釣りのワンポイント情報
大吉丸

●鮃(ヒラメ)釣りポイント

季節  10月−4月まで
釣りのポイントは?
まず餌のつけ方,鰯を掴む時は利き手の逆の手の親指と人指し指で頭の方を持ち、親指の腹で掴み
後の3本指は添えて置くだけです(ウエットの手袋を使うと滑らないので初心者には便利)口の中から
真上に掛けます。目の少し前、鼻掛けだと針が回って目に刺さり易いからです。孫針は人に選って
違いますが、大まかに2種類ヘソのウンチが出る所の下鰭に針先が頭に向く様に掛けます。
もう1つは背鰭の青い部分に少し深めに針先が頭に向く様に掛けます、その時親針と孫針のハリスの
間は少し余裕がある程度が最適です、長過ぎだと針がハリスに押されて針先が頭の方に向きません。
短か過ぎは鰯がつれて死んでしまいます。流動式は避けて下さい。

釣り方,底立ちを取ったら1m位巻き上げ底に着くか着かない所で待つ、根が上下荒い所や潮が澄み
鰯の群れが居る時は、底から2m−3m巻き上げた方が良いでしょう。たまに底立ちを取りましょう。

ここでワンポイント,乗船者が魚を釣上げた時又は当たりが有った時は、自分にもチャンスって事
底立ちを取り直す、暫く経って当たりが無い時は餌の確認(人が魚を釣上げた時又は当たりが有った
直後に直ぐ上げると好ポイントが過ぎる可能性が有るので暫く待つ)さっき当たりみたいなのが
有ったと思ったら即、餌の確認した方が良いでしょう「殆どの釣りに対して大事なポイントです」

当たりが有ったら同時に竿を送り込み道糸を張らない、1番しては行けない事、竿で訊いて当たりか
どうか確かめる事、竿を上げる時は合わせる時だけ、合わせる時は大きく乗せる様に合わせます。
当たりが有ったら待っても30秒位、余り待ち過ぎると逃げる可能性が高い(餌の付け方が大事で40
%竿10%、熟練度20%、運30%)餌のつけ方がしっかり確かだったら多少早合わせでも大丈夫です

自然が相手なので、此れが必ず正しいという、釣り方は有りません。誰が見ても変った、間違いで鰯を
逆様に付けたつり方でも釣れる時は釣れ、どんなに熟練者でも釣れない時は釣れない、成る丈ベスト
の状態にして置くと可能性が上がるだけで、自然は天の邪鬼で思い道理成らないから面白い!
だから魚釣りは面白い!

釣り餌  活イワシで基本的には真鰯で場合よって背黒鰯です。
竿     30号負荷の3m位がベストです、50号負荷では少し硬いです、手持ちの人は如何にか
      大丈夫ですけど
置き竿には適しません。

●ヤリイカ釣りワンポイント

季節  2月後半または3月前半ー5月頃まで
釣りのポイントは
まず自分に有ったプラ角の数を選択する。通常5本で熟れていなければ、下の角を1本切って
4本角にする。手返しが悪いと自分で絡めたり釣果が伸びません。多くても7本までが良いでしょう。
投入する時は鉛の方から順番に投入します。投入器が有ると便利です。
底に着いたら糸の垂水を取り、大きく1回2段に煽ります。それを2回か3回繰り返し、
2段煽りで竿を下る時にリールを2,3回巻き、また大きく1回2段に煽ります。それを2回か3回繰り返し
また2段煽りで竿を下る時にリールを2,3回巻き其れを繰り返しながら最低10mは巻き上げましょう。
状況により20m以上巻上げます。通常は10m位ー15m位まで巻き上げましょう。イカが上で乗りの
良い時は2回で巻き上げ能率良くしましょう。
イカが乗った時はゆっくり大きく煽ります(イカを乗せながら掛ける)余り強く煽るとばれるので注意しま
しょう。
竿を下げる時に糸を送り込まない様に竿に合わせてゆっくりとリールを2,3回巻き取る。重みを感じ
ながらもう1度もっとゆっくり煽りそれからゆっくりゆっくりと5m位巻く、そうする事によりイカの数が乗り
安い。それから巻き取りにかかる。
一番釣果の差が出るのはイカの取り込みの仕方で大きく左右されます。数が多く乗っかっている時は
焦らず、上から順番に外しながら、角を船に備え付けのスポンジに順番に掛けながら、1杯ずつ外し
ていきましょう。間違っても1箇所に揚げない事、次の投入の事を考えながらイカを取り込みましょう。
イカが少ない時で底の角に掛かっている時は面倒な様でも上の角をスポンジに掛け取り込みましょう。
上の角に乗ってる時はリールを巻き過ぎずイカに合わせて旨く取り込みましょう。
竿は短く2m前後で3mは長過ぎます,煽る事が大事なので軽くて短い方が適しています。


●イサキ釣りワンポイント

季節
釣りのポイントは
用具
釣り餌
竿

●アカイカ釣りワンポイント

季節
釣りのポイントは
用具
釣り餌
竿


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