「今宵・SAKURA」を
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武藤理恵プロフィール


5歳より15歳まで桐朋学園子供のための音楽教室(桐朋学園大学の附属教育研究機関。一期生である小澤征爾・中村紘子・堤剛を始め、多くの演奏家や指揮者を育てた)にてピアノ・聴音・ソルフェージュを学ぶ。1971年(小学校5年生)より児童合唱団のピアノ伴奏者として活動。1978年第32回毎日新聞社主催全日本学生音楽コンクールピアノ部門入賞。桐朋女子高等学校音楽科および桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。1983年より6年間、二期会・日生劇場のオペラ伴奏者として活動。ドニゼッティの「愛の妙薬」ではチェンバリストを務める。またピアノ伴奏者として多くの声楽家と全国各地で共演。1984年より2年間、桐朋学園大学音楽学部声楽科伴奏研究員として、主にドイツ歌曲の伴奏を研究・担当。
1984年よりマンドリン独奏のリサイタルやコンクールでピアノ伴奏を務めると同時にマンドリン二重奏や合奏の編曲を始める。2001年からは、夫である青山忠が企画するマンドリン四重奏コンサートのための編曲も多く手がけ、作品は200曲近くに及ぶ。また、2004年「物語は時空を超えて」の作曲を皮切りに作曲活動も行う。
最近はマンドリン音楽のCD制作や楽譜出版にも力を注ぎ、2010年4月にはCD「Paradiso武藤理恵 作品集」(青山忠指揮 クリスタルマンドリンアンサンブル演奏)2011年、作品集2「幻想古謡SAKURA」をリリース

《主な作曲作品》
「物語は時空を超えて」「今宵・SAKURA」「Last Dance」「こどもの日記より」
「クリスマス・イヴ」「風見鶏」「Desert Rose」「Yo・ri・mi・chi」「天の川ファンタジー」
「幻想組曲・狐」「モリー先生の休暇」「Paradiso」「ニネッタの唄と踊り」「海の詩」等。
 <2010年4月リリース CD「Paradiso武藤理恵作品集」より引用させていただきました。>