corkboard 芝居にまつわるエトセトラ 2003/07/21〜31

2003/07/27 (SUN)

『コメディエンヌ★No.1』観てきた

大阪にやってきたら一番足を運びそうなキャパの劇場だなー、って勝手に思ってたよしもとrise-1シアターの突然の閉鎖が決まったのは5月29日でした。このサイトで言及すべき話題だったはずなのに、一番更新をサボってたころで反応しないまま今日最後の舞台、アンテナ劇場。『COMEDIENNE★No.1(コメディエンヌ★No.1)』が幕を下ろしてしまいました。

で、このよしもとrise-1シアター最後の芝居ですけどね、観てきたんですよ実は。今日じゃなくて25日19:30〜の分でしたが。レポートはもう書けてるけどなんか今日はエトセトラが膨大になりすぎてレポートをHTMLファイルにする気力がない(サイトの趣旨的には本末転倒)ので明日アップします。この公演、プロデュース公演だったのでこれからいろんな芝居のDM届くかなー、とわくわくしてます。わ、意地汚ないなあ私。

神戸は琵琶湖よりも近い

『コメディエンヌ★No.1』観てきたときに劇場で劇団赤鬼の『こどもの一生』『THE WINDS OF GOD』2本立て公演@神戸アートビレッジセンター(KAVC)のチラシを拾ってきました。『こどもの一生』は一度舞台で観てみたいと思ってた作品でもあり、さらに2003/08/08〜2003/08/10なら観に行けるので、びわ湖夏のフェスティバル2003でキノコ観れなくて悔しい代わりに行ってこようかなと画策中。というか、もうWチケット予約しちゃったし。……だけど動員5000人を誇る劇団ならせめてチケット予約にぴあくらい使ってくれよう、と思った。

500円→0円

反応遅すぎなのは分かってるけどよしもとrise-1シアター閉館のついでにこれにも言及します(なげやり)。e+の振込手数料が安くなる、という理由でメインバンクをみずほ銀行にしたはずなのに、先の予定が立たなくて結局チケット予約が出来ない、というこの現状を呪いつつ。

4000円以下のチケットは宅急便やめて郵便で送る代わりに配送料無料。ただし、なんでもかんでもというわけではないらしい。

関西では聞けない井之上さんの声

4月からやってるのに関西では観れないTEXHNOLYZE(テクノライズ)のプロモがWEB上でタダで観れるようになってる。「バイオレンス」ってちっとも想像つかないと思ってたのですが、ちゃんとソフトバイオレンスなまま井之上さん大活躍です。DVDも発売されたそうですが手に入れてもうちじゃ観れません。こっちでもやんないかなあ。

ちなみに、MicroSoftのCM「Do more with less Party編」でも井之上さん大活躍。こっちは関西でもテレビで観れます。しかしどうも井之上さんはジョンじゃなくてサムな気がしてならない。

キスする宇宙刑事が

TEAM 発砲B-ZINは『ゴメンバー・デ・ショウ』しか観てないんだけど、『ジャスキス・トリロジー』の頃から気にはなっていたんだよね。それとは全然関係ないけど偶然見かけた不可解物件をあなたにも。……なんでこんなところにジャスティがいるんですか?

劇団公式サイトに拠ればなんか海を渡ってエジンバラ演劇祭(『ブリジット・ジョーンズの日記』で読んで以来一度は観に行ってみたいものだと個人的に思ってる)に出るらしいけど、衝撃度は似たようなもん。

大仰なタイトルの芝居だ

山崎さん舞台情報をメモメモ。

2003/10/03〜08、@池袋東京芸術劇場小ホール、ってことしか情報がわからない。

2003/07/28 (MON)

『コメディエンヌ★No.1』レポートアップ

今日、職場で同期(芝居を観るようなアート?な暮らしに憧れているらしく、まず第一歩としていつかキャラメルを観に行こうと思ってるらしい)に「こないだ芝居を観てきた」と言ってみたところ、「へえ、いいね。誰が出てるの?」と至極真っ当な答えが帰ってきました。「うーん、一般的には知られてない人ばっかりだね。っていうか私も知らん人ばっかり出てた」と答えると同期は目を白黒させてました。よく考えたら全く予備知識のない芝居を観に行くという行為はよく分からん行為と取られても仕方ないのかもしれないですね。そんなわけで『コメディエンヌ★No.1』のレポートをアップしてみました。今に至るまで『コメディエンヌ★No.1』と『COMEDIENNE★NO.1』のどちらが正しい表記か分からない。

後輩からビデオが届く

大学のサークルの後輩が、今年の新歓公演と新人公演、あと去年の新人公演(就活から解放された自分も出演してるのだ恐ろしいことに)を収めたビデオを送ってくれました。ありがとー。早く観て感想のメールをせねばなるまい。いや、ここはひとつお手紙をしたためるべきか?

