
| 1月31日(木) |
気づけば1月ももう終わり 正月が遠い昔の出来事のように感じます 万年ダイエッターという名をほしいままにしてる俺ですが、 正月にはきっちり油断して、体重がかなり戻っていました まさに万年ダイエッターの面目躍如といった感じですが、 ちっとも嬉しくありません またしっかりダイエットにいそしんでおります 毎日スパ王、飽きもせずスパ王、スパ王の焼きたらこ 栄養価を考えてパスタ入りトマトカップスープをお供に 無いときはじっくりことこと煮込んだスープに変更して 昼食は毎日500円以内 まるで学生のような食事、いえむしろ学生より貧乏くさい感じです、でも社会人です それもこれもダイエットのため けしてお金がないからではなく、と言ってもありあまってるわけでももちろんなく ですが、罠は次々と俺を待ち伏せていたのです 願書受付 これがなかなか根気と集中力のいる作業でして あまりに単純作業なもので、目が疲れます、腕が疲れます、心が疲れます やっぱり休憩をはさみながらでないときついのです 休憩と言えばお菓子です 疲れていると甘いものがほしくなります 甘くなくてもなんか食べたくなります オレンジジュースをカプカプ飲みます ポテチをうっかり1袋空けてしまいます なぜかよそ様からお菓子の差し入れなんかもあるのです そんな、目の前にそんなものをぶら下げるなんて、ひど過ぎるわ!! と思いつつ泣きながらお菓子を頬張るのです なぜか格別に美味しいし 帰りも遅くなります 今日は10時過ぎに帰ってきました それから夕飯です 10時を過ぎたらモノを食べないというダイエットの大原則を軽くぶっちぎってます お腹は減ってます、それはもう減ってます そういうときのご飯て、なぜか格別に美味しいし 箸が止まらないし、って普通におかわりしちゃってるし なぜかハンバーグだし、我慢できずに2個食べてるし 無理です、ダイエット無理です、怖くて体重計乗れません、いやん ダメです、止めなさい、可愛いく振舞っても気持ち悪いだけです、 そんな暇があったら痩せなさい、む〜り〜で〜す〜 でも、万年ダイエッターという名をほしいままにしている俺は、 次々と襲い掛かる罠にすべてきっちりはまりつつ、 やっぱり明日もスパ王とトマトスープな昼食なのです ダイエットの同士求む |
| 1月30日(水) |
疲れて眠い身体を無理やり動かして、お仕事終わりで職場を出る 車に乗り込み、相変わらずの眠気と戦いながら、車は発進 GARNET CROWのアルバムを聞きながら、言葉を心に刻みつけようとしているとき、 ふと見上げると真っ黒なスクリーンに浮かぶ1つの丸い光が Under the Cherrymoon 赤信号で止まった車から、少しの間だけ満月を眺める 太陽の光に照らされた月は、深くて静かで暖かい 思うより力強いその綺麗な光は、 なんの迷いもなく俺の身体の中を通過して、 たまっていた汚いものをそっと浄化していってくれている気がする 普通ならこんなとき 好きな人のことを思い浮かべたり、 昔、付き合っていた人との思い出に触れたり、 綺麗な想いを浮かべて微笑んだりするのだろうけれど、 あいにくとそういうものから遠ざかって久しい俺は、 ただただ満月の光をぼーっと眺めることくらいしか思いつかない こうやって気づかないうちに心も歳を取っていってしまうのだろうか おお、いやだ、いやだ 車を駐車場に止めて、 ぬるく停滞した温度の中から、寒くて生き生きとした空気の中へ降り立つ 家の影に隠れてしまった満月を眺めるために、 車から家から離れて暗い空を見上げる 車の中から見た満月と変わらない光が、やっぱりそこに間違いなくあった そのことを確認して、安心して俺は家の中に入る 空よりも真っ暗な家の中を、1つずつスイッチを入れて動かしていく Under the Cherrymoon 変わるものと変わらないもの どちらが多い方がより幸せなんだろう そんな疑問でごまかしながら、疲れと一緒にコートを脱いで、 次の休みの土曜日を心待ちにしている俺は、ごくごく平凡な幸せ |
