
| 12月31日(月) |
新年まで残り1時間を切ってます あなたにとって、今年はいかがでした あなたにとって、来年はどうでしょう あなたにとって、 来年がとてもよき年でありますように あなたにとって、 来年が幸せな年でありますように 小さき祈り 大きな幸せを運ぶように 来年もどうぞよろしくお願いします |
| 12月30日(日) |
なんとなくせわしい 別に特別な出来事はないのだけれど、 どことなく、なんとなく、出かけなきゃいけない気分 2個のスピーカーが手に入ったので、 スピーカーケーブルを買いに外出 近くには電気店がないので車で いやぁ、 笑っちゃうくらい混んでますなぁ あはははは 車が行列を為してますよ こういうのを見てると、年の瀬ってことを思い知らされます こういうのを見ないと、年の瀬ってことに気づかない俺もどうかと思いますが 誰も彼も、何処も彼処も、せかせか、ざわざわ こういう儀式を通して、新年というのはやってくるもので それは何年経っても変わらぬ風景 変わっていくのは自分ばかり スピーカーケーブルを買ってから、家具店でベッドを物色 俺の部屋は結構狭いんですよ 嘘 狭くはないんですが、やたら物が多いんですよ なんとかこの打開策をと思っていたんですが、 ベッドをロフトベッドに替えるという画期的な案を思いついたんです そうすれば、ロフトベッドの下に机やらパソコンやらが置けて、 一挙に多くのスペースを確保できるという算段 ケケケ どうせ今年中には届かないんだし、 それならもっと人が少ない時期を狙おうと、今日はあくまで下見 でも、安いやつなら2万円で買えるんですね。ふむふむ ロフトベッドのある風景 なんとなく、それも憧れ その後、父親と食料の買出し 父親が豚肉を買おうとするのに対して、 俺はセールをやってた島根和牛を主張して勝利 なにをやってるんでしょうか いつもとは違う感じの日常 そして今日は晦日 つつがなく日々が過ぎていきます それが幸せなのか不幸せなのか、考える余地も残されてない感じで そして気づくと、財布が薄っぺらい ああ、またお金をおろしてこなくちゃ 俺は今月、いったい何回お金をおろしたんだろう…… |
| 12月29日(土) |
宇多田ヒカルのDVDを買った 2枚 やっぱり歌が上手いですねぇ 午後2時半に友達に電話で叩き起こされ、 寝てた時点でどうだろう?と疑問符を浮かべるところであるのだけれど、 あちこちに車で買い物に付き合わされるはめに 今日の日記はそんな状況とはまったく関係ない話 家の門を出た瞬間 「こんにちは」 という可愛い声 左下に目を向けると、そこには5歳くらいの小さな女の子 どうにも見覚えはない女の子 まさか俺に挨拶したんじゃないだろうと思ってたら、 「こんにちは」 俺の顔をまっすぐ見て、その子はさっき聞こえた言葉を繰り返しました 「こんにちは」 俺も挨拶を返します 負けたって思いました もちろん、勝ち負けの問題じゃないんですけどね それでも、俺はその小さな女の子に負けたって思いました まったく見知らぬひとに道端で「こんにちは」って挨拶する それがとても簡単で、とても難しいことを知ってるから その女の子がちゃんとした親に育てられてて、純粋に受け入れて、 それが俺にはとても新鮮でした どう見積もっても、俺はその子より20年は長く生きてるのにね 子供ってすごいね なんか安心しましたよ、いろんなことを それはとても、ここちのいい敗北感 俺もその女の子を見習わないとね 少なくとも、知ってるひとみんなには挨拶くらいしないとね だって、 まさかそれだけのことで、こんなに1日が嬉しくなるなんて知らなかったから この出来事をぜひ日記にして「あぷ」しようと思って、 携帯のメールでパソコンのアドレスに送る俺 俺的忘れっぽさ対策 |
| 12月28日(金) |
