ミュージシャン

生演奏である。そう、すべて。
ロングランの間ずーーーーーとである。亜歳はフュージョンが好き(国内アーティスト)で、
ここ3年くらいは、結構たくさんのライブに行っている。
CDを持っていてもやっぱりライブがいい。聴いている時「僕は幸せだなぁ〜」状態になる。
見事にトランスしていたりする。

生演奏には何か不思議な力があるのだろうか?
ライブ好き、フュージョン愛好者の方には是非こちらの方面でも見に行かれることをお勧めしたい。
ジャンルは?って聞かれても困る。いろんなジャンルの要素を取り入れて、歌物もあればインストもある。
しいていうなら「フュージョン」って言いたい。融合されているからね。
もちろん、ミュージシャンにもキャラクターのようなアクトはある。じっくり観察してみよう。

一つ小ネタをあげるなら、ときどきGとBが「須藤さんステップ」状態になっていたりする(笑)
ちょいと気にして見てみよう。場面によって、Sax奏者がEWI吹いたり、シーケンサーの類も操る。
シルク版「本田雅人」。。。?

そうそう、ヴォーカルのこと。書いてないや。前回はフランシーヌ・ポワトラさんである。
凛とした美しい女性。貴婦人をイメージさせるような動き。

今回は2人いる。
一人は「アレグリア」で歌っていた方、もう一人は今回初めて見る方である。
後者の方の歌を聴いたが、なかなかソウルフルである。
強さを感じるのだが、その中にやさしさを秘めているように思える。
どこか余裕のあるような歌い方を感じさせるのが印象的であった。

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