| 1月29日(火) |
食後の緑茶にほっと幸せ 日本人の喜びを感じる毎日です 大学の願書出願にまつわる、ジンクスげな話を これは今日聞いた話なんですが…… 大学に願書を出願するとき、 まあ、いろんな書類やら為替やらを一緒に送るんですが、 その中に、合格通知書用の返信封筒というのも含まれています これは、試験に合格した人宛てに、合格通知書を送るために使われるものなんです つまり、不合格だった人の封筒は、使われることなく捨てられてしまうという、 なかなかに過酷な運命の封筒なのです 返信用として使われる封筒よりか、捨てられてしまう封筒の方がはるかに多いのが現実で、 それを捨てるときはなんとなく寂しげな気持ちにさせられます もう10年くらい前の話になるらしいのですが、 ある女の子の願書を受け付けていたときのこと 受け付けていた職員は、その子が送ってきた返信用封筒に文字が書かれていることに気づきました 『必ず私のところに戻ってきてね』 その可愛らしく、真剣な気持ちに、職員一同その子のことをしっかり記憶したそうです 別に、職員の印象に残ったとしても、なんの得にもならないんですけどね でも、まあ、印象に残った子は職員の記憶に残ることが多くて、 やっぱり合格者が発表になると、印象に残った子が受かったかどうか確認してしまいます で、その子のことももちろん確認したそうです その子は見事合格していました 合格発表を見にきたその子の喜びようは、 見ている職員まで嬉しくなってしまうほどのものだったそうです 合格通知書はあの封筒を使ってその女の子の元へ届けられました 『合格、おめでとうございます』 という職員が書いたメッセージと共に…… 俺は、去年、今年と願書の受け付けをやってますが、こんな願書は見たことがありません もちろん、職員が返信用封筒にメッセージを書き添えて送ることなんてありません 俺は、メッセージを書いてきた女の子もすごいと思うし、 返信用封筒にメッセージを書き添えて送った職員もすごいと思いました どちらも、純粋な気持ちから出た行動だから、すごい 入試というのが、けして機械で作られたものじゃないというのが少しは伝わるでしょうか? 今日は、なんてハートフルストーリーな日記なんでしょう |
| 1月28日(月) |
なにげなく、なんとなく、どことなく、それとなく 「リンク」1部変更 愛は増量中です 俺は成績や授業関係が担当なのですが、いま、来年度の授業の調整に忙しい感じです 授業の組み立てなんていうのは、もちろん事務がどうこうするものじゃないのですが、 いいかげんな先生もいるもので、ついつい根回しをするはめに (予備知識) 大学の学部の組織図 学部>学科>講座>研究室 ある研究室の教授が今年で定年退官されます ということは、その教授が受け持っていた授業は、他の誰かが代わりにやるはずです なので、教授が受け持っていた授業はどうなるのか、 同じ研究室の助教授に問い合わせをしていたのです その助教授が俺のところにやってきました 「この授業は「教授」が担当の授業だから、新しい「教授」が決まらないと判らないんだ」 「そうですか。で、その「教授」はいつ決まるんですか?」 「多分、前期の授業が始まるまでには決まらないと思うんだ」 「でも、その授業は前期の授業ですよね?」 「うん、だから後期に移すかも」 「後期に移すんですか?」 「いや、来年度は授業を開講しないかも」 「えっ!!開講しないんですか?かなり重要な授業だと思うんですけど」 「あ、いや、わかんない」 わかんないとか言われても、困るんですけど 「う〜ん、どうしたらいい?」 いえ、どうしたらいい?とか聞かれても、ますます困るんですけど 「授業を後期に移すにしても、来年度開講しないにしても、先生方が相談して決めてもらわないと 事務が授業のことを決めるわけにはいかないですから」 「普通はこういう場合、どうするの?」 