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貨物試験

落下試験 貨物の流通間に於ける積み卸しの際、人力により投げ出されたり、落とされたりする事で生じる衝撃に耐えられるかどうかを評価する。
包装物を一定の高さから平らな床に落とし、容器及び緩衝材の内容物の保護の限界や内容強度を調べ、包装設計に役立たせる。
落下の方法は対角、対稜、対面の方法があるが、目的により組み合わせて行う。


耐圧試験 貨物が倉庫、船庫、貨車等で下積みになった時どこまで耐えられるかを評価する試験で、容器が潰れるまでの最大荷重を求め、荷積みされたときの段階による容器の潰れを推測する。
圧縮方法は上下方向の他に対稜、対角などがあり、圧縮荷重と同時に圧縮量も記録し、容器の適正を判断する。
またこの試験機で、緩衝材等の一定荷重あるいは、一定歪み間で繰り返し圧縮(疲労試験)を行うことが出来る。また、クリープ現象の原因である応力暖和も記録することが出来る。

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