御用納め 自分が孤独なのを強く感じるときがあります 友達と楽しい時間を過ごしたあと 楽しい思い出を振り返ったとき そんなときは、寂しいという気持ちが動きます 誰かとつながっていたいという気持ちは誰にでもあるはず その方法はひとそれぞれだけれど もちろんネットもその1つ どんなつながりを求めているのか、それもひとそれぞれだけれど、 ネットという顔の見えないつながりに、 やすらぎを求めてもいいんじゃないでしょうかね 俺はこの小さな俺の部屋を訪れてくれる、 顔の見えない人たちに癒されています 顔の見えない人たちを愛してます この想いは伝えたい ここをやすらげる場所にしたい 俺のちっぽけな力をすみずみに行き渡らせて もしここで癒される人がいるのならば、 俺はそれ以上なにもいりません 願わくば、 残り少ない今年を、みんながやすらかに、幸せに過ごせるように これからの未来を、みんながやすらかに、幸せに過ごせるように 幸せの場所が判るように 今日はワインを飲んで、少し酔っぱらいながら書いてます ヒック 来週には御用始め うそん |
| 12月27日(木) |
今日は職場で大掃除 むしろ俺の心を大掃除すべき(自分で言う) DVDデッキをくれた友達なんですが、 ああ、俺はもらったと思ってたんですが、彼はお金を取るつもりらしいんですが、 その友達は、なぜかオーディオに目覚めてまして 5.1chがどうとか、ウーファーがどうとか言ってるわけです なに言ってるのかよく判りませんが、 その友達とアンプやらスピーカーやらを店に見に行きました これがまた、 アンプやらスピーカーだけで、やたら種類があるんです もちろん値段もまちまち はっきり言って、俺には良し悪しはさっぱりです でも、見てるとなんとなく欲しくなる不思議 小市民な俺たちは、大体1万〜3万くらいのものを物色していたわけなんですが、 それらを置いてあるスペースのさらに奥に、 いわゆるハイスペックな品々が置かれてるスペースがありまして、 目の保養にそこを覗いたりもしました はっきり言って、値段の格が違います アンプ1つに10万以上の値が当たり前 買えません。とてつもなく買えません でも、俺にも将来目指すべき自分の理想の部屋というのがありまして、 その1つが、ハイスペックなオーディオ機器を揃え(総額で100万円以上)、 休日に柔らかいソファーに身を沈めて、 右手に紅の液体の入ったワイングラス そして、ハイスペックなオーディオ機器(総額で100万円以上)から流れてくる 上質な音楽を楽しむ たまにハイスペックなオーディオ機器(総額で100万円以上)を磨いたり なんてことをやってみたいわけですよ 判りますよね!! 夢と現実は果てなく遠く 1万円のスピーカーを買うのも躊躇する今日この頃(もちろん買わない) いつになったら現実が夢に追いつくのか 20年後には叶えたいと、現実的なハードルを設けつつ、 今日のところは、颯爽と店を後にするわけです つまるところ、俺は単なる冷やかし屋だということです それでも、夢があるから頑張れるわけで(言い訳?) |
| 12月26日(水) |
性懲りもなく、再び半額になってるはずのケーキを探す旅にでました すでにクリスマスケーキは店頭から消えうせていました あきらめ悪すぎですか? <実験的日記> 世の中の動きをまとめて無視し、 自分のことだけを取り上げる「NEWS Catch up!!」 〜チャラッ!〜 今朝、用意のために通勤カバンを開けました 昨日マンガを買ったことをそのときになって思い出しました 〜チャラッ!〜 今朝、トイレでセラミックヒーターで暖まっていて、遅刻しそうになりました 遅刻してたとしたら、言い訳は「トイレが俺を離しませんでした」 〜チャラッ!〜 にんじんとりんごのミックスジュースを飲みました 無添加で健康によくても2度と飲むまいと神に誓いました 〜チャラッ!〜 今日は風が強くて寒い1日でした カツラじゃなくてよかったと思いました 〜チャラッ!〜 友達がマックでピカチューのぬいぐるみを買いました ピカチューの腕を押したら「ピカチュ〜」と鳴きました 俺も欲しくなりました 〜チャラッ!〜 友達がお茶しようと行ったので、とりあえずスターバックスに向かいました スターバックスが混んでいたので、お茶すること自体をやめました 〜チャラッ!〜 今日我が家にADSLモデムが届きました ADSLに加入する予定はいまのところありません −チャララ〜 今日の豆知識− 「NEWS」っていう英語は North 北 East 東 West 西 South 南 の頭文字らしいですよ 以上、本日のCatch upでした ……こんなんでいいのか? |