「普通は講座会議にかけて、講座で話し合って決めますけど」 「う〜ん、じゃ、講座主任の先生に話してくるわ」 5分後、講座主任の先生がやってきました 「なんかこんなこと言われたんだけど、どうすればいいの?」 「(やっぱりこうなるのか) 事務としては空いてる時間に自由に移してもらって構わないですけど」 「そう?じゃ、この授業は後期のここに移して」 いいのか、そんなに簡単に決めて? 「はい、判りました。じゃあ、こっちに移しますね」 「うん、それじゃ」 不安です、とてつもなく不安です なので、前もって同じ講座の信頼できる先生に、事情を説明しておきました(根回し) その先生が「明日まで待って」と言うので、そのように とりあえず、一安心 大学の先生なんてそんな感じですよ? 信頼できる先生がいないと、事務はとっても大変なわけですな |
| 1月27日(日) |
普通に眠いです 明日から願書の受け付けが始まります 個別試験の前期・後期ですね センター試験の成績を見て考える人も多いでしょうから、 どこの大学に願書を出すのかも、なかなか悩みどころでしょう そして、個別試験の願書受け付けこそ、職員にとって一番大変な作業 なにしろミスがあってはいけません 同じ願書を3,4度、別の人が点検するのは当たり前のことです それでもモレは出てしまうものなのです 何百とくる願書を受け付けて最終チェックするのは、 ウチの学部の場合たった4人でやってるからなのです もちろん、このことでミスの言い訳にはなりませんけれど 願書の情報は極秘事項であるので、アルバイトを雇ってというわけにもいかず、 1日中願書の受け付けをやりつづけることになります なんとか上手い方法がないものですかねぇ 去年の経験から、 願書のミスというのには共通するものがあります 一番多いのは、 学部学科で指定しているセンター試験の科目を受けてないのに志願してくる人です 普通なら一番よく確認しなくちゃいけないところのような気がするんですけどね そういう願書が来たらどうするのか? 当然、受け付けられないので、その人は受験ができません 残念でした、また来年 ……と、いうわけにもいかないので、 その人たちにいちいち電話で確認をしているんですよ これが結構な手間になります まあ、こんなに丁寧にやってるのはウチの学部だけかもしれないんですけれど 受験生の皆さん 願書を提出するときは、よくよく間違いがないかどうかチェックしましょう 自分のためですのでね ところで、 明日から願書の受け付けだというのに、 いまだ願書請求の封筒が送られてくるんですが だ、大丈夫なん? まあ、急げばまだ間に合うかもしれないけれど、 万が一郵便事故なんかあった日には、どんなに頑張っても間に合わないと思いますが 国立大学の願書は郵送料のみでただなんですから、 早めに取り寄せておく方がいいですよ、ほんとに でも、なぜかこういう人たちの方が受かったりするんですよね いいのか、それで? はぁ〜、だれか自動願書受付機とか作ってくれないかしら できればドラえもん型がいいなぁ あの丸い手で願書を受け付けてる姿は、和むような気がするのだけれど |
| 1月26日(土) |
友達が泊まりに来ています なので早めに更新をしておきます 徹夜なのでいまのうちにしておかないと体力がなってできなくなりそうなので この機会に1つお詫びを ここに足を運んでくださってありがとうございます よく来てくださる人、とってもありがとうございます 本当ならばサイトに遊びに行って、書き込みをしたいところなのですが、 仕事が忙しくなって書き込みをしてくる暇がなかなか取れません 申し訳ありません 毎日見に行っております もちろん「お気に入り」に登録しております そんな状態な俺なんです ども申し訳ないのです いえね、なんか申し訳なくて申し訳なくて、とずっと思ってたので、 この場を借りてお詫びしておきます ところで、 ここを訪れていただいて、サイトをお持ちの方で、 掲示板にサイトを書き込みしていただきますと、 もれなく俺の「お気に入り」に登録されるという特典が付いてきます さあ、どうでしょう!! ……嬉しくないですか、俺もそう思います でも、この時期に徹夜する俺の勇気 勇者と呼んでいただいてもけっこうです(どうだろう?) |
