章的・散髪記<後編>




2004/11/21

どうやらバリカンは他のお客さんに使うものだったみたいです。心底良かったとです。ハイ。




でもそしてです、ええ、そしてなんです。




機を熟してさっそうとカミソリ登場です。




このカミソリ、眉毛などを整えるために使うんですが、天国へのミステリーツアーでも有るんです。どんな表現だとかのツッコミは無しの方向で。







軽く鼻歌が混じる兄さん、軽くちびりそうな俺。

 

ショリ、ショリ・・・。とまずは髭(?)を剃ります。

ショリ、ショリ、ショリ、ジジョリ。










ぬはぁ!

 




ふ、ふふん、まぁこれくらいは予想済みですよ。




ショリ、ズリ。










じ!

 







帰りたい、帰りたいよお母さん。






てか、兄さんの鼻歌止まっているじゃないですか、気付いたんならその手を止めてください。

で泣きそうな俺を横に、最後の洗髪がやってまいりました。







ふ・・・燃え尽きたぜ、真っ白によぅ・・・おっさん・・・。







そして兄さんを軽く恨みながら残虐な散髪は終わりました。

 






兄さん「はーい、3000円になりま〜す。」







あのね、いつ見ても、

いつ見てもこれ、ボッタクリとしか思えないのですが☆ 殴りこもうとする自分を抑えながら。





んで、「あっそう、だから何?」とも言える文をかなり遅れて出したわけですが。

これだけは3年前から思ってたんで、今伝えられてスッキリしました。

てか、他の床屋行けば良いのですが、かなり遠いんですよ。

誰か、ヘルプミ〜。




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