| 12月25日(火) |
半額になってるはずのケーキを探してデパートにいきました でも、高いケーキは高いままでした あれ? 今日は1日会議でした 思ったよりも会議でした 俺が今日出た会議というのは、まあ、結構重要な会議で、 選ばれた先生方が10数人集まって、それに事務が加わるという会議 そんな重要な会議になぜ俺1人で出てるのかはさておき、 今日の会議は先生たちの生態がよく判る面白い会議でした 前に先生たちに対して、 学生に対する教育評価についてというアンケートをとりました で、その集計が出たわけなんですが 今日の会議でこのアンケート結果を元にして、 評価基準、つまり学生を評価するときのガイドラインを作るかどうかで大モメ 作ったほうがいいとか、このアンケートはそこまで求めてるのかとかとか その議論を見ていて思いました この議論に肝心な、学生についてのことがまったく話題に出ないなと そのあとに、 すぐれた先生に賞をあげようってなことになってまして、 どういう手順を踏んでその先生を選ぶかという話になりまして、 無難にお偉い先生たちが選ぶという話に落ち着きそうなんですが、 先生を評価するのに学生の意見を入れないのはなんだなぁ、とか思い、 つい手を挙げて、学生からの投票も参考資料に入れたらどうですか、とか言ったら、 そしたらまたそれで大モメ 学生の意見を取り入れるか、否か、その方法は…… 俺はただ学生が、 学生が先生に投票する→選ばれた先生が発表される→選ばれた先生の授業を聞いてみたくなる→ →授業に対する意欲が高まる→先生に投票することに真剣になる→先生も真剣に授業する ってなことになるかなと、ちょっと思っただけなんですけどね 俺はおそらくあの会議の出席者の中で、1番学生の立場に近いんだと思いますが、 聞いてるとどうもね、先生方は「学生はみんな楽して単位を得ようとしてるもの」 という意識が強いんじゃないかと思うんですよね 学生の立場からしたら「面白くない授業をする先生が悪い」と思うでしょう? 俺もそう思います でもですね、1つ重大な事実があるんですよ それは「どんなに優秀な授業をしても、先生は評価されない」んですよ 研究は評価されても授業は評価されないというシステムなんです、大学ってのは 先生たちの授業への意欲も薄れるってものです それでも、先生たちは、それでお給料をもらってるんですけどね ちょっと長くなりました せっかくなので、大学の内情なんかもちらほらと出してみました |
| 12月24日(月) |
ケーキだけは買ってきました 「本のダメ紹介」1つ追加 ずいぶんと久しぶりだなぁ 午後から、近くの大きな街に出かけました 白い大きなコートを着て、 右のポケットには文庫本 左のポケットにはデジカメ 内ポケットには携帯電話 メガネを買いました 高校生くらいからメガネを使ってるのですが、 前から目がつかれると思っていたので、思い切って買うことにしました 最近のメガネの流行は判らないけれど、 店員さんの勧められるままに購入 視力を測ってもらったら、右が0.1、左が0.08 信じられないくらい悪くなっててショック 宝くじ売り場でロト6を買いました いつも5週分まとめて購入 抽選日を見たら、今週も入ってる こんな年末にもやってるんだねと、みんなの仕事熱心さに感心 それからぶらぶらと街を歩きました デジカメでたまに写真を撮りながら 途中で寄ろうと思っていた喫茶店 