| 1月25日(金) |
最近、日記の更新が遅くなりまして、申し訳ありませぬ ちょっと1ヶ月間くらいは、更新が遅くなることが予想されます なぜって、来週から願書受付け それは、今日の午前中の電車でのこと 俺は、放送大学の試験を終えて、とりあえず家に電車で戻るところでした ちなみに電車で職場に行かなかったのは、遅くなるを予想して車で行くため 予想通り。嬉しくないけど 通勤時間帯もすっかり抜け、余裕で座れるくらいに電車は空いていました もちろん俺も乗ると同時に座れました ふと見ると、前の座席には小学生くらいの女の子と、 俺よりちょっと年下であろう女性が並んで座ってました その2人は一緒に行動しているようです ちょっと不思議に思いました 親子……にしてはちょっと歳が近すぎる感じです 姉妹かと思ったのだけれど、なんとなく雰囲気が違う気がします よく考えてみたら、いまは金曜日の午前中 普通なら学校に行ってるはずの時間帯に、その女の子は電車に乗ってるわけです 隣の女性はスーツ姿で、あんまり姉妹で遊びに行くという服装ではない気がします はて?とても不思議な2人です その疑問も、女性がカバンからチラと見せた冊子の文字で解消されました 「タレントプロフィール」 おおお、そうか、子役とマネージャーだったのか ……その女の子、見たことない気がするけれど でも、そんな子役もいっぱいいることだろうし、俺が子役を間近に見るのも初めて ちょっと新鮮 そうか……、学校を休んで芸能活動か…… CM業界では、「人気を集めたければ子供か動物を使え」という鉄則があるらしいですが、 そんな役に選ばれる子供たちはほんの一握り 大人になっても芸能人として活躍できるのは、さらにその中のほんの一握り 厳しい世の中です ま、子供たちが楽しんで仕事をしてるのなら、それもまたアリなのかもしれません 例え、きっかけが親のエゴだったとしてもね 俺は途中で電車を降りてしまいましたが、あの娘には頑張ってほしいものです ……いや、まてよ いま俺が乗っていたのはローカルな電車 この先はさらにローカルなエリア 子役を必要とするような場所があるとはとても思えない あの娘はいったい、どこで仕事をしようとしてるのだろう??? ……不思議だ あの娘が売れっ子になったら、「俺が育てた!!」と吹聴することにしようっと |
| 1月24日(木) |
朝、寝てるのに、職場から携帯へ電話がかかってきて、何度も起こされる なんで木曜日なんて中途半端な日に代休を取ったかというと、 明日、試験があるからなんです 大学職員でありながら大学生でもある俺は、 明日、科目履修生として放送大学の単位認定試験を受けに行くのです 科目は「こころの健康科学」 思えば心理学が好きな俺は、迷わずこの科目を受講することに決めました 当初からやる気で、かなり燃えてラジオを聴いてました ……1番最初の放送だけは 2回目を聴こうとしたときに、家に唯一あるラジオの電池が切れてて聴けず、 そのあとは転がるように放送大学のことを忘れていったのです ああ、なんという悲劇(悲劇?) でも、単位を取る気は満々です 試験の日程の通知が来てから、心の中では意欲に燃えていました 心の準備は万端です あとは知識を詰め込まなければなりません とはいえ、仕事のために勉強する時間が取れず(言い訳) けっきょく、一夜漬けにチャレンジするはめに 一夜漬けとはいえ、勝算はあります 以前、心理学専攻の大学院修士を受験したことある俺としては、 一夜漬けは得意中の得意です 大学院には落ちましたが(ダメじゃん) 今日はしっかり勉強しました 夕飯を食べてから、初めて教科書を全部読み始めたのです!! いまさらかよ!!という三村的ツッコミは、本人とても自覚しているところです あ、訂正すれば、今日はしっかり勉強しているところだということです まだ読み終わってません 読むだけしかやってないんですけどね それでも、単位を取る気は満々です ……そうそう、大学生ってこんな感じだったよなぁ この試験のために、朝6時起きなのです。うひゃ |
