唐招提寺(A15)

唐招提寺金堂
この画像を無断でコピーすることを禁じています
種別 建造物
公開等
員数 1棟
時代区分 奈良
【解説】
奈良時代における本格的な金堂遺構としては唯一の仏堂である。正面一間通りを吹き放しにして、扉口以外は連子窓にする開放的な平面である。軒は地円飛角の深い二軒を三手先組物で支え、内部は折り上げ組入り天井にした奈良時代の建築技法がみられる。、現在は剥落が甚だしいが、堂の内外は極彩色を施し、諸仏を安置するにふさわしい荘厳なる空間を創出している。
凡例
◎ 常時公開
○ 限定公開(公開時期)
◇ 不定期公開(博物館所蔵・寄託等)
□ 非公開・県外

Copyright(c)飛鳥園 All Right Reserved.
当サイトの画像・テキスト等の二次使用・無断転写はお断りします。