ちょっと値段は高めだったけれど、落ち着いた雰囲気の店でした 最後にいったのは3年も前のこと 久々に行ってみたら、 その喫茶店は別の知らないお店へと変わっていました もう3年なのか、まだ3年なのか 本当はデパートの食品売り場でケーキを買うつもりだったけれど、 そこはもう、買い物の雰囲気じゃありませんでした 「ここが最後尾です」のプラカードを掲げてる店員 ここはいつからディズニーランドに変わったんだろう 中をくるっと一週しただけで、諦めてでてきてしまいました 代わりに家の近くのケーキ屋さんで、 もうクリスマス用のケーキは終わっていたから、 小さなケーキを6つ買いました 普段は使わないお店で買ったケーキ ケーキの入った小さくて暖かな箱 その箱を丁寧に運びながら、 普段は使わない道を通って家に歩いて帰ってきました クリスマスらしくはないけれど、俺らしい休日の1コマ |
| 12月23日(日) |
明日も休みというこの幸せ 大学の構内にお猫さまが闊歩しているという話は前にも書きましたが、 ウチの家のまわりでも闊歩なさってます 隣の家に住んでるのは、 俺の両親よりもちょっと年上の夫婦 もう子供たちも自立して、家には夫婦2人きり そんな2人がいま子供のように可愛がってるのが猫 猫といっても飼ってるわけじゃなくて、 やってくるノラ猫たちのために、エサを準備して食べさせてあげてるわけです 夏のこと その夫婦は猫たちのためにエサを用意していました イカ おそらくイカを猫たちのために焼いていたのだと思います とても面倒見のいい夫婦です 焼けたイカのにおいが隣から流れ込んできます そこにイカ嫌いの俺 猫たちにとっては、それはとても食欲をそそる美味しいにおいだったことでしょう でも、 夏の暑さでいろんなものが倍増されたイカのにおいに、 俺、窓を開けた瞬間に悶絶 初めてイカに殺意を覚えたあの日 ところで、 猫にとって家の門だとか庭だとかは全部自分の敷地です 夜暗くなってから帰ってきたとき、 門の上に、なにやら丸っこい塊が見えました はて、あんなところに固まりなんかあったかしら? そう思いながら近づいていくと、門の上には丸まってくつろいでる猫の姿 なぜこんな狭いところに? 猫のやつは実に神出鬼没です そんな猫は母親の天敵 丹精こめて育てている庭の花におしっこをひっかけていくのです 今日も庭に猫の姿を見つけ、猫に向かって怒鳴っています 猫にとっては、 そんな母親の怒鳴り声もどこ吹く風で、悠々と我が家の庭を横切っていきます ほんに猫ってやつは大胆でずうずうしい なのに、俺は猫をにくめない ずっとゲームをして過ごしている休日 この人生にまったくの疑問をもたない28歳の男 |
| 12月22日(土) |
びっくりです ワインを4杯も飲んだのにもかかわらず、吐いてません。いぇ〜 最近思うところがあるのです 大学に勤めてるので、 受験を考えている高校生からよく電話やメールがあります 授業はどんなことをやっているのか、 資料はどのように請求すればいいのか、 学部まではどうやって行けばいいのか、などなど それはもちろんいいのです 俺もお仕事ですから、丁寧に説明をします ですが、 最近電話を受けたり、窓口で対応してると、どうも気になるのです 電話で問い合わせてくるのは、 たいていが受験を考えてる子供のお母さんなんです もちろん、 大学がやってる昼間は受験生は学校に行ってるはずですから、 親が電話で問い合わせをしてくるというのも判らなくはないですが でも、 ご両親に説明してもよく伝わらないんじゃないかと感じたりします 昼休みとか利用して、やっぱり本人が電話してくる方がいいと思うんですが 親が子供の面倒見すぎじゃないか?とか思ってしまうのです 受験シーズンなので、窓口まで願書を取りにくる受験生もいます 普通は受験生本人が願書を取りにくるんですが、 中にはお父さんが会社を抜け出して取りにきたりもしてます なんだかなぁ なにより先週来たのでびっくりしたのが、 お母さんが願書を取りに来たんです それは珍しくもないのでいいんですが、 こちらとして、ちょっと住所とかを書いてもらってるのでそう言ったら、 「娘が車のところで待ってるので呼んできます」 ええ? 