| 1月23日(水) |
職場ではヒーターが欠かせません 俺は肩こりがひどいのです ついでに、腰も弱いのです 小学校、中学校と器械体操部に入っていました バク転や宙返りもやってました が、 あれって、案外衝撃がすごいんですよね 首と腰を痛めまして、それ以来肩こりと腰痛に悩まされる日々なのです いまの仕事は事務仕事 特にいまやパソコン無くしては仕事ができないのですが、 そうなるとやっぱり肩こりもひどくなるというものです 今日、突如救世主が現れました 事務所にマッサージチェアが導入されたのです!! きゃぁ〜 福利厚生費で購入したのかと思いきや、 どうやらある先生のポケットマネーで購入されたものらしいのです きゃぁ〜 すごいですよ、すごいですよ、安物じゃないんですよ、30万もするんですよ 足をマッサージする部分まで付いてるんですよ きゃぁ〜 さっそくお昼に試してみました いくつかコースがある中で、ツボ押しのコースを選びました ピッとボタンを押すと、ちゃんと最初に座った人の体型をトレースするんですよ その人の体型にあったツボを判断するのです マッサージが始まります うひゃ 全身ですよ 肩と足先とふくらはぎと、なんとお尻まで下からマッサージするんですよ すごい、業界人ぽく言うとゴイス 病みつきになりそうな予感ですよ そして、仕事が終わって、 帰る前に疲労回復のコースをして帰りました(半日ですでに病みつきになってる) やばし 眠くなるんですよ〜 マッサージが終わっても、なんだかマッサージされつづけてるような錯覚も ああ、素晴らしき文明の利器 家にも本気で導入することを考えようかしら それでも、人の手にはかなわないようなのだけれど でも、病みつき |
| 1月22日(火) |
同情を買い、先生方の協力を取り付けることに成功 ふとした瞬間に、寂しさを感じることはありませんか? それは、ほっと一息ついてお茶を飲んでるときだったり、 ただ、外を歩いているときだったり、 ベッドに横になったときだったり それは1人でいるときとは限らなくて、 2人でいるときや、もっと大勢でいるときにも訪れます 時の空白 突然降りてくる時の空白は、自分がとても孤独なように感じさせます 1人でいるときは、周りの人が他人なんだということに驚き、 大勢の中にいるときも、周りの人が、それでも自分とは違う他人なんだということに驚き 人は結局、孤独な生き物なんだと結論づけたり でも、それは当たってるけど、間違ってもいます 人は孤独な生き物だけれど、孤独の中では生きられない生き物 だから一生懸命、人とつながろうとします そのつながろうとすることが、自分を孤独だと感じさせ、 つながったことが、自分を孤独じゃないんだと感じさせ 時の空白が、人をとても不安定にさせているように思うのです だからこそ、「人」なんだと思うんですけどね 仕事が忙しくなって、孤独なんか感じる暇がなくなったように思っているけれど、 それはやっぱり突然やってきて、俺の心を不安定にさせる こうして、ネットをつうじて人のつながりを求めて、 ここにいろんな人とのつながりが生まれて、 俺は時の空白に捕らわれることなく、こうしているわけなのです 時の空白は、時にとても魅力的に感じることがあります どうか、それに捕らわれることのないように なんか、たまには詩的な文もいいでしょう? きっと誰も誉めてくれないので、「うん、とってもいい」と自分で自分を誉めてみる ……いま、俺はとっても孤独??? |
| 1月21日(月) |