甲子園そのものにはあんまり興味ないんだ

なんたって私の出身県は出場校が甲子園の1回戦を勝っただけで大騒ぎになるくらいの弱小県。大学時代に茨城県に住んで、初めて「地元の高校が全国制覇するとスーパーが記念セールするんだあ」などというトリビアを学んだりしたものだ。さらに私の出身校は6回勝てば優勝な地区大会に於いてベスト8に進出すれば夏の補習が休みになって学校の半分が応援に行く程度の実力の学校だ(男女比3:5の"進学校"であることを考えればさほど弱くもないかも)。だから今年も自分の出身校がベスト16で敗退した事を確認して、ワタシ的夏の高校野球はおしまいなのです。あ、それにしても石川県の今年の出場校が遊学館じゃなかったのにはびっくりだ。去年の出場メンバー全員残ってるはずなのにね。

全然関係ないけど、文化系高校部活動の全国大会を「○○の甲子園」って呼んだり喩えたりするのはいいかげんやめてあげてほしいと思ってる。(例:まんが甲子園セキュリティ甲子園演劇部だって例外じゃない。夏の終わりにNHK-BSで放送される優秀校公演の副タイトルは「ステージ・オブ・ドリームス」(映画の『Field of Dreams』のパクリだよね)。そもそも演劇部は地区大会から全国大会に至るまで約10ヶ月〜1年かかる上に全国大会に出られるのは全国でたったの12校(少なくとも96〜98年はそうだった)なんだから高校野球よりよっぽど熾烈な戦いなんだぞ。ベスト4(最優秀賞1校、優秀賞3校)になれば国立の舞台に立てるのはむしろサッカーといっしょ。

NHK芸術劇場のセレクションはなかなかステキ

8月10日のNHK芸術劇場で柄本明氏の一人芝居チェーホフ作『煙草の害について』をやるそうです。これね、Ataraxiaでのレビューを読んで「ちくしょう観たかったなあ」と心の中で地団太踏んだ作品なんだよね。映像を通してとはいえ、観せてくれてありがとうNHK。ちゃんと受信料払ってて良かった。

ちなみに『煙草の害について』をgoogle検索するとチェーホフのお芝居ばっかり出てくるけど、右側の広告部分に出てくるサイトは禁煙したい人必見となるのはちょっと当たり前で面白いです。

2003/07/29 (TUE)

別に両立は完全不可能でもない悩み

前売りはとっくに売り切れてるウーマンリブVOL.7『熊沢パンキース03』(@近鉄小劇場、2003/08/20〜27)の当日券争奪戦に参戦するべきか、それともMONO第31回公演『京都11区』(@伊丹AI・HALL、2003/08/21〜25)の前売りを手早く確保すべきか。どっちにしよう? って待てよ、カクスコ最終公演のチケットを2日越し10時間リダイヤルアタックの末に勝ち取った時、「もう取るのが必要以上に大変なチケットには二度と挑まない」と心に決めたはずなのに、なぜ今ウーマンリブに心揺れているのだろう?

俺様解釈が最強

まったくタイムリーでもなんでもないけど最近初めて知った血沸き肉躍るアートな物件、養老天命反転地。ちなみに私がここを知ったきっかけはばかけんちく探偵団養老天命"骨折はイヤっす"反転地を読んで。なんか行って無邪気にツッコミ入れまくって来たいけど、いい大人の女子が一人で行って堪能してたら危ない人に思われないだろうか(笑)

ところで私、いわゆる「現代アート」は大好きです。もちろん、作者の意図など全く汲み取ることなく、自分で納得行くような俺様解釈勝手につけて一人で愉しむのであります。暗い奴とか言うな。そういえば、「よく分からないゲージツ的な芝居」に対する態度もそんなもんかも。

これはなにをするためのものか

実際に出品したり落札したりするわけじゃないけどYahoo!オークションの「カクスコ」検索結果は一定の頻度でチェックしてる私。今日はこんなものが引っかかりました。

ZZT231セリカ用のクスコ製のマスターシリンダーストッパーです。中古ですが良品です。ブレーキング時のフィーリングが変わりますよ。お見逃しなく。ということなので「セリカクスコ」は「セリカ」「クスコ」に分割されること、どうやら出品されてるカテゴリからして車関係のパーツであろうことまでしかわからなかったです。全然何も知らない世界の言葉が飛び交ってるー。

2003/07/31 (THU)

『緑色のスカート』

次の公演でDM名簿の整理をするそうなのできっとひとまずこれで最後になってしまうTHE SHAMPOO HATのDMが届きました。第15回公演『緑色のスカート』(@駅前劇場、2003/09/23〜28)。いつもスズナリだったような気がするのですが、今回は駅前劇場なのはなんででしょう?

もしもTHE SHAMPOO HATが大阪進出するようなら吉本の芸人さんとネーミングがバッティングしてえらい面倒なことになるよね、などというとてもどうでもいいことを考えた。そういえばTHE SHAMPOO HATは第5回公演『さくら』(@新宿ビブランシアター、1999/04)まではSHAMPOO HATだったわけですが、「THE」をつけたのは吉本の芸人さんとなんか関係あったりするのかな。

『船弁慶』

届く郵便物の6割はDM(そのうち7割はどうあがいても観に行けない)、2割が明細書という現実に少し悲しいものを感じていたとはいえ、山の手事情社から来たDMを3日も封を開けずに置いておくなんてどうかしてる。いや、残念ながら観に行けないんだけど。

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