ツボ日記ログ
Jar Diary Log 2005
6月01日 やってた
前回の日記で『聖火リレーゲーム』なる新感覚ゲームを紹介しましたが、皆さんの中には「陰毛に自分で火をつけるなんて、本当にやる人いるのかなぁ」「ネタなんじゃねーの?」と、いまいち信じ切れない方もいらっしゃったと思います。正直、職場の先輩からこの話を聞いた拙者自身が、ちと半信半疑なところでしたから。
ところが、実際にこのゲームをネット上で公開している人がいましたYO!
ちょっとしたアクシデントでゲームは途中中止になっていますが、これは間違いなく『聖火リレーゲーム』です。相変わらず趣旨が不明なゲームですが、それにしても、いやぁ、なんつーか、やっぱ世界って広いですね。きっとまだまだ我々の知らない未知なるゲームが世の中にはたくさんあるんだろうなぁ。うーん、オラなぜかワクワクしてきたぞ!
とゆーわけで、当結社ではこれからも『聖火リレーゲーム』のような未知なるゲームをコレクションしていきたいので、そこら辺お心当たりのある方はお知らせください。
6月15日 マイケル無罪
今月13日、我らのマイケル・ジャクソンが少年に対する性的虐待などの罪に問われた裁判で、とうとうマイケルの無罪判決が確定しました。
でも、CNNニュースによると、陪審員の1人が「マイケル・ジャクソンは少年を性的に虐待するような人物ではあると思う。法廷で出た色々な証言内容からして、彼が子供と一緒のベッドに毎日寝ていて何もしないというのは、考えられない。ただし、起訴されていた罪状について、絶対に有罪だと言い切れなかった」と語るなど、決してマイケルが完全に白だとゆーわけではなく、あくまでも有罪と断言するだけの材料がなかったとゆーことみたいです。同じCNNニュースによれば、アメリカ国民には今回の判決を支持していない人が多いみたいですし、どうもマイケルは「まあ、アイツは少年に対して性的虐待をするようなヤツさ」と考えられているみたいです。
わかってねぇ。
わかってねぇよ、メリケンの人達はヨォ………。
考えてみてくださいよ、仮にマイケルがネバーランドに少年を連れ込んで、ベッドで一戦交えたとして、それがなぜ性的虐待なのデスカ!? むしろ名誉でしょう、それは。マイケルに選ばれたんだからッ!
まあ、確かに少年も最初は「痛い、痛いよ、マイケルのおじさんッ!」とか言ってたかもしれませんけどね、たぶんそのうち良くなってくるんでしょうから、これはセーフのはず。いや、実際に良くなるのかは知りませんけどね、拙者はソッチ系に興味ないんで。けど、まあ、全世界にアナル愛好者が多くいることを考えると、たぶん良くなってくるはず。詳しくはヤマジュンあたりで調べてください。
あと、こーゆー話題ではよく「自分の息子がこのような被害にあったと考えると…」などと深刻ぶるヤツがいますけど、拙者だったら「よくやった、息子よ!」と思うけどにゃ〜。むしろ世の親御さん達は息子をマイケルに捧げるべし。マイケルと一緒に寝れば、たぶんご利益あるよ? まあ、肌がだんだん白くなる病気がうつるのが心配だけど。
そんなわけで、マイケルと寝る=性的虐待とゆー図式が非常に腹立たしい今日この頃ですが、ここまで書いてきてハッと気付きました。
相手が少年ってことは、日本だと児童福祉法違反とか淫行条例違反とかになる…
もちろんアメリカにもそーゆー法律があって、そこが問題になってるのでは!?
うーん、だとすると、問題の根本解決は難しいなぁ。
だってマイケルは少年が好き、つまりロリコンにしてホモなわけですから。たぶんネバーランドだって少年以外は入国できないんだろうし。つーか、マイケルの周りには基本的に少年しかいないわけだから、もしマイケルがムラムラッときたら、本人にそのつもりがなくても必然的に少年が餌食になってしまう………うーむ、こうなったらロリ系AV女優みたいな感じの、外見は少年みたいな成人男性を探してマイケルの周りにはべらせるしかねぇな、こりゃ。
そんな感じで、なぜかマイケルの性欲のことを真剣に心配している拙者ですが、とにかく、当結社はマイケルと世界平和を応援していますってことで。いや、なんかこんな文章書いてると、マイケルをバカにしているみたいに思われるかもしれないけど、本気でマイケル・リスペクトですから、拙者は。少年には興味ないけど。←これを書くのが悪い
6月17日 マイケルゲーム
そんなわけで、先日は拙者のマイケル・ジャクソンに対する溢れ出んばかりのリスペクトをお伝えしたわけですが、この度のマイケル・ロリコンホモ事件(勝手に命名)に関連した強烈なパロディ・ゲームがインターネット上に公開されたので、皆さんに御紹介したいと思います。
ネバーランドからは絶対に逃がさないッ!