娘さんは学部まで来てるのに、本人が願書を取りに来ないんですか? こういうときの親子の特徴として、 こちらが「パンフレットなども必要ですか?」と聞くと、 必ず子供の方じゃなくて、親の方が受け答えをするんですよ 子供さんは黙ったまま なんだかなぁ 受験するのは子供の方なはずなんだけどなぁ いまの子供たちは、こんなにも過保護なんですか? 受験生のお父さん、お母さん あんまり面倒を見すぎるのは、逆に子供のためにならないですよ 少なくとも、 受験の手続きくらいは本人にやらせましょうよ 自分のことなんだから 困ったことに、「過保護」って感じることがよくあるんですよ 受験生にもウチの学生の場合にも もうちょっと自分でやろうよ |
| 12月21日(金) |
雨は雨のままでした というか、帰る頃には止んでるし。チェッ 今日は教職員合わせた忘年会でした その人数は100人以上 今年最後の大イベントです 俺はこの忘年会に出るのは2度目 新人は前で歌を歌わせられるということが大学の規定で決められてまして、 去年、新人であった俺は歌いました たしかSMAPのらいおんハート ビールコップを片手に 間奏のときにビールつがれてたし 今年は11月に来た新人くんが歌いました ビールコップ持たせました 間奏のときにビールをつぎに行きました これも大学の規定で決められています くだけた雰囲気の中でこれだけの教職員が集まることはないので、 みんながいつもとはまったく違う感じです 妙な盛り上がりです 俺も若い助手の先生なんかと仲良く話したりして、 俺より年下の助手の先生がいることにショックを受けたりしつつ なんだかんだで盛り上がってまいりました 今日の忘年会を見ていて思いました 先生たちって、子供だなぁ、馬鹿だなぁ 学生たちと変わらないですよ むしろ先生によっては、学生より馬鹿になりますよ 酔っ払って叫ぶ先生あれば、酔っ払って高笑いしてるトホホな先生もいて おもろい馬鹿 普段、「教えてもらってる人」という目で先生たちを見ている学生たちが、 この場の先生たちを見たら、きっと大笑いすることだろうなぁ 先生も人の子 そんなに先生ってのは偉くないですよ、学生さんたち 職員もですけどね ビンゴゲームでセラミックヒーターが当たりました なんか中途半端な商品であまりネタに使えません って、ネタて |
| 12月20日(木) |
明日は雪が降るかもという話 もう? 俺には弟が1人います 俺は実家に住んでますが、弟はもう就職して家を出ています その弟が昨日の夜中に実家に帰ってきました なんでも、 同期が交通事故で亡くなったということで、 お葬式に出るために帰ってきたのでした 俺はその同期という男性に会ったことはないけれど、 弟の同期っつうくらいだから、 当然俺より年下で20代 しかも、 弟はその同期と日曜日に一緒にご飯を食べたばかりだという 仕事帰りの交通事故 顔には出さないけれど、 弟もきっとショックなことだろう こんなにも突然に、 しかもあっさりと誰かの死に直面することがあります こういうとき、 俺はなんといって声をかけたらいいのか判りません なんという言葉を口にだしたらいいのか判りません 俺にできたことといえば、 その傷口には手を触れないで、 その痛みを忘れることができるように、 楽しい話をして紛らわしてもらおうとすることくらいでした こういうとき、 自分の力のなさを痛く感じます もっと、上手い方法を知っていればいいのに なんでこんなに不器用なんだろうなと 痛みを克服するのは自分自身だとしても、 1人では癒せない傷もあるわけで そんなときに手を貸してやることができれば、 その人の回復も早いはず 俺にはたいした力がないことはとてもよく判っているのだけれど、 悩んで、苦しんでる人のために、なんとかしたいと思ってしまうのです だからこそ、 自分自身にもどかしさを感じます たぶん、誰も俺にそんな役割を期待してはいないのだろうけれども いまを生きてる以上、これからどうやって生きようかと考える義務があるわけで |
