「地震・雷・火事・親父」というとこの世でもっとも怖いものと昔言われてましたよね。
夏休みは、たいてい別荘へ行くのが決まりになっている。新幹線で3時間ほど、そこからさらに車で20分位のところにある
茶の間で窓を開け、セミの音を聞きながら扇風機などで涼んでいると(エアコンはない。要らんでしょう。アナログな風情を楽しもうとする時には。)
本人曰く、以前TVから光が出たとかで、それ以来の常識になっているらしい。
ま、お陰で、もっとも原始的な夏の風情を感じることが出来ているのだが。。。ありがとう。うちのママ(仮名)
しかし、今年はパソコンを持っていく予定なんだが。。。僕。どうしよう。充電。
ところがこれを上回るものがあります。今回はそのお話。ネットやってる人なら、決して他人事ではないでしょう。
バスも日に数回しか来ないような小さな田舎町。とは言っても、
最近ではコンビニと自家用車の普及で、免許さえ持っていれば、そんなに不便ではない。
10年ほど前に建て替えたごく普通の小さな家なのだが、さしてすることがないと感じるのは、やはり時間の使い方が下手なのだろう。
肌に生暖かいような独特の感覚が来る。一雨来るようだ。まもなく遠くでゴロゴロとアイドリングをはじめたかと思うと「ザァー」っと一気に降り出す。
セミの音が雨音に切り替わり、今年も夏の夕方という景色を見ていた。
雷がだんだんと近づいてくる。とその時、「バチッ!!!」え?停電?近くに落ちたのか?
扇風機は止まり、照明も消える。しかし・・・ややタイムラグがあったような・・・・。そう、落ちたのではない、落としたのだ!
うちのママ(仮名)がブレーカーを切ったのだ。。。
でも、だからってダッシュで走ってきてまで、高いところにあるブレーカー切ることないだろ!
なんか世界新をマークしそうなダッシュだぞ。あれは。。。。
やっぱりモジュラー一体型のプロテクターを用意すべきなのだろうか。。しかし、
ブレーカー落とされちゃ、やっぱ元も子もない。どうやって説明しよう。。。