有効活用の道があるはずです
 理屈からいけば、静電気でAV機器も動くはずです、ええそれが理屈です
 例えば、職場にあるこのパソコン、
 コンセントを抜いても、手で握っていればパソコンは問題なく動くはずです
 なにしろ静電気は電気なんですから、パソコンが動かないわけがありません
 やってみますよ
 ほらコンセント抜いた、ほらコンセント握った、パソコンはどうだ?
 あ、画面がそのまんまついてる、変わってない!!
 すごいぞ、静電気!!理屈は間違ってなかった!!
 これで静電気でAV機器が動くということが証明されました!!

 よく考えたら、これ、ノートパソコンでした


 ぬか喜びには慣れてるんですよ、ええ






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