最初見たときにそう思った。「結局、誰も21世紀に連れて行ってくれないんだなぁ。」と。誰もというのは、若手メンバーとファンのこと。
「君たちは自分の力で21世紀に行きなさい。」そう言われたようで、なんだか淋しくて切なくて悲しくてそして痛くて。。。
これを打っている約8時間前、号外が届きました。4人卒業。1人出戻り。解散ではなく、5人形態を「解消」するそうで。。。。
まさかそう来るとは。。。。
全くなくなるわけではないけど、ファン歴11年、和泉さん・本田さんの時代からのファンとしては、かなりショックで。
5人編成のバンドだった訳ですから、2人という点も「もう違うものになってしまった」という感じで。
「安藤バンドじゃない」って以前音楽誌の記事にあったけど、これは今でもそうなのか?そしてあえて「出戻り」(再結成・再加入とは言いたくない。)になった理由は?本当のところが聞きたいですね。それと、ヴィレッジ・エーには他にどんなアーティストがいるのかも。
昨年、松本さんが正式メンバーになった時、嬉しくてはじめてファンメールなるものを送りました。折りしも世はノストラダムスの賞味期限切れに安堵していた頃。その時は本当に素直によかった〜。って思って。まさかその数ヵ月後にはこんなことが決まっていただなんて・・・。
ただ、これについてはあんまりショックではないんです。ああ、その頃からなんだ。って思うくらいで。
それより、分かっていてそれでも何もないかのように、ベストな仕事をしなくてはいけないメンバーやスタッフの気持ちを考えると、辛かったんではないかと、それのほうがファンとしては悲しい。
松本さんのコメントを読んでいて思ったのですが、あの方、ネットの中でも、ずっと本音で話していたんですね。というか嘘がつけないんですね。今まで核心が見えなかったから気付かなかったんですが。
気苦労というか誤解して苛立ったファンの標的にされてしまって、大変でしたでしょう。
ネット上のコメントで「須藤さん」→「松本さん」→「宮崎さん」の順で読むと・・・って書いてしまったけど、あれって実は間違ってたんだね。
「須藤さん」→「松本さん」→「安藤さん」で「則竹さん」だったんだね。。。んじゃ宮崎さんは?って21世紀になってから聞くコメントだったんだよ。きっと。多分「円満〜」を強調したかったのかも。
TORIO the SQUAREも次はどうなるのだろう。二人が首を縦に振ったからって、名前はそのままではむりでしょう。だって、もう「元」なんだから。この際だから、「カルテット」しちゃえばいいのに。
でもなぜ伊東さんだったんだろう。個人的にはそれならみくりやさんだろうと思ったのだが。
そっちはあくまでもアコースティックデュオって事なのだろうか。
まぁ、この二人で「T-SQUARE」なら、EWIバリバリモードに入って欲しいものだ。
名前を残したからには、旧曲もやって頂きたい。時代的に戻りすぎても嫌だけど。
和泉さんのマンスリーで、「この後打ち上げを早々に抜け出して今夜中に曲を仕上げて明日安藤さんにデモテープを渡さないと。安藤さん、伊東さんとレコーディングで渡米するんですよ。」って聞いたとき、ソロ活動「も」始めたんだな。んじゃT-SQUAREはライフワーク的な母体とするのかな。な〜んて思いっきり前向きに考えてました。今考えればすんごいおめでたいなぁ。自分。
幸い私が現状のライフスタイルを維持していれば、それなりの数のセッションを見に行くことが出来るから、各地にお住まいの方よりは淋しさも紛らわせるけど、根本的な解決には時間が必要だな。。。
ただ、このままで行くと卒業ライブなさそうだなぁってのが唯一心残りなんですよねぇ。だって5人で最後のライブが駒ヶ根って、そりゃあんまりでしょ。単独ライブじゃないんだよ。
解散じゃないんだから、ひとつの区切りとしてなんとかならないものでしょうか?
注:この文章は、一部ある方へ送信したメールを引用しています。
これからもファンかって?それは愚問だね。そんな事これから分かっていくでしょ。
ただ、動きやすくなった分期待の持てる所もあるし。あれとかこれとか。としか今は答えない。ちなみに現時点ではファンです。