| 概要 |
表通りから入った車の通らない路地に新しいお店がある。入口は一つだが蕎麦店と珈琲店が同居していて、入って右手が珈琲店となる。蕎麦店は蕎麦打ち教室も兼ねていてご主人が、珈琲店は奥様がやっておられる。
珈琲店はカウンター主体の小さなお店だが、清潔で気持ちがよい。左奥には焙煎室があり、立派な釜が置かれている。ペーパーで淹れるが、最後に加熱する。カウンター席なので、それを断ることもできる。Webによると田口氏に師事されたそうだ。店名のポンテとはイタリア語で橋の意味だが、お客との懸け橋になれたら、との思いもあるという。
なお、お蕎麦もおいしいので立ち寄られるとよいだろう。
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