今日もタイムレス、仕事はエンドレス 上手いことを言うと自分で思ってます 昨日でセンター試験が終わったわけなんですが、 入試というのがいかに学務系の職員を消耗させるか、身をもって体験しました 今日、体調を崩して、係のおばさんがお休みしました 係長が会議で1日いませんでした ……この時点ですでに4人中2人が脱落 そして、今日から私費留学生試験の願書受付が始まりました 入試で何が1番大変かって、願書受付が1番大変なんです まず、提出書類がたくさんあります。 1つもモレがないかチェックします 書類にはたくさん書くところがあります。1つも記入モレがないかチェックします かなり神経を使う作業です そして、この受付で1人が脱落 はい、係には俺しか残ってません センター試験のおかげで、滞っていた俺の仕事を片付けなければなりません もうすぐ成績を出さないといけないので、先生方に成績報告票を配らなければなりません 単純作業ですが、とても手間のかかるものなんです でも、ま、1日やれば終わります 普通なら 電話がかかってきて、願書のことを父兄から聞かれたり、 先生がやってきて、この日に授業をやりたいから空いてる教室を貸してくれと言われたり、 学生がやってきて、なんか複雑な証明書の発行を頼まれたり 同時に2つの電話がなっても、俺は1人です。取れません センター試験で出たゴミを捨てるためにトラックを運転したり、 センター試験で使ったストーブをかたしに行ったり、 まあ、なんて雑用が多いのでしょう ほんとに雑務係だわ そんなんで、5時を過ぎるまで自分の仕事はまるっきりできず それは帰るのも遅くなるというものです 入試って、うちら事務職員にしたら、ほんと嵐のようですよ 準備は大変だし、過ぎ去った後の片付けも大変 まあ、無事に済んだからいいようなものですけどね 外は嵐で、風は強いし、雨は強いし、おまけにこの季節なのに雷が鳴るし 俺の心を表してるようでした。がぁ〜〜〜 パソコンはついに修理に出すことに決定 いくつのデータが救助できるでしょうか。はは…… |
| 1月19日(土)/1月20日(日) |
本日はセンター試験合併号とさせていただきます <1日目> 去年は大雪でエライ目にあいましたが、今年は快晴 なんも問題もなく進むだらうなと、ウキウキラヴな感じで試験会場に向かいました とっても甘かったです♪ JRが見事に遅れました 去年の大雪のときですら大丈夫だったのに、快晴の今日に限ってなぜ? おかげで1時間繰り下げ その対応に駈けずり回りました。ずりずり その他、いろんな受験生が…… 「試験会場を間違えて、別の会場に行ってしまった」と、ウチの会場の受験生から電話 ええと、そう言われてもなんもできないんですけどね 「時計を忘れてしまったんですけど」という受験生 ええと、時計の貸し出しなんかやってないですよ、普通 「解答欄を間違えて書いてしまったみたいなんですが」という受験生 ええと、もちろん書き直しなんかさせませんよ 昨日までの予定の時刻を大幅に越えて、1日目の試験終了 俺は事務所にお泊り そして、事務所で悲劇は起こったのです…… うっかり職場のノートパソコンの上に強力磁石を置いてしまったのです きゃぁぁぁぁぁっっっっっ!!!! パソコンがクラッシュしたぁぁぁぁl!!!! いままで働いてきてこつこつ貯めたデータがすべてパァ 鬱 鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱 でも、次の日もセンター試験なので、号泣しつつ布団の中へ 布団の中でもさめざめ泣きつつ、夢うつつ <2日目> 朝 まっさきに、とりあえず修復ツールをパソコンで走らせてみました 問題を乗せたトラックを警備会社と共に警護しつつ試験会場へ 今日もお江戸は日本晴れ(もちろん江戸ではありません) 今日はJRも問題なく動いていて、まったく遅れることなく進みました そして、やっぱりいろんな受験生が…… 「試験会場を間違えて、こっちの会場に来てしまいました」と別の会場の受験生が はいはい、でもなんもできないんですよ いまタクシーを呼んであげま……、あ、あれ、走って行っちゃったよ。