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海外の自家焙煎店
積極的に調査しているわけではありませんが、たまたま行ったところを紹介します
  1. 米国   ニューヨーク
  2. 米国   ハワイ オアフ島
  3. フランス パリ
  4. フランス トゥールーズ
 
米国・ニューヨーク
Porto Rico Importing Co.
201 Bleecker Street, New York, NY 10012 Tel:212-477-5421


Porto 店先マンハッタンのグリニッチビレッジに創業1907年と言う歴史を誇る喫茶材料店がある。大きなガラス張りのウインドウに豆の麻袋が積まれているのが見える。
珈琲のほかに、紅茶や道具類も売っているが、主体は珈琲である。釜は見えなかったが、自家焙煎だと言っていた。
豆は1/2ポンドから売ってくれる。求めたガテマラ・アンティグアは1/2ポンド(約225gr)で3ドルとかなり安かった。豆は欠点豆もなく質はいい。しかしほとんど膨れない。味は飲めないほど悪くはない。
URL:http://www.portorico.com/
ラベル

(調査2000年11月)
 

米国ハワイ州・オアフ島
Coffee Gallery
Galleryのシール オアフ島へ行くと有名なABCストアをはじめどこへ行っても珈琲を売っています。でもほとんどが粉。豆を探すのは大変です。ましてや自家焙煎店を探すのはもっと大変(Yellow Bookには結構出ていますが行ってもなかなか見当たりません。大きな工場だったりします)。やっと島の北のハレイワ(Haleiwa)へ行って見つけました。生豆も置いてありますが、ディスプレー用でしょう。有名なハワイコナはこの頃は手に入りましたが、最近は品薄のようです。右の派手なシールはいかにもハワイの感じで気に入っています。
(調査1996年11月)
商標
 

フランス・パリ
商標
ラベル 地図
パリの中心、パレ・ロワイアルやルーブル美術館に近いSt. Honore (サントノレ)通りにパリの街並によくマッチした喫茶店を見つけた。外の大きなガラス窓からおいしそうな豆が篭に入っているのが見える。結構人が入っていて、評判は良さそうである。
店員に聞いてみると、豆は離れた工房で自家焙煎しているという。250grから売ってくれる。値段は27フラン/250gr(内税)からあり、100grだと200円程度だから結構安い。
Salvadorという豆(29.5フラン/250gr)を買ってみた。豆面は光沢がなく不揃いだが、欠点豆はない。膨れが悪く、味も妙に酸味が際だっている。エスプレッソやカプチーニが主体のおいしくない珈琲ばかりのパリのカフェやレストランの味からするといい方だが、日本の基準ではイマイチと言うところ。左の豆を入れる袋のデザインはさすがパリというおしゃれな逸品。

店先(調査1999年10月)
 

フランス・トゥールーズ
Cafe Bacquie
Bacquieのマーク map
トゥールーズはスペインに近いフランス南部の中心都市で、中世の煉瓦造りの建物が残され町全体が赤っぽく見えるとてもすてきな町です。その中心にあるキャピトル広場の近く(5,Place V.Hugo)に自家焙煎店があります。店内はきれいで珈琲だけでなく紅茶などの食品を売っています。
大きな焙煎機が窓からも見えます。豆はきれいでよく膨れ、おいしくいただけました。

Bacquie店頭

Bacquie店内 Bacquieのマーク
店の外観と内部(2000年12月)
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