corkboard 芝居にまつわるエトセトラ 2003/07/01〜10

2003/07/01 (TUE)

ぼんやりしてたら出遅れたー

びわ湖ホール 夏のフェスティバル 2003の、特に最終日の8月10日にしばらく前から目をつけてたんですよ。今のままならこの日は仕事が休みなので、一日ゆったりダンスのハシゴってのもいいかなって。でも珍しいキノコ舞踊団の8月10日分の公演が売り切れって聞いてその計画は闇に消えようとしてる。2ヶ月先の休日予定が分からない自分の仕事は本当に舞台を観るのに向かないとつくづく思った梅雨の夜。(ただし辞める予定は別にない)当日券は出ないのかなあ。

2003/07/05 (SAT)

青い鳥は手近なところにいたんだけど

NN7とかOperaとかならともかくIEでは不可能なものと思ってあきらめていたいたa要素を含むh3要素にマウスカーソルをのせたとき、文字だけじゃなくてborder-bottomの色も変化させる効果が404 not foundaboutページリンクページで実現されていたことに今日気付いた。アンテナに入れてるほど好きなサイトなのにー。何で今まで気付かなかったかな馬鹿馬鹿。しばらく更新されてなくて見にいってなかったからかしら。

しかし、どうなってんのーと適用されてるcssを眺めて適当に自分のcssを書き直してるんだけどよく分からんのです。しばらくcssなんていじってなかったもんなー。あわわあわわ。リハビリしなきゃー。

2003/07/09 (WED)

いつの間に出てたの?「TopStage」2号

ジャニーズとか有名な役者さんとかしか見えてなさそうなこの雑誌にいま演劇が静かながら確実なブームになっているのを知っていますか?なんて言われても「いや、知らんし。つか、別にブームじゃなくない?」とかぬるい視線で返したくなるのは私だけでしょうか。相手にしてる購買層がジャニーズファンとか商業ミュージカルファンとかはっきりしてるのがよく分かるのはいいんだけど、「演劇」っていうアートの一部分しか取り扱ってないのに、「これを読んだらエンゲキツウ」みたいな顔をされるのがとてもむかつくっていうか。ともかく知らん間に第2号が出てた模様。

参照のエトセトラ

ナツヤスミ語辞典

演劇集団キャラメルボックス2003サマーツアー『ナツヤスミ語辞典』(8/14〜9/15@池袋サンシャイン劇場、9/20〜28@近鉄劇場)のDMが届きました。なんかものすごいダブルキャストだな。ドルフィンとビートル、どっちでも同じ役者が同じ役を演るのがカブトとヤンマだけって。

高校演劇をやっていたニンゲンの大半はそうじゃないかと思うけど、この話のだいたいの流れは知ってます。この作品、どこかの学校が必ずといっていいほどなんかのタイミングで上演するんだよな。私の「タイミング」は富山県高校演劇連盟40周年記念の合同公演でした。(ちなみに自分たちが上演したのはジェームス三木作の『翼をください』)もちろん観たのは60分バージョンだけど。面白い話だとは思うよ。観に行かないけどね。

ところで、キャラメルのDMにいつもこんな言葉が載っているのに違和感を感じるのですが目くじら立てすぎですか。

チケットを入手したら、まず日時と座席番号を控えておいてください。それがわかれば、チケットを紛失したり、当日忘れたりしても、何とかなります!!

いや、キャラメルから「芝居を観る」という趣味に入っていく人って多いじゃん?で、チケット紛失したらみせてあげないよー、的注意書きがあるのが世の中では普通なわけでさ。(実際にはなんとかしてくれるかもしれないが。っていうかなんとかしてもらったことがある)入り口でこんなイレギュラーに慣れさせちゃっていいのかなーって。考えすぎですか。

キャラメルのDMは最後にアンケートを書いてから1年間送られる、という話をどこかで聞いたことあるので、これが私の手元に届く最後のキャラメルDMとなることでしょう。但し、この公演のチケットの売れ行きがひどいものでない限り。

なんばにマルイ

首都圏を中心にした若者向け衣料の大型小売店、丸井が大阪・ミナミへの進出を計画していることが、八日明らかになった。

芝居にはぜんっぜん関係ないんだけどさー。今年の10月に神戸の三宮にもオープンするそうだけど、マルイができてくれたらORBISのショップが大阪にもやってきてくれるかなーって、それだけがほんと楽しみ。ファンデーションとか基礎化粧品とかほとんどORBISなもんでー。通販は便利なんだけど、新商品とか、いろいろ店頭で試したりおねえさんに聞いたりして買い物したいわけ。

2003/07/10 (THU)

劇場中継オマエモカヨ

NTV劇場中継の8月13日放送分は道学先生の『改訂ザブザブ波止場』だぞっと。大阪では観られないのが悲しいのだけどこれは誰かやさしい人に録画お願いしようかしら。なんとしてでも観る気マンマンだったけど結局観れなかったし。

それにしても劇場中継ってたっぷり笑えて、ちょっぴり切なく、見終わると元気が沸いてくる…。とかしっかりと「日本人の心に響く風景」が描かれている。とかそういう系のキャッチフレーズが好きよねー。しかも空前の小劇場ブームの中、公演期間中、当然のごとく劇場は連日満員。ってオマエモカヨ状態(参考:いつの間に出てたの?「TopStage」2号(2003/07/09)のこの一言。劇場はおそらく連日満員だっただろうけど、今って小劇場ブームだった?しかも空前の?

思ったよりもなんか多くてあわわ

初ボーナスが出たー。以下、すっごいどうでもいい文章。

支給額は70000円弱。手取り約55000円。「今年の新入社員は初ボーナス4万らしいよー」とかいう噂を聞いて「そうかあ、そんなもんかもなあ、じゃあ無いものと考えよう、そしたら4万ってめちゃめちゃ嬉しいし」とか思ってあんまり期待してなかったんだけど実際には思った以上にもらえててなんかどうしよう状態。本棚パソコン机を買ってあとはすぐには引き出さない口座に貯蓄の予定。ほうらどうでもいい文章。

育二さん遠くに行かないでー

『ワーニャおじさん』から全然舞台で観れなくてさみしかった育二さんが年末にまた新国立劇場に出演という話。今度は中劇場で、山崎正和作『世阿彌』。わわわ、なんかえらい高尚な世界な気がする。私達の望むものは偉い批評家さんたちにあーだこーだ言われる育二さんではなく私達の望むものはどうしようもない御馬鹿の育二さんであるっ。(元ネタ:岡林信康)

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