間に合うのか? 「受験票を忘れてしまったんですが」という受験生 はいはい、仮受験票を発行しますよ なんで、昨日は忘れた人いなかったのに、今日はこんなに忘れる人がいるんだろうか 「試験会場コードを書き忘れたみたいなんですが」という受験生 はいはい、もちろん書き込むのは無理ですよ。って、それって今日の一番最初の試験じゃないですか もうセンター試験終了ですよ?なして今ごろ言ってきますか 昨日とはうって変わって、みじんこも問題なく、これにて全日程終了!! いやぁ、疲れた〜〜 おっと、まだ終わりじゃないのね。道具を学部まで持って帰らないとね トラックさんカマン!!積み込み積み込み 事務所に戻ってきて、なんだかんだでほんとに終わったのは夜7時過ぎ うひゃぁ、お疲れ様〜〜 ……おや? 朝走らせた修復ツールが、まだ動いてるし…… これはどうにもならないかなぁ…… ブルー ブルーブルーブルーブルーブルーブルーブルーブルーブルブルブルブルブル(震え) 業者に頼んでみないとなぁ とまあ、こんな感じでセンター試験が終わりました お疲れ様でした、俺 でも、ホント疲れてます、心も体も センター試験の驚異は過ぎました でも、これで終わったわけではないのです 再び第二、第三の入試が俺の生活を脅かすかもしれません 負けるな、俺!!頑張れ、俺!! 例え明日が仕事でも、パソコンが壊れたまんまでも、 データを一から作り直さなければいけないとしても、 明日から連日徹夜作業になったとしても!! ……仕事に行きたくない……(かなり憂鬱) でも、ホント、明日からのことを考えると、ブルーです まさかこんな事態に…… |
| 1月18日(金) |
なぜか昨日、借りたCDの歌詞を全部メモ帳で書くということを夜に始めたため、 寝るのが2時半過ぎになりました アホですか?そうですか のっけからお知らせです 明日はセンター試験で、俺は事務所に泊まり込みになります センター試験の問題を守ります センター試験の問題を抱えて眠ります そんな感じで泊り込みます なもので、明日の更新はできません 開設以来、初めて更新のできない日になります まあ、明日はちょこちょこ掲示板でも更新しています 余裕があればセンター試験が終わった後に、明日の分を後日記として書こうと思います 今日はセンター試験の準備の日 注意事項を貼ったり、会場案内図を貼ったり、時間割を貼ったり、 机に受験番号の札を貼り付けたり、ゴミ箱を設置したり、ストーブの確認をしたり 入試では当たり前に整えられている環境を、事務職員が地道に作っていくのです そう、入試会場は、けして機械で作られた会場ではなく、 大学事務職員の手作りな会場なのです もちろん掲示物も事務職員の手作り 試験監督員は全員、大学の先生 大学総出でセンター試験なのです それだけ、入試というものの占める割合というのが大きいということなのですが 受験生にとって、明日のセンター試験はまさに人生の岐路といえるものでしょう そして、 大学教職員にとっても、明日のセンター試験はまさに人生の岐路なのです だって、 大きな問題が起こったら、たくさんの首が飛んでくんですから 教職員が目指しているのは、すべての受験生が公平に試験を受けられるようにすること そのために打ち合わせを何度も繰り返し、何度もチェックを繰り返すのです 本当に、けっこうな緊張を強いられるのですよ 去年はいろいろ世間で問題が起こっただけに 受験生のみなさん、頑張ってください 俺も受験生のみなさんが、不自由なく試験が受けられるように頑張ります 受験票を忘れないでくださいね (よく忘れるひとがいます) 道に迷わないでくださいね (去年、試験本部に「迷った」という電話がありました) 防寒対策はばっちりしてきてくださいね (明日はかなり冷えるらしいですよ) 会場には早めに着くようにしましょうね (ぎりぎりだと心があせりますよ) それでは、受験生のみなさん、試験会場でお待ちしています そして、明日の朝は早い |
