どうやらバリカンは他のお客さんに使うものだったみたいです。心底良かったとです。ハイ。
でもそしてです、ええ、そしてなんです。
機を熟してさっそうとカミソリ登場です。
このカミソリ、眉毛などを整えるために使うんですが、天国へのミステリーツアーでも有るんです。どんな表現だとかのツッコミは無しの方向で。
軽く鼻歌が混じる兄さん、軽くちびりそうな俺。
ショリ、ショリ・・・。とまずは髭(?)を剃ります。
ショリ、ショリ、ショリ、ジジョリ。
んぬはぁ!
ふ、ふふん、まぁこれくらいは予想済みですよ。
ショリ、ズリ。
ひうじ!
帰りたい、帰りたいよお母さん。
てか、兄さんの鼻歌止まっているじゃないですか、気付いたんならその手を止めてください。
素で泣きそうな俺を横に、最後の洗髪がやってまいりました。
ふ・・・燃え尽きたぜ、真っ白によぅ・・・おっさん・・・。
そして兄さんを軽く恨みながら残虐な散髪は終わりました。
兄さん「はーい、3000円になりま〜す。」
あのね、いつ見ても、
いつ見てもこれ、ボッタクリとしか思えないのですが☆
殴りこもうとする自分を抑えながら。
んで、「あっそう、だから何?」とも言える文をかなり遅れて出したわけですが。
これだけは3年前から思ってたんで、今伝えられてスッキリしました。
てか、他の床屋行けば良いのですが、かなり遠いんですよ。
誰か、ヘルプミ〜。