あれからもう半月が過ぎようとしている。「結局、誰も21世紀に連れて行ってくれないんだなぁ。」と初めて感じてから。。。早いなぁ。
始めの頃は「なんでよー!」ってカンジで絶対入れ替えライブ行くぞって思ってたけれど、公式見てたら、う〜ん。
まるで土地と館名を残して、木造アパートを鉄骨鉄筋コンクリートの高級億ションにしようという計画のようなもの。果たして採算と入居は?その前にあらゆる法律や条令をクリアできるのか?と課題山積、そう、計画図を書き始めたばかりの状態のようである。3階建てのマンションくらいなら、安全圏なのに。って違うか?(爆)
失礼。話がそれた。。。。普通の人には解からん例えだな。こりゃ。
毎日の様に公式を見ていたら、数日で自分の中の狂気は消えてしまい、かなり客観的に読みつづける毎日が続いた。全くなくなるわけではないけど、ファン歴11年、和泉さん・本田さんの時代からのファンとしてのショックはややひきずりながら。
公式発表はないけど(10/10時点)卒業組みの移動もないようですし、まぁ、その点はこれからのセッションに期待がもてるかな。いろ〜んな組み合わせが見れそうで。自分としては、それがあるから力ずくで関東にへばりついてるところもあるし。(遠方の方には申し訳ないんですが。。。)
今回の件については公式のほうに一切書き込みをしていない。これからも書き込みをしないだろう。
荒れ気味なので、恐らく何を書いても煽る事になるだろうから。最近も結果的には油が注がれてしまったようだし。とにかく千人千色の熱い愛情を果てしなく読みつづけるのはかなり気力が要る。疲れてるときはやめたほうがいい。自分が押しつぶされてしまう感覚に襲われてしまう。
時間と新しい成長が癒してくれるだろうから、それまで静かに待つ事にしよう。。。
落ち着いてきたら、卒業ライブなんてやんないほうがいいんじゃないかと思えてきている。
あれだけの長い時間かけて心の整理をつけた人たちの音楽を聴いても、それはもう違う「セッション」だろうから。
注:この文章は「T-SQUARE(最終形態)に思うこと」の続編です。考えが変わっているのは、「衝撃の最中の時」から「落ち着いてきた時」に変わってきたからです。
これからもファンかって言う質問には、やっぱし「解からん。」といったところでしょう。これからによってはやや距離が開くかもしれないけれど。でも、それは決して「嫌い」とか「冷めた」という意味ではないことを誤解のないように言っておきたい。