自家焙煎珈琲店めぐり  (東京23区)

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店名 nericafe(ネリカフェ)
案内 西武池袋線大泉学園駅北口よりバスで北園へ、交差点を右折してすぐ斜め左へ入る道を道なりに進み、食堂プルメリアの角を左折、突き当りを右折し、すぐの道を右折した左側、バス停より徒歩7分、駅より徒歩約18分。
住所 練馬区大泉学園町1-16-15
電話 03-5935-8508
概要 静かな住宅街の中の表通りから入ったところにあり、表通りの小さな看板がないと見つけられないところであった。中はカウンターが4席と小さなテーブル席だけの小さなお店だが、女性店主の気遣いが感じられて明るく清潔で居心地が良い。近所にお住まいの方が見えて、ここでの安らぎを楽しんでおられる。
狭い店にかかわらず左手には大きめの焙煎室があり、大きめの焙煎機が置かれている。ブレンドはハワイコナブレンドのみで、メインはいつものコーヒーと名付けられたタンザニア、ブラジル、グァテマラがそれぞれ浅煎りと深煎りの2種類用意されている。他にもピーベリーなども用意されている。浅煎りと言っても豆によって少し深めが美味しいと判断したりベストの味を出すよう工夫をされている。ガラス瓶に入った豆はきれいな面をしている。ペーパーで淹れるが、+50円でネルドリップもお願いできる。淹れるときに計量カップに注ぐのはいい方法と思った。
いただいた豆の袋にはドリップ推奨注湯温度が記されていて、浅煎りだと95~90℃と書かれている。某カリスマさんの教え通り83℃とはしないで、炒り方で最適な温度を勧めるご主人はなかなかの力の持ち主と思った。
値段 杯:500円~ 豆:630円~
営業 13:00-18:00 定休日:日・月
Web http://nericafe.com/
調査 2012年12月
店先
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