| 12月19日(水) |
特別なことのない平凡な1日 年の瀬です この時期は、 みんながやたら陽気になります よいです 年を忘れる会と書いて忘年会 ともすれば、 年を忘れるどころか未来まで忘れちゃうような飲み方をする人がいる昨今、 それらしく今年を振り返ってみるのもいいかもしれません <今年> 暗いニュースが多かったです 終わり 夏休みの最後に慌てて書いた宿題の絵日記みたいな文章で、 軽く大雑把に今年を振り返りました でも、過去のことにいつまでも捕らわれていてはいけません 来年は明るいニュースが多い年になってもらいたいものです そこで、 来年起こって欲しい明るいニュースを考えてみましょう ・ワールドカップで日本代表が大活躍 ・どこのプロバイダーの料金も無料に ・阪神が優勝 ・カレーライスが国の重要文化財に指定される ・「ピクミン」のCMソングのCD売上枚数が400万枚を突破 ・モー娘。の安倍なつみができちゃった婚 ・小泉首相のライオンヘアーは実はかつらだったことが発覚 考えてみたけれど、どれも中途半端な明るさです でも、1番最後のやつなんかは要注意 今年を振り返ってみてしまうと、 来年の明るい話題を想像することすら難しいのだなぁ たとえ爆笑することができなくても、 せめてみんながクスッと笑えてしまうような年になるといいですね そんな願いを込めつつ、 この「ダメです。」は、のほほんと来年も続くのでした ああ、そうそう、 「ダメです。」が流行語大賞に選ばれる とかゆうことが来年起こったら、少なくとも俺は明るいです ぜひ、みなさん流行らせてください 使用例:「このセーター、めちゃくちゃ可愛くてダメです。」 俺はどう考えても、来年もダメそうです |
| 12月18日(火) |
風呂上りには保湿剤が欠かせません 今日は、係のひとたちと忘年会的お食事会でした なんか最近こんなんばっかです 学部からちょっと離れた中華的元寿司屋のお店に行ったのですが、 まあ、なんだか話が長引いて長々と居座ってしまったわけなのですが、 そのお店で学部の学生の女の子がバイトをしていることに気づきました 気づいたのは俺です 係によく来る学生は覚えています もちろん、女の子限定の話ですが その学生の女の子は、俺たちのことをに初めから気づいていたようですが、 こちらはその女の子を知っていたのは俺だけ なんだか世間は狭いなと実感 こういうことは珍しくないのです 前に同期と居酒屋で飲んでいたら、 気づいたら目の前で知ってる先生のゼミのコンパが開かれていたこともありました 俺を含めた係全員、 学生の全員の顔を覚えているわけではないわけで、 でも、逆に学生にしてみたらこちらのことは知っているわけで、 そうなってくるとうかつな行動は取れません こちらが気づいてなくても、 どこで学生がこちらのことを見ているか判らないのですから なかなか緊張ものです 背筋をピンと伸ばして歩いてみたりとかして、 なんとなくいつ見られてもいいように意識してるようになりました ですから、 コンビニでムースポッキーを5箱まとめ買いしているところとか、 電車の中で立ちながら思わず寝てしまってガクッときたところとか、 歩きながら頭の中で流れてる曲をつい声にして歌っているところとか、 日記のネタを考えてたら面白いネタを思いつきにやついてるところとか、 けして見られるわけにはいかないのです!! まったく油断がなりません 女子学生から熱い視線を注がれてるとも限らないのです。ええ、もちろん |
| 12月17日(月) |