| 1月17日(木) |
立派な無精ひげを生やしたおっちゃんが、 雑誌「たまごクラブ」を熱心に立ち読みしてました ……アリですよ、もちろん 更新が遅くなってきてます 今日は11時ごろ帰ってきました なので、短めの日記です 昨日からパソコンが変なんです 昨日CDをレンタルしてきました CD−Rの調子が悪く、それを治したんですが(何をしようとしてたか伺われます)、 それ以来、表示が変になってしまったんです ウィンドウの右上に、「閉じる」や「最大化」などのボタンがあると思いますが、 通常の「×」や「□」じゃなくて、数字やら記号やらにかわってるのです さらに、 この日記は書体が明朝なはずですが、 ホームページビルダーで作成しているときは、なぜかゴシックになってるのです でも、それで昨日更新して、今日職場のパソコンで見たらちゃんと明朝になってるのです つまりですね、 表示とかがちょっと変になってるのだけれど、機能はまったく正常なんです び、微妙 エラーチェックをしても問題がないし、原因がちょっとよく判らないんです どうしようもなく壊れてたら、OSを入れ替えるとかするのに 微妙な壊れ具合に、対応に困ってます だれか、どう治すか教えてください あ、そういえばウィンドウズXP、ほんとに仕舞ってあるだけになっちゃった |
| 1月16日(水) |
なんだかんだでCDをレンタルしてきました 忙しい最中こそ遊ばねば 俺は去年までタバコを吸ってました ということは、いまは止めているということなんですが 去年の11月くらいまでは吸ってたと思うのですが、 あることがきっかけで止めようと思ったのです 「肩がこるなぁ。じゃあ、タバコやめるか」 ツッコミどころ満載な理由ですがほんとです タバコを吸う → 血行が悪くなる → 肩がこる 理論派な俺としては、この科学的連鎖の根源を断ち切ることを思いついたのです なんだかんだいって10年くらいは吸ってましたので、 初めのうちはなんとなく落ち着かなかったのですが、 まあ、タバコが好きではなかったので、いまんところぜんぜん吸いたいと思いません タバコを吸わない人にとってはツッコミを入れたくなる上の文ですが、タバコってそんなもんです タバコを吸わなくなると、やっぱりなんか違ってくるんですね、タバコに対しての感じ方が なんかタバコのにおいに敏感になりました タバコを吸ったあとって、あんなに身体からタバコのにおいがするんだと初めて気づきました ごはんを食べるときにタバコのにおいがすると美味しくないんだと知りました ああ、なるほどこういうことなんだと、 タバコを嫌がる人の気持ちが初めて判りました 同じように、俺もタバコのにおいが嫌いになってきたんですよ あんなに「美味しいにおい」だと思ってたのにね 不思議なもんです もちろん、タバコを吸ってた人間ですから、タバコを吸う人を嫌ったりしません タバコを吸いたい人は、どうぞ気持ちよく吸ってくださいね、と思ってます でも、マナーは守りましょうね 喫煙コーナーですいましょうね まま、喫煙者が肩身の狭い思いをしてることも判ってます でも、吸わない人にとっては、とても嫌なものなんです、タバコの煙って タバコを吸わない人は、 自分が嫌だからって、喫煙コーナーでタバコを吸ってる人をにらむのは止めましょうね そのときは、自分がその場から立ち去りましょう そんな感じで、タバコ好きな人も、タバコ嫌いな人も、気持ちよく暮らせるように 別に分煙機メーカーの回し者じゃないんだけれど タバコは、止められるなら止めたほうがいいとは思うのだけれどね、 でも、くつろいでるときの一服の心地よさも知ってるからなぁ ヘビースモーカーの親戚の叔父さん曰く、 「俺は意志が強いから、タバコを吸いつづけているんだ!!」 な、なるほど |