章的・散髪記<前編>




2004/11/8

このごろ、髪伸びたな〜と思い、床屋に行くことになりました。

床屋に入り、知り合いのかっけぇ兄さんが出てきて最初に洗髪するんですが、

兄さん、痛い痛いっス。

髪をすすぐんですが、痛い。この時点でワタクシの心は地獄に立っているような気分がします。

指立ててこの野郎と言わんばかりにこすってきます。俺の頭から血を流せってか?ん?

んで、あまりの痛さに放心気味の俺を魔のカッティングが始まります。 いくら痛くても言えないから余計痛い。

くしで整えてから切るのですが、くしを当てる度にプチプチと音がするんですが・・・。



これってあれですか、髪が抜けてる音ですか。

 

毛根ごと抜けている髪の毛を見て、軽く泣きたくなったところで兄さんがくしを落とした様です。



ん、拾いましたね・・・あれあれ?

あ〜、それ、そのまま使うんですか。別の意味で痛いですよ。ホント。




そして、チラッと鏡見たら・・・ふん〜。だいぶ切る前よりキモクなっているじゃありませんか。

このまま進行すると坊ちゃん刈りになりそうなんですが。



え?そのバリカンはなんですか、なんですか。

中学行っていて坊ちゃん刈りな奴は見たことも聞いたことも無いですよ。_| ̄|○

 






そしてついに・・・次は本当のHELLが始まるんですわぃ。以下後編です。後編に続くのは面倒くさいから。





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