corkboard プロフィール

profileに代えて自分語り (2002/10/03)

どうも、miharucoです。
ガマの油が名産の不思議な街在住の大学4年生です。
ちなみに就職に伴い来年は住所が変わるので、
場所によってはこのサイトを続けられなくなる事態に陥ったり。
……そんなことはないように祈ってますが。
ちなみに決定は年明け前後。

観劇者としてのキャリアはそんなにあるほうじゃありません。
1999年のカクスコ『表へ出ろ!?』を観たのが最初です。
それまでは学生や社会人のアマチュアくらいしか観てませんでした。
「ホンモノ」はブラウン管越しにしか観れなかったんですね。
なぜなら私の出身地=藤子不二雄の出身地=銅器や仏壇の名産地。
(時々「それなら某フェスティバル行けたんじゃないか」と言われますが、
 某フェスティバルは冗談なく僻地でやってるんで高校生には無理……)

エンゲキという文化には「演じる方」から入ってきたわけなんですけども、
これがまた中学から演劇部という無駄っぷり。
(就活で面接の話のネタになったから無駄でもないか)
「コーコーエンゲキ」だってどっぷり漬かってきました。うひゃ。
さらに大学卒業を控えた今になっても、大学の劇団を引退してません。
(実際に公演に直接関わる頻度は減ってはいますが)
万が一誤解があったら困るんで書いておきますと、
私は決して「よい役者」ではないです。
「そんな事言ってお前出来るのか」とか言われてもまず出来ません。
そもそも芝居を観る時は完全に観客モード。時折ミーハー。
粗捜しするのは「コーヒョーイイン」とやらで疲れた。

好きな劇団は今でもカクスコです。
生で観たのはたったの7回。
もうちょっと早く生まれるか、もっと都会人だったらなあと悔やまれます。
出会ったのは高校受験に忙殺されてた頃でした。
「衝撃を受けた」わけではないです。
ただ、ひたすら笑いました。
「正月どうすんの?」を観た時は本当に腹筋が筋肉痛。
でも、何故好きなのか、理由をうまく説明できません。

数年前までは「こういうのが嫌い」と簡単に口にしてました。
しかもけっこう食わず嫌いだったりしました。
……今思えばすごくもったいない。
特に今年に入ってから食わず嫌いしてた系統の舞台を立て続けに観ました。
その結果、100%嫌いだってことは有り得ないこと、
嫌いな部分を別の面から見るととても楽しめることを発見。
ちなみに食い物も然り。でもバナナだけは絶対無理。

これらを踏まえて。
このサイトに載せてるテキストは決して劇評じゃありません。
劇評はそれで飯を食ってる皆さんにお任せします。
私が書くのは芝居を観てきた日の日記です。
(密かに芝居以外も混じってますが)
よく夏休みの宿題で「絵日記10日分」という出され方がありますが、
その場合日々の徒然ではなく「どこか行ってきたこと」を書きがち。
そういう感覚の文章です。
できるだけ自分語りの臭いは抑えようとは思います。ウザイから。

この文章は随時書きかえたり消したりします。
実際だいぶ凡長でどうでもいい文章ですし。
巧妙に自分語りをできるだけの文才がほしい。

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