アフロ犬千円札の使い道変更 この千円札で宝くじを買おう Top画像変更 見れば判るけど 今日は思わず飲んでしまいました 同期とサシで 月曜からようやると思いますか?俺はとてもよく思います この同期Kとはよくサシで飲みます お互い1人身のせちがらい世の中 よく2人で会議を開きます そう、「どうしたら彼女がげっとできるか会議」です 同期Kは同期と言いながらも俺より4つ下なのです そのせいかは知りませんが、かなりあせっています 飢えてます。ですが、狼ではなく羊です 飢えた羊 むしろ可愛い感じすらします K「このままじゃいかんのよ」 俺「いかんて、どうするつもりなんや」 K「俺は上手く女の子と話せんのよ」 俺「確かに空回りしてるな。ハムスターのように、カラカラと」 K「そうそう、そんな感じ」 俺「ときどき疲れて、回し車から転げ落ちて」 K「落ちんのかよ!!」 俺「だいたい、どういう娘がタイプなんだよ」 K「そうだなぁ、お嬢様タイプとか。なんか美人系?」 俺「なるほど、美人系」 K「でも可愛い娘もアリ」 俺「どっちだよ!!」 K「なんか、こう、雰囲気なんだよ、普通じゃありません、みたいな」 俺「わかんね〜〜」 K「判んないかなぁ。これから成長しそうな感じで、美人かどうか微妙な感じで」 俺「ますますわかんね〜〜」 K「判んないかな〜。あ、でも、美人すぎるのはダメ」 俺「まあ、待て待て」 K「なに?」 俺「おまえの好みはよく判らんが、そんな女は周りにいないことだけは確実だ」 K「……そう、そこが問題なんだよ」 この会議はすでに何回も開かれてますが、 いままで一度も結論に達したことがありません それでも、この会議は不毛なものではないと2人は信じています 悲しくも寂しくもありません ありませんってば この会議は、Kの好みの店員がいる居酒屋で開かれています 誰かKに愛のメッセージを |
| 12月16日(日) |
財布の中の千円札にアフロ犬が書かれていた 大当たりだそう。やった……のか? そして裏にはアンパンマン 今日はライブを見に渋谷まで行ってきました 「古明地 洋哉」という人のライブです 読めますか?俺は読めません 「こめいじ ひろや」と読むようです 知ってますか?俺は知りません この人は俺の友達のいとこなのです つまり、友達に付き合ったというわけです 場所は渋谷EGG SITE 有名なライブハウスらしく、ここから何人もが有名になったという話 有名になったのが誰かは知りませんが 俺はライブハウスというのは初めて 思ってたとおりに狭かったです 古明地さんはすでにアルバムを出していて いわゆるメジャーデビューを果たしている人です ライブハウスで聴いたバンドの生演奏は、 身体全身に響くものがあってとても心地よく、 あまりの心地よさに意識を失いかけたりもしましたが、 とにかく、 バンドにバイオリンがいるってカッコいいな と、あまりに場違いなことを思ってたのは、 けしてバイオリンを弾いてたのが可愛い女の子だったからではなく、 クラッシック楽器がギターやベース、ドラムによく絡んでいたのに感心したのです 曲の中からバイオリンの音色だけを取り出すことに一生懸命だった俺は、 肝心な友達のいとこの歌にはまったく無関心だったというありさま こういう人をサクラでも呼んではいけません ライブのあとに、短編映画が上映されました こういうのはおそらく珍しいのではないでしょうか 古明地さんの歌に影響されて作った映画だという話でしたが、 なにに影響されたのかはよく判りませんでした そして、今度こそ俺は寝てるし 初ライブハウスは、 思っていたよりもずっとサウンドが心地よくて、 これなら何度も来てもいいなと思えるものでした こんどは自分の知ってる人のライブに来たい でも、俺の知ってる中で、ライブをやってる人はいない なんて矛盾 なもんで、CDショップに行ったら古明地さんのCDを探してみてください 買う必要はあまりありません。俺は回し者ではないので たまにライブハウスでライブを聴くというのもいいものです なにごともチャレンジです アフロ犬の千円札は明日まっさきに使ってしまおう |