『ESCAPE FROM NEVERLAND』
大笑い。
最高にブラックなゲームです(いろんな意味で)。
つーか、こんなに簡単に、バッサバッサと少年を捕獲できちゃうんなら、マイケルじゃなくたって過ちを犯しちゃうよ。あ、いや、マイケルは完全無罪ですけどね、今回の裁判に関しては。
7月23日 スターウォーズ・エピソード7を考える
仕事が一段落したぜぇぇぇぇええぇえぇぇぇぃぃぃぃィィィァァァアアアア!!!!!
そんな魂の叫びから始まりました秘密結社KIOです。よろしく。案外シャイなヤツです。
さて、振り返ってみれば、6月はマイケルの話しかしておらず、それから又一ヶ月間サイト放置状態だったわけですが、ちと仕事の関係で出張したりアレしたりしていました(誰も知りたがらない近況報告終わり)。
で、久々にゆっくりできるお休みがもらえたので、それを有効活用するべく現在好評上映中の映画『スターウォーズ・エピソード3 シスの復讐』を観にいったんですよ。こう見えても拙者はスターウォーズ大好きっ娘なもんで、期待モリモリの半分失禁しているような状態で映画館に行ったんですけど。
まず映画の感想はといえば、とにかくスターウォーズは最高。ヤバイ。とうとうアナキンがダース・ベイダーになる。それも「俺もそろそろダース・ベイダーにでもなってみっかなぁ〜」みたいな軽い気持ちじゃない。マジ。アナキン、超マジ。だからマジヤバイ。そんでもってシスが復讐しまくり。超ヤバイ。つーか、怖い。マジ、シス怖い。超復讐される。超ジェダイ皆殺し。でも希望も残る。アナキンとパドメの子、後のルークとレイアの双子兄妹が生まれる。超生まれる。超希望。それでエピソード4へ超続く。
と、まあ、頭の悪そうな感想はおいといて、とにかく楽しめました。
で、エピソード3を観た人は大抵そうだと思うんですけど、上映が終わった直後に無性にエピソード4が観たくなっちゃいまして、思わず近所の家電屋で『スターウォーズ・トリロジーDVDボックス』を衝動買い。そのまま家に帰ってスターウォーズ鑑賞会を急遽実施。エピソード4からエピソード6までの旧3部作を徹夜で、実に6時間以上ブッ続けで観てしまいました。←やりすぎ
そんな感じで、スターウォーズ三昧な休暇を過ごしたわけですが。
その後、うちの教皇様と「こうなるとエピソード7が気になってくるな」って話になったんですよ。
うーん、エピソード7かぁ。拙者の記憶が正しければ、たしかジョージ・ルーカスは「エピソード7は撮らないよ」みたいなことを言っていたよーな気がするんですけど、でも、こればっかりはどうなるかわからんし。ジョージも急に撮りたくなるかもしれないし。確かに可能性はゼロじゃありませんよね。
でも、それよりも問題は、主役の配役をどうするか、です。
物語的に考えて、エピソード7での主役は、おそらくジェダイマスターとなったルークでしょう。そうなると誰がルーク役を演じれば良いのか? キャストをどうするか?
エピソード4、5、6でルーク役を演じたマーク・ハミルでは、年齢的に正直ちょっと厳しいと思います。かと言って他の人をあてると「だれ、あんた?」みたいなことになる。いちいち映画の最初の方で「オレはルーク!」とか自己紹介されるのも寒いですし。
そこで足りていない脳ミソをフル活動させて考えてみたんですけど、ルークの親父、つまりダース・ベイダーは、黒いマスクとコスチューム衣装が特徴的だったじゃないですか。だったら新ルーク役も同じような被りモノにすると良いんじゃないですかね。ほら、ダース・ベイダーのコスチュームって人気あるじゃないですか。だったらそれをエピソード7でも再利用して、同時に配役問題も解消しちゃおうってわけです。あれ、思いつきで言ってみたんだけど、これって案外良くね?
で、さらに細かく考えてみたんですけど、ダークサイドに墜ちたダース・ベイダーが黒いマスクでしたから、ジェダイマスターのルークは反対に白いマスク。で、ダース・ベイダーはエピソード3でうけた負傷から、あのコーホーコーホーいう呼吸器マスクをしなくちゃならないわけですが、ルークはそーゆー必要がないから、呼吸器はなし。そんでもってマスクのデザインが全く同じじゃアレなんで、新マスクにはXウイングのペイントマークみたいな飾りをつけて、さらにジェダイマスターなんだからちょっと派手な服装にして………
って、アレ?
もしかして、これってイラストにすると………
こうなっちゃうんじゃないの?
え、これって、どーゆーこと? シャアさんがルークになるの?
つーか、スターウォーズは実写映画だから、むしろ、映像としてはこれ(↓)になるのか?
ヤバイ。エピソード7超ヤバイ。
こんなルークが出てきたら、子供は泣く。大人は違う意味で泣く。ファン号泣。
でも、個人的にはこんなルークでも良いから、我慢するから、ジョージ・ルーカスにはエピソード7を撮ってもらいたいです。←でも、できるならルークはシャアさんじゃない方がいいです