団長のひとり言




2月12日(火) 青山忠マンドリンアンサンブル大阪公演
リブレがバックアップするようになり、3回目の大阪公演である。過去2回とも100名の入場者であったが今回は120名のお客様。
お客様の満足度も高い。今回は学生さんも10名程来られていた。かなりインパクトがあったようだ。
脱力の演奏を目指してくれると嬉しい。





2月12日(火)
2/9、2/10と連日、青山先生のレッスン。
昨年の定期演奏会が終わり、さらに新入団員が増えました。2ndに1名、ドラに1名、ギターに2名
特に今回は、20代、30代が中心。ドラは8名になり、となりのチェロは未だに3名でピンチ。
うち1名(自分)は副指揮もやっているので、自主練習ではドラ8対チェロ2。チェロにも新入団員が欲しい。
ギターも休部1名を含め9名の大所帯に。ギターの音がかなり安定してきた。
2ndもレベルアップが目覚ましく、1stを凌ぐような勢い。

それにしても、9月から5か月間の下振りはしんどかった。先生の振り方と違ったらどうしよう、
先生のテンポと違っていたらどうしようというような不安をずっと抱えながらの合奏だった。
しかし、この二日間、心配の個所は、殆ど先生と同じ振り方、テンポの流れだった。
先生の口から、「かなり仕上がってるな」のつぶやきが聴こえた時は、「ヤッター」と心の中でガッツポーズ。

久し振りの先生のレッスンは、指摘が冴えわたっている。これが音楽だ!という実感がある。
特に今回は合奏で鳥肌が経つ瞬間があった。昨年を上回る演奏ができる気がしてきた。

それにしてもオリジナル曲は明るい見通しが開けてきたが、ポピュラーは問題が多い。
弾けるだけでは音楽にならないのだ。これがポピュラーの難しさ。
脱力、息継ぎ、指揮を見る、他のパートに寄り添うように弾く この辺りができるようにならないと厳しいだろうなあ。